2008年11月22日

【社長のビタミン・一日一語】081122「政治哲学の見える化」が欲しい!

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08/11/22【社長のビタミン・一日一語】 NO.1962 ご愛読15,000名さまに感謝!

Good morning PRESIDENT!Morning Coffeeと共に「Gの言霊」をご愛読の
“素敵なあなた”、おはようございます。人生は片道切符ですが、イメージできた
指定席への変更は可能です。イメージし、書き、熱く語った未来は実現します。

『全員が「人生経営」の社長です。そして「人生経営の社長」の成功ゴールは、
 「生まれ変わっても自分に成りたい」という完全燃焼人生を送ることです。
本メルマガは本気で完全燃焼人生を送りたいと願う方への「心のビタミン剤」!』

「感動経営の伝道師 臥龍」の11月21〜28日まで海外視察ですが、
通信環境がかなり不安ですので、急ぎのご連絡は、秘書デスクまでお願いいたします。
メール→ desk@hi-net-group.co.jp
FAX→ 03−5548−1335

●ワールド・ビジョン・ジャパン/アソシエート・エキスパートとしてのお知らせ

★臥龍は、今、モンゴルの子供たちを支援する友を求めています。
→ http://www.e-garyu.com/top/world/mongol.html

★親善大使メッセージ・第二弾;酒井美紀さん
→ http://www.worldvision.jp/news/news_0284.html

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●向こう一ヶ月の臥龍スケジュール

21日から28日は海外視察(実質、半分以上の時間はホテル缶詰で原稿書きです
が・・・)、29日は東京で執筆活動、30日は東京で執筆活動、12月1日は川越で
講演、2日は東京で執筆活動と顧問先交流、3日は横浜の顧問先、4日は東京で執筆活
動とセミナー参加と異業種交流会、5日は名古屋の顧問先、6日は京都で社内会議と懇
親会、7日は京都で顧問先アドバイスと大阪で同志の会議兼研修会、8日は東京の顧問
先、9日は東京で執筆活動、10日は東京で顧問先と友人との食事会、11日は松山の
顧問先、12日は松山で「第1期・四国臥龍本気塾」、13日は岐阜羽島の顧問先、1
4日は東京で執筆作業、15日は神戸で顧問先、16日は大阪で「第6期・関西臥龍本
気塾」、17日は東京で取材受けと「第6期・関東臥龍本気塾」、18日は東京で執筆
作業、19日は茨城の顧問先、20日〜28日は例年恒例の島こもりで一年間の総括と
2009年度の指針と計画策定です。

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●12月は「臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会です!

12日に松山、16日に新大阪、17日に東京で、「過去の延長線上ではない
“創るべき未来像”」を熱くプレゼンする「卒塾プレゼン大会」が開催されます。

「臥龍本気塾」への入塾、あるいは従業員へのご派遣をご検討されている皆さまには、
塾の雰囲気を一番ご理解いただく好機です。是非、ご見学いただき、「臥龍本気塾」の
魅力を実感いただければ幸いです。
ご案内→ http://www.e-garyu.com/annai/hon_200812.html


●この先の主な予定です。
 ★09年01月11〜13日「第10回縁奏会:感動の沖縄ツアー」
 ★02月11〜15日:チャイルド・スポンサーの皆さまと行く
                      「インド・マドラス訪問ツアー」
 ★02月26〜03月01日:台湾:臥龍&てっぺんの大嶋さんとのW講演会
 ★03月07日・東京:臥龍&香取さん&てっぺんの大嶋さんのコラボイベント
  「世界の子供たちに夢と勇気を与えれば・・・・(仮題)」
  〜チャイルド・スポンサーになることで貴方と貴方のお子様の未来が変わる〜
 ★04月〜09月・臥龍本気塾:関東・関西・北陸・四国・九州で開塾予定

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☆経営の「成功デザイナー」に贈る、本日の「ビタミンG(臥龍語録)」は・・・


『081122「政治哲学の見える化」が欲しい!』



・発行者: 感動経営の伝道師 臥龍(がりゅう)こと角田識之(すみだのりゆき)

      感動経営コンサルタント&APRA議長&感動の街 松本 親善大使
      &「日本一旅館、アジア一旅館」提唱者
      &ワールド・ビジョン・ジャパン/アソシエート・エキスパート
    
