10月30日にスポニチ(スポーツニッポン)に掲載された記事をめぐり、アイドルグループ「NGT48」の元メンバー・山口真帆さんが「名誉毀損すぎる」などと痛烈にスポニチを批判した件(後述の記事参照)。

山口さんはツイートの中で「AKB新聞(スポニチが発行)」にも言及。ファンらからは「AKB新聞はもう買わない」などという厳しい声もあがっている。

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山口さんのツイートの一部。

「AKB新聞」とは、2011年から発行されている「月刊AKB48グループ新聞」。当初は日刊スポーツが制作し発行していたが、2018年12月号をもってこれを終了。2019年1月・2月合併号からはKimiBoku(元日刊スポーツ記者の瀬津真也氏が独立し設立)が制作、発行はスポニチとなっている。
10月30日、スポニチは「元NGT山口真帆と襲撃男ツーショット独占入手!関係性示す証拠写真」というタイトルの記事の記事を掲載。

この記事では「写メ会(ファンとの写真撮影会)」での写真を、「山口真帆さんと暴行事件の加害者の男とのつながりをしめす証拠」「指のポーズは二人がお互いの部屋番号を知っていて、私的交流をうかがわせる」などと報道していた。

詳細は以下の記事を参照。



この記事に対して山口真帆さんは、以下のように猛反論。


ネット上ではこのツイートを受け、NGTなどの運営会社であるAKSや、AKB新聞にまで批判が及ぶこととなった。

一部ファンの間では、AKSが山口さん批判のために(AKB新聞を通じて繋がりのある)スポニチに記事を書かせているのでは、あるいはメディアがAKSに忖度して記事を書いているのではと疑う声まで・・・・・


ただし、AKB新聞を制作しているのはあくまでKimiBokuで、スポニチがどこまで関与しているのかはわからないが・・・・・


ネットの声を聞いてみましょう。































どこまで燃え広がるか・・・・・