1月12日に放送された日本テレビの番組「誰だって波瀾爆笑」に、タレントの飯島直子さん(51)が出演。

最近、牛丼チェーン「松屋」にドハマリしているという飯島さんですが、無料で持ち帰ることができる紅しょうがを大量に持ち帰っているとして一部ネットで物議を醸している。

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画像はtwitter.comより

飯島さんは1988年にスカウトされ芸能界デビュー。レースクイーンやキャンペーンガールとして活動したあと1991年に女優デビュー。

私生活では1997年にバンドTUBEの前田亘輝さんと結婚し、2001年に離婚。2012年に会社経営者と再婚。
番組によれば、飯島さんが最近ドハマリしているのは松屋の牛丼(牛めし)のテイクアウト。

「大好きー」「大好物でーす」と言い、映画の撮影中に食べるほどだという。5年前に、友達が買ってきてくれたのがきっかけで、突然ハマったという。


飯島さんによると「半熟卵」「おろしポン酢」は必ず入れたいトッピングだというが、さらに、「牛丼に絶対欠かせない大好物」だというのが紅生姜

この日も松屋でテイクアウトした飯島さんは「じゃじゃーん、タダだからいっぱい持ってきちゃった」といい、「いつも、(紅生姜を)一掴み分は持ってきてしまう」という。映像を確認すると、おそらく12袋ぐらいだと思われる。一味唐辛子も8袋ぐらい確認できた。


牛丼の上に、紅生姜(3袋分ぐらい?)を乗せ、その上に大根おろし、半熟卵を乗せ、そこにさらに紅生姜(また3袋分ぐらい?)を乗せていた。それでも「今日はちょっと(紅生姜)少なめで」とのことだ。一味唐辛子も複数袋トッピングしていた。


紅生姜は持ち帰った分のうち半分ぐらい使用していたと思われる。(もしかするともう一つ牛丼があるのかもしれないが・・・・・)


ネットでは、そんな飯島直子さんの「紅生姜大量持ち帰り」が話題に。


「そんな大量な紅生姜持ち帰っていいの?」

「別料金でお金出してるのかな? とか思ってしまった。 無料で持ってきてるなら、ちょっと引くわ」

「半分も使ってないやん」

「1つの弁当に大量の紅生姜、大量の一味唐辛子持ち帰られたら、大赤字だと思う」


などという声があがっている。一方で、


「お店側は紅生姜は備品の1つだろうから、たくさん持っていかれてもまた牛丼を買ってくれることの方が大事な気がする」

「牛丼食べに行く時店内では山盛りにする人いるぜ?」

「きちんと食べてるしよくない? けっこういるよ持ち帰り限らず紅しょうが大量に乗せてたべるひと」

「正直なんとも思わないw」

「別にちゃんと食べ切るならいいやん」

「そんなん関西じゃ珍しくも何ともないんやで」

「ダメなら店員さんも1袋にして下さいっ言うよね?」


などという声もある。