きょうは、風が強く、ふぶき模様です。3月に入っても晴れの日が少なく、当農園の野菜用の30坪の小さなビニールハウスも換気することが僅かしかありません。今年は、2月の中旬にハウスづくりをしました。3月上旬には、たまねぎやにんじんの種まきをしました。たまねぎの苗づくりは、十数年振りです。もともとは、玉ねぎの専業農家でしたので、40年以上前から400坪ほどのビニールハウスで玉ねぎの苗づくりをしていました。僅かな面積ですがなつかしく作業をしました。現在は、機械移植が主流ですので、育苗マットを使用していますが、昔は、ばらまきか条まきにして直接苗床に種をまいていました。今回種まきした品種は、ウルフというやわらかくておいしいたまねぎです。玉ねぎ栽培を止める前までは、札幌黄という在来種を作っていました。種も自家採取していました。本当にとろけるような甘いおいしいたまねぎでした。残念ながら札幌黄はありません。種を保存するか絶えないように毎年少しでも栽培して採種しておけばよかったと悔やんでいます。種が絶えては、どうしようもありません。今、芽が少しずつでてきました。にんじんは、土の中で根が出ています。ベビーリーフもよく発芽しています。(写真)そのほか、ホウレンソウ、レタス、白かぶなども芽が出ています。家の周りもまだ雪でいっぱいです。(写真)
RIMG1062RIMG1063RIMG1064RIMG1065