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着る布団 量産する

さあ、厳寒期にはしなくてはならないことが目白押しです。


まず保温製品の選別と購入。それと機能の確認。
たいていの保温製品は夏場には売っていません。
しかし夏場にこそ必要なので先を見越していま購入しなければなりません。グンゼのキレイラボは外せません。
今ワークマンが大注目されてます。この現象が興味深いですね。
これからの時代、服はファッション性よりも機能性が重視されるのかもしれませんね。
そうなってほしいな。

やっぱり温かい服が欲しいんですねえ、みんな。けれどアウターばっかり厚くしても意味はないかな。
下着にこそ保温性、蓄熱性を求めないと。観察してると皆さん服が薄すぎます。
私の出した結論では、アウターなんかペラペラでいい。ニットも飾り程度の意味しかない。

皮膚に張り付くストレッチ性と、熱を蓄える厚み。体温を下着に移して自分の体温で温まるわけです。それと熱を逃さず、かつ体温を奪われない風防機能。

それが一番厳寒にも酷暑にも耐え、かつ動きやすい組み合わせなんですよ。
フリースと裏地の組み合わせは最強で、しかも軽い。これを着たら他の服が頼りなくて重くて。



さてこの装備でどんなメリットがあったかについて書いていきましょうか。


着る布団はスマートな綿入れ半纏だと思ってください。これを使いだして2年たちました。夏も夜は着ましたよ。


なにが変化したか。


なにが変化したかより、着た瞬間「あったかい・・」「脱ぎたくない」
綿入り半纏は皆さん着た事あるでしょう。しばらく着てると、体温が半纏に移るでしょう?
冷えた手を胸元に差し込むとほわっと温かい。これと炬燵で足が温まると至福状態になりますね?


着る布団を着てると、常時この状態なのだと思ってください。
頭から、つま先まで体温と同じくらいの温度で包まれるとものすごく気持ちいい。
人間は一部分だけ冷えてると、緊張状態になって眠れないのだとわかります。
足も手も顔も常に冷えてる部分だから、炬燵に入った瞬間「気持ちいい・・・」となって眠気が来ますね。

「気持ちいい・・」のはそれが生体にとっていい条件なのです。
これは対策の指標として使えます。


赤ちゃんもそうですよ。ぐずってるときは手足が冷たくて眠れない場合があるらしく、大人が手で温めた瞬間即寝するそうですよ。夏でも。
いくら気温が高くても、いや、気温が高いからこそ、汗ばんだ肌というのはむき出しでは冷えるものなのです。


「気持ちがいい」これだけでも保温の価値は十分ありますが、メリットはまだあります。


高血圧が改善した。

主人の方の改善です。
寒さにかじかんでいた手足の末梢血管が開いたことによって血圧が下がったと思われます。
改善したということはそれまでの服装では「冷えていた」わけです。
高血圧の人は脳梗塞や脳卒中の可能性が高まりますから、これを防ぐためにも服装を考え
る必要があります。


肝臓の数値改善、疲労回復のスピードが上がった。

この保温対策に加えて、温泉3時間入ると一晩熟睡したぐらいの疲労回復します。
温泉前と温泉後には「なんかもう日が変わったくらいに感じる」
それと、何をしても疲れを感じにくいので休憩が短い。もしくは休憩なしで動ける。
お酒を減らさないでも肝臓の数値が改善するということは、いかに保温が重要な要
素なのか示してますね。


皮膚が乾燥しない。シワにならない。

ここは女子必見です。私は顔こたつやリンパマッサージも習慣化してますから、皮膚の状態はすこぶるいい。リンパマッサージを加えるとたるみにも対応できます。歯肉炎も全く起きていません。
トラブルがないってのがホントありがたい。喉も鼻も口の中も皮膚と地続きだと考えてください。
鼻だけは朝の気温の低さからマスクで守らないと、若干鼻水が出ます。午前中だけで済みますけどね。
鼻水で困ってる人は、マスクで防御したらいいです。マスクしている間だけは鼻をかまなくて済みますから。マスクは意外と顔の保温効果あります。


痛さを感じない。

今年初めて気が付いたのですが、肩こりが起きないのです。耐久レースかってくらい縫物してますが肩こりがないのが不思議です。これまで縫物はしたいが、肩こりがネックになることが多かった。今年はいくら根を詰めても肩がこらない。着る布団が軽いという面もあるかも。肩から首は温めにくい箇所で、体操教室でも女性はほとんど肩こりか首に痛いコリをもっています。女性はオシャレを意識するから、首周りは冷えてますね。そこに重いコートとか。
今年は首周りを守るのに、着る布団にフリースの襟をつけました。ずれて嵩張るマフラーよりはいいかと。タートルネックが必要なくなりました。

今、私には体にトラブルありません。痛さを感じるといえば、毎週している体操の筋肉痛だけです。その筋肉痛もあまり感じずに済んでます。体が暖かいと痛さは確実に和らぐのは実感してます。
怪我であっても保温してれば痛さは相当緩和できるのはないのかしら。


体操教室に参加されてるある男性はヘルペス発症して脇腹の痛みで眠れなかったらしく、温い温泉に長時間漬かって温めたら痛みが和らいで眠れたそうです。それから温い温泉三昧らしいです笑

そういえば、フローリングで足の裏が痛くなるほどに冷えることも、手が動かなくなるほどかじかむこともなくなりましたね。以前は冷えて動かなくなりましたが、大分体温が上がってきたのでしょう。

暖房器具はむしろ使わない方向で、「着る」だけで体温が上げられるんです。「着る」を考慮しないで体温をあげようというのはほぼ不可能であると思われます。


冬はなにか手仕事したい病を発症します。そうかといって使えないものは作りたくない。
ユーチューブで音声聞きながら手を動かすことにしています。

なので着る布団を量産しています。生地の手触りが楽しいし、長時間縫物しても肩こりも起こらない、疲労回復が早いのでたくさんできてしまいそうです。

この着る布団の製作には さらなる長期的な展望を見越しています。




ぬる湯温泉3時間 夏の保温

成果が出たので報告します。

主人の方の変化です。これまで下がったことのないガンマGTPの数値が正常値に。高め血圧が正常値に。これですべての数値が問題なしに。視力が片目1.2に改善。
片目は白内障手術で乱視が改善。これは別枠ですが。
つまり以前より見やすくなっています。70歳越えでもこんな改善するんですよ。


私のほうは、検査数値的なものはありません。
暑さが一層気にならなくなってきたのと、夏場に体重の増加が起こってきたことでしょうか。
夏は体重が減るのが常でしたから。私にも肝臓や消化機能の向上があったのかもしれません。
この現象には陀羅尼助丸というもう1アイテムありますが。


体感的には二人とも「体が気持ちいい、気持ちいい」と口癖のように言っています。気持ちがいい。
わかるかな?体が気持ちいいのです。
自分が想像していた健康な状態は体が「無」になるものでしたが、行きついたのは積極的にきもちいい体でした。


では何をしてきたか。


保温対策はちょっとずつ進化しながら続いています。保温が強化されるたびにいい変化が起こるので、まだまだ伸びしろがあるようです。


一日中温泉につかってみて変化がみたいのですが、スケジュール的に合わず。
それに短期間では変化は期待できないでしょう。

近場で温泉を探して、回数多くなるたけ長湯していく方向で。
で、温泉に3時間つかることにしました。頻度は2週間に1回程度。いければできるだけ。


以前は入浴は1時間が限界でした。けれど、顔と頭を温めて、あまり高温のお湯につからなければ長時間入浴が可能とわかりました。
それと超ぬる湯(37度くらい)。これだと連続で一時間漬かっていられます。
夏は特にぬる湯がよかったですねえ。ほとんど暖かさは感じません。
お湯の温度は体温以上はいらないと思います。それよりは少しでも長く入っている工夫が必要ですね。


保温対策の要諦は、皮膚温度をいかに長時間37度近くに維持できるかにかかっています。
温泉では手っ取り早く皮膚温度を37度に保てます。この時間が長ければ長いほど体の修復がはかどります。とはいっても温泉では限度があるわけです。

それでも体の修復は進ませたいのです。この修復力を妨げたくはない。だから冷やしたくない。
皮膚の温度を下げないためには、まずは着ること。皮膚を覆うことが大前提です。
皮膚を覆ってなおかつ下着にぬくもりを移す。要は37度の熱を持つ膜で体を包むのです。脱がないことも重要です。せっかく温まったこの膜も冷まさないために、風防のできる生地でさらに覆います。夏もこの装備でした。

上下とも二枚の下着が必要です。肌に触れるものはストレッチで汗を吸うもの。その上は風防できるもの。
この要件を満たす素材をいまもあれかこれかと取捨選択中ですが、今のところはグンゼのキレイラボ(無縫製)、ワークマンの強ストレッチ素材で落ち着いてます。強ストレッチですが締め付け感がないのがいい。

早くいってしまえば、厳寒期に外に出ても寒くない恰好が最適なんですよ。夏でも。

この装備なら温泉から上がっても体温をながく維持できて結果的には6時間くらいは温泉に漬かってるのと同じ効果になるでしょう。これなら湯治に行くのと同等です。

勿論就寝時には 着る布団と顔こたつ併用です。夏も。

着る布団なら、夏によく起こっていた「寝冷え」が一切ありません。掛布団は蹴ってしまいますが、着る布団は脱げません。それと不思議と暑くないのです。皮膚の温度の方が気温よりも高いからです。
真夏の熱帯夜でも窓を閉め、クーラーも扇風機すらも使わず、スヤスヤ眠っていました。

以前は、窓全開、できるだけ薄い寝具 タオルケットだけ、扇風機。
これで暑い暑い眠れないって言っていたんですから。それに朝起きると体がだるい。
これだと皮膚は冷え放題なのですから軽く低体温症起こしてたんでしょうね。


夏でも保温装備だとクーラーの効いた場所にいても冷えません。公共の場でクーラーがある場所でも冷えません。逆のヒートショックもやわらげられます。デパートで買い物していて、外に出た瞬間の耐えられない暑さ。あの不快さに耐えられなくて夏場の買い物が嫌でした。それがない。クーラーで冷え切った屋内でも寒くない。外に出ても熱くない。

保温装備が暑さ寒さの緩衝になってるんですね。

車でいえば、エアサスペンション。道の凸凹を感じない。温度の凸凹を感じない。
体の乗り心地最高なのです。温度の凸凹を感じるほど体は疲れるようです。

主人は会社員ですから、仕事時はスーツです。思う様には保温できません。勤務先は京都。地獄蒸しの京都。クーラーの効いた屋内と蒸し暑い外とのギャップに参らないか心配だったのですが、9月に入って足に故障起こしましたね。若干腫れてしまいました。装備が足らないのです。来年はどうしたものか・・・。
温泉に連続で入って治しました。

体に炎症がある場合は小食にして保温すると回復が早いようです。修復しなければならないときには
消化の負担は最小限にした方がいい。


それと陀羅尼助丸。
これはキハダという薬草を主成分とした古くからある民間治療薬なのです。家にはこのキハダをアルコール漬けしたものがあって、効果のほどは体験済みなのです。例えば主人が足の炎症がマックスになり、肝臓がダウンして苦しいとき、服用したらラクになった経験があります。
友人の胃腸障害からくる口臭も、これを飲んだら消えたということも。

足の炎症そのものを起こさせない方向で対策してきていたので、キハダの出番はあまりなかった。肝臓と消化に働くなら、なにか変化あるかな?と私が飲んでみたら、夏場に体重が微増した。


と、いうことは感じてはいなくてもまだ消化機能に改善の余地があるのでしょう。しばらくはこの携行便利な陀羅尼助丸に助けを借りて体重を増やそうかなと思っています。





循環の完成、自給率上がる

今年は激動の年ですね。前半だけでも大きな動きがたくさんあって、なんだか3・4年ぐらいの密度があります。
書きたいことは山々あれど、ここは健康関連にとどめておきます。

ずいぶん前から自給自足の方向に動いてます。
海水EMを知ってから今年になってやっと海水EMの浸透した土をふんだんに使えるようになりました。作業手順を合理化するのに時間がかかりました。

まず、雑草や収穫残渣や広葉樹の剪定クズを細かくします。
これを水が漏れない丈夫なビニール袋に入れ、土も加えておきます。
土が湿る程度に海水EMを入れます。これの空気を抜いて足で踏みつけます。ビニールで漬物を漬ける要領です。こうして3日くらい置きます。
まだ緑が残っている状態でも大丈夫、これを鉢の3分の2まで入れます。
残る3分の1は普通の土で。EMの浸透した土に根が達する頃には十分分解されています。


これがもっとも場所を取らず、最速でたい肥ができるやり方でした。3日で出来るたい肥。


雑草も、抜いたそばからビニールに押し込んで海水EMを注ぎ転がしておけばたい肥になってる。
雑草取りがたい肥作りに直結。力も入ります。剪定作業もたい肥になると思えば、はかどる。笑

こうしてトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ハラペーニョ、唐辛子、ズッキーニ、ゴーヤ、レタス、青梗菜に使います。
今年は何の支障もなく気持ちよく育っていますね。
生育の最初からやる気満々で、いい花が咲きます。
いい花が咲くということは良い実がなるという事。

バンバンいい実がなって、今年はついに!「食べきれないほどの収穫」達成です!やったー。


きゅうりは沢山欲しかったからうれしいです。
園芸歴は長いですが、これほどストレスのない生育は見たことなく、何しろ雌花の充実ぶりが素晴らしい。一節から2本3本でる。
来年は4本出るのではないか。ピーマンは咲く花咲く花実ります。
疲れ知らず。
たい肥はほぼ生の状態でいれるのですが、それがそのまま作物に生まれ変わっているかのようです。


土が塩を含んでるのは決してマイナスではないんですね。
むしろ徒長せず引き締まって育つ印象です。
徒長は人間でいう「むくみ」です。病気を誘発します。
虫も食べやすいらしく徒長すると虫食いが目立ち始めます。

それと土が海水EMに浸されて、雑草の種が死滅、病原菌死滅、病害虫も寄ってきません。
以前は土を掘り返すとヨトウムシが見つかったものですが、それもない。
虫の影がない。アブラムシはもう数年見かけてませんね。塩をまくからナメクジの姿もない。


家は全部プランター栽培ですが、結構悪くないなと思い始めてます。狭い場所でキチキチに詰めて育てられるし、収穫が容易です。塀に沿って背の高いトマト、ナス、ピーマンと並べば、圧迫感もなく。水管理も容易です。土地がなくても自家栽培の可能性大ってことです。


梅雨時は雨が肥料を流すのがもったいないので、遅効性の肥料を最小限で入れてます。


いやーいいですね、自家製野菜。幸せを感じます。
どんどん収穫率あげていけますよ。ご近所にも分けていけるし。


家庭菜園は老後の軽作業、運動効果として優秀です。
適度に社会ともつながっていける。楽しいし、美味しい。
なので、いろいろ試行錯誤してきました。
作業の簡略化は至上命題でした。両手で持ち上げられる限界の大きさのプランターで、水やり最小限で、最大の収穫を目指す。
肥料やたい肥は極力自前。雑草や剪定クズが効率よく使えるのは大きかった。


