米アリゾナ州フェニックス市の74歳女性が、担架に乗せられてヘリコプターで救助された際に「高速回転させられて怪我して、肉体的・精神的苦痛を受けた」として同市を提訴。

約2.2億円の損害賠償を求めているとして話題になっています。

救助されたのに損害賠償を求めるなんてただのクレーマ・・・・・かと思いきや、これはしょうがないぐらいの高速回転・・・・・

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画像は以下の動画より。ヘリコプターの下に吊り下がってるのが、担架に乗せられた女性。

参考動画




これは訴えられてもしかたない・・・・!?
現地の複数のメディアの報道によると、

・現場はアリゾナ州のPhoenix Mountains(フェニックス山)のPiestewa Peak(ピエステワ・ピーク)と呼ばれる地点。 (796 mらしい)

・74歳女性は、ハイキング中に負傷。足場が崩れて落下した模様

・なぜあのような映像があるのかというと、地元のテレビ局がとらえていたとのことだ

・現地は当時、風が強かった模様で、これが高速回転の原因になった可能性がある

・女性は脊髄損傷など3000万円以上の治療費がかかったとして、肉体的・精神的苦痛を訴え市を提訴

・求める損害賠償額は200万ドル(2.2億円)


とのことだ。


救助された女性が訴えるという展開。最初は「クレーマーか」と思った人も、あの映像を見たら「訴訟もやむなし」との声が多いようだ。

ネットでは、


「これは訴えられても仕方が無い」

「本当にとんでもない高速回転してて、そりゃ賠償もやむなしだわってなる」

「思ったら宇宙飛行士の訓練かよってくらい高速回転してた」

「うったえない人いないやろwww」

「クレーマーかと思ったら超絶的に回っててやばい。あれは素人が耐えられる速さではないのでは…訴えられても仕方ないわ」

「想像超える高速回転」

「ハンドスピナーみたいになってた」


などという意見があがっている。