土地のお酒と、名物料理に舌鼓。中〆の御当地ラーメンも美味しゅうございました。

屋台で地元の若者3人組と知り合った。というかコッチから無理やり輪の中に入った。

広島から来たと言ったら「あ!あの原爆の?」と聞かれた。そう原爆の広島県から来たよ。かなり失礼な奴らだ(笑)まあ酔ってるししかたない。本当に広島と言ったら原爆ぐらいしか思い付かないのだろう。

原爆ってどんなの?大きさは?熱いの?何人死んだの?広島県全部?生き延びた人いるの?原爆どうやって広島にとどいたの?えらい原爆に食いついてくる。というか質問内容が小学生以下。(笑)しかたないんで、70年前の出来事を話して聞かせた。侵略の事、戦争への経緯、終戦の事。
冗談か?ってぐらい彼らは何も知らない。でも興味をもって聞いてくれる。ビールもいっぱい飲む。(^^;こんな事ぐらい彼らも学校で習ってるだろう。その時は興味なかったのかな。けど、今べろんべろんに酔っ払いながら興味を示してくれている。
明日になったら全て忘れてるかもしれないけど、福島の事、安保の事、憲法9条の事も話した。間違えた解釈を与えないように自分なりに言葉を選んで、これからの日本にとってとても大切な事を話した。
そして自分も広島県民として、もっと70年前のこと勉強しとかないとと思った。そんな鹿児島の夜。