小さい土地ですが、循環が完成した感じです。










愛を基準にする

いつか記事に「高機能日本人が出る」と書きましたが、まさに高機能な日本人というのにふさわしい。ネットで動画を観させてもらってます。まぶしいくらいの才能です。

米津玄師。
この人の周りを掘っていたら、続々見つかってきました。管原小春(ダンス)、三浦大知(歌手)、バンプオブチキン。食べきれないほどのご馳走。ゴージャス。

才能もさることながら、この人たちに魅入られるファンの意識がまた興味深い。

歌詞を見ると 過去の音楽シーンにはない意識の変化を感じます。私自身も米津玄師とバンプオブチキンの歌詞にはビンビンとシンクロニシティを感じてます。


約束をしただろう 遥かな どこか いつか
名前さえ忘れても 消えない灯火

息をするように回る星に捕まって
この体の操縦だけで精一杯

絶望の最果て 希望の底
透明な思いの 盾と剣


これは誰のストーリー どうやって始まった世界
ここまで生き延びた 命で答えて
その心で選んで その声で叫んで
一番好きなものを その手で離さないで
ここまで生き延びた 命で答えて
その心で選んで その声で叫んで
一番好きなものを その手で離さないで

(BUMP OF CHICKEN「シリウス」)

なんだかくらくらするほどのデジャブ
この頃は ひょっと頭に浮かんだことがすぐ表現されて目の前に現れます。あまりに頻繁で最近は「監視されてるの?」と言いたくなるほどです。

人類の集合意識が変化している感がすごくあります。これだけネットで人の意識が結ばれていけば、AIのように人類自体が一つの頭脳のように働くのではないか。個々人はその細胞の一つに過ぎない。
最終的には人類は一つの最適解に到達するでしょう。



「これは誰のストーリー どうやって始まった世界」


この歌詞が個人的には刺さってきてます。それにはもう一つの事象が絡んでます。
実は私は瞑想もします。これが年明けから非常に深いところまで行くようになり、明らかに外部から来てるだろうというエネルギーを感じているのです。

保温をしているからか常に体が暖かい。まるで体の中から温泉が湧いているような感覚。今までの瞑想では上手くいけば頭の中で一瞬だけこの状態が味わえていました。
今は24時間この状態です。
そこからさらに瞑想で深いところまで行くので 地中の源泉に触れたような、体の中を太い水柱が圧しながら吹き飛ばし溶かしながら源泉が沸き上がるような、水というよりもっと滑らかな暖かいエネルギー・・はっきり言ってものすごい快感です。

顔こたつと加温、さらに着る布団で体温を高く保ちながら、就寝の8時間の中のどこかを瞑想時間にあててます。睡眠自体は6時間。大体夜中3時頃に目が覚めて、そこから瞑想タイムになります。

これが今は楽しくてしょうがない。

で、肝心の体の変化があったかどうかなんですが。あるんです。丹田のあたり、子宮の周辺。はっきりと緩んで動く感覚があります。今まで硬かったんだとわかりました。

一年間ずっと卵を抱くように体を温めてきたので、何かが孵っちゃったのかもしれませんね笑

今は毎日、毎瞬間、この瞑想の気持ちよさが体に重低音のように響いています。
この「気持ちいい、快感である」が毎日あると、人生における欠乏感、飢餓感、不幸感が心の中で居場所をなくすようです。トラブルのない、よく動く、さらには気持ちがいい体。感動する音楽、調和の妙を日々見せてくれる植物、体を治す努力を続ける人達との交流。動かなかった体が動き出す感動。治らないとされた症状がおこらなくなる体の治癒力の素晴らしさ。


愛や愛を動機とした行動と結果で埋め尽くされてる。不幸感が入り込む余地がない。


幸せになるというのは 幸せな瞬間やモノや、トラブルのない体を、を絶え間なく自分に与えることなのかもしれません。


これまで宗教色、というかスピリチュアルな面は一切出しては来なかったこのブログです。が、体の変化が実際に起こるのであれば書かないわけにはいきません。
それにこういったことが遠からず、当たり前のように話題になるでしょう。
何しろ人類の意識の下地ができつつあるからです。


世界は今までお金を基準にして行動してきました。支配者と奴隷を生み出す共産主義やグローバル企業、腐った儒教は金を基準にして栄えてきました。が、もうこれ以上は弊害しかなくなってきています。人類は金を基準にして生まれてきた現実にうんざりしています。使えきれないほどの富を蓄えた支配者は幸せなのでしょうか?どうしてもそうは見えません。容赦なき搾取によって、人心と環境が悪化していく中でいくら金があっても無意味なのです。もはや憧れの存在ではなく軽蔑と憎悪と唾棄の対象でしかない。

愛を基準にして考えたらどうでしょう。
愛を基準にしたら、搾取思考の人間は存在できません。そこにお金は落ちないからです。愛ある人には創造性があります。規律があり、美があり、労りがあり、成果があり、感動があり、さらには感動が広がり伝播します。子供が憧れそれに倣い正しく成長します。お金を出す価値があるじゃないですか。そこに人々がお金を落とすと決めたら世界は変わります。愛がある人が富を得るのです。
近藤麻理恵のおかたずけの極意は愛を基準に選ぶ、です。この考えに多くの人間がすでに賛同してます。おそらく次の世界の主流はそうなります。



愛とはなにか?それは手にもできず目にもできないものでしょうか。

おお サンタマリア すべて正しいさ どんな日々も過去も未来も間違えさえも (米津玄師 「サンタマリア」)

米津さんの歌は悲しみや苦しさを否定しないのが独特で、むしろ肯定さえする。そこにファンが次々と癒されている。意外にも愛しているという言葉に癒されてるわけじゃない。苦しい状況は何一つ変わらなくても心がふっとほどける感覚がある。
苦しくて悲しいけれど安堵感がある。苦しみを学びに転化するからなのか。頭ではわからずとも予感するからなのか。


これが愛に触っている瞬間なのではないか。愛はさわれるのではないか。愛は飾り物ではなく実用なのではないか。

心が癒されたときは誰もが「暖かい」と表現します。緩むと暖かいは同義なんですね。じっさい哀しみで緊張した筋肉が弛緩する。その瞬間に「暖かい」
人間の筋肉の状態を言葉が左右するって、考えてみればすごい。言霊ってこのことを言うのかもしれない。


人間は誰でも愛を求めている。子供はもちろん大人でも。狂気に駆られたような極悪人でさえ愛を欲しがっている。世界中の富を独占したような人すら愛を求めてる。なぜ?なぜこうも人間は愛を欲しがるのか?蜜を求める蜂のように。


愛に触れると癒される。固まった体と心がほぐれるのが快感であると。快感なのです。だから愛をほしがる。人間は快感に向かって努力する生き物なんです。

私が深い瞑想で触ったエネルギーは愛なのか?
これまで霊的なことは自分にとって観念的なことでした。しかし、もはや観念ではありえません。実体を持ち始めてきています。


これが人類が導き出す最適解なのだと思えてなりません。





知恵が湧き出る

インターネットってすごいですね。生活能力が飛躍的に向上しています。主に料理のレパートリー。これが格段に増えました。毎日のように新しいレシピ、簡略なレシピ、効率的なやり方を知ることができます。

糖質制限していると市販の糖質は多すぎる。うどんは食べたいけれど半玉でいいのです。いや3分の1?パンもたくさん要らない。小さくしたい。なので、パンも焼き、うどんも打ち始めました。うどんの流れでギョーザの皮も打ち始めています。100個も作って冷凍すると緊急食としてとても便利。極薄の皮で水ギョーザ。スープは鳥がらで。ねぎ、青梗菜を添えて一品に。うどんは海水濃度の塩水で打つとあるからEM海水液で打ってます。色黒だけど美味いうどんになります。なんででしょ?EM海水液は極限の軟水みたいな感じ。料理は軟水のほうが美味しいらしい。薄くて細いうどんが好きなのと量の調整が容易なので自家製が定着しました。50グラムぐらいに分けて冷凍すると、これも緊急食として便利。インスタントラーメン並みの手軽さ。


パンは大きく焼いて薄切りにして冷凍。このパンも塩こうじで絶品なのですよ。人生で一番うまいパンと豪語できます。最近あまり食べないけど。惜しいなあ。昔に知っていればなあ。

ごまだしうどんという神レシピも知りました。
焼いた魚の身を醤油みりんで味付けしてごまを大量にいれミルサーにかけ、味噌状になったものです。これをお湯に溶かすだけで極上のだし汁に。私の昼食はたいていこれになりました。便利で美味しい。体に染み渡るだしです。

さらにアイスクリーム。素材は牛乳とバナナ。冷凍したキューブを砕氷できるミルサーでかき氷状態に。そこに生クリームを入れちょっと溶かし、再びミルサーに。するとまさにソフトクリームになるのを発見しました。これも緊急食ですね。市販のアイスクリームより舌に残らないさっぱりした甘さです。ガッチガチに固まったのを溶かす面倒がない。お家でソフトクリームって案外できなかったんです。外で食べると多すぎて甘すぎて。これもちょっとだけ欲しいときに便利な食べ物になりました。たぶん乳幼児は好きだろうと思う。
バナナをイチゴやブルーベーリーに変えてもいいです。イチジクは大変気に入りました。生のイチジクはぼやけた甘さしかなく自分は気に入らなかったけど、イチジクのソフトは無茶美味しかったです。川西市はイチジクの名産地。これまでぷっくりしたイチジクを横目でみていました。


買い物が不便なので、どんどん自家製の品目が増えてますね。小分けで冷凍できるとホント便利。

つぶした焼きニンニクと自家栽培したハラペーニョを混ぜたクリームチーズ。辛味のあるチーズが大好き。その為にハラペーニョ栽培してます。これを載せて食べるのにクラッカーを使ってましたが、クラッカーでお腹いっぱいになる。糖質減らしたい。で、コッペパンを冷凍して薄切りに。軽く焼いてクラッカーとして使うとよかった。軽いですね。ツナマヨも卵マヨもこの方式で食べます。


はんぺんとエビをつぶして作るエビかつも最近のヒットになりました。エビフライよりもこっちが好き。みんなよく考えるなあ。感心する。フライ類は鶏むね、たら、カキ、アジを常備。

それから水につけてから茹でる乾麺。まさしく生そば触感。これならそば打ちはしなくていいか。乾麺のほうが保存利くし。鴨そばがむちゃくちゃ美味しかった。鴨は自家調達(笑 鴨とねぎマシマシの鴨そば。うちは原始人か。


低温調理。肉が劇的に美味しいです。低温調理で火を通して冷やすと肉がハムのような触感に。冷たい肉のほうが美味しい。レタスで巻いて食べるのがお気に入り。庭であほ程茂ってます。袋で作る漬物。これで小一時間語れます。


寒さが来る前に種をまくだけまいて芽が出たものだけを大きくして冬中葉物野菜が食べられるようにしました。寒さに当たった青物のうまさ。こたえられません。ねぎとほうれん草と白菜、レタス、小松菜、壬生菜(丸葉)、青梗菜。EM海水液で土づくりがうまくいったのか、青梗菜は売り物レベルです。気温が高いうちに葉物を作ると虫食いだらけになりがちですが、綺麗に育ちました。総じて芽吹き方がきれいです。ほうれん草はこれまで芽吹くこともなかったですからね。コツをつかんだかな。

虫食いのないきれいな育ち方を見ていると、そこだけエデンの園のようです。
肥料の利かし方もだんだんわかってきた。少量で切らさないことですね。雨に当たると肥料が流れるから緩効性の肥料を工夫しないと。

庭の剪定くず、落ち葉はEMと塩で腐葉土に。3か月で使える土になる。普通年単位ですからね。しかも生葉をそのまま混ぜ込めるのが便利。生のほうが結果がいいみたい。剪定くずの行き先にいつも困ってました。海水EMに生ごみ浸して、土に放りこんでいきます。分解が早い。
循環の輪ができてきたようです。来年はもっと楽に、もっと結果がよくなるでしょう。


草むしりも塩除草と保温対策で体が使えるので両面からラクになったですね。これなら寒い、管理大変、辺鄙、三重苦の古民家にも住めるかも(ボソ
ああもっと耕作地が欲しい(ボソ


着るものはユニクロからグンゼへ転換中です。ユニクロは極暖がちっとも極暖ではなかった。一番下に着るものは厚みよりもストレッチ性大事です。体に密着していないと保温効果台無しになる。ネットで一番コメントを稼いだものからお試し中。あとワークマンですね。ストレッチ性と価格で高評価です。いまじわじわと人気出てきてますね。
そのうえで「着る布団」いろいろ考えたけどやっぱり作務衣タイプがいい。これも体に密着してるほどいいみたいで、ウェストはひもで絞れたほうがいい。お腹が出ても調節できるしね。ゆるくしたいとき引き締めたい時があるから。

着る布団は、一年間着倒したので膝が破れました。上限一年なのかなあ。つか着すぎ。着倒しすぎ。夏場と外出の際には薄めのマイクロフリース仕立てのものを。家では普通のフリース仕立て。これに上着としてもう一枚七分袖のもの。ボロボロになってもきていた七分袖ダウンの代わりです。どうしても7分袖は必要だった。

これらの上にラップタイプのエプロン。おお。大好きな十二単衣チックな襟元。重ねの色で遊んでます。基本は阪急カラーのマルーンですよ。あの色が大好き。あずき色は青でもピンクでもグリーンでもなじむ。土の色ですからね。平安時代の色遣いを参考にしてます。
裏地は色がきれいなので楽しめます。最新作は古代紫です。
下に着こめばアウターはなんでもいいので、外出時は少しルーズなパンツとジャケットあれば完成。
ローゲージのセーターでもいいですね。いままでだとその上に厚いコートがいるけども。セーターだけでも外出可能です。

着る布団は軽いです。ダウン並み。フリースですからね。たまに着るコートがいかに重いかわかる。
軽い服を着てると重い服が我慢できなくなってきますね。重いうえに保温できてないとか。無能&無能。

いまローブタイプのロングコートの型紙を見つけて作成中で、これまた十二単衣なシルエット。
もうこれでいいや。一生この型紙でいいかな。あとは生地を変えて重ね着すれば無限に遊べる。


今年の冬にはまたいい変化ありました。鼻粘膜が一層強化したらしく、くしゃみが出ません。鼻もでない。これだけ寒い朝にくしゃみが出ず鼻もツーンとしてこない。寒さにちょっと反応して涙目だったのもなくなりました。保温して顔マッサージ頑張ったせいかな?特に目と鼻の周辺のリンパは流すようにしていました。
もう頭蓋骨の裏側に指を突っ込む勢いでマッサージしてました。リンパを顔の中央から耳に集めて首筋に流す。
ただ、老廃物が首筋で滞ってしまったのか また乾癬のような肌荒れが出現。耳の中も荒れてますね。首筋のどこかで停滞してるんでしょうか。どうも皮膚の下に脂が潜り込んでる風なんですよ。もう治る方向に変化してますけど。


