Twitter社は、アクティブではないツイッターアカウント(いわゆる休眠アカウント、定義は後述する)に対して「12月11日までにログインしないとアカウントを削除」する旨のメールを送っていると、米国および英国のメディアが報道している。

これが日本などにも適用されるかはわかっていないが、数ヶ月かけて世界中に展開されるとの報道もある。元々以下のポリシーのように、6ヶ月以上ログインしてないと削除されてもおかしくないのだが、今回のような警告は初めてのこととみられる。

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画像はTwitterのポリシーの一部

一部メディアが報じているメールの文面によれば、「2019年12月11日までにログインしなければ、あなたのアカウントがTwitterから削除される」というもの。

これを受け、ツイッター上では様々な声があがっている。

前掲のポリシーによれば、

アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインして、ツイートするようにしてください

アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります

利用者の皆様がアカウントの運用状況を確認することはできません

とのことだ。

これは亡くなってログインができない人にも適用される。またかつて放送されていたテレビ番組や昔のゲームなどのアカウントも対象とみられるが、とにかくログインすれば今回の削除は回避されると。でもやっぱり亡くなった人はログインは難しいか・・・・・代理で誰かがログインできればいいが・・・・・


Twitterでは


「故人のアカウントが消えちゃうのは何となく悲しい」

「フォロワー大量に減る人多そう」

「無理だろうけど、死者のアカウントは別に保存なり移行してほしいな」

「思い出が消されたら悲しみで死ぬる…」

「もしかしたら過去の作品の公式アカウントがなくなっちゃう可能性があるのだな。」

「各種公式や故人のアカウントがなくなるのは寂しい」

「リアル友人何人か消えそう」

「人気youtuberのフォロワーどれくらい消えるのか気になる」

「無料サービスだし仕方ない部分もあるのかな」

「特定のアカウントをサルベージして保存するサービスの需要が高まるな」


などという意見があがっている。

ほかには、早速ログインしてツイートしている人や、逆に消されて嬉しい人もいるようだ。


「生存報告も兼ねてツイートいたします」

「ありがてぇ 黒歴史消してくれ」

「休眠アカウントは削除されるらしいので、久しぶりにツイートww」

「消されないようにとりあえず呟いておく」


などという声もあがっている。