2017年11月25日

造作家具いっぱい藤枝で完成見学会

11月18日(土)19日(日)は完成見学会でした。

14坪の総2階のシンプルな家ですが一階には広々LDKと畳コーナーがあります。
IMG_5600

上の写真はこの家の造作家具で一番目立つ対面カウンターとつながるキッチンから横配膳の
テーブルです。

和室のような畳コーナーは35兢紊っているので下部が引き出し収納になっています。

畳がカウンターを使う時の腰掛けにもなって堀座卓のような感じで使いやすいです。

2階には2帖ちょっとのスペースに本棚とカウンターデスクを作りつけたご主人様お気に入りの
書斎があります。
IMG_5611

他に気を紛らわせることもなく集中できそうな空間になっています。

造作家具はデザインの統一感と空間有効利用という観点では最高ですね




2017年11月11日

おうちができるまでのあるばむ

お客様の家の5年点検に行った時です。

奥様からお嬢様が新築当時小学生の頃に作った

「おうちができるまでのあるばむ」を見せていただきました。
IMG_5429

地鎮祭や上棟、親子で塗り壁体験の写真も貼ってありました。
IMG_5431

IMG_5432

作文もありました。
IMG_5450

このアルバムを見て私は感動しました。

仕事をして一番の報酬はお客様の笑顔と幸せに楽しく暮らしてくださる事です。

これからも笑顔と幸せな暮らしを多くのご家族さまにお届けできれば最高です。


nipponnoie at 13:07|この記事のURLComments(0)喜び 

2017年11月05日

進化している大道芸

IMG_5381

毎年恒例の静岡市の大イベント大道芸ワールドカップに行ってきました。

私はほとんど毎年行って楽しんでいます。

今年は大道芸人さんのレベルがぐんぐん上がっていることをとくに実感しました。

大道芸の域を超えている凄いパフォーマンスもありました
IMG_5388

上の写真は昨年のチャンピオンでシルクドソレイユでも演じたことがあるリウェイ(中国)の綱渡りです。綱を歩くだけでも凄いのに逆立ちをして歩いたりもします。

一方ピエロではないですが周りのお客さんも巻き込んでコミカルに笑いをとってボイパ音楽で楽しませる大道芸人もいます。
IMG_5372


20年ほど前はジャグリング(お手玉)やパントマイム、今ほどではないアクロバットなど本当に大道芸らしい大道芸がほとんどだった感じがします。

アクロバットやジャグリングで世界との差を感じたのか話芸中心に転じた日本人のパフォーマーも
いましたね。

それはそれで自分の世界を確立して差別化できて良かったのでしょう。

大道芸を見て自分達の住宅業界や会社も時代と共に変わらなくては行けない。

自分も変えなければと感じました。






nipponnoie at 11:06|この記事のURLComments(0)ひとりごと 

2017年10月24日

省エネ住宅で地球温暖化対策

昨日は台風一過でいい天気でしたが海は大荒れでしたね
IMG_5339

上の写真は会社から一番近い海の高松海岸の写真です。

2階建ての建物くらいの大波がしぶきを上げていました。

下の写真はfb友達の投稿の写真をシェアさせていただきました薩埵峠の監視カメラから撮影したであろう由比の東名高速道路と国一、東海道線の写真です。
IMG_5347


52年の私の人生の中で由比がこの様になったのを見たのは初めてです。

大型の台風と満潮と重なったと言われていますが根本原因は

「地球温暖化」が原因です。

国連と世界気象機関が設立したIPCCによると産業革命から既に地球の平均気温が1.5度上昇しているのですが2度上昇すると台風の威力が2〜8%強まり動植物の20%が絶滅の危機に瀕するということです。

