月刊少女漫画雑誌「なかよし」の2020年1月号で、あの「東京ミュウミュウ」の男版「東京ミュウミュウオーレ」(原案:講談社、まんが:青月まどか)が連載開始されるとして衝撃が広がっている。

東京ミュウミュウは2000年から2003年にかけて同誌で連載(その後続編も約1年間連載)された、いわゆる「美少女戦隊」モノであり、アニメ、ゲームなどに展開されたメディアミックス作品として知られる。

それが令和時代に男になって帰ってくるとは・・・・・なお、なかよしの「創刊65周年記念超大型企画」だという。

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なかよし2020年1月号は既にAmazonなどで表紙等が確認できる(後述)。なかよしは、「ちゃお」「りぼん」とともに「三大小中学生向け少女漫画雑誌」の一角。講談社発行。1954年創刊。しかしこの出版不況と少子化の中、急激に発行部数を落としてしまっている。

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これで起死回生なるか・・・・!?

なかよし2020年1月号について、確認できる画像によれば、

・2020年、ミュウミュウは男になって帰ってきた

この青い地球に生きるすべての命のために こんどはオレたちが、ご奉仕するにゃん♡

・創刊65周年記念超大型企画

時代をゆるがすBIG新連載

・新連載!巻頭カラー付き62P

・第1話 ヒーローになったちゃった!!?

・まんが:青月まどか 原案:講談社

キャラクターが確認できる。

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「この青い地球に生きるすべての命のために」というのは、元の「東京ミュウミュウ」が環境問題も扱っていたことから、その流れをくむことがうかがえる。


青月まどか先生は「ミスプリ!」「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」などで知られる漫画家で、2006年デビュー。ネット上では本作への期待の声も大きい。


以下のAmazonで画像なども確認できる(購入もできる)。


ネットでは、そんな東京ミュウミュウオーレが話題に。


「たいていのことを受け入れる私の脳もさすがに処理が追いつかない」

「今度は敵側が全員女の子になるのかな?」

「ほんともうネタでしかないやん笑」

「完全に性癖殴りに来てるな」

「なんやねん東京ミュウミュウオーレて……飲み物かいな…… めっちゃ面白そうやんけ」

「また時代ぶっちぎってて良いと思います」

「ほんとに男版として戻ってくるの?それともネタ??」

「どういう方向の作品か分からんので一概にやめろとはまだ言えないけど、そのまま男体化してますみたいなのなら今すぐやめて欲しいな!」

「私の知ってる東京ミュウミュウと全く別物になってかえってきてた」

「相変わらずなかよしさんは幼いうちから性癖英才教育してくるwww」

「なんかやだわ、すっごくやだわ。今の小学生腐ってる子多いからこういうの受けるんだろうな」

「オーレ!って俺ってのもかけてんの??って考えたら吹いた」

「東京ミュウミュウオーレに人生狂わされるかわいそうな小学生女子が何人いるだろうか」


などという声があがっている。一方で、青月まどかさんについては


「青月まどか先生、一部の作品しか存じ上げないけど、たくましいヒロインにおいては信頼しまくってる」

「何より青月まどか先生の絵なのが最高すぎる」

「最高かよ」

「大好きだった東京ミュウミュウってだけでもテンションやばいのに! 青月まどか先生なのまじ神え!?神!?」

「何より青月まどか先生の絵なのが最高すぎる」


などという期待の声があがっている。あと「オーレ」の意味は「俺」でいいのか・・・・!?