2006年12月11日

霧島神宮に行ってきました。

帰ってきました。
霧島神宮良かったです。
大変精神的に癒されました。
体の毒素がずいぶん抜けた感じがしましたね。
また行きたいです。
完全に精霊によって守護された世界で、大変に強大な霊気によって包まれた
神社ですから、一般の方が行っても、大変よいご加護があるでしょう。
杉の精霊が神社をお守りしているように感じました。
気がついたことは、神社の猫は逃げないということです。
都会の猫はある程度近づくと、起き上がって逃亡体制をとるのですが、
鹿児島の神社の猫は逃げません。
ある猫は道路の真ん中で転がりまわっていました。
自動車がくると、自動車のほうがスピードをゆるめ、猫が退くのを
待っているようでした。
霧島神宮の猫はお猫良しの猫が多いみたいでのん気な感じでした。
帰りに、知人の病気平癒を願って、新田神社にお参りしてきました。
ここの猫は茶と黒の混合ですが、目つきが鋭いのでびびってしまいました。
ここの猫も人が来ても全然うごきません。
こちらの神社には大変古い楠の巨木があり、この神社をお守りしているように
思いました。
この新田神社の周辺は非常に楠の精霊が多くおられる地域のように
感じました。
新田神社は霧島神宮のご祭神のお墓である可愛山稜の古墳の上にある
神社でしたので、もっと近い場所かと思っていたら、
ものすごく遠くて時間がかかってしまいました。
ここから鹿児島まで引き返して、そこから鹿児島空港行きの
バスに乗ると、どうしても間に合わないことに気づき、焦りました。
しかし、神社の巫女様に聞くと、偶然にも可愛山稜の裏に空港行きリムジンバス
を運行しているバス会社があって、そこから空港行き直行バスが
出ていると知り、それに乗って、無事空港に到着することができました。
これも神様のご加護かもしれません。
帰りに、空港でゆべしとあく巻きを買って帰りました。
今回は商店街がある天文館に行く時間がなかったので、
今度行くときは、鹿児島の繁華街に行って名物のじゃんぼと白熊がぜひ食べたいです。





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ninzya5 at 14:50│Comments(56)TrackBack(0)この記事をクリップ!神社 | スピリチュアル

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この記事へのコメント

1. Posted by なまず   2006年12月11日 16:01
ねこ太郎殿、お帰りなさいませm(_ _)m
ねこ太郎殿が御無事で何よりで御座いまする。
旅の疲れなどはあられませぬか?
今日は御ゆっくり御身体を御安めくだされ。

白熊のミニフィギア持ってます。
食べ過ぎるとボケますよ(‘‐‘)ノ





2. Posted by ぺる   2006年12月11日 16:29
お帰りなさいませ〜、ねこ太郎さん。
飛行機の時間、間に合って本当によかったですね。
杉や楠のご精霊の部分を読んでいたら、木々の美しい緑の
イメージだけで癒されました。
3. Posted by だろくん   2006年12月11日 16:46
お帰りなさいですm(__)m
たくさんのパワーを吸収して来られたようで何よりです(^^)
ボクもその内機会がありましたら是非行ってみたいものです。
またこれからのブログが楽しみです!
4. Posted by アレックス   2006年12月11日 18:48
管理人さん。
お帰りなさい。
精神的に癒されて益々パワーアップしてお帰りになられたことでしょー。
杉の精霊、良い響きです。確かに神社にお参りすると何か木のパワーを戴いている気がします。
何とも言いようの無い安堵感があってほっこりします。
益々のご活躍お祈りしています。
5. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 21:50
なまず さん
よく知ってますね(笑
そうです。
白熊はアイスクリームです。
でも、鹿児島に行ったときしか食べまいので
だいじょうぶですよ。
大丈夫だといいな。
そういえば、最近お教えに従い、
夜の6時以降、ご飯を食べなくなりました。
少し痩せました。
6. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 21:51
ぺる さん
霧島神宮のお宮の背後にひときわ高く聳え立った
杉の木があります。
その杉の木に大変なご霊験を感じました。
素晴らしかったです。
7. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 21:52
だろくん こんばんわ
そうですね。本当に精神的に休まりました。
ブログがんばりますね!
8. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 21:55
アレックスさん
霧島神宮は神宮の背後のお山の力をそのまま
いただいているように感じました。
よい心の洗濯ができました。
9. Posted by ひかり   2006年12月11日 22:06
お帰りなさいませ(^-^)素敵な旅ですねぇ(^-^)
10. Posted by にゃべ   2006年12月11日 22:18
ねこ太郎さん、お帰りなさい。
猫ちゃん達は、何か言ってませんでしたか?
頑張りすぎて、せっかくいただいたパワーを使い果たさない程度に頑張ってください。
11. Posted by けむまき   2006年12月11日 23:16
ねこ太郎さん

