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2005年02月21日

音声入力の利点(1)

 音声入力ソフトは、うまく使いこなせば、非常に有効な文字入力の方法になり得ます。メリットを挙げてみます。

・キーボード入力より高速

 音声入力ソフトの使い始める前の一番の懸念は、まともに変換できるのか?ということだと思います。
 実際使ってみて、最初は「意外に良いけど満足できる程ではないなぁ」と思いましたが、しばらく使って、辞書やボキャブラリーが自分向きになってくると、「キーボードより速く入力できる場合が多い」と実感できると思います。
隣の人に文書の朗読やスピーチをしてもらって、その内容を同じ速さで入力できますか?多分、結構キーボード入力が得意な人でも、なかなか難しいと思います。私は無理です。
 音声入力では、最大の入力速度は、朗読の速度です。とはいっても誤認識がありますので修正時間が必要です。
 私のキーボードの入力速度は、特別速くもないし遅くもない、平均的なレベルだと思いますが、インターネットのタイピング練習ソフトを試してみるとローマ字400文字で100秒程度でした。タイピングソフトではなく、ワープロで、かな漢字変換する時間を考慮にいれれば、実際にはもう少し時間がかかるでしょう。
 同じ文を音声入力してみると、音声入力に40秒、確認時間に15秒、誤認識の修正が一カ所15秒。タイピング練習ソフトはありきたりの挨拶文だったので、認識率100%には惜しくもならなかったものの、再度発音し直せば直る程度で誤認識箇所が1つしかありませんでしたが、普通は数カ所位は誤認識すると思います。音声入力では修正に時間がかかるので、修正がたくさん必要になったり、辞書に無い単語を入力したい場合は遅くなりますが、挨拶文程度であれば、明らかに音声入力の方が速く入力できました。
 入力がよほど速い人ですと、100秒で1000文字くらい行くのかもしれませんので、そういう人は別ですが、普通の入力速度の人であれば、音声入力はキーボード入力より高速な場合が決して少なくないということになります。

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