おでかけにっき

突然現れたり ドロンしたり。。気まぐれに更新中です σ( ̄▽ ̄)

内子町

内子町 『尾首の池の桜』

相野の花 を堪能した帰り道。。

桜の名所がこの近くにもあると知り 立ち寄ってみることに~ ( ´∀`)σ

そこは。
相野の花からしばらく下って行ったトコロにありました


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まあるく美しい形をした農業用のため池 尾首の池 です


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なんとも 昔話の絵本に出てくるような 長閑な風景が広がっていますよ


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池沿いの桜が満開です Σd(≧∀≦O)


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桜の木の下には 昔のバス停??

ご近所さんの 憩いの場所になっているのでしょうか。。


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池の周りは遊歩道が敷かれ 色とりどりの花が咲き乱れています


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標高400mからの景色です

向こうに見える山の中腹にも 小さな集落がありました

夜が更けると ちらちらと灯る小さな家の灯りを お互いで確認し合っているような
そんな距離です


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尾首の池の一番の見どころは 池に映る逆さ桜 (≧∀≦)

この場所も 夜にはライトアップされるようです


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おりられん! ( ̄× ̄)ダメ~


内子町 『相野の花』

4月1日日曜日。。

国道379号線を 内子町小田に向けて走行中~ (σ ・∀・)σ


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国道沿いは 満開の桜 しだれ桜 菜の花 モクレン 椿の花が次々に現れ
寒い冬を乗り越えた花たちが一斉に咲き誇り 春爛漫です

車は国道380号線を左折
そこから右手に入り 県道228号線の一本道を 案内板を頼りにくねくねくねくねと上って行きます


すると。。
道路の路肩に複数台の車が駐車している 拓けた場所に到着しました \( ̄▽ ̄)/

普段であれば ひっそりとした山里は
桜の開花と同時に しだれ桜を愛でに来られた花見客で賑わいをみせています


では。
さっそく 幅の広い路肩に車を停めて 目的地まで歩いてみましょう~~( ´∀`)σ


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民家に向かって伸びる坂道を てくてくと上っていると。。

どの桜の木よりもずば抜けて大きく 圧倒的な存在感を醸し出しているピンクのもりもりが!!


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小路の向こうに現れたその姿に 思わず息をのんでしまいました


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(((◎Д◎)) ) )

こんなに大きく 丸くて美しい形をしたしだれ桜を 未だかつて観たことがありません


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竹﨑勇さんと一子さんが 金婚式の記念に名付けられた 相野の花です


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あーーーーんな高いところから。。


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飛沫をあげながら 一気に滑り落ちてくる滝のようです (☆∀☆)


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花のれんをくぐって しだれ桜の中へ。。


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自然の恵みをふんだんに受けた幹が 力強く伸びるその内側は
大きなドームの中にすっぽりと包まれているかのようです

しっかりと根を張り 天に向かってすくすくと育っていく姿を
ご夫婦は わが子のように見守って来られたのでしょう。。 :*:・(*´ー`*人)。・:*:・


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天井も 仰ぎ見るほどの高さ ( ̄^ ̄)


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一つの枝に 花がたわわに咲きこぼれています


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桜の木のすぐ側には池があり 水面にひらひらと花びらが舞い落ちていきます


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池には鯉の姿が。。

降り散った花びらはピンクの天井になって やがて鯉たちを覆ってしまいそうです


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池の周りには ぐるりと遊歩道がつけられていて
カメラマンの方たちの 絶好の撮影スポットになっていました


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水面に映る姿。。

夜にはライトアップもされるようです
ライトアップで映し出された夜桜は また格別の雰囲気なのでしょうね σ( ̄~ ̄)見てみたい


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遊歩道にある木のベンチは たくさんの人が ゆっくりとお花見が出来るようにと
ご主人が手作りされているのだそうです


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まるで巨大な噴水のように
溢れんばかりに咲き誇る姿が なんとも美しい~~ :*:・(*´ー`*人)。・:*:・


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遠くの山々を見下ろすような場所に咲く 一本桜

厳しい冬を過ごして一気に開花するしだれ桜は
ゆらゆら揺れるやさしさの中に たくましい力強さを感じます。。


内子町 『郷之谷川のしだれ桜』

この前の金曜日
彼岸参りに出かけた帰り道に 国道56号線を走っていたら。。

突然 ピンクのもりもりが視界に飛び込んできました!