お帰りなさい。
しろくまはおいしいんでしょうね。コンビニで売ってるやつをたまに食べます。。。それでもおいしい。
12. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 23:19
ひかりさん
素敵な旅でした。
心が癒されました。
たまには、心のリセットのために、
こういう旅もいいです。
13. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 23:22
にゃべ さん
道路のど真ん中でゴロゴロ転がっていた猫が、
自動車が来たら、「んにゃんにゃ!!うんにゃべ!」
と車に言っていました。
猫語なので、何言ってるのかわかりません。
お気遣いありがとうございます。
能力を使い果たさない程度にがんばります。
14. Posted by ねこ太郎   2006年12月11日 23:27
けむまき さん
私もカップに入った奴は食べたことがあります。
でも、本場のグラスに入って白熊の目と鼻がついた
大きいのを食べたいです。
15. Posted by wat's   2006年12月11日 23:31
お帰りなさい。
良い旅になったようですね。
わざわざ俺の地元まで行って新田神社にまで参拝してくださるとは思いませんでした。
有り難うございました。
階段の下と上にある大木はなんか似てるんですよね。
部活で一日5往復したのを思い出しました・・・キツ

年末帰った時に、俺も同じコースで参拝したいと思ってます

足の怪我なんですけど、これがまた驚きなんです・・・

抜糸の予定は20〜22日の予定だったんですが、なんと明後日には抜糸できるそうです。
これもねこ太郎さんをはじめ、友人たちのお陰だと感謝しています。
本当に有り難う御座いました。
16. Posted by ねこ太郎   2006年12月12日 02:31
wat'sさん
足の傷が思いのほか治りが早くてよかったです。
鹿児島空港から霧島神宮へは直行便はありませんでした。
丸尾で一度下りて、乗り換えしなければなりません。
バスに乗る前に、空港のバスターミナルで
お伺いしたほうがいいでしょう。
それから、新田神社からリムジンバスのバス停へは
可愛山稜側の階段を下りて、ため池がある道ぞいを
まっすぐ、3号線に進まなければなりません。
それにしても、あの急激な石段を5往復したとは、
すごい脚力ですね。
私なんか、1回上っただけで青息吐息です。
17. Posted by ひとちん   2006年12月12日 11:09
5 猫の話が出ていて、びっくり!!!
鳥肌が立ちました。

私も、鹿児島に住んでいますが、このまえ、氏神さまの大切さを、ねこ太郎さんから、教えていただいて、神社庁で調べて、初めて参拝していたときのことです。

今までの無礼のお詫びやら、感謝やら、ぶつぶつとつぶやいていたら、後ろで気配が・・・。
振り向くと、猫が座って、こちらを見ていました。
それから、何分か、お参りしている間、ずっと見ています。

お参りが終わって、御神木の方に行こうとすると、既に、ご神木のクスノキの横に座っていました。

そして、階段を下りて、車の方に向かっている間、ずっと、
一定の距離を置いて、先導してくれたのです。
そして、車に乗り、エンジンをかけて外を見ると、すぐ横に座って、じっと見ています。
まるでお見送りしてくれてるようでした。

長文、失礼しましたー。

18. Posted by ねこ太郎   2006年12月12日 14:42
ひとちん さん
神社には猫がいることがよくありますよね。
時々、神社に行ったら、挨拶してくる猫もいます。
猫はほんとうに不思議ですね。
時々、空中の何もいないところを目で追いますし。
19. Posted by とっぽ   2006年12月12日 15:03
ねこ太郎さん、お帰りなさいませ(*^_^*)

文章からも、とっても癒された感が溢れてますね。
霧島神社、新田神社、まだ一度も行ったことがないので
いつかぜひ訪れてみたいです。
20. Posted by ふぅふぅ   2006年12月12日 16:06
こんにちわ!ねこ太郎さんお帰りなさい!

