3月14日に開業した、東京・山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」で、同日の始発列車の到着の際に、集まった鉄道オタク(鉄オタ)の方が「ハッピーゲートウェイ!!」などと叫び話題になっています。

この模様は3月16日に放送されたテレビ朝日の番組「羽鳥慎一モーニングショー」でとりあげられました。

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始発列車が到着すると、集まったみなさんは口々に「おめでとう!」「ハッピーゲートウェイ!」などと叫んだ。
コロナウィルス対策のため、新駅誕生のセレモニーは中止となったが、同日の切符を購入しようと人が殺到し、切符の購入は一時180待ちだったという。

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新駅開業の模様は以下の動画で閲覧できる。かなり多くの人が、密集していることがわかる。



モーニングショーではこの模様が流れたのは一瞬だったのだが「ハッピーゲートウェイ」というワードはツイッター上でも話題に・・・・


ただ、コロナウィルス対策でイベントが続々と自粛するなか、密集してしまったことには批判の声もあるようだ。

ネットでは、


「ハッピーゲートウェイwwwwwwwwwwwwwww」

「意味分からなさすぎてめっちゃ笑ってるwww」

「日本 全然 平和じゃないか~」

「コロナ対策が進む中、大混雑の開通式に参加して「ハッピーゲートウェイ」とか言ってる人...わたしには理解不能」

「日本ってなんなの。平和とかじゃなくバカなんだよね。JRもタイミング考えろよ。頭くるわ」

「全く理解できない」

「色々言いたいことはあるけどとりあえず気持ち悪い。周りが見えてないオタクは本当に気持ち悪いよな」

「駅名も高輪ハッピーゲートウェイくらい振り切ってほしかった」


などという意見があがっている。