実写ドラマ化が発表されていた漫画原作の「浦安鉄筋家族」について、主演で大沢木大鉄役が俳優の佐藤二朗さん(50)だと発表されています。

原作では大沢木小鉄が主人公だったが、ドラマでは佐藤さん演じる大鉄が主人公となる模様だ。

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画像はライブドアニュースより

原作は累計発行部数4000万部超の人気ギャグ漫画。監督は「おっさんずラブ」などの瑠東東一郎さん。放送は2020年4月から、テレビ東京の深夜枠で。

佐藤二朗さんは愛知県出身、信州大学卒。リクルートに入社したが1日で退職し、その後は劇団などで活動。30代以降に単発ドラマに出るようになり、その後ユニークな演技でブレイク。

シネマトゥデイの報道によれば、佐藤さんは以下のようにコメント。

25年以上も連載が続く大人気漫画が原作ということで、『俺が主演でエエんかいな』というのが正直な感想です。しかし僕が演じる大鉄は『とにかく超テキトーでだらしがない』人。これは、もう、役づくりは不要。なんなら演じることも不要。なにせ『精神年齢8歳の50歳児』の僕です。たまに、というか常時『ふにゃふにゃ』してる僕です。テレ東さんと手を携え、地上波のギリギリに、ふにゃふにゃしながら挑みたいと思っています


大鉄とは。

小鉄の父。43歳。大沢木家の大黒柱。愛称「大鉄っつぁん」(だいてっつぁん)。

初期のころはちょっとしたことでもテーブルをひっくり返す、小鉄を毛嫌いし、裕太を可愛がる偏屈な愛情を見せる、のり子の父等同業のタクシーと衝突する等非常に気が荒く、家族物だったこともあり、主人公的存在だったが、連載方針が小鉄中心になるとヘビースモーカーで、何でも面倒くさがりで、かなりぐうたらな性格であらゆることを途中で投げ出す人物に変わって行く。(Wikipediaより)



ネットでは、そんな佐藤二朗さんの主演に賛否の声があるようだ。


「イメージ違うけどめちゃたのしみ」

「主演が佐藤二朗さんとか、もうこの時点で面白いの確定」

「絶対見るwwwww」

「ドラマの品質は最低限保証された」

「ハマり役すぎ」

「もう安心 安心しかない」


などという声があがっている。一方で、


「佐藤二朗大好きだけど違うなあ」

「観ないことが確定した」

「ダメ親父の役が似合うけど大鉄とはベクトルが違うような」

「煙草カートンで吸える…?大丈夫……?」

「顔がでかすぎ!大鉄はあんなダサい男じゃない」


などという声もある。