2017年11月19日

京都の秋

世の皆様は、秋の京都をお楽しみのようですが、週末も閉じこもりの母




ジャイ子の習い事待ちをしながらもお勉強(涙) TULLEY’sの冬限定カルベリ&スロトベリーが心を癒すわ

先週もほぼ毎晩午前様の睡眠時間4時間程度で走り抜けました。

家族も放置・・・

気がつくと、ジャイ子は全く勉強もサボっているし、習い事の練習もサボりまくり・・・(ため息)
パパは「ちゃんとやってるよ」といってますが、ザルザルザル・・・全くモニタリング機能働いてません(涙)
私が怒ると「彼女は休んではいけないのか?忙しい過ぎるんだ」とジャイ子の味方。ジャイ子は、「私は忙しいねん」とそこに胡坐・・・



どう考えても暇になったらやるとは思えないこのだらだら親子に切れまくりの週末。忙しい合間にも、チャリを暴走し学校に迎えに行ったり、習い事の往復したりの日々の鬱憤が一気に爆発

「真面目にせえへんのやったら、全部習い事やめなさい!」「習い事の調整も送り迎えも、ママの時間を無駄にせんといて!」と週末は怒り狂いました。

そんなささくれた心を癒す京都の秋










ちょっと業者さんに行く帰り道に寄り道。いや、回り道。
京都の四季は格別です〜


そしてお隣のSPA




ママ応援シリーズがおススメ



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2017年11月11日

電気椅子

徹夜でがんばった仮提出の次の日はUSJ。

まさか、仮提出がこの週になると予測してなかった母の失態ですが、過酷すぎる・・・

本気で家庭教師のおねえちゃんに、バイト代払って、代行頼もうかとLINEでメッセージ打とうかと思ったくらい(笑) しかし、話が大事になり、アメリカ人ママ参加に子供の人数も膨れ上がったので、引くに引けません。

スポーツ用のパンツに運動靴、読み終わってない難しい本も一緒に、完全装備でUSJへ
6時起床。
自分が生きて、歩いてることが不思議なくらいでした(笑)


小さい子がいたので、おかげで夕刻には退散でき、なんとかやりとげましたぁ〜。
ほんでもって、楽しかった(待ち時間はお友達がいるほうが断然楽です)

週末は寝とおしました(ジャイ子は前の学校のお友達とまた遊園地に・・・元気すぎ我が子:笑)。
そして、復活後のご褒美は一人でL国の映画に


昭和漂う映画館。観客3名(笑)

実はL語が私の第2二ヶ国語で、パパと出会ったときはL語で会話してました。なので、映画の中に出てくるL語の一言一言も心に沁みます。L国の家族や友達をしんみり思う静かな週末でした


ちなみに、この間、ママ友たちとのチャット会話。
A:Why don't we go out for dinner on next weekend?
M:Oh, that is the due date of my dissertation. Fingurs crossed if I can make it.
A:Good luck! You can do it.
M: Thanks, I will do my best.
B: It means you will get out of the chair soon.
M: Electronic chair?
B: Nope, the writing chair. :D
M: I believe that phD means Permanent head Damage (by electronic chair)

ほんまに、電気椅子に乗っている。そんな感じの毎日です(笑)。











2017年10月27日

プリンセスはもう卒業

あまりの忙しさに怠ってた防忘録

ハーロウィンあり,叔父の葬儀あり,論文仮提出あり,秋休みの旅行あり,王女様との謁見あり.むちゃくちゃ濃い1ヶ月でしたぁ。

まずはハーロウィンシリーズ


ハーロウィン使用のマネキュアで開始。インター好き放題です(笑)

っと、母も調子に乗って、弁当はハーロウィン使用に(100円ショップさまさまです








ネタ考えてたら、我が子から「食べたらおんなじやし、もうええよぉ」っと(涙)

そして、本番当日は親子で流血シリーズ


10歳にもなると、プリンセスは卒業です。夏に購入したドレス一度も手を通してないタグ付き。切り刻んで血のりを付けてはりました・・・(涙)

感化されて、母も捨てようと思ってた白のパンツに血のり。
ついでにフェルトで作ったナイフをさしてみた(笑)


母、これで街中をチャリで爆走(笑) 

しかし、中途半端間満載でしたわ・・・

インターのお父さんお母さんのハーロウィンへの心意気むっちゃすごい(笑)

