2月5日に発表された富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100V」にあわせて公開されたプロモーション動画が炎上している。

この動画では写真家の鈴木達朗氏が「いい写真が撮りたいんですよ」「どういう撮り方がいいかわかんなくて、ずっと試行錯誤して」などと発言。

(その撮り方の例として)待ち行く人々に突然カメラを向けて近距離で撮影。通行人らは驚いた様子を見せている。

以下動画の一部のキャプチャ(動画は既に削除されている)
20200120_147
20200120_148
20200120_145
20200120_149


盗撮だとして炎上している。

動画によれば、鈴木達朗氏は

「いい写真が撮りたい」「どういう撮り方がいいか僕もわからなくて、ずっと試行錯誤している」

「渋谷の沙汰加減は異常だと思ってひたすら撮っている」「生身の人間を撮りたいっていうか」

脚色がないのって、ストリート写真かな」「素の状態」

僕もわかんないですよ、なんで相手のプライバシーゾーン、こんな近いところで撮んなきゃいけないのかってのは。わかんないですけどテンションっていうか、瞬間的に、刹那的に撮って、よりダイナミックな感じで写真に残したい。そうするとああいう撮り方に自然となっていった

「よい写真じゃなくてピントの合ったものを残していきたい」

などと語っている。

参考動画


FUJIFILM X100Vは、X100シリーズの5代目のコンパクトデジタルカメラ。前モデルから約3年ぶりの発売。価格はオープン、店頭予想価格は16万円台。

ネットでは、


「 あんな人に道塞がれて写真撮られたら怖すぎる」

「あれはひどい あれやられたら血の気の多い奴なら殴ってる」

「何であれでOKだと思ったんだろ」

「これ相手が通報すりゃ場合によっちゃ迷惑行為として条例違反にもなりかねん時代よ」

「どう見ても盗撮だしやってる事犯罪でしょ普通に」

「これ公式として出したんか富士フィルム」

「ただの進路妨害と盗撮でドン引き」

「知らないおっさんにいきなりカメラ向けられてみんな気持ち悪がってるし避けてるじゃん」

「写っている人が自分自身もがモブだなと思えるから許容されてんじゃないの」


などという声があがっている。