お金を掛けなくても生活は豊かになりますね。というかお金に頼ろうとすると知恵は閉じてしまう。工夫は楽しい。厳しい環境であるほど知恵がわきでます。マンション住まいだったら着る布団は発想できなかったでしょう。寒いから、体が痛いほど冷えたから、顔こたつも着る布団も発想できました。

着る布団着てると石油ストーブがなんら利いてないのがわかる。あってもなくても同じ。足の裏だけカイロあればいいか?って感じです。
今年はこれでさらに暖房費絞っていきますよ。それでエネルギー問題を解決しましょう。笑





上咽頭炎

お久しぶりです。皆さん。体調管理はいかがでしょうか。
もう難しいことはないでしょう。このブログでコツをつかんだ人は自分の体にあるトラブルを手掛かりにして2,3の対策を試すうちに自分には何が有効なのか把握できると思います。
有効な場合には必ず何らかの変化が体感できます。

80代のご婦人だって骨そしょう症とリュウマチ(診断名)から卒業できて今は痛いところがない状態まで回復できるのですから。年齢は言い訳になりません。

身体のどこも痛くない。この有難さ。痛かった辛かった時期を考えればほんとに素晴らしいことですよ。これだけで生きていることが楽しくてしかたないです。


痛い体から痛くない体へ
痛くない体から使える体へ
使える体からもっと使える体へ


もっともっと使える体へステップアップしていきたいですね。


今年前半は着る布団作りに没頭してました。寒い時期を逸しては効果のほどがわからなくなるので突貫で作れるだけ作りました。一日12時間ぐらい縫物とか。頑張りながらも「はー・・使える体っていいな」と実感しました。単純手作業って嫌いじゃないですね。形にする楽しさがあります。
そのうち冬物生地が店頭から消えてしまったので今期は終了です。

冷え性の方に使ってもらってますが、生理痛が和らいだそうです。常時鎮痛剤使用から、鎮痛剤なしで過ごせるようになったと。やはり体が冷えていたわけです。

昼間は着るわけにはいかないけれど、夜に保温するだけでも随分違ってくるでしょう。
梅雨寒の時期は寝冷えすることがままあります。昼間が暑いから油断しちゃうのですね。

うちの主人は今日みたいな梅雨寒の時期に風邪を引き込むことが多かったですよ。今年は着る布団のおかげか不安定要素が全くない。風邪ひきの兆候すら起きないですね。



さて最近 本や新聞の医療記事で「上咽頭炎」の文字を多く目にするようになりました。
「上咽頭」のどの上、鼻の奥です。これが私の疑問とつながったんです。

内側筋肉体操では体操だけでなく 自分の体にあるトラブルを意識するようなお話もしています。
参加者は様々なトラブルをもっていますが、首から上のトラブルを持った方は例外なく首や耳の後ろに痛いコリをもっているのです。


そういう私も顔マッサージでこのコリを確認。このコリを解消した結果、慢性の歯肉炎を根本解決したことがありました。それから歯肉炎は一切起こっていません。

このコリが首の後ろ、喉の奥、ちょうど上咽頭にあたるのです。この時舌の付け根まで浮腫んでいるような感覚がありました。口の中が狭くなって食べ物を小さくしないと口に入らない。
副鼻腔炎の延長なのだと思いますが、喉のどの部分にできるかで影響を受ける場所がちがうのでしょう。
一見無関係な場所に症状を起こす。
副鼻腔炎にしてもこの上咽頭炎にしても共通しています。頭には感覚器官が密集していて 一か所が普通に腫れたとしても、神経を圧迫したり、歯槽骨を溶かしたり、リンパを詰まらせたり、筋肉の動きを邪魔したり様々なトラブルをおこすのです。


上咽頭炎で少し検索してみると その影響は多彩です。

新聞の記事では 季節の変動やエアコンの温度で頻繁に起きる頭重感 吐き気を伴うひどい頭痛などが上咽頭炎の治療で解決。またはigA腎症と血尿。肩やひじ、かかとなどの関節が痛む関節炎が上咽頭炎または扁桃腺炎と関係がある。

上咽頭炎が脳や耳の方に影響が起きれば、耳鳴りめまい片頭痛。口の方面にいけば舌痛 歯痛 あご関節痛。のどの方に行けば慢性咳 食道炎 ヒステリ―球。
筋肉への影響は肩こりやストレートネック。遠いところでは手足にできる掌蹠膿疱症。


首から上は重要機関が目白押しですから数ミリちがっただけで結果も違うのでしょう。

ここから導く教訓は「首から上の炎症 またはコリは放置してはいけない」


ただこの上咽頭炎は 副鼻腔炎とは違って鼻水が出るなどのわかりやすい症状がないところです。
多くは首の後ろ触ってみたらちょっと痛い程度のことしかわからない。
だから症状が出る場所だけを重要視してしまい対症療法で何年も過ごしてしまう。


首や耳の後ろに痛いコリがある。体操教室ではほとんど全員にこのコリがあります。これまでそこが痛いなんてことを少しも考えたことがない。それよりも頭痛が・・耳鳴りが・・歯肉炎が腫れる・・・顎関節が・・と痛い場所しか意識できない。

自分はすでに歯肉炎が解決したこともあって顔のマッサージは重要視しています。今回この上咽頭炎のことを調べて、口の中の乾燥を防ぐのがよいとありました。

それなら顔こたつが最適です。
鼻も口もそして顔の皮膚も保温することによって非常にいい状態に保ててます。粘膜というのは冷えると乾いてしまうようですね。冬場の足のすねもそうですが。


首の後ろは常にむき出しで、保温が効きにくいので新たに対策を変えました。顔こたつ加温では吸入する空気自体を温めていましたが、今度は微弱温度で首の後ろを保温しようとおもってます。
電気敷布を頭の下に敷いています。リンパを流すにしても炎症を回復させるにしても冷えているよりは暖かいほうが回復過程が早い。

実はもう成果が出ています。
もうすぐ夏です。皆さん熱帯夜にはクーラーを付けたりするでしょうか。うちは逆に加温です。
顔の皮膚温度を上げると温度の高い夜でも暑くないのです。ぐっすりなのです。
熱いお絞りで顔を拭くと気持ちいいしさっぱりしますね。あれと同じです。
顔は常にむき出しですからいつも冷えてます。お絞りで温度が上がった時だけは暑さを感じないのです。顔は一番熱い寒いを感知しやすい場所なのです。

主人は暑いのか寝返りが激しかったのですが、頭を加温してから身動きなく熟睡しているのです。
まだ主人には、温度が変わると起こる軽い咳がありますからこれで変化があるといいなと思ってます。









着る布団 4か月後

着る布団(シャカパン素材の作務衣)を試してからそろそろ4か月あまり。体の方に変化が現れる頃でしょうか。

今年の冬は例年よりも2・3度低い印象でした。寒かったですね〜。主人の分の作務衣が出来上がったのがお正月当たりでしたから厳寒期に間に合ってよかったです。おかげで風邪をひかずに済みました。風邪の予兆?が2回ほどかな。しかし風邪には至らず。

私の方は何のトラブルも起きずに冬を越しました。体調に非常に安定感があります。

私はこれがすっかり気に入り24時間着ています。夜も昼もです。

この作務衣の快適さは、眠るときに寒さを感じないというだけでなく常に寒さを感じない点でもあります。
勤め人や弁当を用意するお母さんのみならず、朝の何がつらいって寒い台所で朝食の支度をすることですよね。まだ温まっていない、寒い冷たい台所で水を使う辛さ。それ以前にトイレ、外に新聞を取りに行くとき。歩くたび、動くたびに寒さに身が縮みあがる思いがあります。
ずっと身を固くして寒さをこらえてると肩がこる程です。

これら小さいけれど侮れない苦痛の総体が「朝がつらい」ってやつです。

動くたびに風が起こって体温を奪うので、何をしていても「寒、寒」と体が緊張する。しまいには動けなくなる。時間ギリギリまで寝ている。って流れです。
しかしお子さんを持つお母さんはそうはいきません。寝起きで頭が重くても体が冷えて水に触りたくなくても弁当は作らねばならないのです!

この一連の流れが全くない冬を私は過ごしました。去年も防寒対策はしていたんです。
下はシャカパン。上は薄手ダウン。顔こたつもありました。
しかし薄手ダウンは内側もツルツル素材であるためか、蓄熱性には欠けていた。首から熱が逃げていましたね。いかに首を保護するか苦心してました。

皆さん。布団から出たときに、布団が温まっている、自分のぬくもりを感じることがあるでしょう?時には布団の下の畳までほのかに温まっているんですよ。ぬくもりがある。それだけ体温が逃げてるわけです。

この布団に移るぬくもり、これを起きた後も纏っているのがこの「着る布団」なのです。
これが薄手ダウンとの決定的な差です。
だから起きた後の布団は暖かくもなんともない。体温は逃さず全部身にまとっているのです。

これは全室暖房完備の家に住まっているのようなもので、トイレに行っても台所に行ってもはたまた無暖房の部屋へいっても「快適温度」を保っているのです。さらに優秀な点は外に行っても「快適温度」なのです。

どうです?全室暖房するより、家を建て替えるより、床暖房にするより効率的でしょう?笑
エコだ。究極のエコだ。

冬場何をしてもいちいち「寒、寒」と身を縮める。暖房の効いた部屋から 冷えた場所へいく。これもヒートショックだったんだなあといまさらながら気が付きました。風呂場で服を脱ぐことだけがヒートショックではない。
このヒートショックが24時間まったくない状態。常に皮膚が一定の温度にある場合生活はどうなってくるか。体はどうなってくるか。

まず行動に躊躇がなくなります。トイレが寒い、台所が寒い、外が寒い。体が不快さを記憶していると次への行動を躊躇う。まず「やだなあ・・」という思いが先に立つ。口にも出して言うでしょう。
その次は家族への文句ですよね?「やだ寒いから」昔は冬はこの手の小競り合い多かった。

冬に起こる無数のヒートショックがないせいなのか、体が常にリラックスしています。湯の中で体がリラックスしているかように。その分消耗がないように思えます。

私はこれまでブログの中で食事後にだるくなる、大食したとき、ひどいときは気持ち悪くなると言ってきました。食事をした後では体が重くなり、疲れやすくもなる経験から食べないことが多かった。特に力仕事の日は一食でした。そのほうが動けるからです。

春、庭木が芽吹く前に枝落とし剪定作業が必要です。これがいつも大変な作業。力尽きて出来ないこともある。大きな家の管理が大変なのはこのことです。2.3年経過した木は巨大化して手に負えない。剪定くずを処理するのも一苦労。いつもやり切れていません。気が重いのですがやれるだけやらねばなりません。
着る布団の上に汚れ除けのつなぎを着て、マスクして・・作業を始めて疲れないことに気が付きました。自分が予想していた以上に作業が進む。驚くのは一日作業しても「さて次は・・・」と動ける。延々「さて次は・・」と考えてる自分がいる。
考えられるってことは動けるってことです。

労働量が例年の4割増し。働いてますよお。疲れないのがすごい。
足裏カイロを初めて使ったときに歩行距離が伸びて足の疲れを感じないとの感想を持ちましたが、それの全身版です。

体を暖かく保つほど、疲労せず消耗もなく動ける。それと痛み(主に筋肉痛)を感じないで済むというのも大きいかな。苦痛なく運動で追い込めます。
冷えると古傷が痛む。というのはだれしも経験してます。逆に返すと体が暖かいと痛みを感じずに済む。あらゆる病気で応用できますね。病人には特に必須です。
出産にも応用できるでしょう。冷えて固まった筋肉を無理に伸ばしたら痛いのは道理ですものね。
体操の時に実感してます。

食事をしても以前のように暑くなる、脱ぎたくなる、怠くなる、がない。消化力も上がっているようです。
糖質摂取量の上限は日によって変わります。夜に悪夢を見る。便秘になる。これが食べ過ぎたときの目安になっています。この「悪夢を見る」が「変な夢を見る」にトーンダウンしています。


主人はカレンダー通りに働いて体操教室を月6回こなします。休みの日は月2日しかありません。が、休みの日の朝、コーヒーを飲んでゆったり庭を眺めて2時間も過ごすと、そわそわしだし用事を探して動き回ります。「新しい高速道路とSAができたよ。関西最大級だって。見に行こうか。」イエッサー!ついでに道の駅によって温泉に入りましょ!

仕事の飛距離も伸びてますが、遊びの飛距離もまた伸びています。
「体は資本」という言葉の意味を噛みしめています。
ホントーにホントーに、この方面に自分の思考力全掛けして大正解でした。自分をほめてやりたい。


着る布団

新年あけましておめでとうございます。今年も精進していきましょう。


さあ!
盛り沢山です。何の話題から取り上げたらいいのかいつも迷います。EMと保温の新規対策が同時進行で、成果もちまちまと沢山あり、ちょっとアワアワなんです。


保温続報でいきましょうか。
こちら兵庫県ではマイナス7度を記録する日もあって厳寒まっただなかなんですが、寒さを感じないでいられます。保温対策は毎年レベルアップしています。
しかも昼間の暖房は基本つけません。暖がほしいときは洗濯か掃除の温水で手を温めますね。
自然、掃除する回数が増える=部屋がきれいになる。笑

それと座って仕事してる時は人のいる所だけホットカーペット。

何故それほどまで節約するのか?貧しいわけでもあるまいに。


いえ。そうではありません。

今は戦時だと考えてるからです。戦時だと思うから 備蓄も考えるし、体調管理を兼ねた一日一食にも慣れて置こうとも思うし、焼け出されてテント生活を想定してシュミレーションもしておきます。

いつ頭上にミサイルが落ちてこないとは限らないからです。

最悪に備えておくことが気持ちの安定につながっているんです。
周辺諸国が侵略する気満々なメンタルで刃物を振り回している以上、切りつけられる覚悟は固めています。なので却って肝が据わってしましましたね。やるならやれや!コラ。な気持ちです。


さて。保温の新規対策とは?