IPCCのパチャウリ議長はこう言っています。

「人類は温暖化を止める技術は既に持っている。無いのはやる気だけだ」

私はお客様の快適な家づくりを通じて地球温暖化対策にも貢献して行きたいです。

未来の地球のため、子供達のために、

バトンを渡すのならいいポジションで渡したいですね

nipponnoie at 10:33|この記事のURLComments(0)報告 

2017年10月08日

地鎮祭と近隣への配慮

本日はお客様の家の地鎮祭と近隣ご挨拶に回りました。
DSCN1873

地鎮祭は着工前に神主さんが祝詞を奏上して土地を神様に清めてもらい
無事に工事が完成することをお祈りする儀式です。

時間は30分ほどです。

神主さんの手配その他の段取りは神社のご指定がなければ会社が行います。

お客様は3万円の初穂料をご用意いただければあとは体一つで来ていただくだけですので
お手間はとらせません。

その時に最終の配置と地盤の高さの確認を行います。

地鎮祭の日に工事中にご迷惑をお掛けしてしまう近隣の方にお客様と
ご挨拶にまわります。

会社からは簡単な挨拶タオルをお渡ししますがお客さまも簡単なものを挨拶代りに
渡すといいでしょう。

ご近所の方々皆様いい方ばかりでした。十分安全に配慮して工事中に事故のないように
気を付けて工事に入りたいです。

何事も最初が肝心です。

近隣の方とのいい関係を保つことも住宅会社の仕事です。




2017年10月05日

坪庭と借景

お客様の家の2年点検で行った時の坪庭がとても綺麗でした。
IMG_4930

苔も自然に増えて新築当時より今の方が綺麗です。

家の中からはリビングと和室の両方から眺める事ができます。
IMG_4934


坪庭の向う側にあるいぶし瓦の屋根と山が見えてちょっとした借景のような気分です。
IMG_4933


あと一カ月もすれば紅葉が楽しめます。

そんなに広くなくても家の中から季節を味わい楽しむ事ができる坪庭は本当にすばらしいですね。


2017年10月01日

周囲との調和

先週世界遺産でもある岐阜県の白川郷の集落に行って来ました。
IMG_4792

白川郷は20年以上前に一度行ったことがありますがその頃には感じなかった、まだ分からなかった良さを今回は感じることができました。

その良さとは古いものに対する侘び寂びの分かってきた私の年齢的なものもありますがそれ以上に
自然と共存したこの集落全体の美しい景観に感動しました。

家は決して古いものだけが言い訳ではありません。古い町並みを壊さずにリフォームしながらいつまでも住み続けることは現実的には不可能です。

住んでいる方々にとっても新しい設備機器が取り付けられなかったり耐震や断熱気密などの性能を良くしようと思ったら建て替えたほうが安いなんて事にもなります。

白川郷のような歴史的な世界遺産は別として綺麗な街並みを維持しようと思ったら建て替えの時こそ重要です。

そこに暮らす方皆さんが周囲の景観や近隣の方に配慮した設計をすることが大切です。

自分の土地だから法律を守ればどう建てても自由だろうと考えるのはお客様ではなくて建築会社だったりもします。

家は個人の財産ですが町並みや景観は皆の財産です。

町並みが美しくて景観が良くなれば、そして隣の人も自分の家の事を配慮して家を
建ててくれれば必ず自分の家の価値も高まります。

景観や近隣の方に配慮して家を建てる事はとてもいい事です。




nipponnoie at 16:07|この記事のURLComments(0)趣味 

2017年09月22日

断熱気密住宅と日当たり風通しのいい家

IMG_4419

先週行った構造見学会でのお客様との話の中で

私がひとことで言うと「リメックスの家は自然素材の高性能な家です」

「高性能の性能とは耐震と断熱気密、のことです」

「24時間換気設備で新鮮な空気で家の中の空気もきれいで結露も安心です。」
とお伝えしたところ

お客様の奥さまが「わたしはなるべく自然の風や日当たりで快適にしたいです。」
と応えられました。

このご反応に私は「はっ!」と考えさせられました。

以前は私も高気密高断熱の家は窓が小さくて風通しと日当たりが悪い家で遮熱ガラスを使っているので
冬の日差しも暖かではなくエアコンを使った省エネな家のイメージでした。

リメックスの普遍的な家づくりコンセプト8つの中の一つに

「極力機械設備を使わなくても快適に過ごせる家」というものがあります。

これは窓を大きくとり自然の風通しや日当たりのいい家づくりをするというものです。
吹抜け (2)

上の写真は今年の7月に完成見学会を行ったお客様の家です。

南側に吹き抜けと大きな窓を付けましたが断熱性能は熱貫流率UA値0.44と
省エネ法での地域区分の北海道並みの数値でした。

リメックスの高気密高断熱の家は南側には大きな窓を作りクリアーなペアガラスにして
冬の日差しも暖かく家の中に取り入れて夏はエアコンは極力使わなくても自然の風通しで
快適に過ごせる家づくりをしています。

とは言っても高気密高断熱な家は暖房して閉め切った場合に24時間換気で新鮮な空気を入れた上で
換気しないと空気中の二酸化炭素濃度が高くなって健康に悪影響をきたすのです。

高気密高断熱の家であっても日当たり風通しも考えて窓を大きくとり自然の快適さも取り入れた家が
リメックスの家です。

夏涼しくて冬暖かく快適に暮らせる家を本気でつくっています!





nipponnoie at 18:21|この記事のURLComments(0)快適 

2017年09月14日

住宅の気密試験をやりました。

本日藤枝の建築現場で気密検査を行いました。
IMG_4650

結果はなんとC値0.5とかなり良かったです。
IMG_4648

C値とはその家の気密性を示す時に使われるものでリメックスではC値を1,0以下を最低条件としています。

C値1,0は鉄筋コンクリートの新築マンションや病院並みの気密性です。

公的な認定制度では断熱性能の数値である外皮性能のU値の数値だけで認定が受けられるものだけです。設計上だけでクリアしていて実際にはちゃんと施工できていなくてもOKになっている現場もきっとあるはずです。

それに対してC値は現場で気密検査を受けるので同じ設計でも現場の品質で大きく変わってきます。

リメックスでは夏涼しく冬暖かな家で省エネな家を実現するために一棟一棟を気密検査しています。

お客様に理屈抜きで快適さを実感してもらい喜んでいただくためには大切なことです。
nipponnoie at 12:22|この記事のURLComments(0)報告 

2017年09月08日

親と同一敷地の家は親孝行の家

明日9月9日(土)と10日(日)は完成見学会です。
IMG_4516

「親と同一敷地のZEHの家」です。

この頃よく親と二世帯で住むのではなく近所に建てるとか敷地内に建てる方が
多いです。

親としては2世帯住宅よりも隣に住んでいる方が気を使わずにいいのかもしれませんね。

私も実はその口で実家の隣の田んぼを造成した分譲地を購入して20年前に家を建てました。

親孝行したとは思っていませんでしたが今自分が当時の親とほぼ親と同じ歳になり娘が隣に住んでくれたと思ったらそれだけで親孝行だと思います。

いろんな親子関係がありますが親と同一敷地に家を建てるのは最高の親孝行だと思います。
nipponnoie at 19:50|この記事のURLComments(0)ひとりごと 
Profile
Archives