12月1日に放送された日本テレビの番組「誰だって波瀾爆笑」で、歌手の鈴木亜美さん(37歳、旧芸名:鈴木あみ)が、幼少期の貧乏エピソードを披露した。

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鈴木亜美さんは神奈川県出身の歌手。テレ東の「ASAYAN」のオーディションを経て小室哲哉さんプロデュースで「鈴木あみ」として1998年にデビュー。

しかし翌年、所属事務所の脱税が発覚し、2001年には一時活動を休止。個人事務所で復帰し、「鈴木亜美」名義に。2005年にエイベックスに移籍した。
2016年に一般男性と結婚し、2017年に第一子を出産。現在第二子を妊娠中。

番組で紹介された、鈴木さんの幼少期の貧乏エピソードとは・・・・・

・父と母、子供3人のあわせて5人家族で、6畳2間の社宅に住む

風呂のお湯は3日間変えない。3日目になると、いろんなものが湯船に浮く

シャワーは使わない。ためたお湯で体を洗う


「温かい食べ物」という概念がなかった。小学校まで「唐揚げが温かい」ということを知らなかった。味噌汁も常にぬるかっし、薄かった

・大皿で、大量のキャベツともやしに豚バラが数枚の料理を食べていた

・月1回のぜいたくは、2杯の大盛り広東麺を5人でシェアして食べること


・父が自動車を購入したが、工事現場にあるような泥だらけの中古車だった

・洋服は、長年着るためオーバーサイズ

おばあちゃんのお下がりも着た


・友達から誕生日プレゼントをもらったら、それを別の友だちの誕生日プレゼントに横流しすることもあった

・綺麗にラッピングされたケーキにあこがれた。自宅では、みかんの缶詰1個をゼラチンで固めたヨーグルト味の食べ物がケーキだった

・紐付きのスニーカーを履いたことがなかった。500円のビニール靴(キャラクターもの)を小学生になっても何年も履いていた

・好きな男子の前に行くとき、自分のヨレヨレの服をごまかすために、友達のパーカーを借りて腰に巻いた

・貧乏の原因のひとつは、ヤンチャな父。20歳で結婚し、転職5回。高卒で、学校にも真面目に通うタイプではなかったという


今でも貧乏時代の価値観を引きずっているようなのだが・・・・


話を聞いたバイきんぐ小峠さんは「今まで聞いた話の中でも、位の高い貧乏だねぇ」と話していた。


ネットでは、そんな鈴木さんの貧乏エピソードが話題に。


「アミーゴてかなり貧乏な生活してたんだね」

「親がヤンチャだと大変だな」

「鈴木亜美ビンボー話レベル高過ぎ」

「アミーゴの貧乏具合が凄すぎて引いた」

「海苔の佃煮とか クリームパンとか ピーナッツクリームとか買って食べてた位だから、本当の貧乏の人が聞いたら、はあ?って思うだろうな」


などという声があがっている。