シャカパン素材が 軽くて風を防いでいい。それを着て寝ていましたが足が冷えない。どんな羽毛布団より保温効果あります。何せ体温を閉じ込めて逃がさないわけですから。冷えようがありません。
パンツ類は比較的見つかります。だがフィット感に難はあります。そして上着がない。ブロックテックという商品をユニクロが出してますが、ちょっと違う。アウターだし。それに体にフィットしていないと空気が動いて逃げてしまうんですよね。エリやフードがあるのも困る。

去年一年モンモンと考えつづけ、探していましたが市販では見つからず。薄手ダウンも毎日着るので劣化が激しく布が裂け、羽があちこちから出る。


秋口になって「ダウンは普段使いするのはもう限界。やっぱり自作しかないのか・・面倒」

ところが。冷え込んでくるのしたがって、体操が終わった後に体が冷えていることを発見!汗が出る。暑い。ということは冷えてる?直後に風呂に入ると湯を熱く感じるんですよね。

「ひょっとして体操で、冷えてる?汗が出るのは体温上昇したのではなくて皮膚温度が下がるから?」


これはもう重い腰を上げないと・・・。
一昨年から仕入れて放ってあった生地にハサミを入れ、型紙をアレンジして
急ぎ、縫い目ヨレヨレの シャカパン素材の作務衣もどきを作りました。もちろんジャストサイズです。

ちょっと忍者チックな仕上がりです。

で、これで体操。そうしたら暑くならない。汗が出ない。最初から最後まで服の中の皮膚の温度が一定なのを実感します。表地はツルツルした風を通さない素材。裏が体温を蓄え空気を動かさないフリース。

やっぱりシャカパン素材は蓄熱効果と防風効果がものすごい。まさに着る布団と言えます。


これはいい!量産しよう!着物の下に着れる。寝具としても使える!これを下着として、セーターでもかぶれば見栄えもいいし滑りもいい。アウターは飾り物として、必ずしも厚いコートもいらない。アウターはぺらぺらでもいい。結果見た目が着ぶくれない。


何より最強に暖かい!少しも寒さを感じない。冷えない。これを基本として服装の計画しよう。


で、年末からあーでもないこーでもないと試作すること5着。ようやく主人の物も含めて仕上がりました。
作るほどにだんだん手際が良くなっていく。作業工程が簡略化されていく。笑

問題点を洗いだしながら作っているので、そりゃあよくなっていきます。


これを主人がパジャマとして着た時 自分が寝ているときにいかに冷えていたか実感したらしいです。
足が冷えない。上半身、肩が冷えない。作務衣というのは胸部分の布地が重なっています。仰向けに寝ているときにまさに胸から体温が逃げてしまう。いくらニット素材を三枚着ようと熱が逃げてしまうのです。


体の熱をフリースが蓄え、表地のツルツル防風素材が閉じ込めてくれる!


風呂上がりに体温が高くなったところで このジャストサイズな作務衣上下を着て、そのまま夕食 就寝。


布団は却って薄くなりました。毛布はない。あってもなくてもあまり変わらない。如何にこの「着る布団」の保温効果が高いか。


主人は夜間のトイレに起き出す回数が減ってきているそうです。
もしかして夜間の頻尿って みなさん冷えてるから?
夜中に4回も5回も起きる人もいるそうです。
みなさん普通のパジャマですもんね。薄くて寒いでしょうね。もうあれは着れない。

ネットでみた打ち首獄門同好会の「布団の中から出たくない」がツボに入りました。寒いよね〜?
でもザ!ム!イ!と絶叫するほど?もうその感覚思い出せない。

尿漏れパッドのCMとか見てると、旅行先で気になって・・・といいますが、旅行って意外と歩くし、眺めのいいところは大抵 風が強いです。
今考えると 前方から風を受けて、体の前部分から猛烈に熱を奪われてました。
旅行先で 止まらない鼻水や、足の痛みや腫れ、旅行中や後に何かしらトラブルがあったのはこの無理して眺めのいいところに行くからだったんですね。服装も街歩き用そのままだったし。コートは着ていても前を開けて歩いていることがおおい。そして下半身は何も考えてないから冷えまくり。。

反省して旅行は温泉メインに切り替えました。


いや・・・・・。「着る布団」着こんでまた行くかも。笑


それと温泉後の 旅館で出される浴衣もまた課題なんですよね。あれではいかにも冷える。館内暖房があっても駄目です。温風であっても駄目。むしろ風そのものがダメですね。作務衣タイプなら浴衣の下でも違和感ない。


保温のレベルが上がる分だけ 体のトラブルが減ります。もう歯周炎に悩まされることもないし、旅行先で止まらない鼻水、涙に困ることもない。風邪のたびに 足が腫れることもない。体操後の筋肉痛も速やかに癒え、疲労回復も早い。寒いところでの法事で体調を崩すこともない。熱い、寒い、の上下動が この作務衣を着ている限りほとんどないですね。常に一定の高い温度を保っています。


今年は主人の夜間のトイレ問題が解決するという新たな結果がでました。


1月17日は阪神淡路大震災の追悼がありました。
実は この「着る布団」にはもう一つ防災面からもメリットがあるのです。地震や不測の事態に備えて、夜間に避難するときに役に立ちます。とっさに服を着る必要がない。そのまま冬の外に出ていける。避難所でも防寒対策のいくつかが省けます。毛布もなくても大丈夫ですね。顔炬燵も知っていれば避難所でのプライバシー問題も解決できるでしょう。

人間はとっさの時には 慣れ親しんだ行動しかできません。こうしたことは普段から実行してないと非常時に役立ちません。


さあ、親類縁者分の作務衣仕立てますかね。忙しくなるなあ。





神EM爆誕 2

今回もEMの話題です。

前回記事から2か月、せっせと用途を広げて活用してきました。成果の出た用途だけをご紹介します。


EMは有効微生物。言うまでもなく生活に活用されてる微生物。味噌、醤油、酒、麹、いわゆる発酵に関わってるものはみな微生物が絡んでいます。
もうすでに人間の生活にはなくてはならないもの。しかし、その奥深い働きはまだまだ知られていないことが多いようですね。

微生物は新たなるフロンティアであると考えています。
産業革命を起こすだけのポテンシャルを持っているのです。
日本は世界に先んじてこのフロンティアを開拓すべきです。

しかし微生物の取り扱いには繊細な配慮がいります。なにせ生き物です。
決して化学薬品のように必ず同じ結果が出るというものではない。田舎のばーちゃんの漬物の味に違いが出るように。

なにか荒い波動を持った人間とはEMは相性が悪いらしいです。植物を必ず枯らすというグレーフィンガーも存在しますから。たぶん繊細な日本人にはうってつけの分野ですよ。

清潔な住みやすい日本。さらに世界をぶっちぎっていきましょうよ。日本人ならやれますよ。

ささやかな私の生活で活用できたことを挙げていきます。

まず、歯磨き。
洗面所にはスプレーボトルのEM海水活性液の原液が置いてあります。
これをコップに薄めて歯磨きうがいに使います。

EMを使いだして、排水管のぬめりがつかないことから「ぬめり」ってなんだろうと調べました。
これはバイオフィルムと言って微生物が繁殖し出した粘り成分らしいのです。

嫌なものです排水管の「ぬめり」 できるだけ触りたくないものの筆頭です。

このバイオフィルムは歯垢にも含まれていて、以前、糖質制限したときに小麦製品パンやクッキーが歯にまとわりつくことに気が付きましたね。歯ブラシでもなかなか取れないものです。歯垢もぬめりの一種なんですね。

ところが排水管にぬめりがつかない。歯磨きで歯垢もつかないはず。同じバイオフィルムですからね。
というわけで採用決定。
ついでにうがい。有効微生物で口内を満たしておけば、そこに有害菌が悪さする確率は減ります。風邪インフルエンザ、歯周炎の菌を遠ざける意味もあります。
昔、塩でうがいするなんて言うのもありましたね。

次に、顔を洗う水に入れます。汚れ落ちも期待できますが、眼病予防としても使えます。有効生物を満たしておけば有害菌は(以下略
さらに顔に保湿剤として原液をつけます。化粧水のようにして。
昔、あせもの治療として毎年海水浴にいっていた知人がいます。海水が肌を引き締めるのか、殺菌作用があるのかわかりませんが。
体操教室でもこの海水EM液を勧めています。ある人は冬に起こってくる脛の湿疹にすごく良かったらしい。かゆみがすぐ引いたと。それとカサつきを抑えるので保湿として使えますね。
塩だからべたつくと思いきや乾くとサラリとします。

次に(なかなか洗面所から出れません)
整髪料として使ってみました。
ドライヤーを使う前に、海水EM液の原液で髪を湿らせ、それからスタイリングすると簡単に決まります。特に髪の根元を立ちあげておくのに威力あります。湿気にもめげずそれをキープできる。私は乾くとゴワゴワするディップを使ってましたが今後いらなくなりそう。

洗濯、掃除に使う件については述べましたので略。
浴室、洗濯槽、洗面所の湿気やすいところの黒カビはいまだ生えて来ていません。黒カビフリーな生活です。あと排水溝「ぬめり」フリーです笑


台所でも海水EM液のスプレーボトルは置いてあります。
これを台所洗剤の薄め液と混ぜると、汚れ落ちがいいのは当然として泡切れがすごくいいです。皿がパシュッと乾きますね。そして台所もぬめり黒カビフリー。生ごみにスプレーもよかった。
まだ暑さが残っているときに最強の生ごみ・魚のアラに吹きかけましたが、臭いが出ませんでしたよ。
以降生ごみが出るたびにスプレーする癖をつけました。

海水EM液で特筆すべきなのは錆に使ったことですかね。
これは使用範囲が大きいと思うので活用してください。

我が家には使ってない錆びた出刃包丁があったのですが、庭のシャベルが錆てないのでこの錆びた出刃包丁もきれいにならないかな・・・と思って海水EM液を原液で吹きかけてステンレスたわしで磨いてみた。
塩水ですからとんでもなく錆びるハズです。ところが!
ぴかぴかになったんですよ!
しかもそのピカピカが持続する。真水がつくと再び錆びる。海水EM原液がついてる限り錆はうかない。

これは結構テンション上がりましたよ。とりわけ武器マニアの主人のテンションが。

じゃあ剪定ばさみも・・・。と松の脂でべとべとで錆だらけの剪定はさみもきれいに!ネジ接合部から錆が出た出た。錆が出きったら動きが滑らかに。

鉄が錆びないのって大きい。

海の沿岸って自動車は錆びる、アルミサッシは錆びる、電化製品は錆びるで結構不便らしいです。
なにより建物の鉄筋の腐食に使えないかしら?いや使えるハズ。
そもそも製鉄の段階で使えないかしら?金属の耐久性が伸びたら世界で優位に立てませんか?

錆びって環境で出やすくなるものです。特に雨水が汚染されてると物が錆びやすい。
今水道から出る水で包丁が錆びるということは 水があまり良くないんでしょうね。


雨水が汚染されてるところで生産しても、製品の品質は良くならないってことです。
特に精密機械は水のいいところで作られるものです。

「塩水をつけると鉄は錆びる」
慣れ親しんだ常識が覆されました。
ここでも私たちが理解している常識なんてものは、物事の一面でしかないのを思い知らされます。

常識で頭が固着してると新たな可能性も目に入ってこない。

で、今は海水EM活性液を量産して、黒カビで陰気になってしまった家の塀を洗い中です。見違えるほどきれいになりました。

それと貸し教室をしている知り合いに トイレの消臭として使ってもらったら無臭に。
古い和式のトイレで子供が多く使うので、目にくるほどアンモニア臭がしてましたけどね。


これら微生物アイテム使って有能な大和撫子を量産しましょう。
女性は微生物的な働きで環境も、おそらくは遺伝子もを変えていけるんですよ。




神EM爆誕

またまた 大きな案件きました。

私が保温対策に集中していたすきに EMがとんでもなく進化していました。EMは難問に直面するたびに進化してしまう。恐ろしい。
EMとは有効微生物群ですね。知らない方は検索してください。

東北大震災の時に 放射能被害と同時に津波被害もありました。
農地が海水をかぶる。すると農作物が作れなくなってしまう。一般的には塩害といいます。
EMは震災直後から放射能対策も してきましたが、この塩害対策が思わぬ副産物を生んだのです。

もちろん放射能対策は重要です。これにも結果は出てます。信じる信じないは別として。


それとは別にすぐに皆さんが日常で応用できるものなので紹介していきます。


私がEMを使っていた用途は主に園芸・農業分野。検索で見つかるのは環境浄化もあります。
掃除や洗濯に使うという個人ブログはどうやら見当たらないので、貴重な一例として紹介しますね。


まず私が思わず「神EM爆誕!」と唸ったものはEM海水活性液。塩水、または海水で培養したEM。

それまで普通に塩の入らないEM活性液を培養して日常生活に使ってました。
その使い方は・・・
まず浴槽にコップ一杯のEM活性液を入れます。そのお湯で体を洗い、温まり、そしてお湯が冷めないうちに洗濯モノを放り込む。朝、洗濯モノの水を切って干す。

これだけ。すすぎはしません。

これで水道代がずいぶん節約できます。労力も時間もです。洗濯機は脱水しか使いません。電気代。
あ、洗剤代もいらないか。金銭的にはどれだけ浮くのかな?私は時間と労力の節約のほうが大きいですけども。洗濯が干すのも含めて5分で終了するんですよ?

それ以上に汚れがよく落ちる、洗いあがった衣類は静電気もないから快適。もはや洗剤使用には戻れません。


さらに風呂掃除がEM使用以前に比べ格段にラクになったのです。これも大きい。湯垢がタオル一本で拭うだけで取れる。普通、湯垢って洗剤使わないと落ちないでしょ?こすっても右から左に移動するだけ。汚れが吸いついてしまう。これってイライラしますよね?
洗濯の汚れが落ちるんだから風呂場の汚れも落ちる。引いては排水管の汚れも落ちる。もっと言えば洗剤を使わないんで環境負荷が低い。EMを使うからむしろ環境浄化になっていく。

素晴らしい。

で、満足して数年ほかの案件に没頭してたんですよね。すっかりEM情報をチェックしてなかった。



8月末、久々に比嘉照夫教授の連載をチェックしてみて驚いた。いやぶっ飛んだ。

東北大震災 津波被害の折の塩害にEM対策(フムフムそうだろうな。疫病予防大事よね)予想以上の豊作(なんだって?)塩が肥料に変わったかのごとく(塩?)畑に塩をまく(ウソーーーー!!!!)雑草が生えないので除草剤として使える(ワナワナ)除草で使った塩は時間経過すると肥料になる(眉につばつけはじめる)さらに病虫害に効果(・・・・)連作障害に効果(・・・)肥料が3分の1あるいはまったくいらない(・・・・白目)不耕起栽培が可能。元駐車場に不耕起でサンチュ栽培(ピク)雨のまったく降らない土地で稲が立派に実る。EMが空中の湿気を集め露が発生。それを稲が利用した模様。(雨の代わりに露を!)

この先は キャパオーバーなので棒読みで行きます。

塩と炭で結界を作る。磁場を整える。大々的にした結果、沖縄本島は巨大な結界ができつつある。台風被害がなくなる。沖縄本島を台風が避けて通る。現に今年の台風の進路は沖縄本島を避けて大回りした経路。昨年は台風は直撃するも被害は減。


・・・・・・もはやオカルト領域に入った模様です。

塩と炭で結界って。結界って(錯乱)


錯乱しつつも庭に塩をまいてみる。除草効果を確認。青菜に塩です。そりゃあ枯れます。
で、恐る恐る作物の周りにまいて見た。平気そう。土の状態が良くなってきてる。朝見ると土が湿ってる。確かに水分を呼んでる。頻繁な水やりで壊れた土の団粒構造も回復してる。GOだ!


