2022年のNHK大河ドラマの概要が発表され、ネット上では期待の声が続出している。

まず主人公となる人物は、鎌倉幕府の第2代執権であり北条政子の弟である「北条義時」
北条義時を演じるのは俳優の小栗旬さん
そして脚本は三谷幸喜さん

タイトルは「鎌倉殿の13人」。
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画像はNHK広報局Twitterより

放送は2022年1月~12月となっている。
三谷幸喜さんは2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続いて3回目の大河ドラマ脚本。

小栗旬さんは1995年の「八代将軍吉宗」で徳川宗翰、1996年の「秀吉」で石田三成の幼少期、2000年の「葵 徳川三代」で細川忠利、2005年の「義経」で梶原景季、2009年の「天地人」で石田三成、2013年の「八重の桜」で吉田松陰、2018年の「西郷どん」で坂本龍馬を演じているが、主演はもちろん初となる。


オリコンの報道によれば、

平安末期から鎌倉時代初期を舞台に源頼朝の天下取りを支えた13人の家臣たちは息子の頼家の暴走をきっかけに、合議制を定め激しいパワーゲームを繰り広げる。そのなかで最年少であり北条政子の弟だった北条義時(小栗)がやがて鎌倉幕府の権力者になるまでを描いていく

とのことだ。

NHKの公式サイトでは三谷さんと小栗さんのコメント、ストーリーなどが紹介されている。


ネットでは、三谷幸喜×小栗旬という脚本・主演に期待の声が続出していて、


「小栗旬主演で三谷幸喜脚本は絶対面白い確定」

「小栗旬に三谷さんとか絶対見る」

「主演は小栗旬。脚本は三谷幸喜。うーん、面白そうや」

「小栗旬に三谷さんて凄い面白そうっっ!」

「三谷幸喜と小栗旬てもう成功してるじゃん 」

「絶対面白いに決まってるじゃん」

「三谷幸喜と小栗旬への信頼度高いのでめちゃくちゃ楽しみ」

「三谷幸喜と小栗旬で面白くないわけがない」


などという声があがっている。