来年がんばろう〜


2017年10月22日

こじつけの縁

縁あって、B国からの王女様とご謁見の機会をいただけました。

ちょうどジャイ子が1ヶ月前からはじめた洋裁教室の先生に頼み込み、急遽週末にご指導いただき2時間で私のジャケットを補正して、ジャイ子用に作成。本当にこれも縁です

一番安物をリフォームしたので、私のはキンキラジャケットしかない(笑)



荷物もいろいろあったので、キンキラでバスに乗る私。しかし、以外にも京都は外国人さん多いためか、あまりじろじろ見られません(笑)

いやぁ.撮っていただいた写真の中の自分を見ると、貫禄が・・・まさにB国の教育省大臣にそっくり(笑)

それはさておき、ジャイ子は王女様にたくさん話しかけていただき、とっても喜んでいました(ちなみに、市長にも:笑)。B国時代の記憶がなくなりつつあるので、この機会は生涯忘れられないものになりそう。


実は、先日個人面談で、ジャイ子の英語問題が・・・読み書きが小学校1年生レベル(涙)。単語力も低学年レベル(涙)自分の英語に自信がないようで、教室内での発言もとても少ないこと。それにともない、何をするときも失敗しないようにびくびくしながらとのことでした。担任の先生からは「習い事を減らし、家での読み書きの時間を増やすこと。アシスタントをつけること。」を提案されました。

家に帰って話し合うと「私クラスで一番あほやねん」っと・・・(涙)

胸が痛みます

でも、今日は堂々と英語で王女様とお話し、「英語が話せてよかった ね」っというと、笑顔が これが英語のモチベーションに繋がってくれるとうれしいな〜

来週行われる英語のシンポジウムにも連れて行きます。


丁度、先週プレゼンを作る課題をやり終えたので、良い機会かと・・・

これまた縁ですな(むっちゃ、こじつけ:笑)










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2017年10月16日

ラポールの築き方

「サードカルチャーキッズ(TCKs)とは、 人格形成に影響を及ぼす時期や思春期を
母国以外の文化圏で何年も過ごしている或いは過ごしたことのある子供達のことを指す」そうです。
おススメの本

我が子はT国で生まれで、B国I国、そして日本。まさにTCK典型。

ルーツを作ってあげたいと、京都に戻ってきましたが、諸事情によりまた海外へ行く準備のためにインターへ転校と「根無し草」一直線(ゴメン)。

すぐにお友達を作るのが得意な我が子ですが、背景にはTCKの特徴が読み取れます。

この間の大学のゼミでのBBQでは、顔に飯盒の炭を顔に作って、我々には近寄りがたい重鎮の教授と写真撮影。我が子ながら凄すぎる。だれがKEY PERSONか見分ける潜在的能力は尊敬に値します。

「自分を落とす」といった吉本的手法ですが、「ラポール」の形成をすぐさまやってのけました
ちなみに、ラポールとは:フランス語「親近感」「親密感」と訳され、良好な人間関係を作ること(rapport)。

新しい学校でもお友達ができたようですが、お菓子をたくさん持っていったり、一緒に買い食いしたり、服装を真似てみたりといろいろがんばってはります。「見せ掛けとか、物で釣る友情ってどう?」とは思いますが、きっかけが大事だと思い少々のことは目をつぶります。先日も、「お友達の誕生日パーティーを教室でするから、ママカップケーキ16個ね〜」っと親を巻き込んだ安請け合いも・・・(涙) でも、我が子ががんばっているならやはり母も応援せねば...


平日の水曜日10時までかかりました・・・

ちなみにその日の夕食は、パパイヤ198円で手に入ったので、タイ料理でがんばり。



力尽きて、次の日のお弁当は手抜きチキンライス。
↓手が込んでそうですが(笑)



TCKsの特徴として、友情の絆を強くそして早く求めるので、地域に根付いた人とは温度差があるとのこと。

友情とは、そして信頼とは、1)時間をかけてゆっくり気づきあげていくものではありますが、2)人生の中で刺激的かつ激動的な時間を共にした友人はまた深いものです。なので、彼女には2)の友情でがんばってもらうしかありません。

一方、3年という短い間でしたが、地元の学校に通わせ、「HOME」を作ってあげれたことは、本当に良かったです。転校した後も、前の学校に遊びに行ったりしても先生やお友達が受け入れてくれます。