それで、舞鶴に走って海水を汲んできて海水活性液を20リットル仕込みましたよ。
その前に市販の海水塩でも作りました。

それができる前に塩をまいた土には 害虫がよって来ないことを発見。塩の濃度が濃いところでは死んでる。
なるほど病害虫にも効果あるのだなと確認。それから土を塩漬けにし土壌消毒。塩抜きして種をまく。もちろんEM併用。
気温が高いときに葉物を種まきすると 病害虫に瞬殺されるか徒長(もやし状態)になり夏の葉物はNGだった。今年はうまく行った。きっと土の表面が常に濡れてるので高温にならないだろうな。


いろいろ実験しつつ待ってるうちにEM海水活性液が出来上がり、いつものように風呂に使いました。

湯が柔らかいな。気持ちいい。
あれ?目地に黒カビが残ってるな。大分落とせたんだけど、やっぱり薬品で落とさないとダメかな・・・と布でこすったら落ちた。

単なるお湯で黒カビが落ちた!

これまでのEMでだいぶ浴室の黒カビを防いでいたのですが、栄養分と温度と湿度が残るところ、タイルの目地とか風呂椅子の内側とか、浴槽のふた、浴室ドア、洗い水をかぶった浴室小物の細かいところにはどうしても発生します。落としても落としても発生するから、取りきれないで放置な部分もあった。

ところが黒カビが落ちた。お湯で落ちた。

わーーーーー!と思いながらそこから浴室徹底掃除。新築のようにピカピカになりました。


で、ここからが神EMがすごいところなんですが。
きれいにしてから1か月。いまだに黒カビが生えないんです。汚れないんです。水垢がつかないんです。

新築のようになった浴室がキープできてるのを何度も眺めてはニヤニヤしてます。
あー掃除の手間が何分の一になったのだろう?30分の1ぐらい?大儲けって感じ?

でも何故黒カビが生えてこないのでしょう?
観察してると、湯垢がほとんどつかない。体の汚れは確かに落ちてます。しかし周囲に再付着しない。
乾くのが早い。まるでアルコールが蒸発するかのように浴室がすぐ乾きます。
そして何故なのか熱気がこもらないのです。お湯は冷めてないのに。
汚れ(カビにとっては栄養)も温度も水気もないのでカビが発生する条件がないわけです。


なにか、水の性質そのものが変わったような感じです。粒子が細かくなって静電気がなくなって。(水の中に静電気ってあるのか知りませんがそんな感じ)ぬめり感もあるが湯がサラリとしている。体が濡れても不快感がない。普通湯上りで濡れて乾くときに体温奪うものですが、それがない。湯冷めもしにくい感じです。


黒カビが落ち、生えてこないこの一件が意味するところは大きい。

まな板。台所水回り。トイレ。風通しの悪いクローゼット。押入れ床板。等々。

さらに黒カビが生えて欲しくない場所。それは「土」
栄養があって湿気があって、夏には高温になる。だから雨が降り気温が上がると病害虫被害が多発する。
これから、浴室で起こったことが土に期待できるわけですね。ワクワク。


話が戻ってこの神EMで洗濯したら、汚れ落ちはどうでしょう。どう違ってきたでしょう。

汚れ落ちがいいのはもちろん。
分かった違いは乾きが早い。浴室と同じですね。
浴室と同じく汚れを寄せ付けない効果があるならうれしいですね。ま、それはこれからのこと。


この浴室で起きた現象を 拡大して考えるとオカルトのような話「台風が沖縄をよける」現象もおぼろげながらあるかもしれないと思えてきました。
沖縄の地面がEM化されていたら、それは当然海に流れ込みます。結果海がEM化。海水活性液化するわけです。

お湯が沸いていながら湯気がこもらない=海水温が上がっていながら上昇気流とならない=台風にならない


まさかまさかと思っていましたが、今年の台風が大きく沖縄を避けた進路をとったのには驚きました。
比嘉教授によると沖縄ではいま建物や車や農機具のの錆が取れて きれいになっているそうですよ。EM化した雨が降るからです。うちでもシャベルは錆びてません。

水の性質が変わる。気象現象が変わる。では、日本全体が結界に入ったら・・・・?台風被害がなくなる?

ああ、もうキャパオーバーです。

とりあえず塩で除草して、冬野菜の種をまこう。




真夏のヒートショック

どうでしょうか?
夏の保温対策ははかどってますか?
実行者に聞くと脱落者が続出です。笑
夏の保温は難易度高いですよ。

無理もないです。コツがわかってないと私だって狂気だと思いますもの。

しかしね。夏でも保温で皮膚の温度を37度に保つメリットは計り知れなくて、体の改善が顕著。
肌がモチモチ。トラブルなし。日焼けの回復が速やか。疲労回復も早い。体にある痛みを感じずに済む。例えば筋肉痛。つまりは傷や病気の回復力も違うってことです。

私の場合は夏の顔炬燵プラス加温効果で消化力の向上も起こっていて、今年の夏は食欲減退や食べ過ぎによる気持ち悪さを感じません。特に糖質に対しての反応が穏やかになってきています。

何を食べても気持ちよく消化し、気持ちよく出せてます。
何を食べてもしみじみ有り難く、そして美味しい。


もうね、みそ汁と目刺しみたいなものでも美味しい。沁みわたる。
鮮度のいいアジでフライとか。噛みしめてます。
やっと夏に痩せなくなってきたようです。


何よりも重要なことは

暑さを感じない。これが夏を非常に快適にしています。

何故なのか?


単純なことです。気温よりも皮膚の温度のほうが高いからですね。風呂上り状態がずっと続いているのと同じです。自然の風だけで十分に涼しく過ごせます。
私たちは暑いってことに関して思い違いしてるみたいです。


気温が上がるから暑いのではなくて 皮膚の温度が下がるから暑くなる。


皮膚の温度を下げないためにはコツがあります。ただ着ればいいってものじゃなくて。
着たら脱がないってのもコツです。一回脱いだらものの五分で皮膚の温度が下がる。風に当たったらさらに。
一回脱いだらもう着ることはできなくなりますね。暑くて。


夏の重ね着。ではどれぐらい重ね着なのでしょうか?

私の例。
まずヒートテック長袖タートル2枚重ね。これが下着代わり。
体にフィットしたほうがいいみたいです。服と体に隙間があると空気が動いて体温が逃げてしまいます。
それと少ないとはいえ、全く汗をかかないわけでもないので汗を吸う役目もあります。一枚だと気化熱で体温が奪われますから二枚以上。その上にTシャツやダブっとした麻素材のアウターを。

パンツは・・・。
驚くなかれ。いまだ冬用のシャカパンなのです。(フリースと高密度タフタ素材で自作。型はテーパードパンツ)

見た目は完全に頭オカシイ人です。
さすがにこれで外に出るわけにいきませんから、その上に麻素材でロング丈のガウチョパンツ(自作)で覆います。ガウチョパンツが流行っててよかった。

麻素材でようやく夏らしさを演出してますが、下は真冬と同じ装備。笑
さらに寝るときも同じ。顔炬燵。さらに加温。アタマオカシイデショ。


でもね。体がいい反応示す以上は それに慣れなくてはいけないのですよ。
皮膚の温度を保ってれば保ってるほど、快適なんですから。


ちょっと前までは外出時は冬パンツはさすがに履いてなかったのです。
が、夏場のクーラー攻撃でそうもいかなくなりました。
スーパーや大型店舗、電車で体が冷えるのに、さすがに耐えきれなくて。
常に37度を保ってる皮膚が(しかも汗ばんでるときに)一気にクーラーの風に当たると・・・。

みなさん。思い浮かべてください。夏山登山で汗をかきました。天候急変で猛烈な風が吹いてきます。
みるみる体温が下がって体が利かなくなる。リュックにヤッケはあるのですが指が、体が動かず取り出せない・・そして遭難事故。それぐらい汗ばんだ体に風が当たるのは冷えるのです。

そうです。夏山登山と同じくヒートショック起こすのです。
冬の風呂場で裸になるのと同じぐらいショックがあるのです。
ひどいときはお腹が痛くなってきます。
これは温度が高い低いという問題ではなくて 急激な温度変化が体に負担になるということみたいですね。


高い皮膚温度保ってて、自然の風で十分涼しいのに、クーラーなんぞ有り難迷惑以外何物でもない。
皮膚が冷えたら またぞろ不快な暑さに悩まされるのですよ。
現に店を外出た時には猛烈に暑い。着込んでるから余計に。

その迷惑な冷気をシャットアウトするのが、風を通さないシャカパンなのです。
で、結局は夏冬同じ装備ということになったわけです。

この装備である限り、どんなに冷房がきついところでも長居できるようになりました。
冷気は下にたまるので特に下半身には必要ですね。
最近のスーパーは 開放型の冷蔵庫のショーケースを多用してるので寒いくらいですよね。
従業員さんは冷えないのか、と心配になる。
いえ。腰痛や肩こりに悩まされると、実際に聞き及んでいます。

接客業の皆さんは風を通さない素材のモノを着込んで自衛してくださいね。


先日 TVで「冷房が招く突然死!?」という企画がありました。キーワードは寒冷じんましん。
紹介された事例が 少々ひどい例で 全身にじんましんが出たショックで意識を失ったそうです。
この寒冷じんましんについて少し調べると 参考になることがたくさんあります。

冬に冷え性だと言ってる人はもれなく予備軍だと思ったほうがいいですね。
冷え性の自覚がなかった私ですら これほどの改善があるのですから、自覚のある人はもっとひどいということですよ。

じんましんとは皮膚に起こるアレルギー反応ですが、アレルギーは体の関節や滑膜部分にも起こりえます。
よくあるのは手足の関節部分に起こる痛みですね。

冷えによるトラブルは薬ではどうにもよくなりません。どうしても不治の病とされがちです。


夏は暑い、暑いからクーラーで冷やす。服を薄くしていく。
こういう概念を改めない限り、治らないトラブルは年とともに増えていくようです。




一年前に比べて体の調子は上がってる?下がってる?

びひゃーなさん コメントありがとうございます。

体が無になる。

そうですね。人間て痛みがないと体の存在を感じることができないみたいです。
リストカットする人って生きる実感が欲しくてそうするらしい。

生きる実感欲しいなら、そんなもん筋肉痛を使えばいいのにイ。バッキバキに実感できるし生産的なのに。

痛みって反射的にいやなもの避けるものってなりがちですけど、利用しようと思えば体にとって役立つ情報になります。

体操で起こってきた筋肉痛。「あ、今日の動きはここに効いたのだな」とわかる。
内側筋肉体操は主に背中や体の後ろ側の筋肉を強化します。

背中に筋肉痛が起きるまでは 師匠に 「背中を意識しろ」と言われても「え背中?背中って・・どこ?」
わかりませんでしたよ。わからないから動かせない。
筋肉痛があって初めて位置がわかるもので。

そうやって筋肉痛を利用したら 少しづつ体への理解を深まってきました。
意外と腕の動きと背中の筋肉ってつながってるんだなって体感でわかります。
体操中は筋肉との対話みたいになっています。
ちょっと瞑想ぽくなります。

山野に生きた忍者もこうして自分の体と対話しながら 自己メンテナンスしてたのかなと、ふと思ったり。
易筋行ってこんな動きしていたのかなとも思ったり。

背中が動かないとリンパも流れないようで。肩や首のコリがなかなか取れない方は背中でいろいろ滞留してるものがあるのではないかと思われます。


では 内側筋肉体操教室のことをすこし。


教室は2教室。スタンダードメンバーが常時10人ぐらい。あとは出たり入ったりで平均15人。
週1回の教室と 2週に1回の教室。

毎週会ってる人と2週間に1回会ってる人といます。

この人たちの変化を年単位で見ています。

体の基礎工事のような体操って毎回毎回同じですから、やってる人が飽きてくる。

「なんだ。何もよくなっていかない。腹も引っこまないし。きついだけ」
もうね。体操が辛くて、自分の体の欠点ばかりが目について仕方ない。肩も治ってない。足も痛い。なんだこんなもん。無駄だ無駄だ。不満ぐつぐつ。
やめる理由ばかり考えちゃう。


この辺は登山に似てますね。上ってる間は地面を見つめて右左に歩を進めてるだけで退屈極まりないんですけど、ふと振り返ってみると「ああ、これだけ登ってきたんだなあ」とわかる。


で、意図的に聞くんです。「一年前に比べて体の調子は上がってる?下がってる?」

「そういえば、風邪をひかない」
「そういえば犬のブラッシング(中腰姿勢)風呂掃除が辛くない」
「そういえば階段登るときに嫌だなと思わなくなった」
「そういえば行動範囲が広がってる」
「そういえば仕事から帰ったときに、家でもう一仕事できるてる」

自分がどれだけ登ってきたか。振り返ってみるのはとても大事。これがわかると「一年後にはもっと良くなる」と予想がつくからです。

加えてほかの参加者が、いろいろ良くなったと教えてくれる。
これはもう嫌でも辛くても 続けるしかない・・・と観念してくれるんです(笑

辛いばかりじゃなくて 体操後は爽快感ありますけどね。
ダラダラやってると爽快感も 一年後のご褒美も小さくなっちゃいますけど。
そこは本人次第ですよね。

運動ばかりではなく 合間に食事療法の話をしたり、保温の話をしたり 有害微生物の話をしたり、点滴のように伝えてます。情報って一気には伝わらなくて一匙づつなんです。
それも本人の興味をもっているタイミングで入れなくてはなりません。

なかなかにこれが根気が要る作業なんですよ。


結果、運動だけで良くなった人、保温と食事療法と合わせて実行した人、有害微生物の駆除で一気にラクになった人、あるいはほかの組み合わせさまざまです。


自分の必ずしも狙った症状が良くなるとは限らないのがミソで、思いがけない治り方をするのが常です。


体がよくなっていく過程はこのように少しずつ「できることが増えてくる。」
同時に 体のトラブルが軽くなり、起こる回数が少なくなり、ダメージの回復も早くなり、最終的には症状がおきなくなってくる。

病気が「薬によって見かけ上治る」よりも、病気が「起きなくなる」はより理想的な状態なんです。


リウマチも骨粗しょう症も、脊柱管狭窄症も、めまいや、耳鳴りも・・・・・起きなくなる。または痛みがなくなってくるので問題が解決となってくる。

数値的な物は後々まで変わらないかもしれない。でも本人は痛みを感じていないし動ける。
骨粗しょう症の方は もろい骨に代わって筋肉が強化されていき、転んでも骨折には至らない。
事実 椅子から落ちて背中を打っただけで、骨に異常がでなかった人もいます。
首の筋肉を鍛えてたおかげで頭も打たずにすみました。
骨量は相変わらずでも、実質は骨粗しょう症の心配を払しょくしてるわけです。


