11月7日に行われたボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝井上尚弥(WBA・IBF王者)vs.ノニト・ドネア(がWBAスーパー王者)の試合で、レフェリーのジャッジや行動に対する疑問の声があがっている。

問題の場面は11ラウンド。ドネアがダウンしていないのに、レフェリーが二人の間に割って入った。さらに、その後のドネアのダウンでは明らかに10カウントしているにもかかわらずKOにならず・・・・・

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レフェリーはドネアに「10」を宣告しているように見えるのだが、このあとドネアは立ち上がり、試合は続行された。

井上選手が所属する大橋ジムの大橋秀行会長は、試合後の記者会見で

11ラウンドのドネアのダウンは、10カウントだったのでは……。僕が数えたら20秒くらい

と述べている(the answerの記事より)

実際映像を見て確かめていると、ドネアが膝をついてから立ち上がるまでに15秒ほどかかってる。

さらにこのダウンの直前の場面も物議を醸している。

井上選手の左ボディブローを食らったドネアが、たまらずその場から離れようとしていて、井上選手が追撃をしようとしたのだが、レフェリーが妨害した。

一連の場面の参考動画




なお試合は井上選手が3-0の判定で勝利し優勝。ただ、ネット上では本来は「11R KO」のはずだったとの声もある。

ネットでは、


「これはくそレフェリーだろwダウンしてねーのに止めるし余裕で10カウントだしww」

「まだ倒れてないのに間に入って井上を止めて、10カウントなってるのにドネア立たせたレフェリーはなんなの?バカなの?」

「あれ多分レフェリーがまだ観たかったんやと思うんよね。おれは責める気にはなれんな、気持ちわかるもん」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。































勝ったからいいようなものの・・・・・