LAWSの森

レフェリー目線からサッカーを考えるブログ。 上級・ベテランさんの意見・コメント募集しています。

2015年04月

4/29 14:03 ユアスタ 仙台-鹿島
主審  :榎本一慶
副審1:蒲澤淳一 副審2:清水崇之
四審  :大友一平


4/29 14:03 等々力 川崎-柏
主審  :クリストファー・ビース
副審1:八木あかね 副審2:唐紙学志
四審  :井上知大


4/29 14:04 デンカス 新潟-F東京
主審  :木村博之
副審1:田中利幸 副審2:村上孝治
四審  :木川田博信


4/29 14:04 日本平 清水-山形
主審  :福島孝一郎
副審1:作本貴典 副審2:大川直也
四審  :野田祐樹


4/29 16:04 BMWスタ 湘南-鳥栖
主審  :家本政明
副審1:手塚洋 副審2:聳城巧
四審  :竹田和雄


4/29 16:03 万博 G大阪-松本
主審  :飯田淳平
副審1:武田光晴 副審2:堀越雅弘
四審  :植田文平


4/29 16:04 ノエスタ 神戸-名古屋
主審  :村上伸次
副審1:馬場規 副審2:岩田浩義
四審  :松井健太郎


4/29 19:04 等々力 横浜FM-広島
主審  :ジャレッド・ジレッド
副審1:名木利幸 副審2:平間亮
四審  :山口博司


4/29 19:04 中銀 甲府-浦和
主審  :今村義朗
副審1:中野卓 副審2:金井清一
四審  :櫻井大輔

いつもご覧いただきありがとうございます。
とりあえずFC東京紀行記と審判奮闘記などのブログの管理人様、Twitterから見ていただいたり感想をくださる方々、いつもお世話になっております。厚く御礼を申し上げます。
今あげました方々のおかげもあり、最近では読者も増えてまいりました。
そこで今一度当ブログについてのご紹介ならびに注意とさせていただきます。

まずこの私は3級審判員です。
3級審判のくせに!と思うこともあると思いますがご了承を。

カテゴリのご案内

・レフェリーグッズ
 その名の通りレフェリーグッズを紹介します。
 おススメもたくさんあるので是非一度お試しを。

・フラッシュバック
 過去起こったシーンを競技規則と照らし合わせ振り返るカテゴリ。
 
・競技規則
 競技規則を思い出し覚えるカテゴリ。
 幅広く扱っています。

・レビュー
 レビューをするカテゴリ。
 Jリーグ・国際マッチなど多様な試合をレビューしてます。
 ジャッジに対する解説も。

・予想妄想ネタ
 主審予想などしています。100%外します。

・データ
 審判団一覧や審判員データ、日程データなどを公表しています。
 コピペや転載は可ですが、出典を記していただきたい。

・その他レフェリーネタ
 競技規則には記載されていないこと、ポイントなどです。
 
・ちょっと質問
 ぜひ答えてください。

・レフェリー入門
 新米レフェリーの方や、最近レフェリーに興味を持った方へ。
 基本のことからお役立ち情報まで。

・参考になったシリーズ
 そこそこ好評をいただくシリーズ。
 基本的ですがとても大切で凄いことです。
 ぜひ学んでください!



そして僕のスタンス。
レフェリーをリスペクトします。
選手をリスペクトします。
指導者をリスペクトします。
サポーターも、記者も、裏方仕事も。
それぞれ苦労がある中、努力をしています。
サッカーに携わるすべての人の意見を尊重していきたいと考えています。


その中でも自分に最も近く、少しでもお手伝いできそうなレフェリーに関するブログを書いています。

ただ、なんでもかんでも擁護するわけではありません。
誤審だってあります。その時は正直に誤審と言います。

しかしながら、トップでレフェリーを担当されている方たちの努力は皆さんが計り知れるようなものではないと思います。もちろん私を含めて。
ルールだって隅々まで知ってます。経験の数も桁が違うでしょう。競技規則に記載されていない大切なこともたくさん知っています。厳しい体力テストを合格しています。認識も共通させています。

ですから絶対に知らないことでレフェリーを批判してはいけません。
大体こうすればファウルだろ?オフサイドはこんな感じだろ?危険ならカードが出るんだろ?
そんな認識ではいけません。
純粋に知らなかったから反省します、なら私がブログをやっている意味でもありますから大いに構いません。
ですが、知らなかったんだよ!しょうがねえだろ!と批判する方は本当に迷惑です。
現地で見ていてもそんな方がいます。気分が悪くなります。
罵声を浴びせるなんてのはサッカーどうこうの話ではありません!

