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<title>にぽたん研究所</title>
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<title>電話番号、郵便番号にマッチする真の正規表現</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51644244.html</link>
<description>Shibuya.pm #16 「夏の正規表現祭り」で、正規表現のお話をさせていただきました。
まぁ、「電話番号にマッチする正規表現」とか「郵便番号にマッチする正規表現」とかよく書かれてるけど、「どれもこれも手緩いよね」って話。
あ、だいぶはしょったかな。
とりあえずスライ...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2011-07-06T16:06:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>tech</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://shibuya.pm.org/blosxom/techtalks/201107.html" target="_blank">Shibuya.pm #16 「夏の正規表現祭り」</a>で、正規表現のお話をさせていただきました。<br /><br />
まぁ、「電話番号にマッチする正規表現」とか「郵便番号にマッチする正規表現」とかよく書かれてるけど、「どれもこれも手緩いよね」って話。<br /><br />
あ、だいぶはしょったかな。<br />
とりあえずスライドに書いたので、発表をご覧になってない方はスライドからご覧ください。<br /><br />
ふと見返すと、このブログで電話番号の正規表現を公表するのは 3 度目ですが、<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/50634795.html" target="_blank">あれ</a>からだいぶ経ってますね。<br />
今ではもっと厳密な正規表現を作っています。<br /><br />
そして、<a href="http://search.cpan.org/dist/Number-Phone-JP/" target="_blank">Number::Phone::JP</a> に続き、<a href="http://search.cpan.org/dist/Number-ZipCode-JP/" target="_blank">Number::ZipCode::JP</a> という酔狂なモジュールが公開された記念で、郵便番号にマッチする正規表現を今回初めて公開しますが、そもそもここまで厳密な正規表現が公開されること自体、本邦初公開ってヤツでしょう。<br />
Shibuya.pm でも言いましたが、郵便番号は 7 桁あるので数字の組み合わせは 1 千万個 (000-0000 ～ 999-9999) あります。<br />
しかし、実際には使われていない郵便番号がその中で 9,859,522 個。<br />
つまり 7 桁の数字の組み合わせ全体の約 98.6% は、郵便番号として「正しい」と判定してはいけないのです。<br /><br />
それなのに、「3 桁数字 ハイフン 4 桁数字は郵便番号として正しい」とするものが多く、憤慨し、こういう正規表現を作らずにはいられなくなった。世の中の多くの人の間違い、これがその原動力になったのです。<br /><br />
いや、憤慨は嘘です。全然嘘です。<br /><br />
ということで、2011-06-01 総務省公表データに基く、電話番号の正規表現、2011-06-30 日本郵便発表データに基く、郵便番号の正規表現をご紹介します。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51644244.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51644244" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51620016.html">
<title>納豆を自分で作るということ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51620016.html</link>
<description>最近の私の tweet は、納豆に関連するものが増えてきています。

それに伴い、多くの方々から納豆についてたくさん質問を受けていますので、ちょっとまとめてみたいとおもいました。

「大震災の影響により、納豆が入手困難になっている」という事実は、納豆好きな方なら誰も...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2011-04-22T21:35:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の<a href="http://twitter.com/nipotan" target="_blank">私の tweet</a> は、納豆に関連するものが増えてきています。<br>
<br>
それに伴い、多くの方々から納豆についてたくさん質問を受けていますので、ちょっとまとめてみたいとおもいました。<br>
<br>
「大震災の影響により、納豆が入手困難になっている」という事実は、納豆好きな方なら誰もが知っているでしょう。<br>
最近でこそ徐々に店頭で見掛けるようになってきていますが、それでも震災前に比べれば 2 割程度の供給量ではないでしょうか。<br>
店頭では「一人一個まで」の制限は勿論のこと、時間帯によってはすぐに売り切れてしまうため、日中会社勤めをし、夜間会社帰りにスーパー等に立ち寄って買物をする人にとっては、完全に売り切れのタイミング。<br>
もし偶然納豆が売り場にあるのを見掛けたとしても、普段食べ慣れている納豆とは違う、あまり馴染みのないブランドの納豆を試すなんて機会も増えていることかとおもいます。<br>
<br>
私は別に納豆業界について興味があったり、詳しいというわけではないのですが、ちょっと調べてみたら、「おかめ納豆」を生産するタカノフーズが業界第一位、そして「金のつぶ」シリーズや、「くめ納豆」「なっとういち」等の納豆事業を譲渡あるいは買収し、一位のタカノフーズを猛追しているミツカンが業界第二位なようで、この二社で納豆売上の過半数を占めるシェアだそうです。更にその次にあづま食品が業界第三位なようですが、実はこの上位三社とも、納豆工場や関連工場が被災したそうで納豆の生産がストップし、それが昨今の納豆不足に繋がっているそうです。<br>
<br>
私自身、震災前は毎日のように納豆を食べていたので、納豆が食べられなくなってしまったことを少し残念に思っていました。<br>
<br>
震災から 3 週間経った頃、Twitter で、<blockquote>毎日食べていた納豆を 3 週間食べてない。発掘あるある納豆事件の時より入手出来ない。おかめ、ミツカン (くめ含む)、あづまが、震災の影響を受けるとこんなにも納豆不足に陥るんだなぁ。旭松も納豆事業を明日からミツカンに譲渡みたいだし、いったい何処に頼ったら納豆が食べられるのだろうか。<a href="http://twitter.com/nipotan/status/53273457059827712"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/7/b/7b2347a8.png" align="right" width="16" height="16" border="0" hspace="5" /></a></blockquote>なんて、納豆を食べたいという思いをつぶやいていると、<br>
<br>
「自作してみてはどうか」<br>
「納豆菌は納豆から採取出来る」<br>
「<a href="http://www.tokyu-hands.co.jp/" target="_blank">ハンズ</a>とかで納豆菌が売られている」<br>
<br>
等の情報を、多くの方よりご助言いただき、<br>
<br>
<br>
<h3>「そうだ 納豆、作ろう。」</h3><br>
<br>
<br>
頭の中を瞬間的に My Favorite Things が駆け巡りました。<br>
<br>
「納豆から納豆菌を採取する」というのが最も手っ取り早い気がしますが、その元となる納豆が手に入らない。<br>
またある人からは「納豆巻を買ってその納豆から採取してみては？」というアイデアも飛び出すなど、納豆を作ると言い出してから、多くのアドバイスをいただきました。<br>
<br>
そんな、納豆生産を決意したまさにその日、昼休みに某スーパーに立ち寄ったところ、<a href="http://tou.ch/spot/404839/touch/1902330" target="_blank">偶然にも「おかめ納豆」を発見</a>し、店頭に陳列されていた 3 パック入り 2 個のうちの 1 個を手に入れました。<br>
<br>
この 1 個のおかめ納豆の入手から、私の「納豆づくり生活」が始まったわけですが、それはもう苦難の連続でした。<br>
<br>
最初の頃は、完成した納豆を食べても、<b>ぶっちゃけ全然美味しくない</b>とか、納豆が手に入らないから仕方無いとは言え、<b>何でこんな不味いもの食ってんだろう？</b>なんて自問自答を繰り返していましたが、失敗を重ねていくことで、ネット上ではなかなか得ることが出来ない、美味しい納豆を作るコツなんかがだんだんとわかってきたりします。<br>
<br>
その結果、今では市販には決して劣ることのない、いや、むしろ自画自賛ですが、市販の納豆より美味しいと思える美味しい納豆を食べられるようになりました。<br>
<br>
自作納豆に興味ある方向けに、ポイント等をお伝えできればとおもいます。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51620016.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51620016" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51619731.html">
<title>bit.ly の OAuth 2.0 とか色々試してみたら色々アレだった</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51619731.html</link>
<description>ある日、うちのサービスで bit.ly 使って URL を短縮したいねーなんて話があがって、まぁ、単純に短縮化するなら、@shiba_yu36 さん作の WebService::Bitly なんか使えば簡単に色々出来て便利だなーって思いました。
で、きっと、このモジュールを使っているであろうはてなダ...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2011-04-21T19:06:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある日、うちのサービスで <a href="http://bit.ly/" target="_blank">bit.ly</a> 使って URL を短縮したいねーなんて話があがって、まぁ、単純に短縮化するなら、@<a href="http://twitter.com/shiba_yu36" target="_blank">shiba_yu36</a> さん作の <a href="http://search.cpan.org/dist/WebService-Bitly/" target="_blank">WebService::Bitly</a> なんか使えば簡単に色々出来て便利だなーって思いました。<br /><br />
で、きっと、このモジュールを使っているであろう<a href="http://d.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなダイアリー</a>とか見てみたら、bit.ly の設定画面があるんですね。<br /><br />
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/f/a/fa711ac1.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/f/a/fa711ac1-s.gif" width="499" height="130" border="0" alt="はてダの bit.ly 設定" title="はてダの bit.ly 設定" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear="all" /><br />
自分自身の bit.ly アカウントを使えば bit.ly でトラッキングとか出来るし便利だなーと思いました。<br /><br />
…でもね、うちのサービスの利用者の方々は、<b>はてな民のようなリテラシーの高いユーザ</b>ばかりではないのですよ。<br />
「bit.ly の API キー」とか言っても<b>「は？？？？？」</b>って感じの方が大多数。<br />
意味わからないものを設定画面につけると<a href="http://twitter.com/livedoorblog" target="_blank">なっちゃん</a>宛にクレームがいっぱい来てしまいます。<br /><br />
とりあえず、<a href="http://code.google.com/p/bitly-api/wiki/ApiDocumentation" target="_blank">bitly API Documentation</a> を読んでみたら
<blockquote>bitly currently supports the OAuth 2 draft specification.</blockquote>
なんて書いてあって、どうも昨年 9 月中旬から OAuth 2.0 対応がなされた模様。<br />
OAuth を使えば、web からのフローだけで、ユーザに API キーなんか入力させる必要がなかったりするので、こっちのほうがユーザさんにも使いやすいだろうと思ったのでした。<br />
もっと言えば、実は、このたび bit.ly で URL を短縮させつつ、<a href="http://blog.blogpark.jp/archives/3698796.html" target="_blank">Facebook に更新情報を投稿する機能をつけた</a>りしたので、「<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a> も OAuth (1.0) だし、同じフローのほうが使いやすそう。Facebook も OAuth (2.0) なんだから、ついで bit.ly も OAuth に対応させちゃえばいいかも！」なーんて、軽いノリで提案してみた。<br /><br /><br />
<b>…のが運の尽き。</b><br /><br /><br />
Facebook の OAuth 対応等のネタはネット上のそこらじゅうで見受けられるが、bit.ly で OAuth 2.0 に対応したなんて<b>マニアックな話</b>は<b>ほとんど目にしない</b>ので、かなりの手探り状態から始まりました。<br /><br />
今日は、そんな思い出話を書こうと思います。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51619731.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51619731" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51594953.html">
<title>マーク・ザッカーバーグとジェシー・アイゼンバーグがテレビに出たやつの日本語訳</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51594953.html</link>
<description>

