日本テレビの番組「天才!志村どうぶつ園」でとりあげられてきた、多数の動物を飼う家族「白井家」について、その飼育方法の問題点や複数のご近所トラブルがあることを週刊文春が報道しています。

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画像は過去記事より

白井家は静岡県浜松市の住宅街のはずれにあるお宅。住宅街から隔離されているわけではない。動物を飼育する仕事ではなく、一般家庭。

番組では1年ほど前から、「心優しいイケメン兄弟」を中心に白井家が多数の動物を飼う様子が放送されてきた。

兄弟はチャラい見た目に反して(放送上は)しっかりと動物のお世話をしていること、殺処分寸前の動物を助けたことなどから、視聴者の間で人気が高かった。

しかし番組でとりあげられるようになってから、極端に動物が増加(ヤギ、馬、ポニー、犬など18匹→37匹)。

これまでも、その飼育方針が物議を醸したことがあった。例えば前述のような極端な動物の増加は、去勢をしていないためだった。

志村どうぶつ園の白井家、動物達を去勢せず物議。次々に子供が産まれ「避妊も飼い主の責任」「余計なお世話」と賛否の声

ただし番組を見た視聴者らが「去勢をしていない」「避妊すべき」と騒動になると、白井家の兄弟の兄・鴻明さんが「避妊手術、します…。不快に思われた方々、すいませんでした」などとTwitterで答えていた(後述の文春の報道でもそうだが、基本的に白井家の人は指摘されたら謝るスタイルのようだ。それが改善されるかどうかは別として・・・・)


文春の報道によれば、飼育上の問題点やご近所トラブルは以下だ。

・白井家の裏に山積みになった動物の糞尿が、雨で道路側に流れる

・番組のロケ直前に、白井家の農地から2トントラック3台分の糞が運び出された(大量の糞の中で動物たちが生活していたことになる)


・ヤギが逃げ出して危険(番組内では笑い事になっているが、近隣住民にとっては笑い事じゃない)

・馬も脱走。これはさらに危険、命の危険まである(笑い事じゃない)

・他人の野菜畑を、脱走したヤギが食い荒らす。糞をする(糞は病気感染の元になる可能性がある。野菜に付着する可能性も)


・ラブラドールレトリバーに噛みつかれた被害者が複数いる(要治療)。それなのにまだ放し飼いにしている


・白井家の兄、ヤギの体にスプレーで落書き


・白井家は祭りの準備担当だったがほとんど準備せず。当日も無断欠席。だが、突然「撮影のため、祭りに馬を連れていきたい」と連絡が来た


・番組のロケ中は撮影車が10台ほど路上駐車

・放送に、近隣住民の洗濯物や車のナンバーが映り込む

・放送後、住宅街にイケメン兄弟のファンが車で押し寄せる




ネットではそんな白井家の実態に落胆の声があがっているが、一方で熱狂的な白井家ファンからは文春に対する批判もあるようだ。

ネットでは、


「本当だったら最悪すぎる」

「いつも楽しみにしてるから終わってほしくない」

「志村動物園も、結局はヤラセ満載だったか」

「番組側もこれきっかけに白井家を突き放すんじゃなくて、ネタにした自分達にも責任があるんだから、ちゃんと対応してあげてほしい」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



























番組で説明はあるだろうか・・・・・?