新型コロナウィルスの影響で落ち込んだ経済への対策として、これまで「旅行補助券」「和牛商品券」などの対策が検討されているとのことでしたが、ここにきてさらに「お魚券」まで検討されているとして物議を醸しています。

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「旅行券」が検討されていると報道されたときには、自民党の二階俊博幹事長(全国旅行業協会会長)の露骨な「利権」だと批判されたが、その後「和牛商品券」、「お魚券」までとは・・・・・

ネットでは批判の声があがっている。

FNNの報道によれば、

政府与党内から商品券の「お肉券」のほかに「お魚券」として発行も検討されている

とのことだ。

さらに、共同通信の報道によれば

自民党水産部会は26日の会合で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた水産分野の経済対策として、国産魚介類を対象とした商品券を発行する案を示した

自民党農林部会も同日、国産牛肉を対象とした「お肉券」を発行する案をまとめた。ただ、対象品目を限定した商品券は異例で、コロナの影響を受けている他の品目とのバランスを欠くなどの異論も出そうだ

とのこと。

農水部会からは「お肉券」、水産部会からは「お魚券」、今後も次々に出てきそうで・・・・・


ネットでは、この「お魚券」報道に


「正気か頭だいじょうぶかw」

「子供のおままごと始まったのかと…」

「なんとか券よりやっぱり諭吉さんがいい。それぞれにそれぞれの暮らし方があるんだから」

「次はお野菜券にお米券かな?」

「本当に腐った利権団体政党だな」

「和牛券、お魚券ってほんとに呆れる」

「お肉券、お魚券ときたら、お米券、ビール券となって最終的に配給制に行き着くんじゃない?」

「野菜券とか米券、牛乳券もないとバランス欠くよね」

「頭おかしくない? 大丈夫?」

「取り急ぎまず現金くれ」

「この期に及んで利権かよ」

「全部買える素晴らしい券がありますね、日本銀行券っていうんですけど」


などという声があがっている。