動画はすぐに削除される可能性があるけど…とは言え、すぐにコピーが出回りそうな気もします。
良いか悪いかは別として。

数日前に人気だったこの動画ですが、「この動画、面白いねー」って数人にいったら、「なんか気まずさは伝わるけど、会話の内容が大部分わからない」...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2011-02-02T20:54:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>english</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<iframe frameborder="0" width="500" height="281" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xgtydm?width=500&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&additionalInfos=1&start=&animatedTitle=&iframe=1&autoPlay=0&hideInfos=0"></iframe><br>
<br>
動画はすぐに削除される可能性があるけど…とは言え、すぐにコピーが出回りそうな気もします。<br>
良いか悪いかは別として。<br>
<br>
数日前に人気だったこの動画ですが、「この動画、面白いねー」って数人にいったら、「なんか気まずさは伝わるけど、会話の内容が大部分わからない」的なリアクションをもらいました。<br>
たしかに、何言ってるかわからなかったり、映画「<a href="http://www.socialnetwork-movie.jp/" target="_blank">ソーシャル・ネットワーク</a>」を見た人じゃないと面白さは伝わりにくいのかも。<br>
<br>
まぁ、一番面白さを伝わらなくさせているのは、「何言ってるかわからない」という部分だとおもいます。<br>
実際に自分も、初見で理解できたのは大体 70% 弱ぐらい…。<br>
本当に全ての面白さが理解出来ている自信がないのに、雰囲気だけで「面白いね」って言っていたような気がしてました。<br>
<br>
反省と、英語の勉強がてら、何度も繰り返し聴いて日本語に翻訳してみました。<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">Facebook</a> 上で、ノートに書いたけど、そもそも friend じゃなかったり、見逃した人もいるとおもうので、ブログに昇華します。<br>
<br>
Jesse Eisenberg が早口すぎて、なかなか聞き取れなかったので、間違っているかも知れないし、そもそも自分は英語のエキスパートというわけでもないし、微妙な英語のニュアンスをどう訳せばいいのかわからなかったりで、訳が間違ってるかも知れないから、ツッコミ大歓迎です。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51594953.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51594953" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51555399.html">
<title>There are so many ways to shuffle it</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51555399.html</link>
<description>YAPC::Asia 2010 で LT をさせていただきました。

5 分枠で 100 枚のスライドになったので、かなり早口になりました。
銅鑼は鳴りませんでしたが、きっと 4:58 ぐらいギリギリにおさまったとおもいます。

トーク自体は日本語で行ないましたが、英語圏の方も結構いらっしゃ...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2010-10-16T18:04:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>tech</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://yapcasia.org/2010/" target="_blank">YAPC::Asia 2010</a> で LT をさせていただきました。<br>
<br>
5 分枠で 100 枚のスライドになったので、かなり早口になりました。<br>
銅鑼は鳴りませんでしたが、きっと 4:58 ぐらいギリギリにおさまったとおもいます。<br>
<br>
トーク自体は日本語で行ないましたが、英語圏の方も結構いらっしゃるので、全セリフを決めておき、LT に英語字幕をつける試みをしてみました。<br>
<br>
ただシャッフルするだけなのに、やりかたがこれほどまでに出てくるということに、TIMTOWTDI な Perl の特性がよくあらわれているとおもいます。<br>
<br>
スライドは slidshare にアップしたものをご覧ください。<br>
毎週毎週一緒に楽しく頭をかかえながらシャッフルをひねり出した弊社の同僚、元同僚の皆様に感謝します。<br>
<br>
今年も YAPC::Asia 楽しかったー！<br>
<br>
<div style="width:425px" id="__ss_5458330"><b style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/nipotan/there-are-so-many-ways-to-shuffle-it" title="There are so many ways to shuffle it">There are so many ways to shuffle it</a></b><object id="__sse5458330" height="355" width="425"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=tasmwtsi-101016015957-phpapp01&amp;stripped_title=there-are-so-many-ways-to-shuffle-it&amp;userName=nipotan"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed name="__sse5458330" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=tasmwtsi-101016015957-phpapp01&amp;stripped_title=there-are-so-many-ways-to-shuffle-it&amp;userName=nipotan" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="355" width="425"></embed></object><div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/nipotan">Koichi Taniguchi</a>.</div></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51555399" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51500502.html">
<title>ライブコーディングで XS</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51500502.html</link>
<description>弊社の、とあるエンジニアだけが集まるミーティングで、毎週ライブコーディングでアルゴリズム勝負をやるみたいなコーナーを設けてたりします。
毎週ベンチマーク対決をやり、最強のやつに勝てるアルゴリズムで挑戦します。
#!/usr/local/bin/perl

use strict;
use Benchmar...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2010-06-18T17:50:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>tech</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[弊社の、とあるエンジニアだけが集まるミーティングで、毎週ライブコーディングでアルゴリズム勝負をやるみたいなコーナーを設けてたりします。<br />
毎週ベンチマーク対決をやり、最強のやつに勝てるアルゴリズムで挑戦します。
<pre>#!/usr/local/bin/perl

use strict;
use Benchmark qw(:all);

my @args = qw(foo bar baz);

cmpthese(100000, {
    champ =&gt; sub { champ(\@args) },
    yours =&gt; sub { yours(\@args) },
});

# winner
sub champ {
    my $args = shift;
    # do something
}

# your code here
sub yours {

}</pre>
実際のものはもっと数多くのベンチマークのパターンがあるのですが、こんな感じの雛形があって、champ() の中身は憎き歴戦の猛者が。<br />
その猛者に対抗し得るコードを、衆人環視の中 yours() のブレースの中に書かなくちゃいけないとか。だいぶ厳しいですね。<br /><br />
実際の格闘技などのチャンピオンシップなどとは違って、猛者は体調の変化や衰えなどとは縁がないので、挑戦が遅くなれば遅くなるほど段々と勝ち目が無くなっていくのですが、それでもみんな、事前にチャンピオンに勝てる方法を何とか編み出してきます。<br />
真面目かっ！<br /><br />
ここ最近は、糞真面目に書いても勝てず、少し (良い意味での) ズルをしないと勝てないようになってきて、回を重ねるごとにみんながどんどんと挑戦することに萎えていくムードが蔓延しているので、新機軸として「XS なら勝てるかも？」とか、バカな考えを起こし、挑戦してみることにしました。<br /><br />
でも、事前の仕込み禁止のライブコーディングで、yours() のブレースの中に XS を書いて、ビルドしてから走らせるとか、だいぶ厳しい条件があり、そんな中、何とか苦肉の策としてこんなコードを書いてみました。
<pre>sub yours {
    return Foo::bar(shift);
    BEGIN {
        push @INC, qw(Foo/blib/lib Foo/blib/arch);
        my $use = sub { eval qq{ use $_[0]; }; return $@ ? () : 1 };
        unless ($use-&gt;('Foo')) {
            warn $@;
            if (-d 'Foo') {
                system(qw(rm -frv Foo)) &amp;&amp; die $^E;
            }
            system(qw(h2xs -A -n Foo)) &amp;&amp; die $^E;
            chdir 'Foo' or die $!;
            open my $xs, '&gt;', 'Foo.xs' or die $!;
            print $xs &lt;&lt;'XSUB';
#include &quot;EXTERN.h&quot;
#include &quot;perl.h&quot;
#include &quot;XSUB.h&quot;
#include &quot;ppport.h&quot;

MODULE = Foo PACKAGE = Foo

SV *
bar(args)
    SV *args
CODE:
    // do something
OUTPUT:
    RETVAL
XSUB
            close $xs;
            (system($^X, 'Makefile.PL') || system('make')) &amp;&amp; die $^E;
            chdir '..' or die $!;
            $use-&gt;('Foo') or die $@;
            # print &quot;-&quot; x 50 . &quot;\n&quot;;
        }
    };
}</pre>
一回目はビルドが走りますが、BEGIN { } ブロックの中で実行されるのでベンチマークに影響を与えないというズルさもあいまって、何とかウマいこと動きました。良かった良かった。<br /><br />
なんかこれをもうちょっとキレイにやれば XS をインラインで書けたりするんじゃないか→あれ？そういえば、こういうのをやる Inline::XS みたいなのって無いのかなぁ？とか思ったのですが、どうも無いっぽいですね。<br />
<a href="http://search.cpan.org/dist/InlineX-XS/" target="_blank">InlineX::XS</a> というのはあるけど、これは Inline::C ベースのモジュールを XS に変換するもののようで、残念。<br /><br />
そもそも Inline::C で書けば良かったんじゃね？とかいう話もありますが、XS のほうがちょっとニッチでヒップな気がした中二の初夏。<br /><br />
今年の夏も暑くなりそうですね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51500502" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51492432.html">
<title>あの似顔絵と、変化した自分と。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51492432.html</link>
<description>ここ近年、ネット上のサービスにおけるアイデンティティとしての「自分のアイコン」が必要なサービスが増えました。

