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2005年02月24日

音声認識の欠点(3)

・ハイスペックなパソコンが必要
高性能デスクトップパソコン
 ワープロで文字を打つということは、10年前のパソコンでもできることですが、音声入力ではそうはいきません。普通にオフィスソフトを使える程度のPCとは訳が違う位、性能が高いパソコンが必要になります。

ノートパソコンだと、性能が高い機種は、値段も相当高いです。予算次第ですが、デスクトップパソコンの方がいいと思います。私も数年来、ノートPCしか使っていませんでしたが、遅さに耐えかねて、先日デスクトップを新調しました。非常に快適になりました。

HP d330 MT (P4 3E, 1G, 160GB, DVD/CDRW, ELSA GLADIAC FX736 Ultra)¥118,000 (税込)最大15%還元
 音声認識では、ビデオカードは重要ではないですが、高性能のビデオカードがおまけだと思っても非常にお手頃な価格だと思います。
 今日現在の価格で¥118,000 (税込)最大15%還元(¥15,000分)ですから、実質10万円ちょっと。
 音声認識では、メモリーが1GBでは微妙な感じがしますから、できれば増設した方がよいかもしれません。あとは、お好みでDVD-Rに交換したり。

HP Desktop DX6100 (P4 530,2G,160GB,DVD+R/RW,GeForce 6600 GT)¥169,800 (税込)最大15%還元
 少しオーバースペックかもしれませんが、あとからメモリーを増設したりするのが面倒であれば、こちらも魅力的。

 特に、メモリーが予想以上に必要です。新製品のパソコンでも、メモリーは256MBか512MBの場合が多いと思いますが、基本的に増設した方が良いと思います。動作環境は128MB以上(256MB以上推奨)となっていますが、これでは非常に厳しいというか、128MBでは絶対無理です。ドラゴンスピーチだけで100MB以上を平気で消費します。メモリーに空きがあれば200MB以上使っている場合も珍しくないです。ですから、他のソフトを全く動かさないとしても、推奨の256MBでも無理に近いです。ドラゴンスピーチでは、付属のドラゴンエディター(ワードパットの様なソフト)で入力する場合でも512MB以上、Wordで入力したい場合も多くあると思いますが、その場合、756MBでもスワップが頻繁に発生します。しかも、使い込んで学習データが多くなると次第に動作が重くなりますので、メモリは1GB以上積んで損はないです。
 発音したりトレーニングした後に、定期的に「音響モデルの最適化」という処理をしなければならないのですが、この処理は毎日行う必要はありませんが、非常に重い処理で何百MBものメモリーを使うので、メモリーは積みすぎな位、積んでも損はありません。
 ハードディスクも当然速い方が良いでしょうが、メモリーが十分であれば、認識中のディスクアクセスが少ないので、それほど影響しないと思います。メモリーが少ない場合は高速なディスクの方が快適になると思います。
 CPUも高速にこしたことはないと思いますが、最近のPCであれば、普通程度で十分だと思います。


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