俳優の小栗旬さん(37)が今年、自身も所属する芸能事務所・映画制作会社の「トライストーン・エンタテイメント」の社長に就任する予定だと、女性自身が報道しています。

同社の現在の社長・山本又一朗さん(72)が取材に対して事実を認めたとのことだ。ただ、はっきりした時期はわかっていない。小栗さんが経営を勉強しながら、現社長から引き継ぐ時間も必要な模様。

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画像はmatome.naver.jpより

小栗旬さんはかねてより、俳優の労働組合の結成に関する構想を発言したり、映画プロデュースにも興味があるとされていた。また、2009年には同社の取締役に就任しているとのこと。

トライストーン・エンタテイメントは、1993年に設立された会社。設立者であり現在も代表取締役社長を務める山本又一朗さん(72)は映画プロデューサー・脚本家。

トライストーンは「新宿スワン」シリーズ、「クローズZERO」シリーズ、「あずみ」シリーズといった映画を制作してきた。

また、小栗旬さんのほかに、田中圭さん、綾野剛さん、杉本哲太さん、若村麻由美さん、木村文乃さん、多岐川裕美さんら多数の俳優、miwaさん、清塚信也さんらのミュージシャンを抱える芸能事務所でもある。


女性自身の報道によれば、

映画関係者「(2014年頃から)彼は、俳優の労働組合を設立することよりも、まずは会社という組織のトップに立つことから、芸能界全体を変えていこうという考えを持つようになったようです。彼のそんな思いに理解を示しているのが、トライストーンの現社長・山本又一朗氏なのだそうです」

山本社長「そうですね、確かにそんな(小栗さんが今年社長に就任する)構想や予定があるのは間違いありません」「「本人は(会社の)経営なんてやったことがないわけですからね。それなりの準備も必要ですし(以下略)」「(彼を社長にという)方向としては、そう考えていますし、彼にもそう認識してもらうようにしています

とのことだ。なお俳優業は続ける模様。


この報道を受けネットでは、


「小栗旬が社長ってタッキーパターンか………?」

「将来的にはそうなるだろうと予想はしてたけど、早くない?」

「なんか凄いな」

「社長しながら俳優も続けるんよね?大変そう」

「小栗旬凄いなー!」

「現社長が言うなら本当なんだよねぇ。 さすがにビックリした」

「小栗旬、自分の事務所の社長とか強すぎやろ」


などという声があがっている。