この間は運動会の応援にも駆けつけたら、「みんなが凄い笑顔になってくれたよぉ」と嬉しそうに帰ってきました。地区の運動会でも、親がいない間に隣の町内の弁当を頂き(笑)、いろんな方に「どう?新しい学校?楽しい?」お声がけを頂き、彼女を気にかけてくれる人がここにいることも子供ながらに感じているようです。








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2017年10月02日

カルチャーショック中

我が子の朝のお弁当は「丸ごとキーウィ」(笑)


日曜日、「ママちゃんとお弁当のおかず用意してたんだけど・・・」と言うのも聞かず、タコウィンナーと果物をぶっこみ、出動。しかし、これを堂々ともっていける環境がス・テ・キ

我が家の父は自由人でしたが、母は古風で世間体ばかり気にしていました。それがすごく子供のころ嫌で、でもいつの間にか世間体を気にしている自分もいて、海外に出てすごく「楽」になったのを覚えています。日本に帰国して、やはりその世間体に息苦しく感じている今日この頃。


インターのパーティーがあり、I国で購入したアクセサリーがようやく日の目を浴びた日本滞在3.5年目。これまた息苦しさも実感(笑)

なので、日本にいながら自分らしく世間体を気にせず、生きれる環境にいるわが子が正直。
「うらやましい〜」

しかし、彼女は異文化ふたつを現在同時に体験し、葛藤もあるようです。

この間、パパが読み聞かせに行ったときの写真を見ると、寝転がって聞いても全然OK(笑)他の写真を見ても、みんなで床に座って胡坐を組んで協議したりは普通です。正直、机に座って黙々とノートをとっている姿はまだ見たことがない(笑)一方、放課後は歴史ある合唱団に入っているジャイ子。規律も厳しく、先生に態度で怒られることもしばしばあるようです。

「学校のお友達は夏休み海外に遊びに行ったり、週末はキャンプに行ったりしているのに、私だけ練習ばかり・・・」等、いろいろ我慢していることも重なり、やめたくなっている模様。「せっかく試験まで受けて、素晴らしい環境で大好きな歌を習えるのに・・・」と、いろいろ説得してみました。

説得にあたり、彼女の現在の状況を冷静に考えてみると、「二つの異文化での葛藤もあるのではないのかな?」と思い、ちょこっと「異文化体験について」纏めてみます。

文化とは、芸術などに捉われず、生活の習慣、考え方、価値観、行動様式、それらを体現したものなど、ありとあらゆるものを示す。

そして、異文化体験におけるカルチャーショックとは?↓まさに今のわが子(笑)

1) 異なることへの違和感・緊張感や自文化および異文化との間にある差異における不快感、不安
2) 自分の価値やアイデンティティーの喪失感や新しい環境の中でうまく対応できないための無力感

今日も、「日本語だったら満点の算数のテストが英語でなんて書いてよいのかわからなくて0点だった」と泣きながら悔しがる我が子・・・これを読んだおかげで(笑)、「大丈夫。あなたは今その渦の中でもがいているだけなのよ〜」っと笑って慰めれます。

そして、異文化体験の利点とは、内面的に刺激と触発を受け、それまで自然に受け入れてきたあらゆる価値が崩壊し、日本の価値と全く異なる世界や価値が体系的に存在しているということを知ることができる。つまり、一つの文化しか知らないということは、比較することができないが、もう一つの文化を知ることで相対性が生まれ、違いを認識できるようになるとのこと。

外の空気を吸うと中のどんよりただよった普通だと思っていた空気が理解できるのです。井の中の蛙にならないためにも、柔軟な子供のころにこの異文化体験をするのは必要とのこと。

結論:異文化体験とは,「違い」を楽しむこと。

これができれば、楽しくなる♪

この利点まで渦の中にいる彼女が理解できるかどうかは???
ですが、もう少しゆっくりいろんな方向から現在の状況について話す機会を持ってみようかと思います。


実は最近女子大で「構造」の講義を始めた母。

アカデミックに身をおくつもりはないのですが、「教えるってどんなんだろう」という興味で引き受けました。女子大なので、あまり物理学や数学になじみがなかった彼女たちに少しでも興味を持ってもらいたいので、講義内容も工夫します。一発目は、日常における物理的思考