このように治っていく過程を 教室に来る人たちが共有することで 病気のほとんどに対応できるようになります。
または「よくなるんだ。自分で治せるんだ」と確信できるようになる。


まず自分の体を治した実績や体験をもって、家族を癒し、友人知人に応用し広がっていくことを願っています。
実際 少しずつではありますが広がっているのです。




道が二つに分かれている

みなさんいかがですか?
このブログも更新間隔が長くなってきてます。時事ネタならたくさんありますが徒に記事を増やしても焦点がぼけてしまうし、みなさんの集中力を乱すので控えてます。

と同時に、体の調子がいいので私自身が新たに健康問題に関して考察する必要が薄れてきているのです。
もはや事細かな生化学情報を調べる必要がないほど整理されてきて、自分の中では健康管理は4行で済んでます。
食べ過ぎない
保温する
運動を欠かさない (機能を錆びさせない)
思考を止め体の異変に耳を澄ます
この4行の中にもぎっちりノウハウ詰まってますけどね。それは表現しうる限りブログ内に収めてあります。



また、私自身同じことを繰り返して書くことに飽きてきてくるという側面もあります。

その点マスメディアっていうのは 生身の人間には不可能なほど同じことを何回でも繰り返すことができるんですね。非人間的なまでに。こっちは肉声、あちらはエンドレスな複製機。とてもマネできないわー。

ま。その過程で 白も黒にしてしまうわけですけども。
それが経済にとって欠くべからざる要素なんですけども。


所詮個人的な意見でしかないこのブログも、私が力尽きて沈黙してしまうか、このブログが閲覧不可能になってしまうか、皆さんが要領をつかんで学ぶ必要がなくなるかわからねど、いつか皆さんとのご縁が切れてしまう時がきます。
その時までには なにがしか役に立ててほしいと思ってます。

多くの人の記憶から消えてしまう前に 自分の体は自分で守れるという知恵が伝わっていてほしい。

今の医学が向いてる方向では 膨大な命とエネルギーの無駄です。
これはぜひとも是正されるべきです。

今は人間は野生の感覚を失なっている。本来自分で体は治せるものなんですよ。

肝心なのは 体を治すのにはどういう条件がいるのか。そこだけです。


では、体を壊したときにどういう環境だったのか。酒飲みすぎた。食べ過ぎた。眠っていない。裸みたいな恰好で冷房に当たってる。嫌な人間関係を清算できずにストレス真っただ中にいる。世の中には枚挙にいとまがないほど前例があるでしょう?
これを逆にたどればいいだけの話です。
どの程度が食べすぎか、その程度が自分にとって無理か、その程度冷やしたら体に異変が起きるのか。

個人個人が把握するのです。また把握するという確固たる決意を持つのです。


体の決定権を完全に医師に丸投げしてしまって自分の体の責任を取っていないのが現代人です。
自分の体を躾る、コントロールする意思も持っていません。甘やかし放題です。

そりゃ誰だって美味しいものを心ゆくまで食べたい。暑かったら冷やしたい。体のことを考えなければ。

さんざん飲み食い、無理を重ねて、運動をせず関節が固まってきしむまで自分を甘やかしてる。多くは甘やかしてる自覚がないのです。悪くなるのは体のせい部品のせいだと思ってるのです。躾されず野放図に育った子供はどうなります?欲望を抑えられず自滅します。

情報が氾濫しすぎ、経済のために欲望が刺激され続けているせいで、こんな単純なことが見えなくなってしまっている。また見えないようされているし、全世界的に教育もその方向です。

このことを考えると、勉強する、学問をするって人間にとって今はマイナスにしかなってないなとも思えます。
学問は経済の干渉が入りすぎて真実からほど遠くなってしまっている。

もはや薬や経済のために 人間が存在してるかのようです。
体を学問として細分化しすぎてしまったために 生き物総体としての感覚が失われてしまった。

みな病名からでしか体を考えることができない。


最近知り合いが 入院した、手術した、がん告知された、抗がん剤の副作用で苦しんでいる、などの話が頻繁に耳に入ってきます。
わたしもそうなっておかしくない年齢ですから。
腰が痛い、腕が上がらない、首が曲がらない、耳鳴りがする、足がしびれる、白内障がでた・・・・、というフェーズから上の次元に入ってるわけです。これでも十分深刻ですけども。

人の体に起こることは自分にも起こる。
ずいぶん前から「がん 糖尿病 心筋梗塞に自分もなりうる」ことを前提として考えてきました。

どうしたらこれを防げるか。
がんに至る前に 手足のしびれ、消化の悪さ、便秘、新陳代謝の悪さがあるわけです。糖尿病の前に血糖異常、異常な食欲、甘いもの依存、感情の揺れ、皮膚の異常などがあるわけです。心筋梗塞の前に 風呂場で立ちくらみ 胸の痛み のぼせなどがあるわけです。


道が二手に分かれているのです。


節制して、痛みとトラブルのない体を終生維持し、まわりに感謝を伝え奉仕しながら生きるか。
好き放題して、痛みと苦しさの中で周りに愚痴と恨みをまき散らして生きるか。


え?痛みと苦しさの中で「感謝」して生きますか?
そんなのは絵にかいたモチでしかありませんよ。

タンスに小指ぶつけたって 「こんなとこにタンス置くな!」って思わず当たり散らしてるのが人間ってもんです。
私だって歯茎が腫れてものを噛めないときはとても笑えませんし、家人のジョークに腹を立ててますよ。


今日は雨が降っていてます。でも雨に打たれうつむいて咲く水仙が可憐です。もうすぐ桜が咲きます。
春が本当に楽しみです。
体に痛いところ 苦しいところがないからこそ、力を抜いて、素直に、人生と自然の美しさが染みわたってくる。
子供のころのような平穏さを感じています。




体内と皮膚の温度ギャップ

めざましテレビで面白い実験やってたのを見ました。
ほっこりする映像を見ると体温が上がるという実験をみためざましスタッフが「では寒いギャグを聞いたときは体温ってどうなるの?」

これは面白い。

皮膚表面の温度は最近の注目点ですから座りなおして見る。
サーモグラフィー出るか?わくわく。

サーモグラフィーではなく 指の表面温度を測っていました。実験前、部屋温20度で指先温度25度でした。

体温は普通36度前後ですが、体の末端はこれだけ温度が低い。
ある程度部屋温度に影響されてますから、極寒期の今現在はもっと皮膚温は低いのでしょう。


体内温度と皮膚温度はこれだけ差があるわけです。これが確認できました。


実験結果は寒いギャグの時はわずかながらホントに指先温度が下がりました。血流が絞られるのでしょうか。
人間の体って敏感なものですね。


それよりも一層敏感なのはやはり顔の温度。
精神的に緊張すると部屋の温度は変わらなくても暑くなるし(皮膚温が下がってる状態) 食事で満腹した直後も同様です。

今朝の外気温マイナス3度。
極寒期のいま、顔炬燵大活躍中です。
皆さんも寒い今だから 実践しやすいのじゃないかな。暖かいし、気持いいから。


私は去年より加温の度合いを上げてます。顔炬燵の中に電気敷布を入れ、まさに炬燵に顔を入れてる状態。
この電気敷布の温度を上げています。
着ているものは そのまま外に出ても寒くない装備です。


寝ている間に 「吸気によって肺から温める、体内温度を上げ、なおかつそれを保持する」を意識してます。
これは部屋を暖かく保つっていうのと実質同じ。
しかし、かかる費用は激安です。
部屋温度を体温に近い温度に保つなんてことは普通できません。顔炬燵だから容易なのです。

背中、足、体のどこを外から温めるより、ソフトに違和感なく温まります。
暑くてなってきて寝れないこともない。

朝起きた時のスッキリ感は格別ですね。寝室が0度以下になったときでも「良く寝たなあ!」と跳ね起きることができます。体が蓄熱できてる。まるで充電されたみたいです。以前、寝床でグズグズ「寒い寒い」と言ってたのがうそのよう。
今の時期、就寝の時刻には、顔の皮膚の温度はかなり下がってます。
その状態では加温した顔炬燵に入ったときに暑くるしく感じる時があります。人によっては閉所恐怖のような圧迫感があるらしいです。

これはお風呂で感じる「顔の皮膚温とのギャップで苦しくなる現象」と同じのようです。

眠るときに暑くるしく感じてしまうと無意識に布団を跳ね上げてしまい、顔炬燵効果が台無しになるのでここは要注意事項です。


なので私は電気敷布の端を顔に乗せて顔の皮膚だけ 数分間温めます。
あるいは温度を半分くらいにして、夜じゅう乗せておきます。いつの間にか落ちてることが多いけど。
すると暑くなくなるのです。皮膚温が顔炬燵の温度を上回るか、ギャップがないからですね。


この一連の作業の結果 去年とどう違ってきたか。ここも重要なとこです。
保温のレベルが上がっていないと去年との差は出ません。結果も出ません。

顔を温めるのは目も温めることなので、目にいい影響はあるだろうな、と予想してました。主人は顔炬燵導入後に飛蚊症がなくなったといいました。私は寒さに反応して涙が出る現象はなくなりました。それと疲れ目って全くないですね。これで将来予想される目のトラブルから遠ざかれると確信してます。

体は温めると疲労回復とトラブルの修復が早いのですから 目も期待できます。鼻も同様です。
鼻水もあまりでなくなりましたね。

それと予想外というか、期待外というか、肌がもっちもちなんです。シミもどんどん消えてるし。どんなに寒風にさらされてもカサつかずクリームもいらない。
それと鼻にあったゴマ大の、最後のいぼが半分ぐらいに小さくなりましたよ。もうすぐ消えるのでしょう。

美容院で毎回いわれます。「お肌きれいですよね?なにかされてます?あら手の肌もキレイ」
「(話せば長くなるなあ・・・)いいえ特に何もしてませんよ(ニッコリ)」と受け流してます笑
美容院の店長さんは毎月会ってますから変化がわかるのかもしれませんね。


体の中の温度が上がってくると 末端の手や足の冷え方も違ってきます。
今年はあまり 足裏カイロの必要性を感じません。冷たいですが痛くはない。手も冷たいですが痛くはない。
動かなくなる感じもない。
去年は足裏カイロがなかったら外出や庭に出られませんでした。冷えて濡れた土の上ってものすごく熱奪われるんですよ。


それと消化も良くなったようで 食べ方は増えてないけれど体重がようやく49キロになってきました。
糖質をとっても、体調が大きく狂うような感じが薄らいでます。
食べ過ぎたら気持悪いとか。
歯茎が腫れるとか。
顔が暑くて不快になるとか。

糖質摂取にそんなに気を使うことがなくなってきました。でもなんとなく体は重いから注意はしておきます。


もう一つは 体がこわばらなくなってきている。
電車とか車とか 一定時間座った状態から 立とうとすると体がこわばり固まった感じがある。
電車に乗るたびに、「椅子から立った時にこわばりを感じて動きにくい」と思ってました。

気が付くとこのこわばりを感じなくなってる。
1時間の電車とか2時間のドライブとかでは、必ずあったんです。体操の翌日には筋肉痛とともに感じてました。

累積的な効果なのかな?

冬に体内温度を上げておけば、夏にはまた体が違ってくると思います。体内温度が高ければ暑さを感じませんし、汗の出方も違うと思います。


何より冬の寒さが苦にならないのです。寒いのは確かですが、体の芯はホカホカでまさに風呂上がり。
顔や手足の皮膚一枚だけが涼しい。寒いというより涼しい。夏も涼しいし、冬も涼しい。

服だけ見れば「寒がり?」に見えますが、戸外に出ても寒い部屋でも「寒い寒い」との言葉は出ません。
服は重装備ですが 行動は軽やかで良く動けます。
体幹部分に接する空気層が 常に一定の温度に保たれているようで着こんでいても暑くも寒くもないのです。

けれど、いったん体が冷えた後に 厚着をすると暑くなります。
車で上着を脱いでしばらくすると体が冷え、再び着ると暑く感じますね。ですから最初から脱ぎません。
服の下の温まった空気が逃げ、体が冷えてしまわないように常に重装備。暖房がある部屋でも脱ぐことはないですね。


いまは 体を外から暖めるカイロやストーブや入浴、体の下にひく電気敷布などよりも、呼吸から体内を温める顔炬燵と加温、顔の皮膚を常に温めること、体温を逃さない服装のほうを重要視してます。



防寒としての着物

唐突ですが着物生活始めました。

去年の冬までは日中のいでたちは
ユニクロのヒートテック重ね着。時々フリース。
薄手ダウン。気温によって重ね着。これで対処してきました。

意外とセーターやニット類は保温効果がありません。いかにも暖かそうなふわもこの素材やフリースなんかも厚い割には暖気が逃げます。網目や生地の隙間から逃げる感じです。着ぶくれてる割には熱の逃げが早い。

模索した結果 裏フリースのポリエステル素材が薄くて暖かいのがわかってきました。
結局 暖かさを保持するには風防なんですね。風をさえぎることによって熱が奪われるのを防ぐ。

肌が風を受けるほどに熱が奪われている。

風を除け、なおかつ体温を含んだ空気を外に漏らさない着方がいいわけです。


寝具でも 布団を厚くするよりは 着ているものをフィットさせなおかつ風防に重点を置いたほうがいい。



これまで何度か「着物を着るか?」が頭をよぎっていましたが、機動性が劣るのと、着てみればわかりますが現代の着付けで着ると首と袖と裾から盛大に暖気が逃げます。はっきり言って寒い。とんでもなく寒い。
それがあって長いこと選択肢から外れていたんですよ。


ところで今世界はグローバリゼーションとナショナリズムの戦いだと俯瞰する向きがあります。
この対立軸で説明されると様々な問題がはっきりしてきます。
グローバリゼーションは富裕層とみていいですね。ナショナリズムは非富裕層。

近頃気になってるのは 世界中に中国資本が入って 安衣料が氾濫してます。それでイタリアの服作りの零細業者がつぶれているというのです。
なんかEUの動画とか見てて 女性がお洒落でなくなってきたなあ、とは思っていたんです。治安が悪いというのもあるでしょうが、それ以上に安衣料がアパレル業界を滅ぼしにかかっているのではないか?と感じましたね。
外国人旅行者のいで立ちは、みなTシャツ、短パン。世界中カジュアルになって単一な服になってきてませんかね?しかも昨今衣料の質って落ちてきてませんか?布がペラペラ。生地としての魅力はゼロ。

ハンバーガーが席巻した国が 食文化を滅ぼされたように衣料分野も・・・。

世界中の女性が味気ない安衣料の短パンTシャツでいいのかい?いいわけない。

女性はお洒落してないと 死んじゃいます。誇張でなく。お洒落が生きる源泉だし女性を女性たらしめるものなんですよ。
きれいな物への憧れがないと女として生まれた甲斐がない。
でも早いファッションサイクルに踊らされて服をため込むのもイヤ。リサイクル可能で華やかで小物でいろいろ印象変わる服がいいよね・・。
などと常日頃妄想していました。

今日本には外国人観光客が大挙して押し寄せてきてますが、着物に対する食いつきのすごいこと。
女性なら着物地の優雅さ手さわりの良さ 柄の繊細さ多様さ、帯や小物の華やかさを見たら夢中にならないわけありません。
浴衣をきて「お姫様になったみたい・・」と目を潤ませる金髪の女の子。

ああ…きれいなものに飢えているのね。
涙を禁じえません。アメリカにはもう美しい服はないのでしょうか?

