海上自衛隊の幹部(一等海佐)が、女性向けのデリヘルを経営していたなどと、週刊文春が報道しています。しかも経営だけではなく、自ら現場に赴き女性を訓練していた模様。


文春の報道によれば、その幹部は店でマスター「煌(あきら)ゆう」を名乗っていたとのこと。

調べてみると、当該Twitterアカウントが発見された(現在は削除されている)。そこからリンクされていた店の名前は「フレオナ」で、ホームページを確認するとたしかに女性向けのサービスを展開していて・・・・・


参考画像
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ただし、同店のホームページは現在利用することができない状態となっている。

キャッシュに残っている同店の情報とは・・・・・

・2020年2月1日に創業16周年を迎えた

・営業地域は、神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県の一部、茨城県の一部など

・横浜のマスター「煌(あきら)ゆう」は、平日昼間は多忙なので、平日夜または土日祝日の利用をお願いします。1月下旬~2月上旬は広島・九州(佐世保)に出張

※それぞれ、海上自衛隊の基地がある。神奈川→横須賀基地など、広島→呉基地など、佐世保→佐世保基地


・VIPコースは1日3万円。観光や、横浜・鎌倉・湘南のドライブ付き

・「ラブホーダイ」コースは19万円で定着まで何度でも

・ラブコースは1万4000円


さらに煌(あきら)ゆうさんは公式ブログも持っている。そこに書かれていたプロフィールによると、

・1964年生まれ
・身長171cm
・体型はガチポチャ
・所在地は広島(随時、全国に出張)


とのことで、ブログには「女性の不貞は男性に原因があることが多い。男性の不貞、男性の愛情不足など。それが40%にもなるのだから、男性側の問題が多いのだろうか。それとも女性が男性化しているのだろうか」などと、いろいろ男女関係にまつわる分析のようなことが書かれている。



週刊文春(文春オンライン)の報道によれば、


海自幹部は防衛大学校を卒業後、護衛艦などの艦長を歴任し、現在は一等海佐で、昨年8月から横須賀基地で勤務

利用した女性の親友「見た目は小太りで中年の“マスター”から、海自の幹部だと明かされ、驚いたそうです」

広報室「本人に確認したところ、『風俗店を10年程度手伝ったことがある』と聞いています。(本番行為を行う違法店か、情報漏洩や勤務中の営業活動、正しく納税しているのかについては)確認中です」

(2月6日発売の文春本誌では)親密な関係になった女性へ送ったSNSの内容、職務の予定や内容などの情報を漏洩していたことについても詳報する

とのことだ。上記ホームページの報道および文春の報道を総合すると、一等海佐は経営だけではなく自ら現場に赴き訓練していたようだ。


ネットでは、


「そんな中年男性を指名する女性がいたとは、そっちのが驚き」

「需要あるんだな」

「まさかの一等海佐...横基今年一番の話題だろうなあ。というか横基伝説として後世に語り継がれる」

「兼業してたのも「女性向け」ってのも凄いな」

「海上自衛隊幹部の1佐で現在横須賀勤務って、自衛隊に詳しい人なら誰だか分かっちゃうなw」

「デリヘル一等海佐…パワーワードだ…」


などという声があがっている。