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2005年05月29日

ドラゴンスピーチセレクト版とプロフェッショナル版の違いは?

 プロフェッショナル版のみの機能として、英語の音声認識、独自の音声コマンド、ボキャブラリ作成ツール「Nutural Voc Tool」機能があるそうです。

ボキャブラリ作成ツール「Nutural Voc Tool」


 この機能には非常に興味があります。ボキャブラリ作成ツールとは、自動で単語登録したり、頻出語句や言葉のつながりを学習する、言語モデルの調整機能のことで、セレクト版にも辞書登録機能も学習機能もありますが、テキスト分量がトータル500キロバイトを超えるなど容量の大きなファイルは打ち切られる場合がある様で、何回も作業するのが面倒に感じています。
 プロフェッショナル版での、学習効果がより高く、50MBの大容量ファイル処理、ユーザー登録単語の学習、辞書切り替え機能、登録可能単語数が多いという機能は非常に魅力的だと思います。




独自の音声コマンド機能


 また、プロフェッショナル版は、独自のコマンド機能があります。マクロの記録だけでなく、アドバンススクリプトというVisualBasic準拠のスクリプトを作成できるとのことで、かなり自由度の高い音声コマンド作成が出来そう。
 業務で使うソフトを音声で操作するための用途を想定した機能なのだと思いますが、セレクト版を利用していても、音声コマンドをちょっとカスタマイズしたいという場合は結構少なくないです。そういうことにも対応できるだろうから、うらやましい。
 ドラゴンスピーチセレクト版の音声コマンド機能はカスタマイズ出来ないに等しく、ちょっと制限がきついと思います。例えば日本語のフォント選択が明朝とゴシックからしか選択できないとか。




英語の音声認識


 アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、インド英語、東南アジア(シンガポール)英語の5カ国の英語に対応。ただし、ネイティブレベルの発音が必要だそうです。




パワーポイントとアクセスに対応


 セレクト版のワード、エクセルに加えて、パワーポイントとアクセスでの音声入力、修正機能が装備されています。このソフトを音声入力で使って便利か?といえば、エクセルでもイマイチな感じがしますので、微妙な気がしますが。




医療系専門用語対応


 別途無料ダウンロードできる、一般医療、放射線科、歯科、臨床検査の医療系専門語辞書を利用することにより、医療系の専門文書も高い認識率で音声入力が可能。




価格に値するか


 プロフェッショナル版は、試してみたいですが、残念ながら使った事がありませんので、すみませんがわかりません。ドラゴンスピーチ8が出たら、プロフェッショナル版、行ってみようかなぁとも思うのですが、8万円ですから、セレクト版の機能2万円、英語認識2万円、辞書機能2万円、カスタムコマンド2万円、やっぱり高すぎるような・・・


Posted by ninsiki at 20:18│Comments(0)TrackBack(0)
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