サッカーには様々な楽しみ方があっていいと思います。
が、これは楽しみ方ではないはずです。
考えてください。
何がレフェリーのレベルアップに繋がるのか。
死ぬことですか。消えることですか。辞めることですか。
違いますよね。やめましょうよ、罵声・暴言は。


話が逸れて申し訳ないです。
まだまだ私も未熟ですから、アドバイスや意見をお待ちしています!
私自身もとても勉強になっています。
今後もレフェリーを「批評」する当ブログをよろしくお願いいたします。

 

4/25 14:04 カシマ 鹿島-神戸
主審  :飯田淳平
副審1:山口博司 副審2:川崎秋仁
四審  :金井清一


4/25 14:03 アルウィン 松本-仙台
主審  :廣瀬格
副審1:大塚晴弘 副審2:三原純
四審  :藤沢達也


4/25 14:04 エディオン 広島-清水
主審  :中村太
副審1:馬場規 副審2:植田文平
四審  :前田拓哉


4/25 15:03 日産 横浜FM-湘南
主審  :井上知大
副審1:伊東知哉 副審2:戸田東吾
四審  :塚田健太


4/25 15:04 ベアスタ 鳥栖-柏
主審  :西村雄一
副審1:作本貴典 副審2:西尾英朗
四審  :中井恒


4/25 17:04 埼スタ 浦和-名古屋
主審  :扇谷健司
副審1:越智新次 副審2:塚越由貴
四審  :竹田和雄


4/25 18:30 NDスタ 山形-F東京
主審  :佐藤隆治
副審1:相樂亨 副審2:名木利幸
四審  :藤井陽一


4/25 19:00 等々力 川崎-甲府
主審  :村上伸次
副審1:前之園晴廣 副審2:木川田博信
四審  :上田益也


4/26 19:04 パロ瑞穂 名古屋-清水
主審  :飯田淳平
副審1:大塚晴弘 副審2:西尾英朗
四審  :上田益也

4/22 19:04 味スタ F東京-鳥栖
主審  :松尾一
副審1:山内宏志 副審2:宮島一代
四審  :佐藤貴之


4/22 19:04 中銀 甲府-新潟
主審  :山本雄大
副審1:作本貴典 副審2:岡野宇広
四審  :堀越雅弘


4/22 19:03 アルウィン 松本-広島
主審  :扇谷健司
副審1:相樂亨 副審2:越智新次
四審  :福岡靖人


4/22 19:04 日本平 清水-仙台
主審  :吉田寿光
副審1:中野卓 副審2:小椋剛
四審  :鈴木規志


4/22 19:04 パロ瑞穂 名古屋-横浜FM
主審  :岡部拓人
副審1:村上孝治 副審2:穴井千雅
四審  :上村篤史


4/22 19:04 ノエスタ 神戸-川崎
主審  :佐藤隆治
副審1:田中利幸 副審2:間島宗一
四審  :西橋勲

先日私の所属する協会の研修会があり、行ってまいりました。
Jリーグや国際の舞台で見かける方もいらっしゃって、とても充実したものでありました。

実際に参加者の方が笛を吹いた試合の映像を見て、解説をいただくという時間がありました。
その中では交代のことや警告の出し方、ポジショニングなどの映像がありました。

守備側競技者へのアフターチャージを見ていなかった(見てたが流した?)シーンがありました。
ここで一つ、大切なアドバイスを頂いたので皆さんにも実践していただきたい。


と、いうわけでクイズ形式にしてみます。
ファウルを見極めるとき、一番注目して見るのはどこ?

①ボールとその周辺
②ボールを所持している競技者
③ボールを持っていないが、所持している競技者にチャレンジしようとしている競技者
④全く関与する気配のない競技者


解答が見えないよう、別のお話をちょこっと。
4thをやっていて交代ボードを用意するときは、ちゃんと両面準備しましょう。
そして、裏の面もOUTの選手の背番号を準備してくださいとのこと。
(競技会規定・大会規定・各協会からの通達があった場合はそちらを優先してください。)
また、予測してポジショニングしなさいというお話や、競技規則の適用ミスからよりよくコントロールするためのアドバイスまで。

やはり競技規則を読んだり、イメージトレーニングをするより、実際の映像を見て解説していただくのはすごく勉強になります。
実際の試合では、想像では補えないほどたくさんのことが起きます。少しでも多くのパターンの対処を身に着けることはとても役立つことでしょう。





―――これより解答―――




正解は③だそうです!
③:② = 7:3 の割合で見ると良いらしいです。
ボールをしつこくじっくり目で追ってしまうのはダメです。
ヒントが書いてある記事はこちらです。
なぜ7割ボールを持っていない競技者を見なければいけないかというと、一番反則をする確率が高いからです。
ボールを持っている競技者ができる反則は限られています。
ドリブルしながら相手をつまずかせることは非常に難しいですね。
肘を当ててしまうファウルなどは考えられますが。(そこが3割です。)
それに対し、ボールを保持していない競技者はどんなファウルも犯せます。
しっかりチャレンジする側の競技者を見ることで、アフターも見逃しません。

ということだそうです。(多少私で補完させていただきました。)

正解されましたか?このことを少し頭に入れて、試合に臨んでみてはいかがでしょう。




それから少し。協会主催試合の割り当てを漏らすことや、試合後に感想を漏らすことは禁止されています。(チーム関係者と揉めることがないよう)
ですから、今後私の担当した試合の反省点などを綴る際も、競技場名・大会名・チーム名の公表は一切いたしません。ご了承ください。
私の場合練習試合なども担当しますので、情報を控えた状態でのレフェリング反省記事などは今後もUPしたいと考えています。

以上の点をご理解の上、今後とも当ブログをよろしくお願いします。









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