皆さん、こんにちは。
2週連続で台風に見舞われ、ツーリングにも行けず
悶々とした日々を過ごしている私です。
せっかくのツーリングシーズンなのに…

というわけで、全然バイクに乗れていないのですが
少しでも乗れないストレスを紛らわせるべく、
今回は2年に1度の自動車の祭典、
東京モーターショーに行ってみることにしました(*・ω・)ノ


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まず向かったのは当然我らがカワサキブース。

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まずは注目のZ900RSを見てみます。

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新型の発表と同時にカスタム車も
展示されるという割と珍しい構成。
ちなみにこちらはドレミコレクションが手掛けたカスタム。
4本出しのマフラーや前後18インチホイールの他にも

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灯火類

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ブレーキディスク等も往年の名車Z1を思わせるものに
交換されており、お父さん方の熱い視線を集めていました。
詳しいことはこちらのページに載っているので
気になった方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

そんなドレミコレクションの車両も渋くて良いですが、

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個人的にはこちらのモトコルセが手掛けたカスタム車が
気になりました。

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フロント、リア共にサスペンションはオーリンズ

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ハンドルバーやメーターハウジング、ヘッドライトハウジング等
各部細かいところまでドライカーボン製。
ガレージに置いてずっと眺めていたいと思わせる一台です。
こちらも詳細はこちらのページに載っています。





そして他にも、今回のカワサキブースでは注目の新型車が
展示されていまして、それがこちらの…

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Ninja 250

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Ninja 400

です。どちらもエンジンは新設計のニューモデル。
特に新型Ninja 400はNinja 400Rから
バイクライフをスタートさせた私としては
是が非でも見ておきたい一台です。
詳しいスペックについては、既に各メディアで発表されているので
ここでは割愛するとして、気になる外観を
じっくり見ていきたいと思います。

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まずはエッジのきいたアッパーカウル。
もはや私がかつて乗っていたツアラー感溢れる400Rとは
全くの別物。スーパースポーツ感が漂っています。

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LEDのヘッドライトはバルブが見えず
非常にシャープでカッコ良い仕上がり。

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テールレンズは10Rと共通のデザインで、
高く跳ね上がったテールと併せてスポーティーさが
強調されています。

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オプションで用意されるスライダーや

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スモークスクリーンなども、
スポーティーな印象をより強くしています。

さらに、デザインとはあまり関係ありませんが、
個人的に良いと思った点は

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この鍵穴の位置。
以前からNinja 250はこのようにハンドル側に
取り付けられていたようですが、
Ninja 400は現行へのモデルチェンジの際、
鍵穴の位置がタンク側に変更されました。
そのため、キーホルダーなどを取り付けていると、
場合によってはそれらが擦れて
タンクに傷がつくという欠点がありました。
ですがこの位置なら、まずキーホルダーがタンクに当たることは無く
心置きなくキーホルダーが取り付けられそうです。





と、ここまで新型400について良いと思った点を書きましたが、
元400Rオーナーとして、若干気になることもありまして…

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まずは左のスイッチボックス。
先代、現行は兄弟車のNinja 650R/650と同じく
ハザードスイッチが装備されていましたが
今回からNinja 250と共通の構成となったことで
省略されているようです。
まぁ無いからと言って、どうしようもなく困ることも無いのですが
渋滞の最後尾になった時、ちょっと路上に止める時、
進路を譲ってもらって感謝の意を表す時など
やっぱり付いていれば結構便利です。

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そして次に気になったのはこのスイングアーム。
先代Ninja 650と共通車体の現行は割と凝ったデザインで
高級感があったのですが、新型はどちらかと言うと地味な印象。
また車体全体を見ても、250と共通化したことで
スマートで軽量になりましたが、その分ボリューム感は少なく
物足りない印象を抱くかもしれません。

さらにシートの形状からして、
現行よりも積載能力が低くなるのは明らかなので、
荷物満載でツーリングに出掛ける方は
このままでは少々厳しいかも…
Ninja 650と同じように純正でトップケースや
パニアケースを用意してくれるのか、気になるところです。
※10/30追記
現時点ではトップケースやパニアケースは無さそう。
Kawasaki Motors Europeのページ
オプションパーツ一覧が載っているので、興味のある方は
ご覧になってみてはいかがでしょうか。





…とここまで色々書きましたが、これらはあくまでも見た目の印象。
もちろん見た目も重要ですが、やはりバイクは走らせてこそ
良さが分かるというものです。
発売されたら試乗会やレンタルバイクなどで
実際の乗り味を確かめてみたいと思います。
最高出力は現行の44PSから45PSへ1馬力アップにもかかわらず
重量は211kg(ABSモデル)から168kgへ43kgも軽量化しているので
相当軽快に楽しく走れそうですし。



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あ、ちなみに今回は休日に行ったため、人が多すぎて
お姉さん撮る余裕ありませんでした。
後日リベンジしよう…かな?