・感想やお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com

・臥龍ファミリーの最新活動の広報記事は→ http://www.kando-m.jp/index.html
 の「Wha’s New」からどうぞ!
・心の愛娘「美咲」との共演記事は→ http://misakix.jp/garyu-sumida.htm


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【その解説は・・・】

★成長と表現の「不易流行」

11月17日のイベントで、約20年振りに懐かしい方にお会いしました。
浜田市の増田仁さんです。

臥龍の講話を聞いていただいた後のご感想が、「いやー、臥龍さんは20年前と
同じことを言っているね。ぶれてないねえ」、でした。

一瞬、“感動経営は17年前からだから、今日の話は聞かれてないはずだがなあ”と
思いましたが、続いて、「経営の中心軸は、トップの想いであり企業の理念という
王道経営を語り続けているよ」とおっしゃっていただいて、腑に落ちました。

“そうか、自分の不易はやっぱりそこかあ”と思うと共に、“ここ数年の自らの表現の
「不易流行」はどうなんだろう”という興味も湧いてきました。

そこで、24日の誕生日を挟んだ一週間の日程の「ここ数年の発言(発信)の軌跡」を
辿り、自らの「不易流行」を自己検診してみようと思いました。暫しの間、お付き合い
いただければ幸いです。

「言霊のタイムトンネル」です。

(ここから)

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★2003年11月22日

「木を見て森を見ず」

おはよう。東京の朝。今日は11月22日、読みのごろにひっかけて
「いい夫婦の日」だそうだ。

いい夫婦の定義は各個人にお任せするとして、こと国家経営の観点に立てば、子供を
二人以上産み育てていただく夫婦が、まずはいい夫婦であろう。

日本経済の6割は個人消費で回っている。個人消費は、「人口かける可処分所得かける
消費意欲」だが、なんといっても分母たる人口問題のウェイトが大きい。大体、年金
不安をはじめとした将来不安の多くは、少子化にその真因を発している。

シンガポールでは、政策を通じて少子化に歯止めを掛けてきた。それでも昨年の新生児
数は4万人。国力を維持するための最低目標数5万人との差額対策に余念がない。ちな
みに、政府が昨年国民に支払った出産ボーナスは3800万Sドル、第3子が生まれた
時には1万8000Sドルを受け取る。政策と予算と成果を明確に公開している。外国
からの養子縁組の実績700件とまで表記されている。

日本はどうか?先般の総選挙で、景気対策、年金対策と声高に叫びながら、出産数の
向上をマニュフェストに大きく掲げた政党があっただろうか?目先しか見えていない。

日本の出生数は現在115万人、シンガポールと同様に試算すれば必要数は140万
人、この差額が25万人。既婚女性へのアンケートでは、子供の理想人数は約3人、
実際は1.5人、この差額を埋める企画力が政治家に求められる。

臥龍マジック:国家100年の大計、人口という森を育てよ。


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★04/11/22【社長のビタミン・一日一語】 vol.546

☆魅力的なリーダーに贈る、今朝の「ビタミンG(臥龍語録)」は・・・

【社会代理人】

『企業は社会の公器。トップは社会要求を聞き、社内に伝える「社会の代理人」。トッ
プがこの姿勢を崩すときに、企業は文字通り、傾きを始める。この傾きを断固阻止する
ために、監査役や社外取締役は存在する。』

(亜僑創家:ウォロン/臥龍)
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Good morning PRESIDENT!「ビタミンG」をご愛飲の“素敵なあなた”、おはようござい
ます。臥龍は、東京での朝を迎えています。今日は、「感動経営の本家“ウォルト・デ
ィズニー・ワールド”」を訪ねる研修旅行で、フロリダまで移動です。約20名のご参
加です。