もういいや。
生産性が落ちてもいい。機動性が何だってんだ。着物をきよう。
日本人は洋服より着物を着ていたほうが格が上がる。
なにより祖先が営々と築いてきた布に込めた知恵と技術を安衣料に明け渡すなんてもったいない。

断じてもったいない。

・・・とまあこういう流れで着物生活を決意。
着物の欠点はおいおい解決していくとして。とりあえず手持ちの着物でさび付いた着付けの練習です。
一か月も毎日きてると慣れてくるものです。
今のところ外出は想定していないので、保温重視の着方です。


襟は抜かずに詰めて着る。フリースのマフラーを伊達襟のように使い首を保護。ついでに胸の補正として利用。これがさらに胸部分の保温にもなり。
足もタイツかスパッツないと無理ですね。
袖はどうにも寒いから下着にヒートテック着こんでます。袖からヒートテックが出ます(恥
いずれ袖を閉じないといけない。和裁の技術も必要か。今は割烹着ですべての粗を包み込んでごまかしてますが。


着て分かったのは、寒暖差を柔らかく感じる。ヒートショックがない。寒い部屋に移動するとき少なからずヒヤッとした感じがあるものです。それで台所とかトイレとかに行くのが億劫になったり。

朝は体を温めてからでないと動けないですが、着物を着ると比較的早くから動けます。

日中どんなに厚着をしていても寝るまでにだんだん体は冷えていくものです。
すると相対的に顔が熱く感じられるのですが保温重視した着物を着ているときはそれがないですね。
冷えるのが非常にゆっくりと経過してる感じです。
全身に空気の層をまとっているからでしょうか。胸ひもと腰ひもで絞めているから体幹の体温が逃げない。首から逃げる暖気をふさいでいるのも大きいのでしょう。

毛布に包まれている感覚です。幾重もの生地が重なって風に当たらないから熱が奪われない。

そろそろ気温が下がってきて足の裏が冷え切って痛くなる頃ですが、まだ大丈夫です。
去年はフローリングに3分立ってると冷えて痺れてしまってましたが。
手も冷たいですが かじかんで動かないほどでもありません。目も寒気で涙が出続ける現象が収まってます。
夏中 保温の成果がここにきて現れているのかもしれません。プラス着物効果も。


思えば明治時代に洋装化する以前は日本人は着物を着ていたんです。暖房器具だって火鉢くらい。庶民はどうやって寒さに耐えていたのか?
着物をきていると、いくらでも重ねることができます。綿を入れることも出来る。綿を入れたらこれはダウンのように暖かいはず。
すると丹前?かさばるわ!そんなもの寝る前限定だわ。
なら襦袢をネルにしたらいい?裾さばきが悪い・・汗。キルト生地って手もある!
冬のお寺は寒い。お坊さんは寒気対策どうしてるのか?検索検索・・。

今 江戸時代元禄時代の庶民の着物はどうなっていたか。織は?染めは?重ねは?帯結びは後ろ?前?被布ってなに?帯なくてもいい?
絶賛研究中です。思いのほか楽しい!ホントはきもの大好きなんです。保温としての着物生活を練り上げていきます。

歯並びが良くなる

このブログは結果が出てから書き込むので、記事の内容にちょっと時差が出ます。まあ、試しもしていないことや願望だけを書き散らしても、読む人にはメリット無いですからね。
結果だけを書くようにしています。

夏場も顔炬燵プラス加温を実行してました。大変でした〜。成果はありましたが。
何しろ 保温の段階を上げれば上げるだけいい変化があるのですから、やめるわけにはいかない。

歯周炎が起きなくなって本当に快適です。歯ブラシで触って歯茎の際にまだ炎症があるのは確かです。
が、これが食事量やストレスによって腫れるってことはなくなりました。腫れる前兆は、ちょうどあごの下にリンパのつまりらしきコリが起きるとき。コリがおきた段階で温めながらマッサージすれば、歯茎の腫れには至りません。顔を洗う時に、首周辺から鎖骨や胸、背中までリンパを流すようにマッサージを習慣化しました。

温まっている時ならリンパであっても脂肪であっても流しやすいと思われます。


ほかにも気が付いた変化があります。
私は歯並びが良くなくて 乱杭歯というのか、いわゆる出歯気味なのです。

これが正常化している。つまり出た歯が引っ込んできている。

どうも歯茎が引き締まって来ているようなのです。今までは冷えているせいで組織が緩くて歯が乱れてしまっていたのでしょうか?

顔炬燵プラス加温の効果です。

顔炬燵加温によって夜じゅう体温に近い暖かい空気を吸うわけで、内臓から冷えが解消され、消化にもいい影響があるとわかってきました。体重が増え始め、食べ過ぎた後の気持ち悪さや暑さがなくなり、便通が更に良くなり。

眠るときの保温や加温はやはり大きい。
何しろまとまった時間、保温できる。体は好条件下でそれだけ修復に時間を使えるってことです。
保温は長時間であればあるほど、体の変化が期待できます。
入浴で短時間温まっただけの保温では変化には至らないのかもしれません。

消化器官にいい変化もありましたが、皮膚もいい調子なのです。
どちらも皮膚には違いないですから当然といえば当然。
どんな化粧品や高級クリームより、顔炬燵プラス加温には負ける、と断言します。

しっとりぴかぴかで、しわなしたるみなしトラブルなし。トラブルなしってだけで有難いのです。欲は言いません。
しかし髪にまで艶が出てきました。
美容には特に期待はしてなかったですが、調子が良ければ当然の結果ではあります。


頭を温めるのに 当初若干の抵抗があったのは「頭寒足熱」の言葉の呪縛がありました。
今でも「顔炬燵」の話をすると「でも頭寒足熱っていうじゃありませんか」という人がいます。
わりとここでためらう人がいます。

でもね。生理学的に考えてみてほしい。体温以下の状態で細胞や酵素って良く働けますか?
なぜ頭だけが例外だと思うのでしょう?
頭を温めてみたことがあって、そのうえで頭寒足熱が正しいとおもってるのでしょうか?

頭部には目や鼻や口や耳、穴だらけです。そのうち口や鼻は外界の冷たい空気を吸ったり吐いたりしている。昼も夜も体のように衣服に覆われることが無い。入 浴時でさえ温まることは無い。
冷えてるんですよ。間違いなく。冷えた状態が長年続いていて停滞してる部分もあるかもしれない。

顔が冷えているからこそ温度に敏感で、少しでも温度が変わると「暑い、この部屋暑いね」となります。
寒い戸外から帰るとそうでしょう?
あまりにも顔が冷えると、暖房の効いた部屋が不快になります。私は実際にそうでした。


でも、夏でも保温が必要とは思いもつきませんでした。いい変化があるんだからこれまでは「冷えていた」わけですよね。これも試行錯誤しているからこそ、わかってきたこと。


今度は「日中着るものをどうするか?」問題です。
もう何年も考え続けてきましたがやっと方向性が見えてきました。それは次回で。


身体に払う税金のように

書きたいことは山とあれど、なかなか書き出せないですね。


淡々と黙々と毎週末 体操教室で身体を動かしています。
教室の中には4年選手 5年選手もいます。 ここにきて体操の効果が目に見えてはっきりしてきました。


私のほうは先日、実に7年ぶりという知人と会いましてお互いの近況を語り合ったのです。
男性で70代なのですが、お元気ではありましたが、背中がその・・・すこーし曲がってる?背が縮んでる?

背中が曲がってるのは背筋が弱りだしてる証拠。かかりつけ医にも「運動をしなきゃ」と勧められてるといいます。しかし、なかなか実行に至ってないようです。


翻って、体操教室に通う面々にも当初は背中が曲がっていた人が多数いました。
背筋が曲がってるのは思いのほか、老いの印象をあたえるものです。

今はピッと伸びて80代のかたさえシャキシャキ歩いてます。
話を聞くと、同年代か下の世代の知り合いでもみな背が曲がってきていて 自分だけが背筋まっすぐなのでよく聞かれるそうです。「あなたは元気そうねえ。なにしてる?」

「毎週体操教室に通ってるのよ(^^♪」

そりゃあもう意気揚々と答えるそうです。これまでの努力が報われた瞬間ですね。

でもねえ。この方も立派なんです。
40代だった私でさえこの体操の初期は半分もできなくてヒイヒイ言いながらやってたくらいキツイ体操なんです。それを休み休みとはいえ、続けてる。曲がりなりにも続けてる。
肩がこる 足が痛い むくんだ 吹き出物ができた・・・・と言いながらでも続けてる。まあ運動した後爽快感があるからですが。


続ける。淡々と続ける。
これしかないんですよ。

私はもう覚悟決めてます。
「人間は動かないと衰える。固まる。動けなくなる。身体に税金を払うように運動を継続しないとだめだ。やめると即身体に復讐される」

歩けない人が歩けるようになった。肩より腕が上がらない人が上がる。O脚がまっすぐになる。背中が曲がってた人がまっすぐに。
これは逆に言えば、運動してなければまたゆっくりとそうなっていくってことです。

ですから、体操教室に人が来ようとこなかろうと、自分自身は続けなくてはいけない。誰が挫折しようと続けようと関係ない。

休む人が多いと参加者の方が「今日は少ないね先生」と心配してくれます。けどね。


「一人になろうと自分がやることは全く同じ」


でも、確かに仲間がいたほうが励みにはなりますね。それに楽しい。良くなっていくのを見るのが楽しいです。
で、また勉強になるんです。

リウマチで全身に痛みがあり、骨そしょう症で、毎朝全身の痛みで目が覚める。雑巾が絞れない。包丁が持てない状態から、運動でまったく痛みを感じず日常生活に支障ないところまで回復できる。

この例もまた80代の方です。これから年老いていく自分の未来と重ね合わせると希望が湧くのです。


読売新聞に自治会館などでやる体操教室が 地域のコミュニケーション活性に役立っている、との記事を見ました。そうだろうと思います
需要は確かにあるんです。だれもが「医者にも言われてる。運動しなきゃ・・・なにかやらなきゃ」と思ってる。年を取るほどそれが切実になってくる。

どんな体操でもいい。自分で編み出せばいい。ストレッチの本そのままなぞってもいいじゃないですか。
またやりながら加えたり改良してもいいじゃないですか。

近所の公民館を借りて始めてみませんか?
誰もが見えるところで体操をしてれば、必ず仲間ができますよ。継続してれば成果が出ますしね。



こうした活動で 地域の情報がいろいろ集まってくるのもまた素晴らしい副産物ではありますね。
また皆さんそれぞれのネットワークと人脈を持っていなさる。その恩恵のほうが近頃は大きいように思えます。



顔炬燵プラス加温 その後

二か月ぶりの更新になります。

世の中の動静が早すぎて目が回る思いがします。それを横目で見つつ、力の配分を考え、ぶれないように耐えつつ黙々と自分の健康対策を練っている日々です。

ブログの閲覧カウンターがすごく回っているときは 一人で何ページも読まれているようですね。うれしく思います。
過去記事のほうが、まだ体に悩みを抱えつつの考察だからためになるんじゃないかしら。

たまに読み返しても 昔のほうが集中力あるとわかる。今は体の調子いいのでどうしても他のことを考える時間が多い。
どうかすると農業のほうに意識が行ってしまう(笑
農ブログやりたくてウズウズしてます。保温の法則を植物のほうに応用してかなり成果が上がってます。
いつか書きたいですね。

このブログは生化学の言葉を使って 誰にでも身に覚えのある症状を軸に話を進めています。
夏休みの宿題を溜めで新学期前にあたふたしないように、致命的な病気になってから対策を考える愚をみなさんにはおかしてほしくない。

今起こってる小さいトラブルを解決しとけば、その分将来起こるかもしれない病気から一層遠ざかっていられます。


自分の体に集中して考えれば 割と難しくなく解決策は見つかります。便秘してるなら何を食べたら便秘するのか。三か月ほど観察してればわかります。
けれど人というのは、しょっちゅう他のことに意識が行ってるものですから、なかなか自分の体の観察に集中できないものです。

自分の体のことより、株とか他趣味とか悩みとかに思考能力使ってしまいがち。そっちのほうが人生の大事と思いこんでますから。


ここが難しいところではないかな、と思います。他の考えを追い出して自分の体調の変化に集中するってところが。
自転車でいえば ハンドルを握るってことかな。
他力で健康問題解決を考えてる人は 痒い所を他人に見つけてもらって、そして 他人に掻いてもらおうとして莫大なエネルギー使ってます。で、結局イライラして爆発してる。

厳粛な事実として。
他人はなにもしてくれないし、またはできません。
かゆいところは自分で見つけなければ、だれもみつけられないのです。





さて。

今回は顔炬燵に電気敷布を投入して その後の変化などを書きます。

顔が冷えていると暑く感じる。
食事をすると皮膚の温度が下がるらしく、これまた暑く感じる。
太った人が食事をすると汗だらだらになりますが、あれは皮膚温が下がってるんでしょうね。


暑いと感じたら 顔の皮膚をあたためる。これを意識していたら生活でいろいろ応用できてきましたね。


お風呂では保温の観点からできるだけ長湯したい。けれど熱い湯ではのぼせて入っていられなくなることもある。このとき顔の皮膚の温度が下がってるらしく、入り始めに頭、顔を温めておくと長湯ができる、とわかってきました。

湯に入ってる部分と顔の皮膚温のギャップが苦しくなる原因のようです。
食事で苦しくなるのも顔の皮膚温のギャップが要因なのかしら?

お風呂は39度ぐらいのぬるいお湯で長く入っていたほうがいいみたいです。皮膚温度が37度に近いのが理想。皮膚表面を熱くしすぎると 不快感が出てくるし、長く入っていられなくなります。


私はいままで夏になると食欲が激減してしまうのが悩みの種で、去年おととしは夏は一食が快適とわかって実行してましたが、やせすぎて家族知人を驚かせてしまい、冬の間に少し体重を戻して置こうと思っていたんです。どうせ夏には体重落ちるし。

そうしたら今度は思うように体重が増えない。

160センチ43キロまで落ち込んだ体重が45キロまで戻るもそこから増えない。
食べようとすると不快感のほうが大きく 苦しくなる。消化ができなくて苦しい感じです。
食べたときはおいしいんですが、しばらくすると苦しくなり、うわ、食べるんじゃなかったと後悔。


45キロ。これでは夏が来たらまた痩せてしまう。せめて50キロぐらいにはしておきたいな。
そう思っていたんです。


顔炬燵に加温したら、 とたんに食べるのが楽になった。え?なに?
いつもだったら「この量を食べたら後で苦しくなる・・・」量が楽に食べれた。あれ?