私の場合は、この「自分のアイコン」にピンク色の背景でお馴染みの、こちらの似顔絵を、ずいぶんと長い間使っています。



自分の似顔絵というのは、客観...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2010-05-31T13:22:21+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ近年、ネット上のサービスにおけるアイデンティティとしての「自分のアイコン」が必要なサービスが増えました。<br>
<br>
私の場合は、この「自分のアイコン」にピンク色の背景でお馴染みの、こちらの似顔絵を、ずいぶんと長い間使っています。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/b/7/b7ea25b4.jpg" width="180" height="180" border="0" alt="今までの似顔絵" hspace="5" class="pict"  /><br clear="all" /><br>
<br>
自分の似顔絵というのは、客観的に見て似ているのか似ていないのかが今ひとつよくわからないものですが、初対面の方であったり、<a href="http://ustream.tv/" target="_blank">USTREAM</a> などで顔出ししたりで、いわゆる「アイコン先行」で私を知った方に、<br>
<br>
「あのアイコンのまんまですね！」<br>
<br>
などと言われることが多々あり、自分では似ているのか今ひとつわからないとは言え、このアイコンがまるで「自分の分身」のような存在でした。<br>
<br>
実はこの似顔絵、元々、<a href="http://markezine.jp/" target="_blank">MarkeZine</a> というサイトで、突撃レポートをマンガで紹介するコーナーがあり、その取材を受けた際に、このコーナーのマンガを担当をなさっている <a href="http://napocon.petit.cc/" target="_blank">napocon</a> さんが描いた絵が元になっています。<br>
<br>
元記事はこちらです:<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/e/b/eb3036ae.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/e/b/eb3036ae-s.jpg" width="250" height="356" border="0" alt="ウワサの現場　“蘇える獅子”ライブドアに突撃！（中編）" hspace="5" class="pict" /></a><br clear="all" /><a href="http://markezine.jp/article/detail/1126" target="_blank">ウワサの現場　“蘇える獅子”ライブドアに突撃！（中編）：MarkeZine（マーケジン）</a><br>
<br>
こちらの記事にある絵の「フキダシ」の部分を、私が<strong style="font-weight:bold;">勝手に</strong>消して、自分のアイコンとして<strong style="font-weight:bold;">無許可で</strong>使っていました。<br>
<br>
この似顔絵アイコンを使い始めた頃は、<a href="http://mixi.jp/" target="_blank">mixi</a> とかぐらいしか「自分のアイコン」を使うサイトが無かったので、元絵を描いてくれた napocon さんに許可を取らずに勝手にやっていても、まだアングラ的であったぶん大した罪悪感を感じませんでした。<br>
しかし、<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a> <small>(※ 当時はあまり人気が無かったです)</small> でも使いはじめたり、<strong style="font-weight:bold;">勝手に</strong><a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/50984287.html" target="_blank">せ○とくんとフュージョンさせた</a>りして、だいぶヒドいいじりかたをした上、徐々に「自分のアイコン」を必要とするサイトが増えてきて、勝手に好き放題やってしまっていることにかなりの罪悪感を感じはじめていました。<br>
<br>
そんな折、<a href="http://www.itmedia.co.jp/" target="_blank">ITmedia</a> の取材を受けることがありました。<br>
<br>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/02/news010.html" target="_blank">New Generation Chronicle：谷口公一――「にぽたん」と呼ばれし剛勇の新たな挑戦 - ITmedia エンタープライズ</a><br>
<br>
この記事が公開される前の、校正段階のバージョンに、このアイコンが記事中に使用されていました。<br>
<br>
さすがに、今まで目立たない場所で勝手に使っていただけなのに、ここまで大きな取り上げられかたになるのはさすがに良くないだろうと思い、ITmedia の担当編集者さんに、「アイコンの公開については、私が作者さんに許可を取らずに勝手に使っているものなので、掲載はちょっと待ってください」とお伝えしました。<br>
そして、この時初めて、元絵の作者である napocon さんに、今までの無許可での利用をお詫びし、合わせて ITmedia における掲載の許可をお願いしました。<br>
<br>
この、ゲラがあがってから公開までの短時間で、突然の不躾なお願いを投げたにもかかわらず、即答で記事への掲載を快諾してくださり、晴れて「作者公認」という形でアイコンを使用出来るようになったのをきっかけに、この似顔絵アイコンは「自分の分身」として、歴史を歩みはじめました。<br>
<br>
<br>
しかし、ここ最近、かつて<br>
<br>
「あのアイコンのまんまですね！」<br>
<br>
と言ってもらえたようなシチュエーションに遭遇すると、<br>
<br>
「アイコン、あんまり似てないですね…」<br>
「もっとホワッとした感じの人かと思ってたら、案外シュッとしているんですね…」<br>
<br>
とか言われるようになり、以前からアイコンがソックリと言ってくれていた人たちも、のきなみ<br>
<br>
「なんか最近、アイコンが似てないですね」<br>
<br>
とか言う始末。<br>
<br>
絵が悪いのではないのです。絵に罪はないのですよ。。<br>
絵とリアルにギャップを生んだのは、この出来事でした。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html" target="_blank">軽度肥満の私をたった 3 ヶ月で 13.3kg 痩せさせた 5 つの方法と 3 冊の本</a><br>
<br>
去年の暮れぐらい、体重が 74kg → 59kg、体脂肪率が 24% → 14% になったと、「ダイエット成功体験」を書きましたが、当然ながら<strong style="font-weight:bold;">アイコンはダイエットしてくれない</strong>わけで、もはや、この似顔絵とは<strong style="font-weight:bold;">フォルム</strong>がまったく違うほどの<strong style="font-weight:bold;">フルモデルチェンジ</strong>を果たしてしまっのです。<br>
<br>
さらに言えば、実は今ではこの「ダイエット成功体験」エントリーすら「懐しい」とまで感じるほどに変化しており、<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan-iphone/archives/51963322.html" target="_blank">体重は 55kg、体脂肪率は 8%</a> と、もはやまるで別人の領域となっているのです。<br>
<br>
久々に会った人からは、「誰だかわからなかった」とか言われるのはもちろん、驚き過ぎて<strong style="font-weight:bold;">絶句されてしまった</strong>とか、究極は、<strong style="font-weight:bold;">久し振りに会った弊社社員に、「初めまして」と本気で挨拶された</strong>とか、見ているこちらとしては、とても面白いリアクションを見せてもらう日々。<br>
<br>
それほどまでギャップがあるのだから、太い頃を知らない人からすれば、アイコンが似てないのは当たり前なのです。<br>
とは言え、まるで自分の分身のように親しんできたものを、そうそう簡単に捨てたくはないというのが本音でした。<br>
<br>
「アイコンが似てない」と言われ続け、あまりいい気がしない日々を悶々と過ごしていた中、Twitter のタイムラインを眺めていたら「アイコン描いてもらったカワイイきゃっきゃっ」みたいな黄色い tweet が流れてたのが見えました。<br>
<br>
連られてぼそっと<blockquote>俺のアイコンも描いて欲しい<a href="http://twitter.com/nipotan/status/13781378460"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/7/b/7b2347a8.png" align="right" width="16" height="16" border="0" hspace="5" /></a></blockquote>と、誰かに投げ掛けるわけでもなく、何気なくつぶやいてみたら、<blockquote>@<a href="http://twitter.com/nipotan" target="_blank">nipotan</a> 描きましょうか！<a href="http://twitter.com/napocon/status/13781636459"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/7/b/7b2347a8.png" align="right" width="16" height="16" border="0" hspace="5" /></a></blockquote>と、つぶやきが捕捉され、描いてくれると名乗り出てくれた方がいらっしゃいました。<br>
<br>
なんと、自分のアイコンの作者である @<a href="http://twitter.com/napocon" target="_blank">napocon</a> さんでした。<br>
今までのアイコンではなく、あらためて再び似顔絵を描いてくれると名乗り出てくださいました。<br>
<br>
お仕事が忙しい中、合間を縫って描いてくれた完成品がこちらです。<br>
<br>
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<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/3/9/390d0be4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/3/9/390d0be4-s.jpg" width="180" height="180" border="0" alt="新似顔絵" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
自分としては、実は自分では似ているのか似ていないのかが今ひとつよくわからなかった今までのアイコンと比べて、新しいのは自分でもすごく似ていると思えるもので、なんだか遠目に鏡を見ているような気分で、ちょっと変な気分です。<br>
もちろん、すごく気に入ってます。<br>
最近の私の姿をご存知の皆さんの目にはどんなふうに映るでしょうか。<br>
<br>
今までのアイコンと並べて比較すると、あまりに別人すぎて、「アイコンが似てない」と言われまくっていたのが頷けます。念を押しますが、<strong style="font-weight:bold;">同じ人間を同じ作者さんが描いた</strong>のです。<br>
<br>
実は napocon さんは、今まで弊社のコンテンツで似顔絵プレゼントをした際にお願いをしたり、<a href="http://4koma.livedoor.com/creator/profile/c00072.html" target="_blank">4 コママンガ</a>を描いてくださったり、時には弊社社員が似顔絵をお願いしたり、婚礼に際しての新郎新婦の似顔絵を担当されたりなど、公私共々何かとお世話になっていて、弊社内では「イラストと言えば napocon 先生」というのが共通認識だったりします。<br>
<br>
例:<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/sasakill/archives/50420414.html" target="_blank">アルカンタラの熱い夏 : napoconさんに新作似顔絵を描いてもらった！</a><br>
<br>
<br>
ということで、今後はこちらの似顔絵を使わせていただきたいとおもいます。<br>
<strong style="font-weight:bold;">勝手に姿を変えておきながら</strong>、似顔絵のリニューアルを快く引き受けてくださった napocon 先生に感謝感謝です。<br>
<br>
<br>
関連リンク:<br>
<a href="http://napocon.petit.cc/" target="_blank">イラストレーターnapoconの活動・日々の記録</a><br>
<a href="http://twitter.com/napocon" target="_blank">napocon (napocon) on Twitter</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51492432" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51449505.html">
<title>携帯が故障し、料金体系とか補償が複雑化しすぎて不思議なことになっている事実に閉口した</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51449505.html</link>
<description>いやいや、だいぶ閉口させられました。</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T18:01:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>others</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いやいや、だいぶ閉口させられました。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51449505.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51449505" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51445859.html">
<title>過剰な水は人を死に至らしめる恐れがあります</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51445859.html</link>
<description>久々にブログ書きます。