いよいよ「ディズニー七つの法則」そのままの“ディズニー・プログラム”が体験でき
るかと思うと、修学旅行のようなワクワク、ドキドキ感です。

そして香取さん、加賀屋さん、それにかの鬼澤さんの同行と、臥龍も過去経験のない
“濃いメンバー”です。ご参加の皆様は本当にラッキーだと思います。

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【効能解説】

●社会代理人

先週末、ある企業の株主総会において、正式に社外取締役に就任させていただきまし
た。

その際、「自分の役割」を再確認いたしました。それが「社会代理人」です。

企業の天命とは、「固有にして最大の社会満足度の実現」です。

そのためには、今何を見詰め、何を成すべきか、「社会の要求代理人」となって、常勤
役員に提言することとが我が役割と考えます。

その為には、先ずは「顧客の視点」に立って、何が必要なことなのかを考えたく思いま
す。企業は、往々にして、顧客都合ではなく、自社都合になり勝ちだからです。

そして、「理念の視点」に立って、そもそもこの企業は何のために誕生したのか?何を
未来に伝えていくべきなのか?、を考え、提言したく思います。

この「顧客代理人」、「理念代理人」の立場を貫くことが、結果として「株主代理人」
の道となると考えています。

何故なら、「企業は社会の公器」だからです。

●社長の視点

以上の社外取締役の役割とは、あくまで補足機能であって、常日頃から「社会代理人の
視点」を持ち続けなくてはならないのが、企業トップ(社長)というものです。

その視点を失った時に「粉飾」が起きます。最近のニュースには、その視点喪失による
不祥事記事が目立ちます。心したいものです。

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●遊びと貢献の一体化

昨日のビタミンで、臥龍は、学習と仕事と遊びと貢献が一体化して、毎日「ゲーム」を
している感覚ですね、と書かせていただきました。

昨夜の「浅草追分」は、日曜の21時というタイミングにも関わらず、7名の方が集っ
てくださいました。俵頭秀長さん、長尾小百合さん、岡本英二さん、斉藤浩敏さん、海
老原幸子さん、そして「カシータ」からは柳沼憲一さん、岡田さおりさんのお二人が駆
けつけてくださいました。

この7名での楽しい語らい、魂に響く「津軽三味線」、おいしい“たいしゃぶ”と、本
当にリッチな時間が過ぎていきました。

臥龍は、「浅草追分」を日本文化の継承地だと思っています。継承地を絶やしてはなり
ません。だから「浅草追分」でお金を遣うということは、「遊びと貢献の一体化」なん
です。あなたも、「浅草追分」でお金を遣って、文化貢献(プチ・メセナ)をしてくだ
さい。

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★06/11/22【成功のビタミン・一日一語】 NO.1243

☆魅力的なリーダーに贈る、本日の「ビタミンG(臥龍語録)」は・・・

【海外旅行1000万人時代はチャンスか?ピンチか?】

『安倍首相の「美しき国へ」を海外で一読したとき、脳裏に浮かんだのは、
「海外旅行1000万人時代はチャンスか?ピンチか?」の言葉でした。
詳細は、以下の本文で・・・。』

・発行者: 経営思想家&感動経営コンサルタント&APRA議長
臥龍(がりゅう)WOLONG(ウォロン)こと角田識之(すみだのりゆき)
・感想やお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com

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臥龍は、現地時間で11月22日の19時30分、ローマです。

*お知らせ:ローマに入り、ネットはつながりますが、メールの送受信は改めて設定を
しないとできない環境です。メールのお返事は帰国後、26日以降になる旨、予めご了
承ください。

