文書名 -JET_1号_アウトライン化_印刷用_2017-05-09
日本史上初の「選挙」に特化した「日本選挙新聞」の第1号が間もなく発売となりました。
■ページ構成

1P トップ
P2-3 特集
P4-5 世論調査分析
P6-7 ロングインタビュー:上西小百合
P8-9 世界の選挙
P10-11 未来の選挙
P12-15 3月の選挙ピックアップ
P16 国政選挙

■P2-3 特集「脱原発に勝機はあるのか? 〜原発立地自治体(柏崎市)の選挙を知り尽くす〜」

 担当座間宮。小泉純一郎氏が脱原発を争点にすれば選挙で勝てると主張している昨今、それはどこまで本当なのかを理解すべく、原発立地自治体の選挙を研究。過去昭和から現代までの柏崎市の市長選挙を調べながら、時代の移り変わりとともに民意がどう変わってきたかを探る。

 昨年の柏崎市は、参院選、知事選、市長選が続いた選挙イヤーだったが、そのなかで選挙ごとにどのような傾向が見られたのか。大きな争点や人口の変化が民意にもたらす影響は原発立地自治体以外の選挙にも役立つはずだ。

■P4-5 世論調査分析

 担当三春、松木、小林。各マスコミの世論調査を独自のアルゴルズムによって平均化し、傾向を分析。さ

 らに、各マスコミの世論調査をグラフ化し、そこから世論を解き明かすことにチャレンジしています。森友問題。稲田朋美防衛大臣問題。

■P6-7 ロングインタビュー:上西さゆり

大阪府第7区の上西小百合氏は、過去2回「維新」公認で比例復活当選だ。今回は維新を除名され無所属で望むことになるのか。それとも野党統一候補としてどこかの政党の公認を受けるのか。森友問題においてウェブ上の発言をリードした上西氏の情報戦略を探る。

 また、大阪独自の選挙状況を全国と比較してお届け。維新が第1党の大阪ではどのような民意が現れているのか。こくせいせんきょにおいて

■P8-9 世界の選挙

 担当三春。フランス大統領選挙における民意の変化について分析。フランス大統領選挙にのおいてルペンがどのような支持を獲得したのかを理解することで、日本における政治活動の課題が見えてくる。

 さらに、韓国大統領選挙、オランダ下院選挙、東チモール大統領選挙、エクアドル下院選挙、トルコ国民投票、イラン大統領選挙を扱った。

 各選挙を理解することで、世界の不安定化と民意の変化について感じることができる。もちろん日本もその変化の中にいることを理解することが大切だ。

 
■P10-11 未来の選挙

 担当座間宮。日本の未来の重要選挙をピックアップしてお届けする。

 静岡県知事選挙、仙台市長選挙、兵庫県知事選挙、堺市長選挙、那覇市議会議員選挙、北海道千歳市議会議員選挙を取り扱った。

 静岡県は自民と民進が激しく戦い合う選挙区だ。仙台市長選挙は、国政野党側が現職を支えてきたが、今季で引退。後継者がまだ決まっていない。保守も分裂している状況だ。

 兵庫県知事選挙は、超党派の首長にコラムニスト勝谷氏が望む。共産との一騎打ちが続いてきたが久しぶりに関心が高まりそう。

 那覇市議選は来年の名護市長選、県知事選を占う重要な選挙となる。オール沖縄側保守の「新風会」の議席の変化は知事選に重大な影響をもたらす。

 北海道千歳市義選は、自衛隊駐屯地ならではの保守地盤。北海道5区補選でその保守地盤の強さが全国区となったが今回どんな変化が見られるか。


■P12-15 3月の選挙【3月の地方選全ての投票率の変化の一覧表】

 
 私は、この過去の選挙ピックアップの熟読をみなさまに進めたい。これこそが選挙を学ぶということだと思っている。

 
 担当松木、小林。3月の選挙のピックアップ。3月の全選挙の投票率の変化を見ることで、全国的に投票率の下落傾向がハッキリわかる。だがその中で投票率が上がったあるいは横ばいの選挙はどんな争点があったのか。ケーススタディーとしておさらいし、みなさまの選挙ライフにお役立てください。

 
 各選挙ごとに、自治体の状況が民意に現れている。中央の政局とは全く異なる争点が各選挙に存在するのは、各地域特有の状況が存在しているからだ。ミクロな視点で各選挙に触れることで、あなたの地域へのアンテナが敏感になることだと思う。

 
千葉県鴨川市長選挙
山口県下関市長選挙
福岡県飯塚市長選挙
千葉県知事選挙
千葉県浦安市長選挙
熊本県南阿蘇市長選挙
石川県小松市長選挙
石川県輪島市住民投票
奈良県香芝市議会議員選挙
秋田県知事選挙、
長崎県諫早市長選挙
佐賀県上峰町長選挙

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