パートナーシップ関係にあった経済評論家の勝間和代さん(48)と、LGBTの情報を発信する会社社長の増原裕子さん(41)が破局したと、双方のSNSやブログで報告されています。

破局の原因は、増原さんのFacebookによれば「私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい」とのことだ。

画像は昨年5月の交際報告。
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画像は過去記事より

注目された二人だったが・・・・。

増原裕子さんは神奈川県出身。慶大卒。LGBTに関する講演や研修をてがける会社の社長。

元パートナーは元宝塚歌劇団男役で、舞台女優・LGBT支援の活動もしている東小雪さん(34)。東さんとは2011年から交際。

東さんとは東京ディズニーランドのシンデレラ城で初めて同性カップルのウエディングをしたことでも有名(当初、東京ディズニーランド側が、どちらかがタキシードを着用するようにと要望し物議を醸したが、同社は米国ディズニー本社の許可をとり、同性カップルの結婚式が実現した)。

2015年4月には東さんとともに渋谷区「パートナーシップ証明書」証明第1号として話題になったが、2017年12月に関係を解消、パートナーシップ証明書を返還していた。


勝間和代さんは数多くのテレビ番組出演や著書がある経済評論家。過去にはADHD(発達障害)も公表している。2度の離婚を経験し、3児の母親でもある。

以前のインタビューによると、かねてより同性を愛する感情はあったものの、忙しさなどでその感情を抑え込んできたとのことだった。


二人は2018年5月に交際を報告していた。




また、増原さんは2018年末、参院選への立候補を表明。実際に今年7月に行われた参院選に京都府選挙区(定数2)から立憲民主党推薦で立候補したが落選していた。

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今回の破局、勝間和代さんのブログによれば

11月6日の夜、ひろこさんから好きな人が他にできたので、その人と付き合いたいので、私とのパートナーシップを解消したいという申し出を受け、悩みましたが、修復は不可能と考え、その申し出を受諾することにしました

ひろこさんが、選挙に出馬を決意した昨年の秋以降から、場所や時間的なすれ違いが大きくなってきました。それでも、私は一生を共にすると約束した相手なので、できる限りのサポートをしたいと考え、京都へ滞在や選挙活動の支援などを行ってきました。

しかし、東京に戻ってからも、私とすれ違った気持ちは戻ることはありませんでした。

と経緯が綴られている。

一方、増原裕子さんのFacebookによれば、破局について

原因は私にあります。
夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました。

添い遂げられなかったことはひとえに私自身の人間としての未熟さゆえのことです。

勝間さんへの感謝は尽きません。
だからこそ、こういう選択をしてしまったことに対して、本当に申し訳なく思っています。

と謝罪している。

ネットでは、そんな二人のパートナー解消が話題に。


「勝間さん、気の毒だな」

「勝間さんって捨てられたってことだよね?」

「勝間さんみたいなら美人でお金持ちで優秀な人でも失恋するのか…」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。