2009年~2014年にビッグコミックスペリオールで連載された漫画「らーめん才遊記」が「行列の女神~らーめん才遊記~」としてテレビ東京で実写連続ドラマ化されると発表。

話題になっているのは、原作では「芹沢達也」(男)だった人物が「芹沢達美」(女)として登場すること。演じるのは鈴木京香さん(51)であり、このドラマの主演となる。

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芹沢達也の通称は「ラーメンハゲ」。やりてのカリスマ・フード・コンサルタント。

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この「ラーメンハゲの女体化」ともいえる暴挙に、当初はネット上で困惑や批判が広がった。

ところがその後、当のラーメンハゲの以下のセリフと画像が投稿されたことにより、状況が一変した。

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画像はtwitter.comより

「いいものなら売れるなどというナイーヴな考え方は捨てろ。」
「いいか?わざわざクレームをつけてくるようなヤツは、無能ゆえにヒマを持て余していて、そのくせ無闇にプライドだけは高く、嫉妬深いクズのような人間だ。」


確かに芹沢なら、上記のようなセリフで「女体化アンチ」を論破するかもしれない。そして以下のような画像も次々投稿された。

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コミックナタリーの報道によれば、

「らーめん才遊記」は日本一と言われるラーメン屋・らあめん清流房の主で、ラーメン専門のフードコンサルティング会社・清流企画で社長も務めるラーメン界のカリスマ・芹沢達也と、清流企画の新入社員で、料理の腕は立つが空気の読めない女子・汐見ゆとりを軸に描かれる物語

このたびのドラマでは、原作の芹沢達也にあたる芹沢達美役を鈴木京香が担当。ゆとり役は黒島結菜が演じる。鈴木は原作を読んだ感想を「とても面白く、一杯のどんぶりで完結するラーメンという料理の奥深さを感じました」とコメント。オファーを受けたときの心境を「芹沢はもともと男性の役ですから、あえて女性の役としてオファーくださった理由を考えてみたりしました」

とのことだ。



ネットでは、


「ラーメンハゲ女体化は予想できなかった」

「ラーメンハゲ女体化というパワーワードで草生え散らかしてる」

「話題性としてはつかみバッチリなのがラーメンハゲの戦略ぽくてよい」

「ラーメンハゲなら女体化でも売れるなら許可出すだろうな」

「実写でラーメンハゲ女体化でもハゲからその方が売れると強く言う説で笑うわ」

「こじらせすぎだと思う」

「 ストーリーとキャラを改悪しなければ冷徹だが、良い判断だと言えるのか……?」

「ラーメンハゲ女体化を一番理解してるのはラーメンハゲっていう奇跡」


などという声があがっている。一方で、


「鈴木京香の剃髪ありだな。イケそう」

「スキンヘッドにしてきたらどうするんだよ」

「ハゲにしてドラマに出てきたら褒める」

「鈴木京香さんがスキンヘッドになってくれるの?! 」

「役作り極まってマルガリータにしてくる状況もワンチャンある」

「え?ハゲのおじさんより鈴木京香に罵られる方が興奮するだろ?」


などという意見もある。

「行列の女神~らーめん才遊記~」はテレビ東京系にて、今年年4月クールの毎週月曜22時から放送される。