『きれーーーー』 と目を奪われていると
あれよあれよとゆー間にあえなく通過ーー(゚ д゚ ;≡゚ д゚ ;)

最近まったくおでかけしてなかったので
季節の移り変わりに すっかり鈍感になっていた我が家・・・

慌ててUターンして そのピンクのモリモリにちょいと寄り道してみましたよ (≧∀≦)


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内子分庁の駐車場に車を停めると すぐ隣にあるのが

ここ 郷之谷川のしだれ桜


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先ほど車の中で目を奪われたのが 国道沿いのこの場所です


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川の両岸に咲き誇る 美しい桜並木 :*:・(*´ー`*人)。・:*:・

 
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きれーーーーー!!


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それでは
空から降り注いでくる桜並木の下を ゆっくりと散策してみましょう (・∀・)ノ


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しだれ桜は枝を伸ばし 流れる川へと落ちていくかのようです


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ぐるりと半周して 反対側へ。。

向こう側が 国道56号線になります


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花見席も用意されていますよ


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見上げると すっぽりと包まれるようなやさしい感覚 。。(*´ー`*人)。


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ゆらゆら ピンクの花のれんです


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忙しい毎日に流されて 
小さな息吹にも気づかずに通り過ぎてしまうところでした

力強くてとても儚い 春の訪れです。。


内子町 『乳出の大いちょう』 ②

前回のつづきでーーーす ( ̄▽ ̄)b

神社を後にしていると 一人のおとーさんに声をかけられました。。


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実は。
私が大いちょうの写真を撮っているときに この写真の中にしっかりと映っていました (; ̄▽ ̄A

右下の黒い車の後ろに映っているのが その声をかけて下さったおとーさんです ↑↑ 


『中に入って ごはんやら食べた?
タダなんやけん 食べて行かんかな?』


いえいえいえいえ ( ´Д` )))
わたしたち このいちょうを見に立ち寄っただけですので。。

『かまんけん どうぞ中に入って 食べて行ってや
作りよるおばさんらも 食べてもろうたら喜ぶけん』


いえいえ そんな申し訳ないので。。 ( ´Д` )゜。))))


私が驚いて後ずさりしていると おとーさん 今度はオットを口説きます

なんでも・・
この日のお祭りは 今年初めて予算がおり開催されたお祭りで
来年は予算の目途が立っていないので 今年っきりになるかもしれないそ-なのです (o゚д゚o/)/


誘われると断れないオットは あれよあれよとゆーまに おとーさんと一緒に境内へ・・

おいおい (゚ д゚ ;)!! オット行っちゃったよ~~ 
と 私と娘は小さくなって2人の後に続きます


そしたらおとーさん。。 
中で忙しそうに働いていたおかーさんたちに声をかけたかと思うと
あれやこれやと 私たちのためにいろいろと運んできてくださいました (≧∀≦) 


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いちょうの焼印がされている大福です

中には なんと銀杏の実が入ってました (〇´~`〇)


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茶色の粉で練った(何の粉?) すいとん入りのあったか~いお汁に 
手づくりの さしみこんにゃく

こんにゃくは 摩り下ろしたしょうがでいただきました


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銀杏入りの山菜おこわ


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手焼きのおせんべい 


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作って下さったのは 地元のおかーさんたち (≧∀≦)
どれも全部 めちゃめちゃおいしかったです!!

そして すごくやさしくよそ者の私たちを受け入れて下さり 何かと声掛けしてくださいました
本当にありがとうございました (o_ _)o))ペコ  

そのおかーさんたちが夢中で見ているのは。。


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恵比須さまと大黒さま そしてなぜか河童が お囃子に合わせて踊っています 


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大黒さまは豊作の神様 袋の中からお菓子を撒いて 老若男女は大喜び

恵比寿さまは漁の神様 えらい大きな鯛が釣れて 
めでたいめでたい \(・∀・)/


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二人合わせて招福 商売繁盛の商い神様は 
いい仕事したな~ と言わんばかりのほくほく笑顔で帰っていかれました


さて。
催し物も終わり 会場がお開き状態になってきました

せっかくなので ここで境内にある 他の大木も見てみることにします

そう。
慌てん坊将軍さんが紹介されていた あの 『兄弟かや』 です (∧∀☆)


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それは 三嶋神社の裏にある高台の傾斜に どかん!と鎮座されていました


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兄弟かや とゆーくらいだから この2本の木がそうなのかと思っていたら
どうやら左側の木のことでした 