本当に癒された旅だったんですね!
九州はまだ行ったことのない土地なので、行けるときが
あれば行って見たいです。

神社のねこにゃんはお猫良しなんですね(*´∀`)
可愛いだろうなぁ。
でも可愛いだけじゃなくて、いろいろ護ってたりするのかな。
(*´・ω・)。
21. Posted by なまず   2006年12月12日 17:50
ねこ太郎さん、こんばんゎ(‘‐‘)ノ
近隣に、かなり古く、由緒のある神社があるのですが、
先日、そこが氏神様であるということがわかりました。
前にネットでその神社を調べたら、そこは氏子というものは
存在しないと書かれていたので氏神様ではないと思っていました。
ところが、つい先日、その神社からチラシが入ってきて、
そこには私の家は氏子であると記されていました。
私は、普段は開かないようなものなのに、
チラシを無意識に手に取り、開いていました。
気づいたら神社からのものでした。
その日、開かなかったら無くなっていたと思います。
このチラシは、神社に特別なことがあったので入ってきたチラシです。
その特別なことがなければ、ずっと神社から
氏子だということがわかるチラシなど入ってこなかったかもしれません。
22. Posted by なまず   2006年12月12日 17:51
あと、ねこ太郎さんのブログを読んでいなければ、
チラシを見たとしても何とも思わなかったと思います。
本当にねこ太郎さんのおかげであります。
ねこ太郎さんには、ここに厚く御礼申し上げます、
有難う御座いましたm(_ _)m
前に、いくつかの大きな神社や神棚に
氏神様がわかりますようにと願いました。
私のような穢れ多き邪の者を、神がお導きくだしゃることなど
ありはしぇにゅと思いつつも、単なる偶然とも思えません。
今年は、正月に初めて自分の意思で神社へ参拝して来ました。
今年は私にとって神社の年になりました。
こういった巡り合わせは、やっぱり、神社のことを
意識するようになったからかなって思います。
めちゃくちゃな文章、しかも長文、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
23. Posted by 義務   2006年12月12日 20:07
ねこ太郎さん、お帰りなさいませ。
猫の話面白いですね^^
江原さんもオーラで言ってた気がしますけども
猫や犬は人には見えない何かが見えているのでしょうかね?興味深いですね。
それにしても、今回の霧島神宮のお話を読ませていただいて
見たことも行ったこともないのに、頭で何となく想像するだけでも
こう何か頭がスッキリする感じがします。
神社に行きたくなりました^^
24. Posted by ねこ太郎   2006年12月12日 20:17
とっぽさん
霧島神宮、新田神社は本当に目には見えない力を
感じました。
口では説明できませんが、本当に大きな
力をいただきました。
霧島神宮のお膝元で宿泊したので、かなり
毒気が抜けたような気がします。
25. Posted by ねこ太郎   2006年12月12日 20:21
ふぅふぅさん
神社のお猫はお猫良しが多いですね。
霧島神宮のお猫は陽気な感じで、
新田神社のお猫は威厳がある感じでした。
なにか精霊がついているのかもしれませんね。
ただ、そうなのかどうかは分かりませんでした。
26. Posted by ねこ太郎   2006年12月12日 20:30
なまずさん
素晴らしいです!
やはり神様は導いてくださるんですね。
神様は、色々な方法を使って、導きを下さるんですね。
最初に、お正月に神社にお参りしたのが
すべての始まりだったのだと思います。
まず、自分がリアクションを起すことが大切ですね。
そして、神様は、なまずさんを救うべき人だと
認めたということでしょう。
私自身も神様に遣わされているだけにすぎません。
すべては、神のご加護です。
27. Posted by ねこ太郎   2006年12月12日 20:35
義務さん、
大変気持ちがよくなられたとのこと、
なによりです。
猫とか犬は本当に不思議ですよね。
なにか特別な領域をもっているようで、
人間からは読み取られることのない内面を
持っているようですね。
人の家で小さいころから育てられた幸せな猫は、
結構人間に心を開いていて、ストレートに
感情を表現しますが、神社の猫は、
本当に内面が見えない猫が多いです。
28. Posted by きゃら   2006年12月12日 23:41
ねこ太郎さん
お帰りなさい!
    (ニコニコニコ)
29. Posted by ねこ太郎   2006年12月13日 00:18
きゃらさん、
無事帰ってきました!
30. Posted by いのり   2006年12月13日 10:23
ねこ太郎さん、お帰りなさいv
ねこ太郎さんが、みなぎってらっしゃる様子が文章からうかがえて、私もパワーを頂いております。
ところで、神社ネコさんの発した(?)「んにゃんにゃ!!うんにゃべ!」は鹿児島弁で、標準語訳をすると「やだやだ!やだっ!」もしくは「ちがうちがう!やだっ!」となります(笑)
ネコも方言しゃべるんだぁ・・・というか、それをそのまま覚えてらしゃるねこ太郎さん、スゴイ!
31. Posted by ひろ   2006年12月13日 18:33
ねこ太郎さん、お帰りなさい。霧島神宮良かったみたいですね。私も、ねこ太郎さんの話を読んで行ったような気分になりましたよ。読んでいる間杉の薫りがしてきました。私も杉の木は、好きです。癒されました。ありがとうございます。(o^o^o)
32. Posted by なまず   2006年12月13日 21:27
こんばんは。
私の家の神棚には、中央に伊勢神宮の御札、
向かって右側に総鎮守的な神社の御札、
向かって左側にこの前わかった近隣の鎮守神社の
御札を立てていますが、これで良いのでしょうか?
あと、自分と関係の無い土地の神社では願を掛けては
いけないとのことですが、逆に自分の氏神様に
他所の土地に住んでいる人のことを
お願いするのも良くないことでしょうか?