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【本日の「ビタミンG」の効能解説】

*キーワードは「日の丸」「理念はプライド」「美しい国へ」「国際化」「日の丸」
「日本精神」

●10秒間の詰まり

実は、今回のイタリア視察は、最低催行人員に足りませんでした。

通常は中止です。臥龍としては、一週間、仕事時間が出来る訳ですから、
それはそれで仕方ない(ある部分はラッキー)かなと思いました。

ところが、手配のJ−マインズの三浦忠さんのマインドには、驚かせられ、
また感動いたしました。

感動旅行会社:J−マインズ⇒ http://www.j-minds.com/




名古屋にいるときに、三浦さんから携帯に電話が掛かってきました。

「臥龍先生、行きましょう。正式な視察が中止になったということを、
フィレンツェとローマの視察先社長に直接お伺いして、お詫びしましょう」

“うっ”と、10秒間、返事に詰まりました。

中止が見えてきた段階で、一件仕事の仮予定を入れていたのです。
このタイミングでないと遂行できない種類の仕事でした。

粗利で240万です。プラス、イタリアへのお詫び行きで約60万の費用、
合わせて約300万の経済的損失です。

これが、10秒間の詰まり理由でした。

しかし10秒後には、「三浦さん、分かりました。行きましょう」と返事をしました。

理由は、「日の丸」です。




●理念というプライド

三浦さんが、「行きましょう」と言う理由を臥龍は知っていました。

それは彼の「経営理念」です。

J-マインズの意味は、「日本精神」です。言い換えれば、日本人としての誇り、
プライドです。

日本人の誇りとして、イタリアの経営者からの日本人への印象を悪くしたくないと
いう想いと臥龍は受け取りました。

そうなれば、“行くしかない”世界です。

これが国内のツアーであれば、もしかして「すみません」の手紙や電話・メールで
済ませるかもしれませんが、海外だとそうはいきません。




●1000万の流れは大きい

海外のホテルでは、一般的には枕銭(チップ)が習慣です。連泊の場合、本来は毎朝
必要な訳ですが、出発日の朝は“まあいいや”と、置かない人もいると聞きます。

でも私たち夫婦は、気になります。「メーキング(お掃除の人)が、泊まっていたのが
日本人だと知っているかもしれない。日本人はケチだと思われたくないよね」、です。

臥龍は、家内に感心することがあります。普段から、ホテルからの外出前、部屋を
きれいにします。整頓します。「日本人はだらしがないと思われたくないですから」、
という意思を感じます。

臥龍は、ホテル外出時の部屋の電気が気になります。全部消します。「日本人は
浪費家と思われたくない」という意識があります。

それくらいのこと、という見方もあるでしょう。

海外旅行で羽を伸ばしているのだから、いちいち細かいこと言うなよ、という向きも
あるかもしれません。

しかし年間の海外旅行が1000万人を超える時代です。

この1000万人が海外に残してくる印象は、政府広報の発信よりも、はるかに
大きな「国家・民族イメージ」ではないでしょうか?

「一人ひとりの発信はわずかな一滴でも、1000万の一滴が集まれば、
十分な流れになる」(臥龍)




今日、滞在先ホテルのプールサイドで、安倍首相が書いた「美しい国へ」を
読了しました。

「美しい国へ」の流れは、国家の仕事ではなく、あなたの作法、みんなの作法の
積み重ねであると思いました。

日本国のJ−マインズ(日本精神)のプールがきれいかどうか?、この先、
濁るかどうか?、それはあなたのそして私の日々の作法が決めていくのです。

三浦さんのJ-マインズのお陰で、臥龍も、イタリア人の経営者の方々への
「利よりも信」が果たせました。

300万と日の丸を計りに掛ければ、文句なく日の丸が重いものです。

「国際化時代とは、国民一人ひとりが国と国との際(きわ)に立つ可能性が
高い時代です。これはビジネス、観光、留学、ボランティアを問いません。
際に立つということは、一人ひとりが、背中に“日の丸”を背負うということです」
(臥龍)




●日本精神

実は、この「背中に日の丸を背負う」というのは、NHKのプロジェクトXでの
「ソニー営業部隊」の物語から知ったフレーズでした。

彼らは、トランジスタラジオを欧米に売り込みに行くとき、背中に背負っていたのは
ソニーのブランドだけではなく「メイド・イン・ジャパンの誇り」、すなわち
「日の丸の誇り」でした。

これが、尋常ではないパワーの源であったことを、画面から知らしめられました。



臥龍も、若干、似た経験を持ちました。

それは、ここ15年間でのアジア交流、中でも台湾交流の中ででした。

中国からの威嚇ミサイルで、日本の駐在社員が引き上げる中での訪問、
大きな地震発生のため、日本からのツアーが軒並み中止になる中での訪問、
右の耳が内耳炎になり、聴覚障害の恐れがあるとドクターストップが掛かった中での
台北・高雄への講演出張、このいずれの場合も、理由はたった一つでした。

「既に約束をしたことだから」、です。

日本国内でなら断る確率が高い事態でも、断ることにより、“素晴らしき日本人
イメージの一角を汚すこと”が、プライドとして許せなかったのです。

台湾には、「日本精神」という言葉がありますが、これは日本や日本人のことを
指すものではありません。

この意味は、また明日・・・。

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★07/11/22【プレミアム・メルマガ「感動経営のマジック」】 NO.0357

