先月12日から13日にかけての台風19号の大雨で、長野県の千曲川の堤防が決壊し、長野新幹線車両センター(長野市)に置かれていた北陸新幹線E7系の車両が水没していた問題。

JR東日本はこの8編成96両を廃車にすると発表。NHKの報道によれば帳簿上の価格は118億円とのことだ。

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画像はtwitter.comより
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やはり廃車にするしかなかったか・・・・・

長野新幹線車両センターの場所

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車両センターの東を流れているのが千曲川。

浸水想定区域図によると、浸水想定エリアになっていた。
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AbemaTimesによれば

JR東日本は6日、台風19号で浸水した北陸新幹線の8編成、96車両を廃車にすると発表した。

今後は車両を点検して、部品の一部を再利用したい意向だ

減価償却費を差し引いた被害額は120億円にのぼるとみられている

とのこと。

NHKなどの報道では、帳簿価格(簿価)は118億円とされている。これはあくまで帳簿上の価格(減価償却費を差し引く)であり、1両あたりの建造費は3億円とされており、すべて建造しなおせば300億円ほどかかる計算となる。


ネットでは「悲しい」との声が広がる一方で、一部では「廃車にするくらいならバラ売りして欲しい」「パーツ単位で売れば買う人結構いそう」「座席切り出して売ってくれないかなぁ」との声も。

ネットの声を聞いてみましょう。

































買う人いるのか・・・・?