昨今の、にわか「水ブーム」については看過出来ないので、書きます。
むしろ、このブームの一翼を担っている可能性もあるからこそ、書かなくちゃいけないと感じてます。

以前書いた「軽度肥満の私をたった 3 ヶ月で 13.3kg 痩せさせた 5 つの方法と...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T13:29:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>diet</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久々にブログ書きます。<br>
<br>
昨今の、にわか「水ブーム」については看過出来ないので、書きます。<br>
むしろ、このブームの一翼を担っている可能性もあるからこそ、書かなくちゃいけないと感じてます。<br>
<br>
以前書いた「<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html" target="_blank">軽度肥満の私をたった 3 ヶ月で 13.3kg 痩せさせた 5 つの方法と 3 冊の本</a>」というエントリは、多くの方々から支持をいただきました。<br>
<br>
この中で、「水を沢山飲むこと」について触れました。<br>
<blockquote><h3>方法 3: 水をなるべくたくさん飲む</h3><br>
<br>
これは、<b>自分ではよくわかってません</b>。<br>
ただ、自分がやったことで、結果に影響があったかも知れないので、とりあえず書いておきます。</blockquote><br>
今思えば「なるべくたくさん」という表現は語弊があるというか、正しくなかったのかも知れません。<br>
書いた時は「一般的に人が一日に飲む水の量というのは、理想の量よりはだいぶ少ないので、それよりも」という、「あなたが普段飲んでる量では足りないのですよという<b>煽り</b>」の思いを込めて書いたような気がします。<br>
<br>
しかし、水を飲む際の<b>適量</b>や、水を飲み過ぎることの<b>危険性</b>についても、<br>
<blockquote>体重 1kg あたり 40cc の水が適量という話をどこかで目にしたので、毎日 2 ～ 3 リットルの水を飲みましたが、お通じもだいぶ良くなりました。</blockquote><blockquote>また、水を一気に大量に飲みすぎると、水中毒になったりして命を落とす危険もあるそうなので、注意が必要です。</blockquote><br>
と、文中できちんと触れています。<br>
個人的には、<b>適量</b>と<b>危険性</b>をきちんと<b>認識</b>した上で<b>自己責任</b>で実行して欲しいと思ったので、明確に述べました。<br>
<br>
そしてここ最近、水を飲むことを推奨しているブログが散見されます。<br>
<ul><li><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100301_drinking_water_is_good/" target="_blank">水がカラダにいい9つの理由と、がぶがぶ水を飲めるようになる7つの方法 - GIGAZINE</a></li><li><a href="http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20100304/1267652012" target="_blank">水を飲んで健康になろう！ウオーターダイエットのススメ - keitaro-news</a></li></ul><br>
どちらも、はてブなどのコメントをちゃんとご覧頂ければわかると思いますが、賢明な方からの批判的意見がブコメとして書き込まれているのが目につきます。<br>
しかし、はてブを見ないで、ブログに書かれていることだけを鵜呑みにする方も大勢いらっしゃるでしょう。<br>
<b>適度な水の摂取は大いに賛成</b>です。ただ、<b>過度な水の摂取は大反対</b>です。<br>
<br>
「がぶがぶ水を飲む」という表現に、限界値があることが書かれていません。<br>
「最低でも 2L の水を補給」という表現は、それに合う人もいれば合わない人もいます。<br>
<br>
適量というのには個体差があるので、「がぶがぶ」のような曖昧さや、「2L」という固定値を推奨するのは安易過ぎます。<br>
例えば、体重 40kg の人に 2L/日 の水は過剰で、体重 80kg の人には過少です。<br>
「大半の人にとっては過剰ではない」とおもえる量なので、あながち間違っていないのですが、「例外がある」ことについては触れられていません。<br>
ましてや、表現として曖昧な「がぶがぶ」なんて、受け手のイメージに委ねられるので論外です。<br>
「俺にとっての &quot;がぶがぶ&quot; は 10L/日ぐらいだね！」なんて言う人がいるかも知れません。<br>
標準体型以下の人がそんなことを言いはじめたら、<b>それは即ち「死」を意味する</b>のです。<br>
<br>
<br>
<h3>水を飲み過ぎるのは危険</h3><br>
<br>
<br>
万が一、<b>鵜呑みにした人が亡くなった</b>なんてことになったら、書いた人は嫌な思いをするでしょう。<br>
影響力が大きなブロガーであればなおさら。<br>
「責任問題」なんてことになったら、ブログを書くことが躊躇われるような世の中になったりして。。<br>
<br>
まだ起こってもいないことを、妄想で膨らませて、とやかく言うのは嫌です。<br>
ただ、「光があるから陰がある」ように、「ポジティブな面だけではなく、ネガティブな面もあるんだよ」ということをキチンと伝えたいだけなのです。<br>
<br>
水の危険性について伝えられていないことを <a href="http://twitter.com/nipotan" target="_blank">Twitter</a> で嘆いていたら、<a href="http://twitter.com/Goro56" target="_blank">@Goro56 さん</a>からこんな記事を教えてもらいました。<br>
<br>
<a href="http://www.msnbc.msn.com/id/16614865/" target="_blank">Woman in water-drinking contest dies - Life- msnbc.com</a><blockquote>SACRAMENTO, Calif. - A woman who competed in a radio station’s contest to see how much water she could drink without going to the bathroom died of water intoxication, the coroner’s office said Saturday.</blockquote><br>
「カリフォルニア州サクラメントで KDND というラジオ局が主催した、トイレに行かずにどれぐらいの水を飲めるか &quot;Hold Your Wee for a Wii&quot; (Wii を賭けてオシッコ我慢) コンテストに参加した女性が、水中毒 (water intoxication) で死亡したと検屍官が発表した」というような内容の記事です。<br>
<br>
色々調べると、この女性は体重が 140 ポンド (約 63.5kg) で、約一時間の間に 2 ガロン (約 7.57 リットル) の水を飲んで亡くなったそうです。最終的に、遺族に対して、このコンテストを主催したラジオ局は、慰謝料として 1,650 万ドル (今の円相場で約 14.6 億円) を払うよう裁判所から命じられたそうです。<br>
<br>
つまり、何が言いたいかと言うと、個体差 (個人差) はありますが、<b>水には致死量がある</b>ということです。<br>
<br>
他にも水中毒の症状で、特に注目すべき実際の症例については、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Water_intoxication" target="_blank">英語版 Wikipedia の water intoxication の頁</a>に数多く紹介されていますので、是非ご覧になってください。<br>
<br>
水に致死量があるから、気をつけてそれほどまでは飲まずに、命を落とさずに済んだとしても、過剰な水は十分に危険をはらんでいます。<br>
<br>
<b>水の飲み過ぎは腎臓に負担</b>をかけ傷つけます。<br>
<b>水の飲み過ぎは<u>低ナトリウム血症</u>を引き起こし</b>、その結果、<b>水中毒</b>となります。<br>
<br>
ちなみに、「運動したら、汗をかいて水分不足になっているんだから、水をたくさん飲んでもいいはずだ」という意見もあります。失なわれた水分を補給するのだから、一部正しいので一部同意します。でも、真水を飲みまくるのは良くないとおもいます。<br>
スポーツドリンク等で適度にナトリウム (イオン) を補給すべきなのだとおもいます。<br>
<br>
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<br>
「<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html" target="_blank">軽度肥満の (ry</a>」で書いたのですが、普段適度な運動を心掛けています。でも、運動時に水だけをたくさん飲むのはここ最近はなるべく控えるようにしています。<br>
<blockquote>あと、たまに、10km や 15km の、軽めのマラソン大会に出たりしています。</blockquote><br>
生まれて初めて 10km の大会に出場した時、給水ポイントやゴール後に大量に給水をして、汗だくのまま帰宅しました。ランニングウェアを脱ぎ捨て、風呂でぬるめの湯船に浸かり、半身浴をしながら水を飲み続けました。<br>
今考えれば「ただでさえ大汗流してるのに、この期に及んでデトックスか！」とツッコミを入れたくなりますが、あの頃は、「水を飲んで出す」という循環が気持ち良いという錯覚があったのかも知れません。<br>
給水によって水分量は適度に保たれていても、ナトリウムはどんどん失なわれ続け、血中のナトリウム濃度は低下。<br>
風呂上がりから寝るまでの間、極度の頭痛とめまいと吐き気に襲われました。<br>
食事などで塩分を比較的多めに摂っているとかでない限りは、ナトリウムはきちんと摂りましょう。<br>
<br>
走り慣れた最近では、真水での補給は少量に抑えるようにしていますし、変な話、必要以上の渇望感 (そんなに水分不足に陥ってないのにすぐに疲れて喉が渇いているという錯覚に苛まれる、初心者ランナーにありがちな状態) はないので、そもそも大量な水分補給をしたりしません。15km ぐらい走って、500cc のスポーツドリンクとかで意外にもちます。<br>
<br>
ではあらためて、散々言っている「水の適量」というのは何なのか。<br>
以下はあくまで私見です。<br>
経験則から、やっぱり、以前「<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html" target="_blank">軽度 (ry</a>」で書いた通り<br>
<blockquote>体重 1kg あたり 40cc の水が適量</blockquote><br>
ぐらいなんだと思います。<br>
<br>
そして、<b>体重に変化があったら、忘れずに水の量を見直したほうが良い</b>でしょう。<br>
<br>
去年のダイエット開始時、水を意識しはじめた時は 72kg 強あったので、そこから計算した結果、摂取する水の適量は 3L 弱。毎日 3L の水を飲んでいました。<br>
「水を飲んだら痩せた」という結果に気を良くして、62kg ぐらいになった (水はあくまで痩せた要因の一つでしかなく、他のメソッドもたくさん取り入れています) 頃、飲む水の量を見直さずに、継続して毎日 3L の水を飲んでいました。<br>
盲信的に「水を飲んだら痩せる」と思い込んでいたせいです。<br>
<br>
ある日、日頃運動で体を動かしているから、疲れを癒そうと、日帰り温泉に行きました。<br>
ちょっと熱めの露天の岩風呂に浸かり、そろそろあがろうかと立ち上がった時、立ちくらみがあまりにひどく、転倒しそうになりました。<br>
あわてて跪いた時、軽く痙攣を引き起こしはじめている自分に気付き、言いしれぬ恐怖を感じたことを鮮烈に覚えています。<br>
あれ以来、水の量をきちんと見直すようにしています。<br>
<br>
痩せたい一心なのはわかりますが、<b>量をたくさん飲めばそのぶん痩せるというものではありません</b>。<br>
勘違いしないよう、お気をつけください。<br>
<b>簡単に一足飛びで痩せるためのメソッドではない</b>のです。<br>
<br>
さて、今回水に対する徹底的 FUD を行なったこんな私ですが、<b>適量の水</b>はやっぱり<b>健康にいい</b>と、今でも思っています。<br>
健康に与える良い影響については、散々言い尽くされているので、紹介した 2 つのブログなどを参照していただくとして、こんな私も毎日 2L の水を、少しずつ、時間をかけてちびちびと飲んでいます。<br>
<br>
<b>適量さえ守っていれば</b>、水は確かに<b>健康維持</b>のために、<b>美容</b>のために、<b>ダイエット</b>のために、<b>とても効果がある</b>と思います。<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030IMHYG/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aKJCBH5YL._SL160_.jpg" alt="(お徳用ボックス) サントリー 天然水(南アルプス) 2L×9本" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030IMHYG/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">(お徳用ボックス) サントリー 天然水(南アルプス) 2L×9本</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0030IMHYG/nipotan-22/ref=nosim/" title="(お徳用ボックス) サントリー 天然水(南アルプス) 2L×9本" target="_blank">amazlet</a> at 10.03.04</div></div><div class="amazlet-detail">サントリー <br />売り上げランキング: 1<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030IMHYG/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
そう考えると、何事にも「限度」というものがあるのですね。<br>
「過剰なほうが良い」ことなんて、この世の中には「愛」以外には何もないのかも知れません。<br>
<br>
さて、そんな、悟ったようなことを言って調子こいている私ですが、その後「最近の体型の変化はどうなっの？」とたまに聞かれます。<br>
「過剰なダイエットだから、絶対にリバウンドする」というご意見も数多くありました。<br>
<br>
あのエントリから 2 ヶ月半経った今もお陰様でごはんはシッカリと毎日 3 食以上欠かさず食べていて (たまに<a href="http://twitter.com/nipotan/status/8187713596" target="_blank">ひどい暴飲暴食</a>もしつつ)、ここ最近は、<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan-iphone/archives/51468066.html" target="_blank">体重 55kg 台、体脂肪率 1 桁台に突入</a>した状態ぐらいで、安定しています。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html" target="_blank">自分のダイエット方法</a>は、何一つとして間違っていないと、しばらく経ってもリバウンドなんて微塵もしそうにない自分の体型を見て、確信しています。<br>
<br>
そう、懲りずに言いますが、その方法のうちの一つである、適量の水の摂取は、ダイエットにとても効果的です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51445859" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html">
<title>軽度肥満の私をたった 3 ヶ月で 13.3kg 痩せさせた 5 つの方法と 3 冊の本</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html</link>
<description>時はさかのぼること約一年ほど前。
秋冬の美味しい味覚に舌鼓を打ち続ける日々を過ごしていたとある日、ある方の結婚パーティーにお誘い頂きました。
パーティー当日、1 年に 2、3 回程度しか着ることのないスーツに袖を通している途中、ふとスーツがだいぶキツいことに気付...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T15:22:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[時はさかのぼること約一年ほど前。<br>
秋冬の美味しい味覚に舌鼓を打ち続ける日々を過ごしていたとある日、ある方の結婚パーティーにお誘い頂きました。<br>
パーティー当日、1 年に 2、3 回程度しか着ることのないスーツに袖を通している途中、ふとスーツがだいぶキツいことに気付きました。<br>
着られないことはない…。だけどパンパン…。ベルトを通してみると留められない…。かなり腹を引っ込めてようやくベルトが留められたものの、かなり息苦しい…。<br>
この時、普段乗ることの少なくなった体重計に乗ってみたら 体重は <b>74kg</b>、体脂肪率は <b>24%</b> でした…。<br>
<br>
身長は 169cm なので BMI は 25.9。<br>
日本肥満学会的には「肥満 1 度」、WHO 的には「前肥満」扱い。<br>
平たく言えば<b>小太り</b>です。<br>
<br>
自分自身の体型の変化に興味を示さずに過ごしていたことを後悔しつつ、「これからは毎日体重計に乗る」ということを心に誓い、とりあえず、苦しさを堪えながら、何とか結婚パーティーに出席しました。<br>
二軒目、三軒目…と、深夜までハシゴして、普段着ないスーツだから気取って涼しい顔をしていましたが、腹に食い込むベルトの痛みに耐える辛さはハンパなく、腹の締め付けがキツすぎたせいでガスはたまるわ便秘になるわで、不摂生を重ねた日々を猛省。<br>
<br>
それから「毎日体重計に乗る」ことを続け、意識することによって徐々に徐々に体重が減っていった矢先、恐怖の年末年始を迎えました。<br>
おせちだのおとそだの雑煮だのって、太る要素満点の正月を過ごし、年明けの 1/3 に体重計に乗ったところ、再び 74kg…。<br>
<br>
この時に、年始の目標として、<b>体重 59kg (-15kg)、体脂肪率 14% (-10%)</b> を目標として掲げました。<br>
<br>
これまた随分と高い目標を掲げたなと自分でも思いつつ、実は、まったく掲げた目標に向けて一切の努力をせず、体重計にもまったく乗らず、体型にもほとんど変化が見られないまま、過ぎゆく日々をのうのうと過ごしていました。<br>
夏も過ぎ、めっきり涼しくなってきた 9/14、あることをきっかけに、「ちゃんと目標に向けてダイエットをしよう！」と心に固く誓ったのですが、その時、心の中で「今までの自分とは違う！絶対に達成してやる！」と、確固たる決意をしたことを今でも鮮明に覚えています。<br>
<br>
そう決意した 9/14、久し振りに体重を計ってみたところ<br>
<br>
体重: 72.3kg (BMI 25.3)<br>
体脂肪率: 22.9%<br>
<br>
でした。<br>
ご覧の通り年頭とほとんどかわっていません。<br>
そして、ここからダイエット生活っぽい日々がはじまり、決意から約三ヶ月経過した本日 12/17 の計測結果は<br>
<br>
体重: 59.0kg (BMI 20.6)<br>
体脂肪率: 14.0%<br>
<br>
遂に、年頭に掲げた目標「<b>体重 59kg (-15kg)、体脂肪率 14% (-10%)</b>」ピッタリを達成しました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/d/1/d1e6225e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nipotan/imgs/d/1/d1e6225e-s.jpg" width="187" height="249" border="0" alt="達成" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
BMI で言うと 20.7 なので、標準の範囲内。<br>
「BMI 22 が理想」とよく聞きますので、それよりはだいぶ細い感じだと思います。<br>
<br>
急激な体型の変化に、会う人会う人がみんな、「何を目指しているの？」「大丈夫？」「ストイックすぎるよ」と言ってきます。<br>
「何を目指しているか」については、今までも述べた通りただ掲げた目標を目指しているというだけです。<br>
年末が迫ってきているのに、目標を「絵に描いた餅」のままにしておくのも嫌だっただけです。<br>
<br>
「大丈夫かどうか」「ストイックすぎるかどうか」についてですが、みなさんが<b>勝手に妄想している</b>ほどストイックではありませんでした。<br>
<br>
「年頭からじっくり 1 年かけて 15kg 痩せたら、痩せるのはもっともっと楽だっただろう」とも思うのですが、多分、通年努力するのは性に合わないので失敗しただろうと思います。<br>
そして、実は案外楽に痩せられたので、自分的には結果オーライとします。<br>
<br>
実は、次に挙げる 5 つの方法だけで、案外簡単にガンガン痩せたのです。<br>
そのために、とても参考になった本も 3 冊あります。<br>
効果には個人差があると思うので、ダイエットに励む方々全員の参考になるかどうかはわかりませんが、参考にしてもらえればと思います。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51381115.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51381115" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51309805.html">
<title>「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」という本を書きました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51309805.html</link>
<description>というタイトルの本を、近く上梓致します。
…とはいえ、ちょっと先のことなのですが、世間的にはお盆を挟みますので、少し早めの告知ということで。