☆「感動人生」と「感動業績」の共創に挑むリーダーに贈る
        本日の「社長の皆さまへのメッセージ」のタイトルは・・・


『心温の高いお付き合いが大事』

【一言集約】

『家庭経営、企業経営を問わず、「心温の高いお付き合い」が大事な時代ですね。』

・発行者: 経営思想家&感動経営コンサルタント&APRA議長
臥龍(がりゅう)WOLONG(ウォロン)こと角田識之(すみだのりゆき)
・感想やお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com

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Good morning PRESIDENT!Morning Coffeeと共に「Gの言霊」をご愛読の
“素敵なあなた”、おはようございます。人生は片道切符ですが、イメージできた
指定席への変更は可能です。イメージし、書き、熱く語った未来は実現します。

「臥龍マジックのMAPを広げて、あなたの人生グリーン車に乗り換えましょう!」

22日の臥龍は、神戸の顧問先での「経営会議」に参画後、関西APRAの例会に
参加しました。泊まりは、大阪の我が家「ザ・リッツ・カールトン大阪」でした。

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●「ゲストの口にされない不満の解消に心血を注ごう」

22日に参画した経営会議は、「水谷建設工業」さんでした。
⇒ http://www.arigatoo.cc/

神戸一ありがとうが溢れる工務店を目指しておられます。

会議の席上、協力会社の方々を巻き込んだ「家創りシンポジウム」の
報告がありました。

メインは、先般、お引渡しをした「新築施工の施主さま」へのインタビュービデオの
上映でした。

内容を拝見して、臥龍も深い感銘を覚えました。

なかなか口にされない「ゲストの本音」が余すことなく語られ、
気づかされる点が多々ございました。




■「一番高額な買い物」

「家」は生活者の方々に取って、多分、一生で一番高額な買い物です。

現場の職人さん達も、そのことは頭では分かっています。

しかし、年間何十棟と手がけているうちに、生涯の何百棟のうちの一棟という
「油断・甘え」がどうしても生じてしまいます。

別に手抜きをしている訳ではないのですが、細部でそれが「仕上がり差」となって
現れてきます。

この「小さな手抜き」が恐いのです。

何故なら、大きなミスや不満は施主さんも当然申し立てます。

しかし、小さな不満はいちいち言いません。

“うるさい施主さんだなと思われたくない。小さな不満をいちいち言って職人さんの
心証を害したら、ここという大きな不満のときに、気持ちよく対応してくれないので
は・・・”

こういう心理が働くからです。



現に、臥龍が家を建てたときにはそうでした。

旧社名では、「K掘住建」というハウスメーカーでした。

臥龍の経験では、以下のような「事後評価」も感じました。

「出来あがってみると、あれっ、これはもっとこうしておけば良かったなあ、という
点が多々あるなあ。

こちらから質問はしなかったが、明らかにプロの経験からすれば、
“こうすればもっといいだろうに”という気付きは多々あったはずだ。

しかし、“聞かれてはいないんだから言わなくていいだろう”という
「免責のサービス心」が、口をつぐませていたのだろう。

よく家は、何回か建てないと理想の家が建たないといわれるが、
その責任の少なくとも半分は「住宅会社、工務店」にあるなあ。

施主さんは、初めて建てるのです。

その経験不足を補うために、プロのアドバイザーが存在しているはずだ。」

あなたにもこういう「事後評価」経験は、ございませんか?



臥龍の経験でいえば、「K掘住建」には、誰も紹介していません。

築20年以上経ちましたが、リフォーム検討に、「K掘住建」の名前は入りません。

何故なら、「生涯で一番高額な買い物なのに、生涯で一番の大きな感動が
なかったから」です。

逆に、「明らかにプロの経験からすれば、“こうすればもっといいだろうに”という
気付きは多々あったはずなのに、“聞かれてはいないんだから言わなくていいだろう”
という免責のサービスを受けた」という、不満感が残りました。

リピーター客、口コミ客が増えないことには、企業業績の安定はない。

このことがよく分かっているのであれば、ゲストの「口にされない不満解消」に
もっと心血を注ぐべきでしょうね。

Q.あなたの会社では、ゲストの口にされない不満の解消に
  心血を注いでいらっしゃいますか?