33. Posted by ねこ太郎   2006年12月14日 03:09
いのりさん
貴重な情報ありがとうございます。
そうですか。
猫は、自動車道を自分のものだと思ってたのかもしれませんね。

面白いですね。
34. Posted by ねこ太郎   2006年12月14日 03:11
ひろさん
喜んでいただけてなによりです。
木や草には本当に人を癒す不思議な力がありますね。
私も杉は大好きです。
伊勢神社の杉林に行くと、崇高な気分になります。
35. Posted by ねこ太郎   2006年12月14日 03:27
なまずさん
自分と関係のない土地の神様に願をかけても、
別に罰は与えられませんので、その点はご安心ください。
ただ、色々な神様に願をかけると、そこの神様の
心象を悪くしたりすることがあるようです。
人間社会でいうと、自分が働いていない会社に行って
「給料ください」と言っているのと同じ状態になります。
しかし、氏神様は、自分が雇用されている会社のような
ものですから、黙っていても給料(ご加護)をくださいます。
それも、信仰と働きによって評価は変わりますが。
なまずさんが氏神様に御願いをするのに、遠くの人の
事を御願いしてもかまいません。
むしろ、自分ではなく、他人の幸福を願うことは、
善徳を積むことになり、むしろ神様はお喜びになります。
他人の幸せや世の中の善意や、神様の栄えを願う好意は、人間社会でいえば、筋の通ったボランティアへの協力を企業に御願いすることに似ています。
36. Posted by なまず   2006年12月14日 13:06
今回、ねこ太郎さんに質問した以外に、私は
自分のような者が、他人のことを願うなど
おそれ多いと思ったりしたものですが、あまり
そういったことを考えないでもよいということですね(・∀・)
すっきり致しました。
御教示、有難う御座いました(u人u*)
神社の栄えは願いたいですね。
37. Posted by ぎんたん。   2006年12月15日 18:43
お帰りなさいませ〜っ
私も毒素を取り除きに行ってみたいです。
最近、ちょっとつらい感じなので
38. Posted by ねこ太郎   2006年12月16日 01:12
ぎんたん。
帰ってきましたっ!
そうですか。
たまに、気分転換で近所の神社にでも
お参りにいくのもいいかもしれませんね。
元気だしてくださいね。
39. Posted by いちから   2006年12月17日 15:49
ねこ太郎さん、今更こういうこと言うのもちょっと照れますが、お帰りなさい(爆)!
精神的に癒されたそうで良かったですね。はるかに遠い霧島神宮までお参りに行かれるぐらいですから、きっと何かの縁がおありなんでしょうね。

