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2005年02月24日

音声認識の欠点(2)

・マウスとキーボードが全く不要になるわけではない
キーボード マウスや、キーボードを用いずに、音声だけで操作をする場合は、時間がかかる場合が多いだけではなく、パソコンのすべての機能を音声で操作することができるわけではありません。
 音声入力ソフトの利用方法で、すぐに思いつくのが、障害者のパソコン利用ですが、音声入力だけですべてまかなうことは難しく、特にマウス操作は音声ですと時間がかかって大変なので、別な手段でできる方法を考えなければならないと思います。

・パソコン初心者の利用は困難
 音声認識ソフトで認識率を高くするには、適切な音声学習、高音質でパソコンに音声を入力するためのマイクやサウンドの調整、辞書登録など、コツが必要になります。
 SF映画のように、コンピューターと対話してパソコンを操作することはできません。基本的には、マウスやキーボードでのパソコンの操作を知っていないと、というより、辞書登録や、学習機能をうまく使いこなす操作が必要になりますので、パソコンを何年か使っている人でないと、利用はちょっと難しいと思います。
 人に優しいツールというよりも、文字入力を手の負担を少なく高速にこなすツールという風に位置づけられると思います。

・明瞭な発音が必要
 認識率を高くするためには、明瞭な発音が必要です。人間にも満足に聞き取れる状態でなければなりません。したがって、老人等の音声を認識させた場合は認識率が低くなるかもしれません。また、一般的に、人間には、男性のスピーチより、女性のスピーチの方が、聞き取りやすいのではないでしょうか。音声認識でも同様に、男性より女性の方が認識率が高い傾向にある様な感じがします。
 濁点とかは通常の会話ではかなり混同して発音しますが、音声認識する場合は、パソコンに音声認識させていることを、しっかりと意識して発音しないと、うまく認識してくれない場合が多くなります。


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