●「見られることによるワンランクアップ」

22日の午後からは、感動の国際引越し「クラウンラインズ」さんの見学会を
メインとした「関西APRA(エープラ)」の例会がありました。
⇒ http://www.crownlines.co.jp/

会の冒頭、関西APRA各社からの近況報告がありました。

そのほとんどの会員企業から、「おたくの社員は素晴らしいね」というお褒めの言葉を
数々いただけるようになりましたという報告でした。

こういう声をお聞きできることが、臥龍にとって一番の「感動」です。



ここ一ヶ月半くらいの間に、「クラウンラインズ」さんが取り組んだ
「職場の感動ショールーム化」の状況を、全員で採点しました。

100点満点中、77点という高得点が出ましたが、多分これは、あまりにひどい
状態(失礼!)から、よく一気にここまで持ってきたなあ、という賞賛得点だと
思います。

「6S」や「朝礼」など、この状態を維持・向上させていくことが大切ですね。



終了後、2008年での各社の「見学会日程」の調整がありましたが、
「見られることによるワンランクアップ」が、APRA参加の大きなメリットかと
思います。

家庭においても、思い切って「整理整頓」をしようと思うと、「家に人を招く」から
はじまって「新築移転」や「引越し」まで様々な手段が考えられます。

Q.貴社において、環境や人心を一新するような「仕掛け」として、
  何か考えておられることはございますか?




●「味わいは20年ものから」

見学会の第一部が終わり、その後、懇親会の第二部が行なわれました。

22日は、丁度、関西APRAの臨時代表、臥龍本気塾・世話人会の総代表である
赤松泰樹さんと奥様の久美子さんの「結婚20周年」でしたので、みんなでお祝いを
させていただきました。

奥様と三人の息子さんにとっては、寝耳に水のサプライズでしたので、
連れてこられた時は、“ここは何?”というお顔をされていました。

先ず上映されたのが、「クラウンラインズ」さんが、赤松さんに協力して
制作された「久美子奥様に対する感謝のサプライズ映像」でした。

お二人の出会いから結婚、数々の人生の節目が写真とメッセージで紹介されていく
うちに、奥様の目から熱いものが溢れ出ました。

この「熱い涙に秘められた想い」は、お二人でないと分からない世界かもしれません。

がしかし、その場にいた全員の心も、間違いなく温かくなりました。

それは、「夫婦っていいなあ」という心温波及かもしれません。

11月22日が、「いい夫婦の日」という偶然も素敵でした。



泰樹さんから久美子さんへの「感謝のメッセージ」の後、参加者一同からの
お祝いの品、臥龍と家内からのお祝いの品の贈呈がありました。

臥龍と家内からは、「大阪の我が家」のメインダイニング「ラ・ペ」への招待券を
お贈りしました。

そのメッセージには、「夫婦の成人式、おめでとう」と書かせていただきました。



臥龍は、いま結婚生活23年目ですが、正直思います。

「結婚の良さ、夫婦の意味は20年を超えてはじめて分かる」

「夫婦(めおと)ワインの味わいは20年ものから」(臥龍)

Q.あなたは、折に触れて、「夫婦の良さは20年から」と発信されていますか?

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(ここまで)

★08年11月22日現在「言霊のタイムトンネル」を抜けてきて・・・

自分でいうのもおかしいですが、この5年間の旅は、結構、読み応えがありましたね。

●政治家の哲学はどこにある?

11月22日が、「いい夫婦の日」ということもあり、5年前のメルマガでは、
以下のように書いていました。

(ここから)

日本はどうか?先般の総選挙で、景気対策、年金対策と声高に叫びながら、出産数の
向上をマニュフェストに大きく掲げた政党があっただろうか?目先しか見えていない。

日本の出生数は現在115万人、シンガポールと同様に試算すれば必要数は140万
人、この差額が25万人。既婚女性へのアンケートでは、子供の理想人数は約3人、
実際は1.5人、この差額を埋める企画力が政治家に求められる。

臥龍マジック:国家100年の大計、人口という森を育てよ。

(ここまで)

この5年間、政治家は、「人口減少からのV字回復政策」を断行してきたのでしょうか?

