LAWSの森

レフェリー目線からサッカーを考えるブログ。 上級・ベテランさんの意見・コメント募集しています。

カテゴリ: 審判記録

どうもお久しぶりです。
何もかもサボり気味でごめんなさい。
久しぶりに主審を2日連続で担当いたしました。

まずは高校生の試合。
警告退場もなく終えました。フラグアップの見落としも無し。
ただ気になったのはポジショニングです。両チームのボランチと被る被る……。後半に1度パスも当たってしましました。
そもそもセンターサークルに入りすぎていましたね。反省。
SPEEDCELLがうまく働いてくれなかったようで距離は出ませんでしたが、体感的に8キロは走ったかなといった感じ。後半に運動量がガクッと落ちました。


翌日は中学生年代を担当。
両チーム・本部の要請があったため給水タイムを設定しました。
カードは1枚。
ゴール前で守備側がボールを細かく回していたところ、ゴール前で攻撃側がインターセプト。とっさにDFは手で掴んで倒しました。
迷うことなくPKを宣告し、反スポでカードを提示。赤も一瞬頭をよぎったのだけれど、ゴールから離れる方向でインターセプトしたのと、タッチが大きくGKが十分キャッチできるので、距離・コントロールの項目を考慮して黄色にしました。
クラブだけあって身体のぶつけ合いが激しく、手も出てました。タフとラフの見極めを意識しました。
アフターで突っ込むプレーには注意を挟みながら。
不用意レベルのチャージで膝が入ってしまったようで、痛む選手のケアをしました。相当痛そうで立てなさそうだったので、まずはコーチの入場を許可。担架呼ぼう!となったので要請しようと笛を吹いて後ろを向くとすでに担架が入ってしまっていた……。
あちゃー。試合前に言い忘れてたか。A1が止めてくれればなあ。
60分ゲームで6.5km程走りました。
高校生の試合はロングボールが蹴れるのである程度予測して前に動き出したのですが、その感覚のまま中学生の試合を担当すると、ロングボールを使わないので争点から遠くなってしまい慌てて修正ということも。


プロの試合のレビューなんかは他の方にお任せするとして(投げやり)、審判を実際に経験しているからこそ伝えられることを中心に更新できたらな、と思います。
今後も当ブログをよろしくお願いします。

先日とある大会のグループステージを1試合、決勝トーナメント1試合、チャンピオンシップを1試合担当しました。
チーム内でも個人技に差があるようなレベル。

1試合目は特になし。
大きな反則もなく終えました。

2試合目は準決勝。
お互い熱が入っていていいゲームでした。
タッチジャッジも副審とアイコンタクトを取り指し違いなくできました。
オフサイドのフラグアップに気づくのが遅かったのが一回。選手や周りからの声で気づきました。
やっぱりレフェリーサイドの深く入っていった時の視界がまだまだです。
FWの突破に対してDFが足を出して対応。FWは転倒しましたが、確実にボールに対してチャレンジしていたのが完璧な位置・角度で見えていたので「ノー!」とコール。

初めてペナルティーマークからのキック(PK戦)を経験しました。
どの時点で終了させればいいのかハラハラしながらでしたw

3試合目はこの日一番の試合。
イエローカードが2枚。
1枚目。ハイサイドに出たルーズボールをDFとFWが追いかけていたところ、DFの足がFWをひっかけて倒しました。
副審から特に合図も無かったため、FKを宣告。反スポで警告。
2枚目。攻撃側競技者がボールを保持した瞬間、明らかにボールではなく競技者にチャレンジする形でチャージ。攻撃側競技者の危険を考えず無謀にチャージしたとしてラフプレーで警告。
一つナイスアドバンテージできました。ゴールに繋がらなくて残念でしたが。
反省点は2つ。
私の間近でプッシングの反則として笛を吹きましたが、実際攻撃側競技者にはほとんど影響がなく、プレーの流れを止めてしまいました。
もう一つ、ゴールに向かっているボールがDFの手に当たりました。自分の角度的には、手には当たっていましたが体に密着させておりなおかつシュートの速いボールだったのでノーファウルと判断しました。
しかし実際には手が前に出ており、弾いたようになっていたと。
どうしても正面から見るとミスジャッジが多くなってしまいます。角度を付けることをもっと意識しないと。

4月からまた皆さんとレベルアップしていきたいと思います。
よろしくお願いします!

久しぶりの更新となってしまいました。
審判記録の記事書くつもりだしいいか……と月前半をサボりまくりまして。
そろそろやるか……と思いつつもこんなに過ぎてしまいました。

さてまずは依頼を受けた大会へ。
副審1本、主審1本を担当しました。

副審の任務では特に出来事はなし。

主審を務めた試合ではイエローカードが1枚。
ゴールに向かう攻撃側競技者をホールディングで妨げたとして反スポで警告しました。
ゴールには向かっていましたが、もう一人守備側競技者がカバーにおり、得点機会の阻止とは判断しませんでした。
カードの出し方にはちょいとアドバイスを頂きました。
カードを出してからしまうまでが早い。何人かいた中で混乱しており分かりづらかった。本部側に背を向けられればなお良かった。と。
しばらくぶりのイエローで自分の中で焦ってしまった感じ。気を付けなければ。

その他頂いたアドバイスとしては、
・ゴールキックのシグナルの腕の角度をもっと下に向けた方が良い。
・出血にもっと早く気づいて処置できたら良かった。
・争点・プレーを近くで監視する。説得力が今一つ。

やはり走力が課題。底上げはもちろん、どこまでゲーム中に発揮できるかですね。


続いて派遣の試合へ。副審1本を担当。

ワンサイドゲームだったこともあり、前半は寒かったw
後半はとあるハプニングが起こりましたが、主審の方の対応が100点満点だったそうで、とても勉強になりました。
タッチジャッジも落ち着いてアイコンタクトを取ってできました。


実に久しぶり(3か月ぶり)の審判活動でして不安でしたが何とか無事に終えることができました。
今年もスキルアップをして、もっと重要な試合で活躍できるよう頑張ります!

簡単なポイント2つだけ。

前半のAチーム(仮のチーム名)の得点シーン。
大きく前線の裏にボールが出たところ、オフサイドでA1フラグアップ。しかしその選手はほぼ動かず足を止めたためウェイト。
真ん中の選手がそのままスペースに走り込みボールに追いつきゴールへ。
すぐに笛を吹かず、見られたのが良かったかなと。

続いても得点のシーン。(PK)
Aチームの背の高い選手に対して、BチームはCKで2人マークを付けていました。
数回掴みそうなシーンが何度かあって、CKのターゲットもその選手なので目を置いていました。
CKを蹴った瞬間、マークを少し離されて手を出して押さえました。その影響でAチームの選手はボールに追いつけなかった、ということでPKと判定。

あとはアフターに甘いと言われてしまいましたね。自分としては目を残しておいて、若干遅れて行っていましたが流したつもり。もっと厳しく取った方がよかったね……


走行距離は6.4km。小さめのグラウンドの割には走った方かな……?

またまた2種の練習試合。審判部の方がいらっしゃっていたので、試合後アドバイスを頂くことに。

まずはポジショニング。
CKのポジションが悪く、上手く見えていないと。
実際1つGKへの接触が見極められませんでした。

あとはジャッジした後の目線。少しでも異議があったら目を逸らしていると。
しっかり目を見て方向を示す。
激しい口調だった場合の対処法まで教わりましたw

争点から遠すぎて説得力がない。スプリントをもっと増やせ、とも。
走力ですかね。

走行距離は昨日と大きく変わらず。
もっと走れるようにならないとダメですね!

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