ソフトバンククリエイティブさんの発行で、8/21 あたりから大型書店やネット書店あたりで店頭に置かれたり、発送されるか...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2009-08-10T17:11:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>tech</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[というタイトルの本を、近く上梓致します。<br>
…とはいえ、ちょっと先のことなのですが、世間的にはお盆を挟みますので、少し早めの告知ということで。<br>
<br>
ソフトバンククリエイティブさんの発行で、8/21 あたりから大型書店やネット書店あたりで店頭に置かれたり、発送されるかと思います。<br>
<br>
内容については、ちょっと自演っぽいのですが、弊社のディレクターが書いているディレクター向けブログで、おおまかな内容や出版に至った経緯など、インタビューつきで紹介してもらいました。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51248100.html" target="_blank">ディレクターにもおすすめ！「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」執筆者インタビュー - livedoor ディレクターブログ</a><br>
<br>
インタビュー中でも言ってるのですが、このブログエントリーのタイトルに偽りはないです。<br>
ディレクターブログに掲載してもらったのは、本書に書かれている内容について、どういうことなのか、知識としてちゃんと持っているディレクターというのが、エンジニアの人達が「一緒に仕事したいな」と思えるディレクターなのだと、常々思っていることなので、本書が技術書だからと言って、エンジニアじゃない方々にも読みやすく、わかりやすく書こうと意識して書きましたので、職域を超えて、是非多くの方々に読んで欲しいなという願いを込めて、ディレクターブログに紹介していただきました。<br>
<br>
カバー写真とかもう出来てるのですが、Amazon にはまだ掲載されてないみたいですね。<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354364/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pyP3-7vcL._SL160_.jpg" alt="4Gbpsを超えるWebサービス構築術" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354364/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">4Gbpsを超えるWebサービス構築術</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4797354364/nipotan-22/ref=nosim/" title="4Gbpsを超えるWebサービス構築術" target="_blank">amazlet</a> at 09.08.12</div></div><div class="amazlet-detail">伊勢 幸一 池邉 智洋 栗原 由樹 山下 拓也 谷口 公一 井原 郁央 <br />ソフトバンククリエイティブ <br />売り上げランキング: 122<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354364/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
<del>表紙がないので、差し換えてみましたが、こんな感じの表紙になります。</del><br>
もう Amazon で表紙あがってました。<br>
一応、弊社の開発スタッフ 6 人での共著という形で書かせていただいております。<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10318001045.html" target="_blank">元社長さんにもブログにてご紹介いただきました</a>。ありがとうございます。<br>
<br>
ということで、もし良かったら是非読んでみてください。<br>
<br>
<br>
ちなみに、4Gbps って、あんまりピンとこないですよね。<br>
個人的には、実は正直ほとんどピンときてませんｗ<br>
<br>
「タウリン 2g 配合」じゃなくて「タウリン 2,000mg 配合」みたいに、数字が大きいとスゴそうな感じなので、個人的には &quot;4Gbps&quot; よりは、&quot;4,294,967,296bps&quot; とかのほうがすごそうだなーってふと思ったのですよね。<br>
<br>
「4,294,967,296bpsを超えるWebサービス構築術」<br>
<br>
なんか、ドキドキしてきますよね。ヨンジュウニオク…んー…みたいなそんな数字。<br>
<br>
<br>
はい、また与太話でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51309805" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51258348.html">
<title>高精細な「アナログ」のロゴマークが欲しくなった</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51258348.html</link>
<description>2011 年 7 月に終了してしまう地上波アナログテレビ放送ですが、去年の 7 月から、ずっと画面右上に「アナログ」の文字が常時表示されているそうですね。
なんかそれってネタに出来そうだなーとか思うことがしばしばあります。

なので、あの「アナログ」の、ぷっくりとした...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T18:53:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>graffiti</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011 年 7 月に終了してしまう地上波アナログテレビ放送ですが、去年の 7 月から、ずっと画面右上に「アナログ」の文字が常時表示されているそうですね。<br>
なんかそれってネタに出来そうだなーとか思うことがしばしばあります。<br>
<br>
なので、あの「アナログ」の、ぷっくりとしたかわいいあのフォントの文字が欲しいなぁと思って、ネット中探してみたのですが、どこを探しても全く見つかりません。<br>
地デジのロゴとかは社団法人デジタル放送推進協会から<a href="http://www.dpa.or.jp/introduction/logo.html" target="_blank">配布されています</a>が、アナログのロゴは配布されていません。<br>
きっと私のように、「あのアナログロゴ欲しいなぁ」と思った人は少なくないはず。<br>
<br>
当然、見付からないということは、ちゃんとしたロゴマークをネタに使っている人もあまりおらず、<a href="http://www.nab.or.jp/chidejika/" target="_blank">地デジカ</a>に対抗するキャラクタの<a href="http://analoguma.com/" target="_blank">アナログマ</a>の web サイトの右上にも「アナログ」の文字が表示されています。でも普通のゴシック体で表示されているので「アナログ感」があまり感じられません。<br>
<br>
だから、何となく「アナログ」の高精細なロゴを作成してみました。
<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51258348.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51258348" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51256253.html">
<title>エンジニアと、某アルファブロガー夫妻の未来について、深く考えた一日</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51256253.html</link>
<description>
23 日土曜日は、技術評論社さん主催の「エンジニアの未来サミット 0905: エンジニア・サバイバル」に、前回に引き続き登壇させて頂きました。

