東京都練馬区の遊園地「としまえん」が閉園し、その跡地の一部が「ハリー・ポッター」のテーマパークなどになると、複数のメディアが報道。

約95年間にわたり愛されてきた都内の遊園地の閉園報道に、ネットでは悲しみの声があがっている。

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としまえんは1926年に開園。西武グループが運営。

このたび、跡地の一部を米ワーナー・ブラザースが借り、他の部分は東京都が防災のための大規模な公園として買収・整備する方向だとのこと。

複数の報道を総合すると、

・としまえんの閉園時期は今年以降

・ハリー・ポッター施設のオープンは2023年春の見通し

・西武、ワーナー、東京都の3者交渉は今年春に決着見込み


とのことだ。


ネットでは、


「遊園地って需要なくなってきてるんかな」

「としまえん消えたら練馬区の成人式どこでやるんだ?」

「私がとしまえん行くまで閉園しないで」

「ハリポタにするんじゃなくてポケモンのテーマパークにしろって!」

「USJにあるのになぜ「ハリポタ」なのかは解せない。 二番煎じみたいにならなきゃいいけど」

「ガチめのレゴランドにしたらええやん」

「ハリーポッターアトラクションもいいけどずっと広告で使ってるんだしトムとジェリーの遊園地にしてもいいんじゃ…?」

「花火とか見に行ったりしたなぁ。寂しい」

「良い具合な怖さのコースター乗れたから好きだった」

「としまえん好きなので割と悲しい」


などという声があがっている。