2012年11月27日

音声認識ソフト ドラゴンスピーチ 11 日本語版

ドラゴンスピーチ 11 日本語版 Windows 7 Windows 8対応
ドラゴンスピーチ 11

ドラゴンスピーチ 11
価格:19,000円(税込、送料込)

最新の音声認識エンジン搭載 音声認識精度がさらにレベルアップ 音声認識辞書を100 万語に強化  

Posted by ninsiki at 00:09Comments(0)TrackBack(0)
2005年11月07日

ドラゴンスピーチの学習機能を活用(4)言語モデル最適化ツールの違い


ドラゴンスピーチでは辞書の学習・最適化のツールが3つ用意されています。先回書いたように、どのツールを使っても良いのですが、微妙に機能が違います。とりあえず試しに全部使ってみて、自分に合うものを使えばよいんじゃないでしょうか。

 学習できるファイルは、テキストファイル、Wordファイル、HTMLファイル、リッチテキストファイル、が使用できますが、Wordファイルは処理に時間がかかりますので、テキストファイルに変換しておくと効率が良くなります。
 ドラゴンスピーチユーザーガイド163ページには、「文書スキャンの対象となるのは最終更新日より90日以内で、サイズが512バイト以上のファイルのみです。」との記載がありますが、ファイルは五百個以上は打ち切られる様ですので注意してください。テキスト分量がトータル500キロバイトを超えるなど容量が大きすぎるファイルも打ち切られる場合がある様です。
 「文書からの単語の追加」や、「ボキャブラリービルダー」を使うと、任意でファイルを指定できますので、最終更新日より90日以内のファイル以外も学習させることができます。

 WordのファイルをTEXTにする方法ですが、数が多いと手動は面倒なので、xdoc2txtというフリーソフトを使うとWordファイルなどを一括してテキストファイルに変換できます。
 また、DOSのcopyコマンドやファイル結合分割ツールを利用すると、複数のテキストファイルを結合することができます。
 できあがったファイルには本文以外の文字が含まれますが、学習させる際にノイズになるかもしれません。フィルタソフトを使って、なるべく普通の文書が大部分になるようにノイズをなるべく除去するとよいかもしれません。  

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方「こんなのでいいのかな…」

こんなのでいいのかな…
 ひろりんさんのブログ。ドラゴンスピーチの認識率の上げ方についての記事があります。是非ごらんください。  
2005年10月23日

ドラゴンスピーチの学習機能を活用(3)言語モデルの3つのツール

 ドラゴンスピーチで実用に耐える認識率を得るには、言語モデルの学習機能を活用することが必要です。

 ドラゴンスピーチには既存の文章を学習して認識率の向上をはかるツールとして、「言語モデルの最適化」、「文書からの単語の追加」、「ボキャブラリービルダー」の3つのツールが用意されています。これは何れのツールを使用してもよい様です。  

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2005年10月03日

ドラゴンスピーチ2005 無償アップデート

9月1日〜9月30日までに購入した、ドラゴンスピーチ7シリーズの一部はドラゴンスピーチ2005へ無償アップデートの対象となるとのことです。

ドラゴンスピーチ無償バージョンアップについて
  

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2005年09月09日

Dragon NaturallySpeaking 2005(ドラゴンスピーチ2005)が発売

ドラゴンスピーチ
 音声認識ソフト ドラゴンスピーチの最新版、Dragon NaturallySpeaking 2005(ドラゴンスピーチ2005)が発売されるようです。スキャンソフトからのニュースリリースがまだありませんが、ソースネクストからニュースリリースが出されていました。

<9月9日追加>
スキャンソフトからもニュースリリースが出ていました。ドラゴンスピーチ7との違いは、
Dragon NaturallySpeaking2005は、アスキーソリューションズより販売されていたドラゴンスピーチ7シリーズの後継バージョンです。バージョン2005よりMicrosoft Office 2003に完全対応となりました。
 とのことで、新バージョンとしては魅力が薄いですが、Office 2003に対応していなかったのは不満に思っていたので、アップグレードしようと思っています。

 Partnerはソースネクストから、SelectとProfessionalはスキャンソフトからの発売となるとのこと。発売日はスキャンソフトから発売されるDragon NaturallySpeaking 2005 Select、Dragon NaturallySpeaking 2005 Professionalなどは2005年09月30日、ソースネクストから発売されるDragon NaturallySpeaking 2005 Partnerは2005年10月07日とのことです。  

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2005年09月05日

USBオーディオデバイスの比較(3)マイク屋 マイクロフォンUSBアダプター K-01

マイクロフォンUSBアダプター
 なんでも、ドラゴンスピーチUSBに付属するUSBオーディオアダプタと同じものだという噂の商品です。
 マイク入力の音量は十分な音量が確保できるので、コンデンサーマイクのみならず、ダイナミックマイクにも対応できると思います。
 マイク入力のノイズは3種の中で一番少なく、外部機器のノイズ影響も受けにくい大変優秀なものだと思いました。これならノートでもデスクトップでもパソコン内蔵のサウンド機能を利用している場合なら、これを追加すれば、マイクの音質は良くなると思います。マイク用としては、K-01が一番のおすすめ商品になります。  

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2005年08月25日

音声入力のインターフェイス

 「みかログ」さんのところで「音声入力のインターフェイス」という記事で、効率的な音声入力のインターフェイルについて(認識した文字列を未確定状態として常に複数表示される候補語句を選択して確定する)の提案がされていました。

 音声認識ソフトへの期待としては、この世に存在するなかで最高速度(最大の入力速度が話す速さ)の文字入力ツールとしての期待と、手を使わなくても良い(骨折、腱鞘炎、肩こり、上肢障害、手を利用できない現場等)文字入力ツールとしての期待との、2種類があると思います。  

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2005年08月20日

音声認識ソフトに改善を望む点

 音声認識の問題点は、認識率とか認識速度、雑音に弱いなどの、音声認識の性能面での問題点と、口述では高水準の文章を作成するのが難しいとか、考える時間が追いつかないといった、人間側のボトルネックの2側面に分けられます。
 後者については、現状の音声認識で明らかにどんな人が使ってもキーボードよりも有利(高速)な文章というのは、入力内容が定型的で思考プロセスを挟まない、とりあえず記録できれば良いよいような低水準の文章に限られるだろう、ということは、既に大体書きました。
 前者の認識率とか認識速度とか再三言われる問題点については、「認識率100%なら絶対普及するから、もっと改良してよ。」としか言えないので、今後のドラゴンスピーチに改善を望む点、現状の機能面での不満な点の中でも、現状の技術でも出来そうな事を考えてみました。
 アスキーソリューションズさんは、なにやらくすぶっていてドラゴンスピーチ8が出る気配もありませんし、言うだけ無駄だとは思いますが・・・  

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