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2005年02月24日

音声認識の欠点(1)

vocedit いくつかデメリットもあります。
・辞書に無い単語は入力不能
 基本的には、辞書に無い単語は入力できません。辞書の語彙は非常に豊富ですが、最初はこんな単語も登録されていないの?と、不満を感じることもあると思いますから、買ってしばらくの間は辞書登録の手間がかかります。それと、ドラゴンスピーチでは(他の音声認識ソフトでも同様だと思いますが)人名と地名と専門用語は非常に少ないですから、人名と地名は郵便番号辞書等も使えるキーボード入力の方がよいです。
 キーボードでの文書入力では、辞書にない言葉でも、単漢字変換や平かなやカタカナの直接入力を組み合わせて、それなりに入力できますが、音声入力では辞書に存在しない単語ばかりですと、まともな文章になりません。単漢字入力も一応はできますが、誤認識が多く時間がかかります。ひらかな入力機能(ひらかなボックス)やアルファベット入力(アルファベットボックス)機能があるので、インターネットをするときのURLくらいの入力であれば、音声入力だけ使うことも不可能ではありませんが、やはり、認識ミスが多いのでキーボード入力と比べると時間がかかります。
 それと、MS-IMEやATOKでは、一発で変換できなくても、文字入力の一環として、スペースキーや変換キーを押して、変換できます。一方、音声操作では「修正」、「何番を選択」という風に、音声コマンドで修正していかなければなりません。無論、キーボードやマウスでの修正もできますが、声だけで誤認識時の修正をするのは、少し時間がかかります。


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