いいえ、全然見えませんね。

だから、「政治家が期待に応えてくれる確率は、宝くじに当たるくらいと見ておこう」
という気分になるのです。

事前期待が低いと腹も立ちません(でも、本当は頭にきていますが・・・)。

■我が「不易流行」

「大局着眼」が我が「不易」、目の前に打ち込むときは、無我夢中のゲームズマンで
生きたいものです。

政治を批判するだけでなく、自分で出来ることは「やる」。この「やることの中身」は
「変易=流行」。

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●祈り

「希紗ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。希紗ちゃんがいてくれて、
 君のお父さんはとっても幸せそうだったよ。もっと幸せにしてあげるために、
 一歩一歩の歩みを延ばしていってね。希紗ちゃんの歩みを、私もみんなも
 応援しています。顔晴ってね!」

*私の大切な大阪の友人の10歳の娘さん(中根希紗ちゃん)が、事故で
 意識不明になりました。しかし皆様の暖かい想いが伝わり、奇跡的に意識を
 回復し、先日は120歩の歩行リハビリまでできるようになりました。感謝です!
 今は、自宅でのリハビリ中です。次は、希紗ちゃんが声を出せる日まで、
 “顔晴れ”のエールを送ります。よろしければ、あなたも読んで頑張れの
 想念を送ってくださいね。

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●【あなたもビタミンを通して、メッセージを発信してみませんか?】
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●臥龍は、世界の飢えた子供たちのことを忘れないために、「一日一食」を
 習慣としています。お付き合いの多少悪い場面もあるかと思いますが、
 何卒、ご容赦ください。
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【赤松泰樹さま、久美子さま、結婚記念日おめでとうございます!
 
 お誕生日おめでとうございます!
 11月22日生まれの皆さまの、また新たな一年の感動シーンの幕開けに乾杯!
 ご両親、ご先祖に感謝ですね!】


“分からないのではない、調べれば、聞けば分かる”
“出来ないことはない。現にやっている人がいる。
同じ人間、やってやれないはずはない”
“難しいはありがたい。難しいことをやり遂げるから差別化になる”

社長に成るは偶然ではなく必然、例え二代目でも、例えSOHOでも、
あなた自身が“この道を選択して生まれ来た”のです。だからあなたにも、
「やってやれないはずはない」という潜在力が秘められています。

さあ鏡を見て、「よし!やれる!」の掛け声と共に、今日も元気にステージに
立ちましょう!あなたという素晴らしいコンダクター(指揮者)の登場を、
キャスト(楽団メンバー)もゲスト(聴衆)も待っています。

わたし臥龍(ウォロン)は、あなたの潜在力、「未見の我」を信じています!
さあ今日も、「分からない、難しい、出来ない」の“三ナイ追放”の一日だ!!

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・発行者:感動経営の伝道師 臥龍(がりゅう)こと角田識之(すみだのりゆき)

       感動経営コンサルタント&APRA議長&亜僑創家&
       「感動の街100宣」「日本一旅館、アジア一旅館」
      「感動の街・松本 親善大使」&
      「小学校への“志授業”」提唱者&
              社会起業家集団「臥龍海援隊」代表(隊長)
      &和僑会 名誉顧問
      NPO法人エコエナジー・プロジェクト理事長
      NGO法人ワールド・ビジョン・ジャパン/アソシエート・エキスパート
  臥龍garyu:WOLONG(角田識之 Sumida Noriyuki)
・臥龍のプロフィールは⇒ http://www.e-garyu.com/ 

・志は『拝金主義による戦略経済圏からの独立を宣言し、アジア発の新たな
    グローバルスタンダート「人本主義」による天略経済圏を構築する
                         新メディチ家群の結集』
・念願は「子供たちに、世界中の人々が共生し、
      戦争と飢餓がなく、義務教育の受けれる未来を遺してあげたい」
・夢は「人物インキュベータとしてのAPRA大学とアジアン文化センターの創設」
・社業は「感動企業実現のワンストップ・コンサルティング会社として、
     各業界における“天使の仕事で天下を獲る志業”をサポートすること」
・臥龍の天命は「人本主義(新・大家族主義)によるアジアの友好と発展」です。
  天命事業「APRA(エープラ)」のURLは
  日本区⇒ http://www.apra.jp/ 
  台湾区⇒ http://www.apra.com.tw/home.asp(曲が流れるので要注意)


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