すると体重が微増し始めた。一日に50グラムくらいづつ増えてきた。
今は47キロ行ったり来たり。
便通がさらに良くなり、毎食出る感じです。糖質を食べると便が硬くなり、時として詰まりがちだったのが糖質もちゃんと消化できてる感が・・・。

消化能力が一段階あがったような・・・。


顔炬燵をしているときは夜中 口が渇かない、風邪をひきにくくなったという声があり、私もそれを実感しています。これは顔炬燵以前は喉の粘膜が冷えて渇いていたってことです。

同じように消化器官の粘膜も機能アップしたってことなんでしょうか。今まで消化管の粘膜も冷えてたってことでしょうか?
どうもそんな感触です。


梅雨明けも間近で、気温30度もあるこの頃ですが、食欲があまり落ちてこない。食べるのが楽です。
それでも 普段は1.5食から2食。これで体重が増えてくるってことは消化吸収があがったとしか思えない。
顔炬燵と加温で、皮膚温度が高く保たれているようで、昼間に「暑い=顔が暑く感じる」こともなくなりました。
不思議にも食べ過ぎた時の不快感、暑く感じることもなくなってきています。



体を動かすときは基本食べないほうが動けます。暑い日の庭仕事の時も1食が多い。とたんに痩せるけど。
ここはジレンマです。

でも夏に向かってきて、食べるのが楽、そして痩せてこない。これは前進ではあるかな。
動かない日は少し多めに食べてればいいし。苦しくない程度に食べて体重を増やす方向です。


暑いから脱ぐ 暑いから冷やす問題

内側筋肉体操教室の参加者には顔だけ炬燵を紹介しています。
冬の寒い寝室で保温効果があるのは一番の利点ですが、実行してる人からはこんな意外な利点がある、との報告を紹介しましょう。

○顔炬燵は保温だけでなく暗室になる。夫婦二人の寝室で片方がテレビを見たい。 眠りたい方は顔炬燵をかぶって眠れる。音もある程度遮断できる。
○主人のいびきがひどく眠れないことがあるが、多少遮音効果もある。
○風邪をひかなくなった
○夜中に喉が渇いたり痛くなったりしなくなった。
○トイレに起きるときに寒くなく体がほっかほか。

これから暖かくなってくるので、暑いから顔炬燵はもう外したという人もいます。
そうか。暑いから外す・・・・暑いのか。


私は顔炬燵はまだ使っています。暑いどころか、電気敷布を使って頭部の加温を始めています。

「うわッ!暑くないんですか?」「っていうかどこまでやるんですか?」


ちょっとまって。

ど こ ま で や る ん で す か?


それ。

そこが大事です。


体が冷えるのは良くない。そうですね。大昔から言われてることです。
このことは整体師 漢方医 東洋系の医者は口を揃えて言いますが じゃあどう温めるんですか?どこまでやったらいいんですか?というと、いくらか曖昧です。クーラーを使わない、とか。暖かい飲み物とか。腹巻をするとか。靴下を履くとか。

これまでの試行錯誤からいえば、靴下?飲み物?そんなものじゃあ体は一ミリも変化しないです。

そう。体を冷やすのは良くないとわかっている。半ば常識ですよ。
でもね。
どこまでやるのか、その上限がまだわかっていないのです。
誰も探っていないのです。


どこまでやるか。
これは個人によって違います。それぞれの「健康」の定義によりますよね。
とりあえず、今ある痛みが鎮まればいい。症状は何回も起こるが鎮痛剤を使い続けていれば「健康」

低空飛行ではあるが、健康食品、サプリメントもいくつか使ってるがなんとか生活は出来てるから「健康」

たまに腰痛で難儀するが、肩コリはあるが、顔のシミがひどくなってるが、階段で息切れがするが、夜なかに何度も目が覚めるが、便秘がひどいが検査では異常ないから「健康」


こんな低い目標値でいいならいまは 何もする必要はないですよね。もちろん。

でもね。
これから長い人生。将来必ず これを突き詰めて考えないといけない瞬間が来るんですよ。
老いてくのは間違いないし、老いればトラブルが増えるのも間違いない。
病気というのは突然やってくるように見えて 体は警告をいくつも発してる。痛み不快感というのは警告なんです。

この警告の意味を読めない。読もうとしない。あるいは無視する。些細ないことと馬鹿にする。神経質すぎる、と軽視して思考停止。だから、うかうかと発病レベルまで行ってしまう。

自分の体のことに関しては 現代人はなんの注意も払わない。
そういうふうに育ってしまっている。
平安時代の高貴なお姫様みたいに 自分の体のことは侍女(医者)に任せている感覚です。
自分で気が付かなかったら誰も気が付きません。

脳梗塞で半身が効かなくなってから、体をどうあたためればいいか、模索し始めますか?
脊柱管狭窄症で歩けなくなってから 着るものと布団の吟味 カイロの入手先、費用の算段、たくさんある暖房器具の選定始めますか?
書くと簡単ですが 選択肢は膨大にあるから時間かかりますよ?


調子がいい、動ける。今だからこそ 実験出来るチャンスなんです。


で、この保温対策における問題「暑いから脱ぐ、暑いから冷やす」。

暑いから脱ぐ。暑いから薄着で行く。暑いから布団をはねのける。暑いからクーラーつける。団扇であおぐ。

みなさん、当然のようにこうした行動を子供の時からからしてるわけですよね。誰も疑っていない。
たぶん無意識です。
しかしこれでは確実に体が冷えます。


考えてみてください。人間の体温は36.5度。
気温は多くは36度の体温以下。なのになぜ暑いの?体温より低いですよ?
25度くらいになってくるとみなさん「暑い暑い」言い始めますね。


さあ、気をしっかり持って考えてください。考えたことのない領域ですよ。なぜ「暑い」んでしょう?


この対策を模索してきて、保温すればするほど暑さが気にならなくなる現象をどう考えればいいのか,整理する必要が出てきました。

一見矛盾するこの現象。一番 わかりやすいのは風呂上がりです。夏の風呂上がり。気温が40度行っていても風呂上りは「ああ〜いい風。涼しい〜」って言ってるはずですよ。
真夏の運動でも 体が温まってきた中盤あたりから 窓から入る風に「ああ涼しい。いい風が吹くわ〜」とみなさんいいます。


そう。体が温かいとき、温まってるときは外気温が体温以下なら涼しいはずなのです。


暑いと感じるということは体温が下がっているのです。25度で暑く感じるなら体温は25度以下なのでしょう。


「ええ?25度以下になってたら死んでますよ?バカいうんじゃない。」


そうそう(笑 その通り。体温が25度なら死んでます。ならばなぜ暑く感じる?

これは皮膚の表面の温度が下がってるってことなんです。皮膚の表面だけが冷えてる。
体は深部体温だけは守ろうとしてありとあらゆる仕組みを持ってます。内臓が冷えたら命に関わるからです。

皮膚表面の温度と深部体温。この二つを切り離すと考えやすくなります。

皮膚の温度が冷え続けていれば、いずれ深部体温も下がるでしょう。
だからこそ皮膚表面の温度は守らなければならない。
真冬はわかりやすいですね。深部体温が冷えていれば冬場体の先端部分から機能停止状態が起こる。手足のしびれはその始まりです。


夏は暑いから 体温は下がってないはず。保温なんかいらない。だって暑いんだから。脱ぐと涼しいから。気持ちいいから。


この思い込みが夏の保温対策の障害になってます。
この「暑いから脱ぐ暑いから冷やす」の思い込みを打破したら、日本に原発はいらなくなるかもしれませんよ。


おおっと。大きく出てしまった。


でも夏場の 駅や電車やデパートのクーラーが必要なくなったらどれだけ電力の節約になるでしょう。
一家庭だけでも相当な経費削減ですよ。これは我が家では実現してます。ついでに言えば暖房費すら同じ対策で削減できてます。


まず皮膚の温度を下げないこと。これが大前提。
肌表面を覆っておくこと、つまり服を着る、肌を出さないのは基本中の基本。そこからは素材の問題。

「でも、着たら暑いですよね?」

それはね。皮膚温度が下がりきってるときに服を着るから暑いんですよ。皮膚温度が上がっているのはお風呂上り。その時に蓋をするように着こむ。すると暑くないんです。

それともう一つわかったことがあります。

最近、顔炬燵に電気敷布をかぶせて加温していると書きました。
これは頭部に起きるトラブルはリンパのつまりか、冷えて固まった脂肪がなにか悪さをしているのか?という仮定のもと始めました。
頭を温めると何が起こるんだろう?

結果的に歯肉炎の巣みたいなあごの深部の腫れが消えました。が、もう一つわかったのは、朝起きた時暑くないのです。
顔炬燵を始めてから、朝起きると「あーッ!暑い」と言って跳ね起きる。 がっちり着こんで分厚い布団をかけているのだから当然と思ってました。

ところが、顔を加温してからは「・・・・・」平常心。
温めたのだから、顔が熱くなっても当然ですよね。しかし事実は逆。


顔の皮膚が冷えていたから分厚い布団が暑かったのか!
顔炬燵を実行し気温が上がってきたこの時期でも冷えているとは!


ん?顔が冷えてるから暑い?ならば顔を温めると暑くない?

食事をしたり、精神的緊張を感じると部屋温は変わらないのに暑くなります。皮膚の下の血管が絞られて皮膚温が下がるせいでしょうか。

そんな時 服を脱がずにぬるま湯洗顔して顔の皮膚温をあげるんです。おしぼりでもドライヤーでもいいですよ。

するとね。暑くなくなるんです。


不思議ですこれ。


これからは服を脱がずに顔の皮膚温を上げて暑さをしのぐ。
気持ちが慣れるまで時間がかかると思います。
今までの概念とは違いますから。


夏でも体が冷えるという人は 服は脱いだらいけませんよ。
「暑い!」という感覚さえ起こらなければ、暑い夏でもタートルネックでも長袖でパンツでも気にならないものです。




歯肉炎根本解決

まだ確定事項とはいえないのですが・・・・・

もしかして、ひょっとして、・・・・・・(わなわな


繰り返してきた 歯 肉 炎 が根本解決?


根本解決したかどうかはまだ半信半疑なのですが、毎日の歯肉ブラッシングの手ごたえをみてもそう思えます。

この30年以上も繰り返してきた歯肉炎、今まで悪化要因だったのは 大食(自分比) 旅行の様な環境の変化ストレス 硬いものが歯肉を傷つけたとき、ブラッシングそのものがきっかけになることもあった。風邪を引くか体調が下向きのときにも起こっていました。
長い悩みでしたね。これのせいで一日30分もの歯肉ブラッシングは欠かせないんです。


いろんな健康対策のお蔭で 起こっても腫れは小規模になり痛みも軽くなってきていました。
腫れても痛みが起こらないといって喜んでいたのはつい先日ですよ。


ここ数か月。
顔マッサージを始めたのはすでにこのブログで書きました。
とりあえず自分の顔が凝っているとわかり、ぐりぐりといろんな箇所を探ってマッサージしてきました。
顔だけでなく、首筋、肩に至るまでここをつかむとコリを感じ痛いという場所はコリがなくなるまでマッサージ。
耳近くあごの関節付近には特に大きなコリがあって、ちょうど奥歯の歯肉炎の好発部位ということもあり、特に念入りにやっていました。

歯肉炎好発部位はもう歯ブラシの届かないところで起こっていましたから、「ブラッシング頑張ってもこの歯は救えないかもなあ」とあきらめていたんです。
あきらめてもブラッシングはやめることはできない。負け戦を戦ってる気分。
あごを触っても「ここに腫れがあるなあ」とわかるんですよね。奥深いところ。この腫れが何とかつぶれないものか・・・。

その前哨部分としてこんなことがありました。

頭全体のマッサージでいろんな場所を探っているときに うしろ首筋の上も大きなコリがあることが分かった。
「首の深いところにコリがある・・・歯肉炎好発部位とかなり近い。何か影響してないかな。顔マッサージで鼻と目と歯肉炎が影響受けてるから頭に起きたコリは放置したら悪影響しかないんだろうな」

コリというのは皮膚表面にあるものではなく、筋繊維と筋繊維の重なり合ってる奥にあったりするので、指を筋繊維に隙間に入れて押さえ探らないといけません。
ですからコリ部分を指で押さえつつ、腕を振り回したり、 口を開けて首を回したり、体をよじったりして七転八倒してコリを懸命にほぐそうとしていたんです。

そうしたらそのタイミングで謎の肌あれが出現。 つい先日首にできた乾癬のような肌荒れ。
これがまるで体の中のコリだか腫物だかがつぶれ 中の老廃物?固まった脂?が染み出てきて刺激してるような肌荒れ。皮膚の下になにか溶けた蝋が入り込んだようにぼこぼこしてる。そのぼこぼこ部分のキワがかゆい。

そして入れ替わるようにコリが消失。

蝋のよう?人体で蝋のようなモノといったら脂しかない。脂が固まってる?ということはまだ冷えてる?頭や首は保温しようがないし、冷えやすいのはすでにわかってる。
コリではなく蝋のように固まった脂が首から上の様々なトラブルを引き起こしてるとしたら?


あり得る!

で、この肌荒れを消すべく保温して周辺マッサージ開始。

お風呂に入って鼻まで漬かり、お湯の中で首の肌荒れの毒を流すべくリンパの流れに沿ってマッサージ。
するとみるみる肌の状態が良くなるんですよ。凸凹が平らになる。
入浴2回くらいで綺麗になってきた。
偶然発見したんですが ドライヤーで温風を当てながらマッサージしてもいい。
やっぱり固まった脂くさい。

就寝時に顔こたつで保温しているといっても まだ頭部は脂を溶かすまで体温が上がっていないのかな。
入浴時だけだと時間が短いから、就寝時も加温しないとダメかな・・・。


・・・・というわけで気温が急上昇するこの季節に電気敷布投入ですよ。
枕の上に置いて 首や頭や肩まで ほのあたたかくなるように設置。


そうすること2日目。
あごフェイスラインにあった歯肉炎好発部位にあった腫れ、顔マッサージして触ると「腫れてるなあ」部分が消えてる!これは、もしかして・・・?


繰り返す歯 肉 炎 根 本 解 決?


根本解決なら 大食しても 強度のブラッシングしても 旅行に行ってもそこで食べ過ぎても 風邪を引いても腫れないはず。
ということで悪化条件を作っても大丈夫なのでしょうか。腫れないのでしょうか?
旅行プラス大食クリア
風邪クリア
硬いものクリア
歯肉ブラッシングをさぼっても大丈夫。


ホントに?ホントに根本解決?
まだ信じられません。期待してなかっただけに。
引き続き観察していきますよ。


お湯の中のマッサージ中、発見が2点あったのです。それはまた次回に。
それと就寝時の頭部分の加温。気持ちいいのに加えて、朝起きた時の「あー・・・顔が暑い!」がないのです。
なぜなのか。その考察も次回。







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