先月も岸和田で逃走があったばかり・・・・「また大阪地検か」との声があがっています。

11月9日の午前4時すぎに、大阪府東大阪市新町の路上で、大阪地検の護送車から被告が逃走。

逃走したのは覚醒剤取締法違反などに問われている大植良太郎被告(42)とのこと。当初顔画像がない速報が流れたが、その後、一部メディアが顔写真を公開している。

osaka_12
画像はMBSの報道より。提供は大阪地検。特徴は以下である。

身長:171センチ
体型:やせ形
服装:紺色シャツ、迷彩柄ズボン
髪型:丸刈り

大阪地検をめぐっては、先月も岸和田支部で収監予定だった女が逃走したばかり。


okaz_49
画像は過去記事より

このときは、被告の女が逃走し息子の運転する車に乗り込み、息子の車は事務員をはねながら去っていくという派手な事件だった。その後、本人と逃走を手伝った息子、それに二人を匿った女が逮捕されている。


そして今回は単独犯のようだ。

毎日新聞の報道によれば

地検によると、大植被告は車内で「手錠がきつい」と訴え、検察事務官が片腕の手錠を外した直後に暴れて逃げた

とのこと。逃走したが、事務官が外したのは片手の手錠とのことで、もう片手には手錠がかかっている可能性がある。

現場は東大阪市新町。
osaka_13

付近は住宅街とのことだ。

ネットでは、再び発生した大阪地検での逃走劇に批判の声があがっている。ネットの声を聞いてみましょう。























最近逃げられる事件多くないか・・・・模倣犯・・・・?