おでかけにっき

突然現れたり ドロンしたり。。気まぐれに更新中です σ( ̄▽ ̄)

大洲市 国指定重要文化財 『如法寺仏殿』

11月の半ば頃のことです。。

テレビのローカルニュースで 『大洲の稲荷山の紅葉が見ごろを迎えています』
と放送されていたので
それならば あの場所もきっと紅葉しているに違いない・・と思い立ち
ちょいと 如法寺に行ってきましたーー(σ ・∀・)σ


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如法寺は 平成22年(2010)から約4年の歳月をかけて 大規模な保存修理工事が実施されたので
どんなふうに生まれ変わったのか 前々から見てみたいと思っていたのです ( ̄▽ ̄)b


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道路幅の広くなった場所に車を停めて この階段を上っていけば
山門のすぐ横に出られますが
この階段は使わずに 車で来た道をダダダっと駆け下りて 後戻り~~~(((( ´∀`)σ


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やっぱり こちら側から行ける 如法寺の参道は外せません


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この手入れのされていない苔むしたでこぼこ道が なんとも風情があって好きなのです


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時々ズリっと足を取られながら 一歩一歩ゆっくりと上って行きます


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落葉すれば 緑から赤の道へ。。


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『門柱』 と その向こうに 『山門』 が見えてきました

その場所から 今歩いて来た参道を振りかえってみると。。


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木々の間からこぼれた日が キラキラと輝いてきれいーーー(≧∀≦) 


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左手には 明治41年に建立されたという 『毘沙門堂』 が。。

朽ち果てて 今にも崩れ落ちてしまいそうです
こちらは修復されることは無いのでしょうか・・


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『山門』 です
修繕のおかげなのか 何となく以前来た時よりも明るい雰囲気が漂っていますよ?

と思いつつ 山門の中に足を踏み入れてみると。。


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えええええーーーーー!!!!!!!??????
(((◎Д◎)) ) )

大杉の姿が なーーーーーーーいいっっ!!

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環境省のデーターベースによると 樹高40m 幹回り530cmもあったこの大杉に
いったい何があったというのでしょう。。

落雷の被害にでもあったとか?
それとも害虫に蝕まれたとか?
落葉から国宝の仏殿を守るために やむを得なく切られてしまったとか。。

いろいろと考えあぐねてみますが 全く分かりません

もーーー 誰か教えてーー (ノд<。)゜。

ちなみに 山門を入ってすぐ左側の大杉も 同じように根本近くで伐採されていました (つд-。)


さて。気を取り直してと。


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修理工事された 『地蔵堂』 と 国の重要文化財に指定されている 『仏殿』 です

以前来た時にはビニールシートで覆われていた屋根瓦が 美しく生まれ変わっています
地蔵堂の左隣の 『鐘楼』 は立ち入り禁止の柵が張られていました


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大規模な保存修理工事をしたことで 建立当初の仏殿の姿が明らかになり
数多くの発見があったようです

屋根の上に鎮座している鬼瓦を作成したのは 大洲の瓦師さん (=・ω・)/


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向拝(こうはい)や蟇股(かえるまた)の彫刻は 姫路の職人が手掛けられたんですって


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ぴしーーーーーーっ!!

裳階(もこし)の木の整列が美しくて 思わず仰ぎ見てしまいます ( ̄^ ̄)ノ


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仏殿が載っかっている基壇は 石畳から土間叩きへ。。

建立当時は土間叩きであったことが判明したため その当時の技法を使って戻されたのだそうです


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イロハモミジが見ごろを迎えていい感じですよ (*´ー`*人)。


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向拝の裳階の木組みが 繊細でなんとも美しい!! (≧∀≦) 


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イチョウの葉で まっ黄色の絨毯になる飛び石がある庭は
まだまだ落葉には早い様子。。


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苔が生した土塀の屋根は もっこもこの毛布みたい ( ̄m ̄〃)


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玄関前庭にやってきました

勝手に見ることはできませんが
写真 右の 『庫裏』 の裏手には 江戸中期の作といわれる池泉観賞式庭園があり
 初夏には美しい睡蓮の花で彩られる 『不生池』 があるそうです


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屋根付き門の横には 県指定の天然記念物であるツバキの木が。。
本当に 如法寺はお宝の山ですね

樹齢300年にもなるツバキが開花する季節にも 一度訪れてみたいです


 〇2010年に行ったときのにっきは こちら (*`・∀・)ノ))  大洲市 『如法寺』 紅葉

 〇2011年に行ったときのにっきは こちら (*`・∀・)ノ))  大洲市 『如法寺の大杉』


日本の美しい無人駅 『下灘駅』

おでかけするの 久しぶりーーーーーーーーーー \( ̄▽ ̄)/


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昔 『ザ・ベストハウス123』 とゆー番組で
「一度は降りてみたい!日本の美しい無人駅BEST3」 の第2位として紹介された
超~有名な無人駅 『下灘駅』 に
降りることなく 車で行って 歩いてきました~ (≧∀≦)


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駅舎の向かいには オシャレな 『下灘珈琲』 が!!
今年の4月にオープンしたんですって

営業は 土・日・祝のみで 平日は不定期で開いているのだそう


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言わずと知れた あまりにも有名な無人駅には たくさんのギャラリーで大賑わいです
駐車場には県外ナンバーの車も何台かみられました

皆さん夕日にカメラを向けて シャッターチャンスを狙っています


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シンプルなプラットホーム。。

ベンチに座って写真を撮っている観光客であふれているので
人が途切れるのも一瞬のことです

この日はかなり寒い日だったので 眼下に広がる伊予灘もすっかり冬の色


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夏日には水平線に沈んでいた夕日も 日が短くなるにつれ
急ぐように山際の方に落ちていきます


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海沿いを走る道路は 夕やけこやけラインと呼ばれる国道378号線。。
南予の実家に帰るときに いつも走っている道です

下灘駅が こんなにも有名になるまでは 気にもしなかったのになぁ ( ̄~ ̄)


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下灘駅は 海を埋め立てて国道が開通されるまでは 「日本一海に近い駅」 だったようです
(現在の日本一は 信越本線の青海川駅)


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やっぱりおでかけは楽しいです

自分の目で見て 触って 匂って 聞いて 感じる。。
ずい分長いこと 忘れていた気がします


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すぐ近くに こんなにきれいな景色が広がっているのに
SNSでは たくさんの写真があふれているので
それを見ただけで勝手に自分も行ったような気になっていました

息子は大学生 娘も高校生で 手はかからなくなりましたが
まだまだお金がかかります

お金をかけなくても 美しい景色を見て 贅沢な気分を味わえるのなら
これから少しづつですが おでかけする時間を増やしていければいいな~。。と思います ( ̄m ̄〃)


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