オフィシャルなレポートについてはこちらから。

前回については、色々と反省点が多く、私自身も自身への反省点やイベント...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T15:14:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>others</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/5256369" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/5/0/501bacd03c58cda9de10-L.JPG" border="0" width="500" height="375" hspace="5" /></a><br clear="all" /><br>
23 日土曜日は、技術評論社さん主催の「<a href="http://gihyo.jp/event/01/engineer/0905" target="_blank">エンジニアの未来サミット 0905: エンジニア・サバイバル</a>」に、前回に引き続き登壇させて頂きました。<br>
<br>
オフィシャルなレポートについては<a href="http://gihyo.jp/news/report/2009/05/2501" target="_blank">こちら</a>から。<br>
<br>
前回については、色々と反省点が多く、私自身も<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51149056.html">自身への反省点やイベントの進行等についての異論があった</a>のですが、イベント後にも技評さんに足を運び、どの点が良くなかったか、どういう風に進行したら良いのか、細かく詰めて議論させていただいたのが、今回に生かされているという実感がありました。<br>
<br>
前回は事前打ち合わせ等も十分に行なえなく、行き当たりばったりで進行していた分、グダグダになった感じがありましたが、今回は一度事前にパネラー達全員で集まり、来場者の年齢層や、自分達がその悩ましき年端の頃に、どんな悩みを抱えていたのか、それを現在の状況に照らし合わせるとどうなのか等をじっくり検討し、どんな議論の展開が私達に求められているのであろうかを話し合う機会がありました。<br>
<br>
やはり、生き方や考え方には、正解というのはありえないんだから、いくつかのパターンを探って提示することで、皆さんの考えかたのスパイスになれば良いのではないか？というスタンスでお話が出来たので、前回と違って私自身、言いたいことを比較的多く伝えることが出来て、だいぶスッキリすることが出来ました。<br>
<br>
前回は、「言いたいことを言いたきゃ弾さんからマイクを奪ってでも話せ」みたいな状況だったために、マイクを持つ機会があまりなく、「ほとんど喋ってない」とか、「空気感がすごい」とか、「居たの？」とか、ひどく DIS られましたが、今回は、その反省も生かし、ちゃんと存在感は残せたかなと思っています。<br>
<br>
エンジニアとして最低限持っておくべき常識力についてだとか、組織の中で進んでいくべき既定ライン云々や、その既定すら昨今は時代とともに変化しているよねーだとか、そういう話題についても事前の打ち合わせで面白い議論になっていたのですが、十分な時間がなかったためにお話できなかったのがちょっぴり残念です。それはまた別の機会があれば。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/5256373" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/b/c/bc09954eacbc10e0ef81-L.JPG" border="0" width="500" height="375" hspace="5" /></a><br clear="all" /><br>
第二部は、「一人一人が長く語らない」進行だったので、ちゃんとクロストークになっていてとても良かったという印象です。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/" target="_blank">弾さん</a>は、一度ノリだすと何時間でも一人で話していられそうなので、長く語るのを禁止すると、こうも上手くいくんだなーという印象。<br>
ちゃんとルールを決めるのって重要だなと思いました。<br>
<br>
あまりこういう場で登壇されているイメージがない、<a href="http://zero-start.jp/" target="_blank">ゼロスタ</a>の <a href="http://blog.zero-start.jp/zaki/" target="_blank">zaki さん</a>ですが、飛び出す話が一つ一つ生々しくて大好評でしたね。<br>
「隣のラックを云々」という話のトラブルシューティングには、私が一部で「ロールモデル云々」で触れた<a href="http://blog.bulknews.net/mt/" target="_blank">宮川さん</a>が、実は解決に一役買ってるだとか、あの場には出てない色々と明かしにくいリアルな裏話もあったり。<br>
<br>
とにかく zaki さんは「トラブルシューティングの体験がその人を成長させる」(要約) ということに幾度か触れられてました。<br>
(関連エントリ: <a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/19009730.html">ドラマに見る「緊急対応」に対する一般的イメージ - にぽたん研究所</a>)<br>
<br>
しかし、現時点で誰も触れていないように見えますが、最初の自己紹介の時に「大きなトラブル」的なことを言っていましたけど、それはシステム的なものではない話だって気付いた人って何人ぐらいいたんですかね。<br>
ライブドア事件の後に唯一「容疑がかけられていない代表取締役」を一人背負って、事件後の初めての臨時株主総会において、新代表が選任されていく中、閉会の際に多くの株主から罵詈雑言を浴びせられつつ引責退任したという過去があります。で、あれはその一連の「トラブル」のことを言っていたみたいで、その上で「Handle with Care」と書かれた T シャツを着ていたのだと思います。<br>
控室で T シャツの話になって「ちょｗｗ意味合いが深過ぎるｗｗ」と言っていたのですが、やっぱ誰も触れてませんねｗ<br>
<br>
前回、ホワイトボードの使いかたや、生理現象を抑えられなかったことでとても DIS られていた<a href="http://recompile.net/" target="_blank">高井さん</a>ですが、今回は非常に真面目に、冷静に語っていたように思います。<br>
<br>
今回の関係者打ち上げには参加しなかったのですが、やっぱり飲んだらクネクネしたり色々な人に<a href="http://twitter.com/nipotan/statuses/920056225" target="_blank">ディープキスしたり</a>してたんでしょうか。<br>
<br>
<br>
で、実は、今回スーツで登壇したことを「スーツコスプレ」と表現しましたが、実はそれは冗談で、エンジニアの未来サミットの後、アルファブロガーの<a href="http://rebecca.ac/milano/mt/" target="_blank">みらのさん</a>と、以前「<a href="http://wiredvision.jp/news/200807/2008070820.html" target="_blank">日本のホットなブログ有名人 11 名</a>」に、しょこたんとかきゃんちとかと一緒に選ばれた、ホットなブロガー <a href="http://yumiking.xii.jp/diary/" target="_blank">yumi さん</a>の結婚式の二次会に行く予定があったので、フォーマルでの登壇だったのです。<br>
<br>
第二部の<a href="http://d.hatena.ne.jp/ramyana/" target="_blank">閑歳さん</a>がドレッシーだったのも同じ理由で、もうお一人、第二部の<a href="http://d.hatena.ne.jp/kyoro353/" target="_blank">井上くん</a>も二次会参加予定で、私服で登壇していましたが、控室で (ものすごいまごつきながら) 慌ててスーツに着替えてましたｗｗ<br>
<br>
で、エンジニアの未来サミット終了後に皆でそちらに向かいました。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/5256509" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/d/3/d3ab9afefa4cb96c3273-L.JPG" border="0" width="500" height="375" hspace="5" /></a><br clear="all" /><br>
新郎のみらのさんとは、<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/9279050.html" target="_blank">4 年半</a>ぐらい前に初めてお会いして (てか、この写真若いｗｗ)、それ以来<a href="http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001335.html" target="_blank">一緒にライブやったり</a>、合コンに行ったり、渋谷駅前でアキレス腱固めを極めたり、麻雀もよく打ちました。<br>
みらのさんの記念すべき三十路の誕生日の日は、野郎ばっかりで <a href="http://blog.kushii.net/" target="_blank">941</a> 家に集まって麻雀打った記憶がありますね。今日から加齢臭デビューとかそんなこと言いながら。<br>
で、新婦の yumi さんは、新郎のみらのさん主催の合コンで初めてお会いしました。<br>
…というか、俺はシャイすぎるので、合コンに参加しても、ほとんど誰とも喋らないから、あとでいっつも必ず説教を食らうのです。941 氏とみらのさんに。新宿のつぼ八で。だから、合コンにあまりいい思い出がありません。<br>
<br>
話逸れすぎました。<br>
<br>
しかし、(昼から行なわれる打ち合わせのために) 朝から普段着ないスーツを着て、エンジニアの未来サミットでパネラーをやらせてもらったりしてたので、それだけでかなり疲弊気味。<br>
着衣だけでこんなに疲れるもんかね？って感じ。<br>
まぁスーツは年に 4、5 回程度しか着ませんからね。<br>
<br>
受付開始時刻よりほんのちょっと早めに会場に着いたら、まだほんの少しの方しかいらっしゃらなかったので、チラホラとお話をしたり、新郎新婦控室で一緒に記念撮影させてもらったりしました。<br>
<br>
着いて早々に、<a href="http://blogging.from.tv/wp/" target="_blank">カイさん</a>から、「ブログごはん。」に呼ばれなかったとかでとてもスネられてしまいました。<br>
<br>
なんか、見渡せば、参加者はアルファなんとかの人ばっかりだし、ドキドキしますね。嘘ですけど。つい先日某 BBQ でご一緒した皆様やら、「ブログごはん。」でご一緒した皆様やら、初めましての皆様やら、<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a> でしか絡みのなかった皆様や、あの有名人まで盛り沢山。多くの皆様とご挨拶をさせていただきありがとうございました。<br>
あの会場で、もし爆破テロが起こったら、日本のインターネット情勢が大きく変化してしまうであろう状況でしたね。<br>
<br>
ペパボの CCO の<a href="http://blog.hbkr.jp/" target="_blank">家入さん</a>がだいぶゴキゲンで徘徊していて、4 年振りぐらいにお会いしたのでどうもお久し振りですと言ったら <a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/15673681.html" target="_blank">4 年前のこと</a>を全く覚えてなかったそうで、「何？TENGA？TENGA の時？」とかよくわからないことを言われました。今考えると、ああ、それ<a href="http://soozy.org/?ErogeekConference1" target="_blank">エロギークカンファレンス</a>のことだろうなとか思いつつ、俺、全然エロくない (嘘) ので、「え？テンガ？何のことですか？」と返してしまいました。<br>
テンガってこれですね。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/51943178.html" target="_blank">【2ch】ニュー速VIPブログ(`･ω･´):TENGA腕に装着したｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</a><br>
<br>
<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AQZ1EI/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LJJkAxmTL._SL160_.jpg" alt="【お試しセット!】 TENGA スタンダード 5種セット" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AQZ1EI/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">【お試しセット!】 TENGA スタンダード 5種セット</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001AQZ1EI/nipotan-22/ref=nosim/" title="【お試しセット!】 TENGA スタンダード 5種セット" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.25</div></div><div class="amazlet-detail">tenga <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AQZ1EI/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
<br>
家入さんに、<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51254860.html" target="_blank">御社のシモダさんは面白いけど 2,000 円しか持ってなくてヒドい</a>だとかの話をしたり、まぁ、近いうちに是非飲みましょう的な話をして、その時に偶然弊社の出澤社長もすぐそばに居合わせたので、一緒にパチリ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/5256511" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/0/9/0922acc4b6dde6d2fc0f-L.JPG" border="0" width="500" height="375" hspace="5" /></a><br clear="all" /><br>
それにしても、この二人、ノリノリである。<br>
<br>
最近全然見掛けなくなった「<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/10095008.html">赤パン師匠</a>」改め「<a href="http://module.jp/" target="_blank">緑パン師匠</a>」とも、数年振りにお会いしました。<br>
<br>
しかし、もう、人数的に何人いるのかわからない。300 人とか超えてるよね？みたいな感じで、ちょっとトイレなんか行こうもんなら、もう二度と友人達と会えなくなってしまいそうな状況。<br>