それから、一ヶ月以上遅れになりますが、神社の祭神と沿革を記した説明書きを今朝ようやく設置してきました。画鋲などで貼り付けないでつるすようアドバイスを受けていましたが、つるすようなとこもなかったので、両面透明の下敷きみたいなやつに説明書きを挟んで壁に立てかけようと思っていました。で、昨日遠方まで買出しに行ったので、ようやくその物を購入でき、早速設置しに行った次第です。以上、復命をと思いまして。
40. Posted by ねこ太郎   2006年12月18日 01:08
いちからさん
お疲れ様でございました。
きっと神様のご加護がありますでしょう。
大山祇命は私の氏神様でもありますので、
心よりお礼もうしあげます。
霧島神宮のご祭神の瓊々杵尊 は
大山祇命の娘婿の神様にあたられます。
41. Posted by きゃら   2006年12月18日 01:48
ねこ太郎さん
29から『よかった、よっかった。』と、
頭に浮かびます。私には???
それと、今回のオーラの泉、エントリーは
有りませんでしたね。
大きなお世話だと思いましたが・・・。
すみません。
42. Posted by いちから   2006年12月18日 21:49
ねこ太郎さん、こんばんは。
お礼なんてとんでもないです!
A4用紙に大きめの字で印刷したつもりですが、なんせ近所の人は老眼ぞろいですから、果たして読む人なんているのだろうか?という感じです。
本日も妙見神社にいったのですが、小さい社の扉が初めて開かれていました。せっかくなので、中を拝見してみますと、大きい牛がド〜ンとねそべってました(驚)。もちろん人形ですが・・・。奥のほうに、もう1頭ねそべってました。なるほど、「牛を祀っている」とみな思うはずだ、と納得してしまいました・・・。
43. Posted by いちから   2006年12月18日 22:03
話は変わりますが、大山祇命はねこ太郎さんの氏神様だったのですね!
神社の祭神について説明書きを作成する際、多少系図を眺めましたので、瓊々杵尊と木花咲耶姫命が夫婦だというのは覚えました。
ところで、神様によって〜〜命、〜〜尊、〜〜神と敬称が異なるようですが、これには何らかの法則があるのでしょうか?
44. Posted by ねこ太郎   2006年12月19日 11:52
いちから さん
それはやはり、渡来系の牛を崇拝する人々の
名残なのかもしれませんね。
過去のエントリーにもありましたが、妙見社と
牛と星、そして播磨の大山祇命、本当に
興味深いです。
45. Posted by ねこ太郎   2006年12月19日 11:56
いちから さん
日本の天皇家、王朝は、大和、久米、播磨、隼人などの
部族の集合体で、持ち回りで頂点の大王が
変わる状況が古代にあったことは前のエントリーにも
書きましたが、尊や命という書き方の違いは、
その部族の習慣の違いです。
王朝の主が変わるごとに名称や漢字も変更されましたが、
後にそれが混合、混用されるようになって、
尊や命などの違いが生まれました。
呼び名だけでなく、貴人を葬る古墳の棺の様式も、
木棺から石棺へ、など大王が変わるごとに
その部族の習慣が取り入れられるようになったようです。
46. Posted by いちから   2006年12月19日 20:47
こんばんは。
牛の人形についてですが、私は、明治時代に牛の疫病を鎮めてくださった大山祇命に対し、その感謝の印として小さい社に牛の人形を置いたのかな、と思っていました。
しかし、ねこ太郎さんのおっしゃるとおり、もともと牛の信仰があり、牛の疫病の件以前から牛が祀られていたのかもしれませんね。それはまったく考えてもみませんでした。そうなるとテーマが大きくなりすぎて、あわわわ・・・・といった感じになりますです。
それから、神様の敬称について解説していただいて、どうもありがとうございました。
47. Posted by ねこ太郎   2006年12月20日 12:52
いちから さん
昔から疫病抑えの神様は牛頭天王という
牛の神様でしたから、明治時代に牛の人形を
祀ったとしても不思議ではありません。
その牛頭天王の信仰の根源には、以前書いた
牛の信仰と三連星の信仰の関係があるということです。
ですから、牛のお人形が比較的新しいものであっても、
おかしくはないと思いますよ。l
48. Posted by きゃら   2006年12月20日 23:06
ねこ太郎さん
ずっと感じていたことなのですけれど、
ねこ太郎さんは、人の真意を読み取る力が
お弱いようですね。
僭越ながら申し上げさせて頂きました。
お気をつけ下さいませ。
楽しませて頂きましたので、お礼を込めて
本音を書かせて頂きました。
いろいろ、ありがとうございました。
感謝いたします。
49. Posted by ねこ太郎   2006年12月21日 22:16
きゃら さん
41.の書き込みを見逃しており、
返事を書きませんでした。
ごめんなさい。
怒らせてしまったみたいですね。
すいませんでした。
50. Posted by いちから   2006年12月21日 22:37
こんばんわ。
上の方できゃらさんが書かれていましたけど、私も、ねこ太郎さんによるオーラの泉の番組解説は好きなんですよね。特に前田日明さんのときのように深く突っ込んだ解説が。あのときはやばいぐらいにゾクゾクしました。
昨日のオーラの泉も面白かったですね。檀れいさんという方、初めて拝見したのですが、番組が始まって何もしないうちに泣き出したのには爆笑してしまいました(薄っぺらい見方ですみません・・・)。それにしてもすごく綺麗な方でしたね。典型的な日本海型の美人ですね(←あてずっぽう)。
牛頭天王、三連星や牛の信仰について、読み返したいと思います。読んでもすぐ頭から抜けるのがつらいとこなんですが・・・。
51. Posted by 美剣   2006年12月21日 23:50
ねこ太郎さん、きゃらさんの言葉の「真意」は、きゃらさんが説明しないかぎりわからないと思います。
美剣はこのブログは今までと変わらず継続すべきと考えます。迷われますな。
52. Posted by ねこ太郎   2006年12月22日 02:28
いちから さん
昨日のオーラの泉は見逃してしまいましたんですよ。
見たかったです。
53. Posted by ねこ太郎   2006年12月22日 02:30
美剣 さん
ありがとうございます。
美剣さんのお言葉は本当にふにおちるというか、
あうんの呼吸というか、心の中にストンと落ちる感じで
安心します。
納得しました。
ありがとうございます。
54. Posted by とりすけ   2006年12月23日 00:04
「人が見えている範囲」のエントリから、キャラさんは私が注目していた投稿者No1でした。なんとなく予見めいたものがあり気になってましたが私もキャラさんの真意はわかりません。

