新型コロナウィルスで落ち込んだ経済への対策として「和牛商品券」なるものの発行が検討されていることがわかり物議を醸しています。

先日は「旅行(補助)券」の配布案が報道され物議を醸したばかりだが・・・・・

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コロナの影響で生活に困窮している人向けの対策というよりは、落ち込んだ経済にへの対策という面が大きいようだ。

それにしても和牛商品券とは・・・・・

日本農業新聞の報道によれば、

自民党が検討している新型コロナウイルスの感染拡大に伴う農業分野の経済対策の骨格が24日、判明した。和牛などの需要を喚起するため、購入を促す商品券を発行

インバウンド(訪日外国人)の減少や外食の自粛で、和牛の需要は激減。牛肉など品目を限った商品券で効果的に消費を促したい考えだ。ただ、党内には他の分野でも商品券の発行を求める意見があり、調整が難航する可能性もある

とのことだ。


自民党の二階俊博幹事長は全国旅行業協会の会長を務める。その関係から「利権」を批判されたばかりだが・・・・

今回の「和牛」に続き、いろんな商品券が出てくる可能性がある・・・・・・。


ネットでは、


「旅行券、お食事券に続き、和牛券まで出てきそうな状況になってきて緊急性の一切ない便乗商品券だけが先発激増の予感」

「現金・商品券じゃなく、旅行券と和牛券になったりして」

「旅行補助券だの和牛商品券だの、あたまおかしすぎてうける(うけない)」

「いま必要なのは明日を生きるための現金なんだよ」

「今、現金の必要な人が多いのに旅行券や外食券はその後だろ… 金持ちにはわかんねーかなぁ 」

「こんな時に旅行の助成とか和牛商品に商品券とか…」

「同じタイミングで現金給付もしろよな。どれか1つじゃなくて全部やれ。そうすれば誰も文句言わんよ」

「吹くわwwアメリカ200兆、日本は和牛肉買える商品券と旅行代補助wwww」

「旅行券でも、なかなか利権に正直だなとは思ったけど、和牛の方が正直過ぎるな」


などという声があがっている。