<br>
途中、ふとステージを見ると M 社のエンジニアの皆様が、新郎新婦と記念撮影をしていた時、何故かふと「ブーフィー」という謎の言葉 (どこかの島の名前っぽい雰囲気) が脳裏をかすめたので、大きな声で「ハイ！ブーフィー！」って言ったら、何故だかドン引きされました。解説求む＞誰か<br>
<br>
などなど、紹介し尽せないぐらい (マジで) 沢山の方々にお会いして、皆さんと楽しいお話が出来てとても楽しかったです。<br>
<br>
会場デカい！人数多い！と、こんなに沢山の方々に見届けられている二人はお幸せですなーという感じ。<br>
だって、人数多すぎて、誓いのキッスとかも超遠いし。レフトスタンドからキャッチャーが出してるサイン見えるかどうかぐらいの距離感。ちょっと大袈裟。でもそう思えるぐらい遠い。よく見えなかったからアンコールをしてしまった。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/5256512" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/d/6/d69fe9186d1b2c65ea76-L.JPG" border="0" width="500" height="375" hspace="5" /></a><br clear="all" /><br>
<br>
ということで、みらのさん、そして yumi さん、末永くお幸せに。<br>
<br>
<br>
そして、エンジニアのみなさんの未来にも、幸あらんことを願います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
やっぱ 2 エントリに分けて書くべきだったね。反省。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51256253" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51254860.html">
<title>アルファブロガーが集う極秘イベント「ブログごはん。」に行ってきた</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51254860.html</link>
<description>
livedoor Blog が、(主に livedoor Blog でブログを書いてる) アルファブロガーを集めて、極秘に開催した「ブログごはん。」というイベントに、アルファブロガーになることを目指している私は、アルファブロガーのフリをして潜入した。
顔出し NG のブロガーさんが結構多...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T12:52:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/5239946" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/2/f/2fbad8ca86209947a68c-L.JPG" width="500" height="374" border="0" /></a><br clear="all" /><br />
<a href="http://blog.livedoor.com/" target="_blank">livedoor Blog</a> が、(主に livedoor Blog でブログを書いてる) アルファブロガーを集めて、極秘に開催した「ブログごはん。」というイベントに、<a href="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51204919.html">アルファブロガーになることを目指している</a>私は、<b>アルファブロガーのフリをして</b>潜入した。<br />
顔出し NG のブロガーさんが結構多かったので、掲載許可だとかモザイク処理だとか、配慮すべき項目が多くて<b>色々面倒臭すぎる</b>ので、会場内の写真撮影は自重した。<br />
極秘イベントすぎて、詳しくは書けないことばっかりだ。<br /><br />
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/" target="_blank">弾さん</a>と<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo" target="_blank">池田信夫先生</a>と自分の 3 人で話すというシチュエーションがあった。Amazon アソシエイトから源泉徴収されることについてだとか、そういう制度が強行された時に異を唱えるブロガーがいない事などについて。<b>「今月の Amazon アソシエイトは○千円も儲かっちゃった！」とかで一人密かに喜んでる</b>俺には、まったくもってよくわかない話ですよ。わからせたいって人は<a href="javascript:(function(){var a=document.getElementsByTagName('A');for(var i=0;i<a.length;i++){if(a[i].href.match(/amazon\.co\.jp/i)){window.open(a[i].href)}}})()">ここをクリックして開いた窓の商品、全部買えばいいよ</a> (<b>ブラクラ注意</b>)。</li>
<li><a href="http://labaq.com/" target="_blank">らば Q</a> の方の名刺をもらったら、肩書のとこに<b>「鍋奉行」</b>って書いてあってウケたので、「鍋奉行て！」ってツッコんだら、本人は自分の名刺の肩書が「鍋奉行」だということを、<b>ツッコまれて初めて知った</b>そうだ。</li>
<li>ブログって、継続的にちゃんと書いていれば、儲かる人はかなり儲かるんだなーというのを知ることができた。ブログだけで、<b>俺の月収なんかよりも遥かに稼いでる</b>人がいた。そのブロガーが誰なのかは知らないけどさ。</li>
<li><a href="http://getnews.jp/" target="_blank">未来検索ガジェット通信</a>と<a href="http://trebian.livedoor.jp/" target="_blank">トレビアンニュース</a>の、<b>二大釣りニュース</b>の二人が、○君がどうだのとか、色々とひどいことを言っていた。ひどい。ほら、早速<a href="http://getnews.jp/archives/14359" target="_blank">釣ってる</a>、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4163777/" target="_blank">釣ってる</a>。俺も自分のブログ<b>炎上させたら</b>いいのかなぁ。</li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/" target="_blank">はまちちゃん</a>が自由すぎる。はまちちゃんがティーンエイジャーだ的な、<b>例の設定</b>を守るのが<b>若干面倒</b>だった。ちなみに、今は 19 歳らしい。</li>
<li>個人的には <a href="http://twicom.info/" target="_blank">ついコン</a>などでお世話になっている <a href="http://twitter.com/vesper" target="_blank">@vesper</a> さんこと<a href="http://www.angeli-x.com/" target="_blank">蓮華さん</a>が、その場で、抽選に当たった 4 人のアルファブロガーのかわいい似顔絵イラストを描いてくれるというコーナーがあった。弾さんは<b>抽選で当たっていないのにゴネて</b>似顔絵を描いてもらっていた。それを隣で見させてもらった。絵がうまい人の横で描いてる工程を見るのってすごく面白い。明日、蓮華さんの本が発売になるそうだ。これは買いですね。<b>みんなも買うといいよ</b>。</li>
</ul>
<br /><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327127/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YTswmHLzL._SL160_.jpg" alt="はじめよう! ペイントツールSAI" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327127/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">はじめよう! ペイントツールSAI</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4844327127/nipotan-22/ref=nosim/" title="はじめよう! ペイントツールSAI" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.21</div></div><div class="amazlet-detail">蓮華(TENKY) <br />インプレスジャパン <br />売り上げランキング: 20033<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327127/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<br /><br />
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/" target="_blank">ロケスタ社長日記</a>のけんすうが昔ライブドアに在籍していた時の裏話を聞いた。というか在籍時代って、俺と普通にかぶってんだけどね。まぁ、<b>ここでは書けない</b>よ。なかなかヒドい話だなぁと思った。</li>
</ul>
<br /><br />
ホントは帰ろうと思ったけど、何だかんだで二次会に参加した。というか、背中を押されて参加させられた。
<br /><br />
<ul>
<li>遅さで有名なライブドアの<a href="http://blog.livedoor.jp/sasakill/" target="_blank">佐々木さん</a>が程良く酔っ払ってた。彼の背後で俺が喋っていたら、<b>急にこちらに振り向いて、俺にエロい言葉を投げかけてきた</b>。どうも俺の発言を聞き間違えて、エロい言葉に脳内変換されていた様子。</li>
<li><a href="http://coolsummer.typepad.com/" target="_blank">小鳥ピヨピヨ</a>のいちるさんと初めて喋った。実は <a href="http://hacks.bloghackers.net/archives/2005/05/blog_hackers_co_1.html" target="_blank">Blog Hackers Conference 2005</a> で共に登壇したので一度お会いしているのだが、今まで喋る機会がなかった。</li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/parumo_zaeega/" target="_blank">ザイーガ</a>のパルモさんが、家が遠いから、会場から比較的近所のウチの家に来る的なことを言い出したが、<b>面倒臭すぎるので華麗にスルー</b>した。</li>
<li><a href="http://omocoro.jp/" target="_blank">オモコロ</a>のシモダさんが、昔すごく好きだったテキストサイトの中の人だということを初めて知った。<b>テキストサイト的な文化は今後も絶やしてはいけない</b>的な話を熱く語りあった。</li>
<li>そんな熱いシモダさんだが、<b>家に帰りたいけれど、終電がないし、金は 2,000 円しかないからタクシーに乗れない</b>とかいう話になり、1,000 円と <b>500 円分の QUO カード</b>をめぐんであげた。<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/" target="_blank">やじうま Watch</a> のめたるまんさんからも 1,000 円のカンパ。すると、らば Q さんが <b>10,000 円</b>をカンパしようとした。<b>福澤のせいで野口が霞んでよく見えないよ</b>。よくわからないけど、<b>対抗して、30,000 円</b>追加で置いた。トータル 42,000 円 (と 500 円分の QUO カード) を目の前に置かれたシモダさんは、一見すると、<b>とても可哀想な人</b>っぽかった。でも、さすがにそんなに貰えないと言って、2,000 円 (と 500 円分の QUO カード) という<b>妙にリアルな金額</b>を持って去っていった。かわいそうだから本を買ってあげることにした。<b>みんなも買うといいよ</b>。</li>
</ul>
<br /><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775307010/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oUCAV2p7L._SL160_.jpg" alt="オモコロ! あたまゆるゆる大全" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775307010/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オモコロ! あたまゆるゆる大全</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4775307010/nipotan-22/ref=nosim/" title="オモコロ! あたまゆるゆる大全" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.21</div></div><div class="amazlet-detail">オモコロ編集部 <br />コトブキヤ <br />売り上げランキング: 70410<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775307010/nipotan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<br /><br />
<ul>
<li>このあたりから<b>もうずっとパルモのターン</b>。</li>
<li>パルモさんは、家が遠いから明日ザイーガを更新出来ないよーみたいなことを言っていたら、<a href="http://www.kotaro269.com/" target="_blank">小太郎ぶろぐ</a>の小太郎さんが「俺は更新するけどねヘヘヘーン」的なことを言っていた。あんなに飲んで遅く帰って更新するモチベーションってどこから生まれるんだろう。</li>
<li>帰ろうとすると、パルモさんが腕を掴んで帰してもらえなさそうだった (犯されそうだった) ので、<b>パルモさんの死角をついて逃げて</b>家に帰った。きっと、あの後、<a href="http://blog.livedoor.jp/faulist/" target="_blank">faultier 君</a>が<b>パルモに食われちゃった</b>んだろうなきっと。ちなみに、faultier 君は<b>まだ出社していない</b>。</li>
<li>帰宅したら<b>午前 3:00 過ぎ</b>。ああ、早く帰ろうと思ったのに。</li>
</ul>
<br /><br />
ということで、何だか<b>色々と面倒なことが多かった</b>ですが、楽しいイベントでした。<br /><br />
「ブログごはん。」の主催の<a href="http://www.livedoor.com/" target="_blank">ライブドア</a>の皆さん、おいしいブログごはんをごちそうさまでした <b>(棒読み)</b>。<br /><br /><br /><br />

