2007年02月11日

あるある事件で思うこと

TV番組の「あるある」の捏造事件が報道されてから久しいが、この事件が私たち住宅業界にも一つの教訓を与えてくれたと改めて思っている。

まずインパクトのある見出しで興味をひきつけて次にもっともらしいデーターを出して信用させる手法には納得させられる場合が多い。

しかしTVでは視聴率さえ上がればいい。商売や週刊誌は売れればいい。という考えが先行しすぎると結果的に遅かれ早かれ自滅することになる。

お客様のことを第一に考えることを忘れてしまってはおしまいである。

この頃大企業の様々な不祥事で毎日の新聞記事が賑やかである。不二家、パロマ、リンナイ、耐震偽造といろいろであるがどれも根っこの部分は同じだと思う。

お客様のことより短期的な目の前の利益を優先した結果だと思う。

住宅は一世一代の大きな買い物である。
単なる宣伝文句や流行、データーだけに惑わされることの無いようにしたいものだ。

先日行った勉強会ではそのあたりのことがうまく勉強できたのではと思う。

今の時代はいろいろな情報が多すぎてうまく整理できないと情報に踊らされてしまう恐れがある。

そうならない為にはぶれない信念や理念を持つことが一番だと思う。

しかし「あるある」には私もだまされた思いで実に残念だ。納豆ダイエットはやらなかったが、あるあるの本を買った事もあるしTVでやったやせる体操を3ヶ月続けたことがあったが痩せなかった。

結局食べ過ぎないように気をつけて毎日欠かさず30分エアロバイクをやったら10キロ減量できた。

私は何でも楽して何か良くすることには副作用的なことを心配する必要も忘れてはいけないとも思う。

いろいろ言っているときりが無いので今日はこのへんにしたいと思います。






nipponnoie at 10:56│Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

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