同じネットでも2chの掲示板は煽り煽られの世界です。
それに比べればねこ太郎さんはいつも丁寧すぎる程の対応をされてると多くの方が感じてると思います。
良くも悪くも不特定多数が参加するネットでは打たれ強さの必要性の感覚も思い出してください。

投稿に一喜一憂せず無理をしない程度に、ねこ太郎さんにしかできない使命とあきらめてがんばって頂けるとファンとして嬉しいです。
文才も含め私には羨ましい限りなのですから。
55. Posted by ねこ太郎   2006年12月23日 01:56
とりすけ さん
励ましてくださってありがとうございます。
2chは、最近オーラの泉スレにあからさまに、
憑依されたのではないかと思える方が
常駐されているので、影響を受けたくないので、
しばらく書き込みをしていません。
こちらの世界は、本当に一つ間違えば怖い世界ですから、
本当に気をつけなければなりません。
我流は本当に危険です。
私も、毎日、大祓の祝詞を唱え、神棚に洗い米と
水と塩をお供えし、毎日神社にお参りしています。
それでも、油断すると影響を受けることがあります。
気を引き締めていかねばならないと、
いけないなと再認識しました。
その可能性に気づいてからは、精神的に
ネガティブな感情はなくなりました。

56. Posted by きゃら   2007年01月07日 12:41
ねこ太郎さん
ごぶさたしています。
年末年始、気になっていましたが時間が無く、来られません
でした、すみませんでした。
さて、上の件、怒っていませんよ。
ただ、こちらは余りにもオープンな空間すぎるので、具体的に書かずにボールをなげてみました。ねこ太郎さんには伝わると思いましたので。
しかし、55を読んで、真意は伝わったと思っています。
本当に氣を付けなければなりませんね。

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