以外に彼氏いない率が低くこちらのお題は盛り上がりませんでした(笑)んが、「たくさんってなに?」「協力ってなに?」と数値的や物理学的に説明することで物の見方が変わることを説明しました。

「母親業と物理学の関係や、結婚は経済学的に見ると?」とかを話すとがっつり喰いついてくれましたぁ〜。

受講生は少ないですが、「この講義とってよかった。この先生に出会えてよかった」と思ってくれるように、授業の合間に「物理学から見る社会学」を通して、こらからの人生へのヒントを入れていこうかと思います

自分の子供にもこうやって冷静に話せればいいな(笑)


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2017年09月21日

やればできるの研究

学校の連絡はすべてメールまたはアプリ。

FBで情報源は抑えておきたかったものの、ついにTwitterを始める母。さらに学校からの指定アプリが2つ。5つの情報源からの情報量は巨大で(もちろん英語やし)、アプリの使い方を慣れるのに四苦八苦の毎日です

宿題もGoogleを通してやってきます。Google Docの使い方もなれないので、戸惑う我が家族(笑)。Microsoft Officeを買い与えなくても、Word, Excel, Powerpointが無料できちゃうんですよぉ。奥さん


パパ、これに危機感を感じたのか、Microsoft の持ち株一部売り飛ばしてました(笑)

アナログ世界からの変化に戸惑う我が家族ですが、新しい挑戦にもわくわくしています

ある日の宿題は「Fixed mindset vs Growth mindsetのYoutubeをみて、Growth mindsetについて考える」。次の日、先生がアプリにUPしてくれた映像↓


5年生からこんなアイデアが浮かぶなんてすごい

ということで、母も一緒に勉強(ドク論は???笑)


「挑戦させること、少し負荷のかかる練習をさせること、良い指導者を選ぶこと」が必要なようです。とても軽く読める本なので、おススメ。

現在母が勉強中(ドク論は???笑)なのが、6 Hats thinking。いろんな方向から考える方法。


もし、私がもう一度子供からやり直せるなら、ここで学びたかった〜

ジャイ子も毎日が目新しく、学校が楽しいようです。
こちらはグループで作ったジェットコースター↓



本当にいろんなことを挑戦させてくれる学校で、彼女には合っていたんじゃないかな(笑) 
入学2週間目で水泳チームに入り、本日大阪へ遠征へ

いやぁ〜。自分が何秒で泳げるとか、飛込みとかしらんのちゃうの???

いつも「Oh, wonderful! You can do it!」と能天気パパも「Why did you join the team?」って、何度も聞き返してました(笑)

本人曰く、「学校を休んで、ミドルのお姉ちゃんたちと大阪にいける。」(爆笑)

まぁ、めげずに、これからもどんどんいろんなことに挑戦してほしいと願う母。

現在挑戦中は↓


腹話術ちゃんのお人形をアメリカから取り寄せました

フェルトミシンで作ってみたものの、いまいち・・・
ってことで、今週末は、近所の洋裁教室に行き、腹話術のSalleyちゃんのお洋服作成に挑戦。

なんせ、彼女の将来の夢は「デザイナー」(あんなに歌に毎日費やしているにも関わらず・・・)

母は女子高出身ですが、なんと家庭科の授業がなかったのです。っということで、一緒に挑戦

「やればできるの研究」中





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2017年09月08日

楽しい宿題

転校1週間が過ぎました〜

先生からの英語のメールやアプリをきっちり読み、いろんなものをぬかりなく準備し、ジャイ子がスムーズに溶け込むようにとがんばった〜1週間。忘れ物もわざわざチャリを飛ばしてお届け・・・

特に、パパがアメリカバケーション中だったのでどっぷり疲れましたわ

夕方は早めに家に戻らないといけないため、職場も早めに行って仕事も終わらせないといけない。
なので、お弁当も日曜日に半日台所に立ち放しで下ごしらえ。それでも朝は、朝食準備に、お弁当、わが子の準備の支援等、コーヒーを飲む暇もない辛いワンオペ育児

「あぁ、女王様のような生活の駐在時代に戻りたい〜」と昔の写真に思いを馳せます(涙)
近所のおばあちゃん、私の「雄叫び」に気付いてくれたのか、3回ぐらい晩御飯持ってきてくれましたが(笑)