あと、全然関係ない告知なのですが、今週土曜日「<a href="http://gihyo.jp/event/01/engineer/0905" target="_blank">エンジニアの未来サミット 0905：エンジニア・サバイバル</a>」に登壇させていただきます。<br />
もう申し込みはできませんが、<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">USTREAM</a> で中継されるようですので、申し込まなかった方も乞御期待。<br />
前回残した<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%C4%CA%B5%B4%B6" target="_blank">残糞感</a>が晴らせればいいなーと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4102&name=nipotan&pid=51254860" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51246772.html">
<title>少しドラマティックだった、忘年会 MVP 受賞裏話</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nipotan/archives/51246772.html</link>
<description>このところ、色々と忙殺されてて、ブログの読み書きをしていませんでした。

久々に LDR の未読を消化していたら、とあるブログで、ふと少し懐しい思い出が甦りました。

おれはラーメン二郎も特に好きではない。｜六本木で働いていた元社長のアメブロライブドア時代の忘...</description>
<dc:creator>nipotan</dc:creator>
<dc:date>2009-04-27T21:47:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>others</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このところ、色々と忙殺されてて、ブログの読み書きをしていませんでした。<br>
<br>
久々に <a href="http://reader.livedoor.com/" target="_blank">LDR</a> の未読を消化していたら、とあるブログで、ふと少し懐しい思い出が甦りました。<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10246286260.html" target="_blank">おれはラーメン二郎も特に好きではない。｜六本木で働いていた元社長のアメブロ</a><blockquote>ライブドア時代の忘年会で、毎年各部署のMVPとか発表して、金一封をあげていたのは事実ですけど、全部ポケットマネーです。</blockquote><br>
タイトルと内容とに一貫性がないために主題とは関係ない部分の引用ですが、この MVP というのは「社長賞」と呼ばれる賞でした。<br>
<br>
私がこの会社に入社して 2 ヶ月が経った、2003 年の暮れ、会社は渋谷の<a href="http://www.monsoon-cafe.jp/" target="_blank">モンスーンカフェ</a>を貸し切って、会社全体の忘年会が行なわれました。<br>
その頃は 300 人弱ぐらいの規模の会社で、<a href="http://www.datahotel.ne.jp/" target="_blank">データセンター</a>のシフト勤務の人たち以外、ほとんどみんな参加するというものでした。<br>
<br>
中小企業勤務が多かった自分に、社会人になって以降の「忘年会」と言えば<br>
「会社の近くの<a href="http://www.teraken.co.jp/" target="_blank">さくら水産</a>で忘年会、費用は一人 3,000 円」<br>
みたいなのが多かったぶん、この人数で忘年会とかすげーなとか、かなり衝撃的だったのを覚えています。<br>
<br>
その時の忘年会は、当時は提携をすすめていたらしい<a href="http://www.ebank.co.jp/" target="_blank">イーバンク銀行</a>の「<a href="http://www.ebank.co.jp/kojin/service/mailmoney/" target="_blank">メルマネ</a>」を利用し、社長賞受賞者 3 人に対し「メールアドレスを聞いて、元社長のポケットマネー 10 万円をその場で振り込む」というものでした。<br>
さっきの中小企業的忘年会しか経験がない自分にとって、これはかなりの衝撃でした。<br>
<br>
「なんだこの社長賞って。。すげぇ。。」<br>
<br>
ちなみに、社長賞以外にも、事業部長クラス以上は全員、年間 MVP を与えたい社員に対し、「誰某賞」と名付けて、賞品やら現金やらが支給されていました。<br>
<br>
生々しさはありますが、誰にでも非常にわかりやすい「目の前のニンジン」だなと思いました。<br>
これで燃えないはずがないというか、別にそれをもらうことを目指しているわけではないけれど、一年間という長距離レースで、最後豪脚を披露して、先頭でゴールしたら、超おいしいニンジンがもらえるのは当たり前だなぁと感じたぶん、あの「生々しさ」はむしろ単純な「わかりやすさ」だった印象が強いです。<br>
<br>
この忘年会のメインイベントが社長賞の授与で、元社長はその場で携帯を取り出してお金を振り込みました。当時あんまり見たことがない芸当というか、やりかたが非常に斬新だったので衝撃的でした。<br>
その上 10 万ももらえるのかよ！みたいに、これまたイチイチ衝撃的。<br>
<br>
忘年会が終わって、二次会に行く道の途中、元社長に<br>
<br>
「社長、俺も頑張りますんで、社長賞ください！来年とかでもいいんで！」<br>
<br>
って言いました。<br>
まぁよくありがちな、入社早々に興奮気味にイキり立ってる、明らかに空気感の違う新入社員だったと思います。<br>
そんな雰囲気でそう告げると、正面から冷や水を浴びせられるように<br>
<br>
「いやいや、まだダメだね。だって俺さ、君の名前なんか覚えてないもん。もっと仕事で頑張って、結果出して、目立たないと」<br>
<br>
とマジレスされました。今考えるとそりゃそうだ。<br>
ちなみに、この時の受賞者のうちの 1 人は今も会社の上司で、その日は二次会、三次会の後、明け方まで社長賞のお金でご馳走してもらって飲みました。<br>
<br>
<br>
<br>
冷や水をかぶったその忘年会から 2 年後の、2005 年 12 月 25 日。<br>
その年に開催された忘年会で、私は、ついに念願の社長賞を受賞しました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/nipotan/60971" target="_blank"><img src="http://img01.pics.livedoor.com/001/0/3/030be2ebd3198f5c55b7-M.JPG" border="0" hspace="5" width="180" height="240" /></a><br clear="all" /><br>
<br>
一年間、頑張っていましたが、色々アイディアを出しては実装して、でもまだ成果がそれほど出ていないうちの受賞だったので、「今後への期待を込めて」というエール的意味合いでの受賞でした。<br>
<br>
どうも当時は、連結で何千人とか、すごい人数在籍している会社だったみたいですが、その中でも 3 人が選ばれたので、その中で賞をいただけるなんて、かなりラッキーだなとか思ってました。<br>
<br>
<blockquote>しかも配っていたのは、現金ではなく、ライブドアデパートってECサイトとかで使えるポイントです。ま、なので自社グループの商品券みたいなもんですかね。売上貢献になっていいと思って痛んですけど、バブリーに見えちゃったんでしょうかね。</blockquote>確かに、私の時は <a href="http://point.livedoor.com/" target="_blank">livedoor ポイント</a>と呼ばれる、<a href="http://depart.livedoor.com/" target="_blank">livedoor デパート</a>で使えるポイントでした。<br>
<br>
賞金額は 30 万円分 (30 万ポイント)。<br>
現金じゃなくなったぶん (…かどうかはわからないけど) 額面は増えました。<br>
<br>
忘年会の数日後、元社長にお礼かたがたメールを送ったら、<br>
「A さん (元社長秘書) に忘れないように言っておいたほうが良いよ」<br>
と言われたので、A さんにメールを送りました。<br>
A さんからは、<br>
「次の社長のお給料 (*) から天引きして確実にお渡ししますのでお待ち下さい」<small><small>* 1 月 25 日支給分</small></small><br>
と言われました。<br>
<br>
そして年が明けて 2006 年 1 月 16 日。<br>
午前 11 時頃に元社長秘書の A さんから人事の方に「社長の給与から天引きして支給してください」という業務連絡が流れました。<br>
うひょー！来週 30 万ポイントもらえる！<br>
なんて興奮気味にその日を過ごしていました。<br>
<br>
しかし、その日の夕方、業務時間中に東京地検特捜部が押し寄せてきました。<br>
<br>
<br>
うわ、、、livedoor ポイントどころじゃねぇや。。。<br>
折角念願がかなって受賞したのに。。。<br>
地検め、何してくれやがる。。。<br>
いや、もう、それどころじゃない。。。<br>
<br>
<br>
ああ、もう、そんな賞は無かったんだ。あれは夢だったんだ。と、諦めました。<br>
そして、給料日の 2 日前の 1/23、元社長は逮捕され東京拘置所へ。<br>
<br>
<br>
会社もそんな状況、賞とか甘い夢見たなぁとか完全に意気消沈し、給料日の 1/25、当時お通夜ムード漂う <a href="http://www.livedoor.com/" target="_blank">livedoor</a> トップを見てビックリ。<br>
そこには、「ようこそ nipotan さん」の文字の横に、30 万ポイントが表示されていました。<br>
慌てて<a href="http://point.livedoor.com/user/pbook" target="_blank">ポイント通帳</a>を開いた瞬間に、社長賞受賞関連で、一番の衝撃がありました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nipotan/imgs/4/a/4a920b8c.png" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nipotan/imgs/4/a/4a920b8c-s.png?498141" width="498" height="141" border="0" alt="社長賞振込" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そう、東京拘置所にいる元社長が、弊社から支給された「最後のお給料」のうちの 90 万円 (30 万円×3 人) 分が、社長賞のポイントとして処理されたのです。<br>
そして、そのうちの 30 万円分、確かに頂戴しました。<br>
<br>
<br>
この出来事以来、元社長とは一切の連絡を取ってはいけない的な状況なので、無礼ながらお礼の言葉もお伝え出来ていません。<br>
でも、このポイント通帳を見るたびに、身銭を切ってでも頑張った社員にご褒美を。<br>
そんな、何か「魂」のようなものを受け継いだ気がしました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
魂を受け継いだ私は、まるであの頃の元社長のように livedoor デパートで、うまい酒やらうまい肴をたらふく注文して、しこたま食って飲みまくりました。<br>
<br>
<a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10245400151.html" target="_blank">俺は、甘党じゃねぇ。｜六本木で働いていた元社長のアメブロ</a><blockquote>だから、拘置所に３ヶ月入っていた時、実は飯は３食、腹いっぱい食べていたし、間食もそれなりにしていた。が、１５キロ痩せた。</blockquote><br>
<br>
まるで、その身代りのように、和牛の希少部位だ、エビやらカニやらの甲殻類だ、高級中華食材だ何だと、元社長ばりのグルメ生活をエンジョイした私は、脇腹あたりにたっぷりと「贅沢なお肉」がつきました。<br>
<br>
あの事件から 3 年。それは今もなお健在です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今思えば、このタプタプ感は、どうも「魂」ではない何かだったようだ。<br>
うーむ。<br>
<br>
<br>
<br>
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