12月22(土)
富貴の森フェスティバル「ライオンキング」がADSホールにて行われました
子どもたちの興味関心から、子どもたちの中から生まれてくる表現によって感じたり、考えたことを
自分なりに表現する姿からライオンキングが始まり、富貴の森の伝統として受け継がれています
3歳児、4歳児、5歳児と年齢別にそれぞれの発達に応じた、ダンス、劇、合奏などを
ライオンキングの役柄になりきって表現します

 【オープニング】
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【3歳児】ダンス、合奏
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 【4歳児】 ダンス、合奏
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【5歳児】劇、ダンス、カラーガード

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【全員でのフィナーレ】

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最後に5歳児クラスによる沖縄民謡【ミルクムナリ】

5歳児クラスは、園庭で田植えをし、大事に稲を育て、お米の収穫を体験しました。
その経験から、沖縄の米の収穫を祈る踊り「ミルクムナリ」に出会い、
力強い踊りを発表しました

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全ての演目が終わり、達成感、満足感でいっぱいの表情をしていた子どもたち
フェスティバルが終わっても「もう一回ライオンキングしたい~!」という声から
保育の中で劇ごっこを楽しんでいます

当日、フェスティバルを見に来てくれた2歳児の子どもたちが自分なりに表現し、
「早く大きくなってライオンキングしたい!」と期待が高まっている様子も見られました

お客さんとして観覧してくれた、卒園児の子どもたちからもたくさんの声が聞かれました。
「もう一回やりたいです」「僕たちはしていない新しいことをやっていた」etc...
細かい変化にも気付き、さすがです


子どもたちによって受け継がれ、伝統となっている富貴の森のライオンキング。
“その子らしさ”が輝き、自信に満ち溢れた表情が輝いていました