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『その二』 と書いてあるので こちらが弟なのでしょうか。。


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『その一』 はこちら。


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先ほど 太鼓の演奏の後ろにそびえ立っていた木が 『その一』 の兄のようです 


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空に向かってぐーーーんと伸びていますよ

高さは25m ( ̄^ ̄)


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少し離れた場所から見た大いちょうと 右側の緑の木が兄弟かやの兄です

大いちょうのほうは 下の段から生えているので同じくらいの背丈に見えますが
どちらも かなりの巨木であることがわかりますね ( ̄▽ ̄)b


今回
この大いちょうの木が見たくて 何気にふらりと立ち寄った場所でのステキな出会い。。

地元のお祭りの和の中に まったくよそ物の私たちを やさしく招き入れてくださったおとーさん
温かいおもてなしをして下さった おかーさんたち。。

やさしい心にたくさん触れて ほんわかやさしい気持ちになりました :*:・(*´ー`*人)。・:*:・


これからも 一期一会を大切に。。 

そして 感謝の気持ちを忘れずに。。 


いつか いちょうの色づく頃に訪れて また再びお会いできる日を楽しみにしています

内子町 『乳出の大いちょう』 ①

むふふ。 ( ̄m ̄〃)
またまた最近 ブログ放置の悪いクセが。。

そんなワケで もう2週間以上も過ぎてしまいましたが
今更11月13日のにっきでーーす (; ̄▽ ̄A

えっと。
確かこの日は 紅葉を求めて内子町の小田方面へ。。

小田の 『道の駅』 を過ぎたころ 
そーいえばこの辺に 大いちょうの木があったはず?? (゚ д゚ ≡゚ д゚ )

と きょろきょろしながら進んで行くとーー


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おおお~!!!

道行く先に どデカイいちょうの木が見えてきましたーーー(σ ・∀・)σ


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到着したのは 『三嶋神社』


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ここに 県指定の天然記念物 『乳出の大いちょう』 があるのです


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首をうううーーんと後ろに反らして見上げた木の高さはなんと45m!

息子が水泳部のせいか よくプールの長さで比較してしまうのですが
なんとあの学校のプールの 約2倍もあるんですよーー (o゚д゚o/)/ びっくり!

2週間前の写真ですが 今年は温かい日が多いせいか まだまだ青々としています


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神社の境内では なにやらお祭りがあるのか えんじ色の法被を着た方たちの姿が。。


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鳥居をくぐって中に入るのは少し気が引けたので 
いちょうの木の横についている小道を登って境内をそーーっと覗いてみると 

地元の方たちが集まっている目線の先では どうやらこれから太鼓の演奏が始まるようです


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なんとなく よそ者が入っていけるような雰囲気ではなかったので 
とりあえず写真だけでも撮ろうと思い 大いちょうの回りを静か~に観察。。


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乳下がりがたくさん見られます

粉ミルクのなかった時代には 
この垂れ下がった気根(乳根)の樹皮を煎じて飲むと 
乳が出るようになると伝えられていました


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どーーーんと根付いた根回りは15m (・∀・)/ 

大いちょうの根は 1300年もの時代の中を 
この地下のずーーっとずーーっと奥深くまで 脈々と張り巡らせているのでしょう


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そして 青々としたいちょうの葉は 真っ直ぐに空へ ( ̄^ ̄)/

黄金の葉が煌めく黄葉の時期は それはそれは見事なのでしょうね


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ドンドン ドン!!

いちょうの回りをうろうろとしていると 太鼓の演奏が始まりました


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しかし。

ここの大いちょうの木の大きさもさることながら 
あの太鼓演奏の後ろにある木もかなりデカいですよーー (゚ д゚ ;))


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軽快な太鼓の音に惹かれて 近くまで行ってみます


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う~ん ( ̄ー ̄)

やはり 太鼓の響きは 日本の神社仏閣がよく似合いますね 


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さて。
今回は思わぬ出来事で これ以上の境内散策は出来そうもないので これで帰るとします

以前 慌てん坊将軍さんが紹介されていた 『兄弟かや』 も見てみたかったのですが
和太鼓の演奏も聞けたし 
また次回来たときにのお楽しみにしましょう~ ( ̄▽ ̄)/~~

と。 
神社を後にしていると 一人のおとーさんに声をかけられました



長くなったので 次回に続きま~す ( ´∀`)σ

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