3月26日午後、神奈川県の黒岩祐治知事が記者会見を開き、今週末の不要不急の外出自粛を呼びかけたのですが、その中で医療従事者への応援の呼びかけとともに「コロナファイター」「コロナファイターズ」なる言葉が飛び出して話題になっている。

コロナファイターとは・・・・!?

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発言が飛び出したのは、不要不急の外出自粛要請の後。

黒岩知事は真剣な表情で、「医療従事者らがいわれのない偏見や差別にさらされている」という状況を説明した。
その上で「このような偏見や差別は断じて許されません」「医療崩壊を起こさせないためにも、医療従事者やご家族を応援する機運を高めていく必要があります」と発言。

そして「そこで県では、全力でコロナウィルスと戦う医療従事者を、コロナファイター、こういう言い方をしたいと思います。コロナファイターのみなさんにエールを送るキャンペーンを展開致します」と発言。

さらに「医療従事者への感謝のメッセージとともに、がんばれコロナファイターズとエールを送っていただき、ご自身のSNS等で拡散していただきたいと思います」と述べた。


黒岩知事は以前から、コロナウィルスと戦う医療従事者を応援するメッセージを発信していた。以下の動画参照。




確かに、例えば消防士のことを英語で「firefighter(ファイヤーファイター)」と言ったりするが・・・・・


ネットでは、


「日ハムがコロナに買収されたん?」

「社会人草野球のチーム名で合ってる?」

「 野球チームかよ」

「神奈川県民ですがコロナファイターズをスローガンにすればいいんですかね」

「コロナファイターズって言う必要ある?」

「腹抱えて笑ってる」

「日本ハムファイターズもいい迷惑だよな」

「お前らと政府が頑張れや」

「馬鹿にしてんのか 遊びじゃねんだぞ」


などという声があがっている。一方で、


「空回ってるかもしれないけど、こういう真っ直ぐなの好き 嘲笑って何もしない人よりいいわ 頑張れ」

「ネーミング次第で評価も違ったかもしれない代表例だな」

「それよりやるべきことある気がするけど医療関係者様への感謝はしたいよね」


などという意見もある。