デジタルパーマのお手入れの仕方と失敗しないためのヘアケアアドバイス

お手入れの簡単なパーマのヘアスタイルの定番のデジタルパーマ。ヘアアレンジもスタイリングもお手入れ簡単

ホットパーマとして一緒

デジタルパーマの中にエアーウェーブは入るのでしょうか?熱のパーマだから一緒なんでしょうが、どうなんでしょう?まったく違う物!と言う訳でもないでしょうしね。

どちらかの痛みが違うくらいの差はあるようですが・・ホットパーマとして一緒なんでしょうね。アルカリ剤と高い温度でかけるか?アルカリ剤と低温と空気でかけるか?そのちがいですね。

どちらが良いかはどうなんでしょうか?名前や機械が違うだけでそんなにものすごい差はないように思えるのですが・・どうでしょうか?

お手入れのしやすいエアパーマやエアストレート

加水分解を利用したコテパーマ

今回も機械と言うか道具ですかね。普段皆さんも使っているヘアアイロン、コテの方ですね。カールアイロンとでも申しましょうか、コテパーマを紹介します。

やはり加水分解を利用したコテパーマ。違う所はホットロットを使用せずにアイロンのコテを使います。ホットロットと違い出したい所にカールを出せるしカールがいらない所には当然カールをつけません。

あまりしっかりしたカールはつけにくいですが、自分でもやりやすく再現性のあるゆる髪のスタイルを作るには最適のパーマです。ただパーマの持ちがちょっと悪いのが弱点ですね。

ゆる巻きには最適なコテパーマ

第三のデジタルパーマとしてあげれているエアウェーブ

デジタルパーマと言ってもたくさんの種類があります。温度や薬剤の違い機械の違い。今回は機械が違うエアウェーブについて書いていきます。

新しい第三のデジタルパーマとしてあげれているエアウェーブ。デジタルパーマの進化系と言われています。薬剤自体はデジタルパーマの物とあまり変わらないようですが機械がですね。通常のデジタルパーマの機械プラス風を吸い取る装置と言うか、掃除機みたいな物がついているようです。

熱+乾燥で低温でもご要望に合わせたカールを実現出来るパーマです。今流行りの低温での技術ですから髪への負担もかなり軽減されたまったく新しいパーマシステムのようです。やはり髪の痛みがテーマなんでしょうね。業界的には低温が流行りのようです。

低温+乾燥でカールを形成するエアパーマ
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