宿題も英語なので、パパなしは結構辛い。なんせ、母の発音が悪く、ジャイ子が信用しないのです・・・音で文章を記憶しているわが子、Another を An other で記憶しているらしく、私が「それはAnotherや」といっても、信用してくれません。何度も大喧嘩勃発(涙)。

でも、インターの宿題ってかなり楽しい〜

1日目は What are the benefits of facing problems? でした。なんとも哲学的な質問。母も一緒に考えました。深い、とても深い。

2日目は Pixlr Double Exposureの使い方のYOUTUBEを見る。Photoshopの無料バージョンです。「キャアー楽しい〜。私も転校したい♪」っと子供以上に見入ってました(笑)




3日目は 算数の宿題。日本の4年生はまだマイナス(-)の概念を習っていないのに、小数点や−ががんがん出てきてました。家で、再度概念を説明します。家に眠っていた「親子で学ぶ数学図鑑:基礎からわかるビジュアルガイド」大活躍

もうひとつの問題は「9,9,9,9,10,10を使って答えが15になる数式を作りなさい」とってもチェレンジング

 わが子はまだ( )を先に計算する方法も知らないので、ちょっと難しかったようです。15分ほどがんばりましたが、ギブアップ。母ちゃんの出番復活です。楽しい〜
パパにメールで「この問題解ける?」って聞いたら、答えではなく、「You help Math and I will do others」って回答でした(笑)




ちなみに 答えは 10÷{(9÷9)+(9÷9)}+10 

母即答できましたよ。「先生に、もっと難しい問題出して〜って言っといて」と伝えたら、我が子にあきれられましたけど(笑)


そしてインターではMBA課程で学ぶような思考法も学ぶんです。

「6つの帽子思考法 ―視点を変えると会議も変わる」エドワード デボノ

思わず、母も本を買ってお勉強。

インターに行かせるのは、正直怖くて「未知の世界でサポートできないかも?」っと心配してましたが、「一緒に学んでいけばいいのかな?」ということで、楽しむことにします。

もちろん、時間はとられますが、ドリルの○付けより数倍楽しい


今日も仕事を早めに切り上げて手作りボートの大会へ




ボートの応援もさることながら、我が子の様子を伺いに。

先生も子供たちもノリノリでとても楽しそう

会うお母さんお母さんに「楽しそうにしてるね。ずっとこの学校にいたみたい。」って(笑)

すっかり馴染んだようで、来週からは手を抜きます

早っ(笑)。



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2017年09月01日

5年生になる

夏休みも終盤、世の中の皆さんが宿題に追われている中、我が家は早々にあきらめモード。
家族旅行の思い出がない夏休みも寂しいかと思い、急遽東京へ

お台場→新木場→舞浜の東京BAYツアーです。




まずは、お供のパパ接待ってことで、All day breakfastが楽しめる お台場Fills
人気の「リコッタパンケーキ」にパパご機嫌モードの幸先よし♪ 




お台場といえばフジテレビですが、我が家にはテレビがないので楽しめないかも?と思い「マダムタッソー美術館」蝋人形の美術館です。日本人有名人だけでなく、海外のセレブや、スポーツ選手に政治家もいるので、外国人も楽しめます♪ 60体くらいの人形と散々写真を撮らされる母。おかげで,携帯の電池切れ〜(涙)。

当初、日本科学未来館を予定していましたが、「ソニーエクスポーラーサイエンス」のほうが楽しいと言うお友達のアドバイスを聞き、こちらへ。パパはエネルギー尽きてスタバで休憩

夕食はI国時代の幼馴染と同窓会「もんじゃ江戸前屋形船」




私の友人を通して予約すると1000円/人安くなりますよ。奥さん。しかし、このシステム予約後に判明。予約業者からの電話連絡でお友達が気付いてメールくれました。そうそう、私の名前ないもんな。笑
飲み放題、食べ放題 大人6000円、子供2700円。東京の夜景を楽しめます♪

次の日は6時おきで、夢の国へ




パパは一人ホテルでのんびりだそう(連れてくるんじゃなかった・・・笑)

お友達のお嬢さんと我が娘、どちらも鉄の女。気が強い(笑)。二人で結託の上、スタッフに道を聞いたり、地図を見て勝手に歩き出す始末。「ファーストパスの時間や場所も考慮して4次元的に作戦を・・・」という母のアドバイスは無視。無駄な歩きを散々させられ、母夕刻TOONTOWNのベンチで撃沈。最後は二人で勝手に遊びまわってました。放牧状態(笑)。これじゃ、最初からほってても良かったかしら?(笑)

