2018年04月06日

厳島神社の床下の木

先日の研修旅行で2日目は広島の宮島にある厳島神社に行きました。
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満潮時は海に床下が浸かるのですが干潮時には鳥居まで歩いて行けます。
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社殿の床下に使われている木材は腐りにくくフェノール樹脂を注入してある国産材の桧で商品名はエコアコールウッドです。
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毎年改修工事の為に納品しているそうです。
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リメックスでも外部のウッドテラスや窓格子、バルコニーの木部は2年半前にモデルハウスに採用して以来ずっと使っています。

腐りにくく加工もしやくしかも費用も重たく硬い南洋材と比べて半額以下です。

初期コストとメンテナンス費用も抑えられてしかも国産材で日本経済にも貢献できます。

実際にカタログで厳島神社の床下に使われている写真は見ていましたが実際に見ると
嬉しいものです。

これからも安心安全で快適に暮らし続けられる家づくりをご提案していきます。
nipponnoie at 19:45│Comments(0)構造 

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