歌手の槇原敬之容疑者(50)が、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたと報道されています。

槇原容疑者は1999年に覚醒剤取締法違反で逮捕され有罪判決を受けているが、いまやその事実を知らない世代も増え、「世界に一つだけの花」「チキンライス」などの他の歌手に提供した楽曲も多いが・・・・・

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この逮捕は多くのメディアで速報された。

芸能人が逮捕されるたびに話題になるのは、逮捕された人が関与した作品の行方。

上記のような他の歌手に提供した楽曲も含めどうなるのか。特に「世界に一つだけの花」は教科書にも載るほどの曲だが・・・・・!?
「世界に一つだけの花」槇原敬之容疑者が作詞・作曲しSMAPに提供。

当初アルバムに収録されていたが、草なぎ剛さんが主演したフジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」(2003年)の主題歌となったことがきっかけで、シングル・カットのバージョンが制作。

ジャニーズ初の200万枚(その後300万枚に)を達成。教科書にも掲載されるほどの国民的なヒット曲だが・・・・・。


槇原敬之容疑者は1990年に歌手デビュー。翌年の「どんなときも。」がミリオンセラーに。

しかし1999年に覚醒剤取締法違反の現行犯で逮捕された。その後MDMAの所持も発覚。CDの回収やコンサートツアー中止、番組の打ち切りなど多大な影響があり、数億円単位の借金を抱えたとされる。

翌年以降復活し、前述の通り「世界に一つだけの花」をSMAPに提供するなど活躍していた。


ちなみに2018年には、槇原容疑者のパートナーだった男性が覚醒剤取締法違反で逮捕され有罪判決を受けている。


ネットでは、そんな槇原容疑者の逮捕に


「長年教科書に載り続けてきた世界に一つだけの花も消されるやろな...」

「名曲作った人だけに余計残念だわ」

「もう歌う人がいなくなっちゃうじゃん! SMAPもいなくてマッキーもいなくて、、、」

「歌う人も作った人もタブー事象を抱えてしまって残念だ」

「世界に一つだけの花の花の意味合いが変わってくるんよな」

「今回は教科書から世界に一つだけの花を消すのか?w」

「マッキーにとっての世界に一つだけの花はケシの花なんすねやっぱ」

「テレビで放送できなくなる可能性あるのかな」

「SMAPの曲だからな? 音楽番組は世界に一つだけの花自粛するなよ」

「放送自粛でしょ?」

「楽曲に罪はないとはいえ・・・大きな傷がついたようで非常に残念です」


などという声があがっている。