成長したなぁ〜

そして,待ちに待った新学期。1日目はパパが一緒に行きましたが、二日目からは一人でバス登校です。「ママ、バス間違えた!」と電話。私が焦っていると、「すぐに降りて、もう正しいバスに乗ってる」とのこと。ほっ。

成長したなぁ〜

じつはTDLで朝一番で迷子になったお嬢様たち。LOST CHILDのセンターに母が行ったあと、なんと携帯電話がプルプル。近くの公衆電話から、携帯電話に電話してきて「もう、ママどこでうろうろしているの?」と怒られる始末(笑)

成長をしたなぁ〜(笑) 

4年生かっ飛ばして、5年生だもんね。



2017年08月26日

大人の夏休み

歌の練習ばかりで夏休みに思いっきり遊んだ思い出がないのも可哀想と6日間キャンプにほおりこみました〜

本当の狙いは、9月から転校するのですが、今の友達と別れるのを嫌がる我が子。地元の学校は8月下旬から学校開始なので、これに送りんでおけば、気づかれない(?)楽しそうな写真が送られてくるので、とりあえず作戦成功(笑)

そして、副産物として「母の夏休み〜
2泊3日のキャンプだと、準備に2日かけたわりには、母の休みが少なすぎ。でも、今回は6日間満喫です

夏休み1日目:残業(涙) いろいろ溜まっていた書類を一気に片付けて提出「パパと外で夜ご飯でも?」と思っていたのですが、「いつも行列のラーメン屋に行列がない!」ってことで、急遽お一人様ラーメン。その後、家でビールと枝豆。パパは一人文句も言わずピーナッツバターサンドウィッチ。「この人と結婚してよかった〜」と思う瞬間です(笑)

夏休み2日目:この日も残業(涙)でも、そのまま研究室バー開催(笑)。帰宅9時半。パパ、またピーナッツバターサンドウィッチ(笑)

夏休み3日目:「今日は夕方帰るわね」なんて言ったのに、久しぶりに知り合いの先生とバスで出会ってしまい、「今日は子供いないんです」っとそのまま居酒屋へ(笑) 家に帰る途中電話したら、パパがご機嫌斜めだったので、気を使って近所のバーにデートへバーで、ずっとむすっとしてるし、挙句の果てに「ビールを飲んだから眠れなかった」と文句を言われ、母逆切れ。

夏休み4日目:パパ、反省したらしく、気を取り直してランチデートに行くことに。パパが職場まで来てたのに、結局いつも行くタイカレーのお店へ そして、30分後には職場で仕事。同僚に「えっ、もう帰ってきたんですか?」 母「うん。しゃべることないねん。」(笑)

夜は大阪で大学時代の元気女子と飲み会(これは事前申請を受けていたのでご機嫌良し:笑)

夏休み5日目:終電で帰ったら、バスがなかったので、別宅に宿泊。 朝、家に戻ってパパに「ブランチデートでも行く?パンケーキの店は?」って言うと、むすっと「今、パンとヨーグルトを食べたからおなか空いてない」っと振られる始末(涙)。 時計を見れば10:50。閉店11時なんですが、お電話したらOKいただけました 朝ごはん ふく 


あぁ、幸せ〜

ちょっとパパに罪悪感を感じているので、今日と明日はパパ孝行するかな(笑)と思って、夕食はワインとフレンチのデリカで っと、自転車で買い物に行く途中に近所の奥様二人にばったり 呑み会に誘われましたが、「ここで行ったらあかん」っとグッと我慢(笑)

「神様は私を遊ばせたいのか???」と疑うくらいの偶然の数々(笑)

そういえば、先週もパパに友達から預かった猫の世話を任せ、東京から来た女友達と遊んでた母。

こちらはてんぷら「松」嵐山にある一軒家の料亭。本当はドク論終了後のお祝いにとっておきたかったお店ですが、お値段的になかなかお友達を誘えないので、バリバリキャリアウーマンの太っ腹友人が来るときを狙ってみました(笑)



ひとつひとつの料理に手が込んでいます。氷の器で頂くそうめんや廬山人(↓)のお皿で頂く前菜などなど、まさに芸術を舌で味わえるお店



大人の夏休みはパパ放置の食・呑(笑)





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