妊娠初期症状

2017年09月02日

体外受精の妊娠初期症状

最近、体外受精による妊娠初期症状を聞く機会がありました
妊娠初期症状は感動ですね

高齢出産予定の方の妊娠超初期症状と妊娠初期症状、つわりの症状をまとめます。

36歳で体外受精に初挑戦です。
採卵までのスケジュールは毎日薬漬けで副作用もあって大変だったそうです。
採卵直前の排卵を促す注射(hcg10000)がとても痛かったそうです。

採卵後はohssで入院寸前になり、腹痛がしばらく続いたものの生理が来たらゆっくりと痛みがなくなったそうです。
体外受精は妊娠する以前から大変なんですね。

体外受精では受精卵を子宮に戻すことを「移植」というそうです。
移植後、体調の変化は特になかったそうですが、やはり、子宮が生理前のように張った感じがあったそうです。
痛くはない、と言いながらも痛みに慣れたのかなーと言っていました

さて、着床症状です
体外受精をしているので着床がいつなのか、いつもおなかの様子を気にしていたそうです。
移植(受精卵を子宮に戻す)から3日目に子宮がチクチクしたそうです。
体外受精なので受精させてから5日目の受精卵だったということで、自然妊娠の場合は排卵から8日目にあたるのでしょうか

3日目にチクチクしてからの違和感はなかったそうですが、生理前のおなかが重くなる感じが続いたそうです。
病院での妊娠判定は体外受精の移植の日から9日目で、尿検査で陽性だったそうです。
妊娠判定の前後も妊娠の初期症状はなかったそうですが、5週目に入ったくらいから「つわり」が始まったそうです。

5週目くらいのつわりは
なんとなくムカムカ
なんとなく食欲がない
いつもよりも臭いに敏感かも?
という程度だったそうです

それ以外のことを思い出してもらいましたが、あまり印象に残っていることもないようです。

6週目に入る前に出血があり、切迫流産の診断をされてから一週間くらいは自宅で安静にしていたそうです。
その間、つわりの症状はどんどん強くなっていき、果物しか食べられなくなったそうです
それでも、食べて吐いてしまうので体重がかなり落ちてしまったと。

出血がありつわりも始まったのが5週目なので、体外受精をしていなければ「生理が遅れてる?」という時期ですね

妊娠初期症状はいろいろあるようですが、今回教えてもらったのは体外受精の妊娠超初期症状でした。



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