10月16日(日)、当農園の初めてのワインのお披露目をする「第1回 農村でワインと収穫を楽しむ会」を開催しました。約100名ほどの皆さんが参加していただきました。この日は、あいにく不安定な天候でしたが、少しの晴れ間でたわわに実った千両梨の収穫を楽しんだり、石窯で焼いたジャガイモやカボチャに舌鼓を打っていました。石窯はその後も大活躍で、おやきを焼いたり、当農園のピザを焼いては好評を博していました。午前11時からのスタートで、初めてのおやきづくり体験もしました。8名の方々申し込みいただき、かぼちゃのあんでおやきづくりをしていただきました。皆さん楽しかったとのことで、来年からの体験メニューしたいと思っています。にんじんの選果場では、教育ファームなどの教材や取り組みの写真展をしました。さらに、ゲストハウスでは、当農園のリーフレットや「ワイン畑の会」の案内などを作成していただいている旭川のよつば舎のあべみちこさんの紙芝居を展示しました。すばらしい絵を描いていただきました。そうこう過ごしていただいているうちに、セレモニーの12時になり、ファームカフェに集合していただき、私のお礼の挨拶の後、ワインの委託製造先である宝水ワイナリーの倉内社長に挨拶いただき、さらに、ラベルのデザインをしていただいた金澤さんにラベルの説明をしていただきました。乾杯は、今春まで、5年間ほど美瑛で地域活性化に取り組んでいた現在千葉県在住の田中さんにお願いをしました。その前に、ワインの担当をお願いしたふらの観光協会の野村さんからワインについてコメントをいただきました。ピノ・ノワールのワインとして樹が若いのでライトボディのワインではあるが、いいワインとのことでした。私も3か月振りに飲むワインで、乾杯後恐る恐る飲んでみたのですが、3か月でずいぶん変化しており、少しほっとしました。セレモニー終了と同時に、大きなガスオーブンで野菜がいっぱいの特性ピザを焼き、皆さんに食べていただきました。こちらも好評で大きな鉄板4枚を焼いても焼いてもすぐなくなっていきました。途中、一時強い雨が降りましたが、大きな支障なく進めることができました。あと、当農園のカボチャのポタージュも提供しました。スタッフも大忙しで対応してそれぞれこなしてくれ感謝です。皆さん交流を深めていただいたようで、うれしく思っています。後半は、「にんじん畑のパピプペポ」の紙芝居を上演して、弦楽演奏を楽しんでいただきました。午後2時に終了しました。おみやげには、当農園の減農薬栽培のニンジンとジャガイモと玉ねぎをお持ち帰りいただきました。会員さんへのプレゼントのワインもお持ち帰りいただきました。初めてのイベントでしたが、スタッフ12名で無事終えることができ、うれしく思っています。東京から日帰りできてくれた会員さんもおり、ただただ感謝のみです。今回は、会員さんとそのご家族を対象に開催いたしました。写真下段右1枚目は築60年の地下室を利用してのワインセラー、同2枚目は、ワインショップ)
















































































