とあるサイトに掲載された「手作りの目薬」に関する記事が物議を醸している。

その記事は約1年半前、2018年8月に公開されたものだが、2月4日昼頃から一部ネット上で大きな話題になっている。

まず「手作り目薬」の時点で怖いのだが、なぜ話題になっているかというと、手作り目薬の材料について

「☆塩は塩化ナトリウムの

入っていないものを選ぶ。

(スーパーなどで売っている

ものはほとんど塩化ナトリウム

が入っているので注意!)」


などと書かれていること。

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塩の概念が変わる・・・・!?

注意:以下のことを絶対に真似しないでください!!危険です

記事によれば、

・著者は、最近スマホやPCを使うのでドライアイになりやすい母親(ママブロガー)である。

・市販の目薬には防腐剤が入っているものが多いので、手作りしてみた

・煮沸して除菌した容器、水(水道水は絶対NG)、塩を用意する。

・水道水は塩素が入っているので、ミネラルウォーターなどを使う

・そして塩についての注意点が以下だ。

「☆塩は塩化ナトリウムの

入っていないものを選ぶ。

(スーパーなどで売っている

ものはほとんど塩化ナトリウム

が入っているので注意!)」



・目薬やコンタクトレンズにも使えるようです

・私は点眼が苦手なのでスプレータイプの容器に入れて使ってます(!?!?!?)

・なるべく手作りできるものは手作りしようと思います。また簡単に作れるものを見つけたらシャアします


などと書かれている。なお元記事には著者のお名前も書いてあるが、さすがに晒すのはよくないので自粛。神奈川県に住む「だしアドバイザー」「ママブロガー」だそうです。


なお塩とは。

塩(しお、英: salt)は、塩化ナトリウムを主な成分とし、海水の乾燥・岩塩の採掘によって生産される物質。(Wikipediaより)


当然、義務教育で教わる知識だが・・・・・・・!?


ネットでは、


「塩化ナトリウムのない塩ってなに??怖いわ」

「塩化ナトリウムの入ってない塩の目薬、スプレーしてギャーってならないのかな」

「それはもう塩ではなくにがりでは」

「義務教育の敗北って怖いね」

「小学校で習わんかったのかな…」

「塩化ナトリウム云々よりも、『手作り目薬』の方がヤバいとは思う」

「市販のものはほとんど塩化ナトリウムが入っているので注意!の括弧書きすき」

「まず目薬を手作りすんな」

「「塩は塩化ナトリウムが入っていないものを選ぶ」ってなぞなぞか禅問答か哲学なのかな」


などという声があがっている。